manamiさんの映画レビュー・感想・評価

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ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

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「設定」がすごい! 色彩や季節や夢や音楽に感謝したくなる、キスしたくなる、愛してることを伝えたくなる。
惜しいのは、キャラクターがもっと魅力的だったらなぁ! でも管理されて感情を奪われてるって「設定」
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

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リヴァーフェニックスが美しい。冒頭だけ違う映画みたいだった。蛇とかムチとか、シリーズものならではのエピソードの入れ方で、続けて観てるファンはこういうの嬉しいよねー。他にもサービス精神たっぷりで、特にパ>>続きを読む

ピーター・パン2/ネバーランドの秘密(2002年製作の映画)

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ピーターパン。ピーターって呼ぶのはしっくりこない。ピーターパンって呼びたいよね。
そして戦争はダメ。ピーターパン達とフックも戦ってるけど、あれはケンカだから。大真面目にケンカしてるだけだから、いいの。
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

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虫とか食事とかのシーン、今の技術で作ったら、もっとリアルになっちゃうよな。私はグロいの苦手だから、この作品の技術でギリでした。
頭いいのに間が悪い少年がいいアクセント。
「トロッコに乗って壊れそうなレ
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劇場版 暗殺教室 365日の時間(2016年製作の映画)

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劇場版っつーか、ダイジェスト版。渚と業が過去を振り返る会話はちょっと白々しいかな。
殺せんせー、最期に全員の出欠とるとか、もう金八先生。
深読みすると、
エンドのE組全体が「一人の人間」、
28人の生
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

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「ただで済むと思うなよ!」何度も出てくるから、自分も言いたくなるわ。
別にいい話なわけでもないのに、なんか感動。甲本が財布拾ったこと、それを知って一番喜ぶはずの竹本はきっと、一生それを知ることがない。
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

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ウシジマくんの出番、テレビ版の第3シリーズよりは多かったけど、でもまだ足りないなぁ。あと、カウカウファイナンスの面々の描き方も物足りない。扱うお金が大きくなったぶん、そちらを描くのにストーリーを取られ>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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アズミハルコは結局、いつからいつまで行方不明だったんだ? 時間が訳わからない。
加瀬亮の役が可愛い。とにかく甘いの好きなのね。
そしてJKたちの身体能力の高さよ。ギャングなんかやってないで、武道とかス
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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何このオダギリジョーかっこいい。ダメなとこいっぱいの男なのに、そこはかとなくかっこいい。
喜怒哀楽が全て詰まっている。そしてその感情の何から由来するものなのか分からない涙が出てくる。
山崎さんをエスコ
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沈まぬ太陽(2009年製作の映画)

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日本のオジ様名優が大集合。とにかくオジ様だらけな上、財界政界に話が広がるので、どのオジ様が何の役だったか覚えておくのが大変。
あの事故のあの有名な手帳。おびただしい数の棺。国見に迎えられることで海外勤
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

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女の子二人にまったく共感できない。特に「好きな男に近付くために、その男の友達を好きなフリをする」って、なかなかの最低っぷりだと思うんですけど。
広瀬すずはもう少し落ち着いたトーンでセリフを言った方がい
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

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タッタタターンタッタターンタッタタターンタッタタタタン
の、素晴らしさ。冒険活劇って言葉がピッタリ。
意外と文明に頼った戦い方してると思いきや、その流れでのオカルトで不気味なシーンは、なかなか恐ろしい
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完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

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トビーマグワイア、こういう役もハマるのね! イメージと違うけど、奇人変人役がちゃんと合ってる。
ユダヤ人、東西冷戦、共産主義などなど。左脳では理解できても、いかんせん文化が違うので右脳では分かれない。
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チェーン・リアクション(1996年製作の映画)

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善人な悪人を演じきるモーガンフリーマン、彼が出てなければいっきにしょぼくなってしまいそうな話。感嘆。
キアヌリーヴスはやっぱり短髪の方が好き。
せっかくの共演、二人のバチバチシーンがもっと見たかった。

子猫物語(1986年製作の映画)

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子どもの頃、映画館で見た記憶がある。確かパンフレットも買ってもらった。約30年ぶりに見てみたら、ストーリーよりも詩の方をよく覚えてた。パンフレットに詩が載ってて、それを何度も読み返したのかなぁ。
夜は
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ゆれる(2006年製作の映画)

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西川美和らしさの中に、是枝裕和っぽさ。
ゆれる。「真面目で優しくて正直な」兄。仕事はできるが、私生活はいい加減な弟。二人の男に想い想われる女。
兄弟の思い出の吊り橋。ファミレスに残された赤い風船。古い
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高校デビュー(2010年製作の映画)

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わちゃわちゃ祭り。若い子らがわちゃわちゃしてて楽しそう。潔いほどリアリティ無視。その演出のおかげで、出演者の演技も気にならなくなってくる。
ただ一つどうしてもひっかかったのは、「靴紐もほどけてないレー
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

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トラヴァース夫人、次から次へと揚げ足を取りイヤミ連発。でも回想シーンで過去が徐々に明らかになっていき、現在でも心がほんのわずかずつ解れていく。彼女の眉間のシワが表していたのは不満でなく、不安だったのだ>>続きを読む

ベロニカは死ぬことにした(2005年製作の映画)

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真木よう子可愛い、少女のような表情。雰囲気が今とかなり違う。
生と死は表裏でなく、どちらも表、それはまるでメビウスの輪のよう。ってなことを、とことんめんどくさく鬱々と描くと、こうなる。

僕は妹に恋をする(2006年製作の映画)

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高校生たちの服装がダサい。10年前ということを考慮してもダサい。特に矢野がシーパラ行く時のジャケット姿は、休日に子どもの参観に行くお父さん。矢野は言ってることもジジくさい、でもエキセントリックな内容の>>続きを読む

THE3名様 ワーってなっちゃう5秒前(2009年製作の映画)

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話はずませてもらおうかな。
まっつんおすすめTの「ごらんの有様だよ」が一番好き!

THE3名様 ファミレズの今夜はオールナイト!(2007年製作の映画)

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ダジャレ苦手過ぎ、岡田義徳。頑張って歌ってる佐藤隆太をニコニコ見守る、岡田義徳。
ファミ〜。

SP 革命篇(2011年製作の映画)

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権力に殺された者を目の当たりにした若者二人、その権力を潰す側に立とうとするのか、自分がその権力を手に入れようとするのかで、その後の人生が変わる。
今作もツッコミ入れるべからず。シリーズ通して音楽・効果
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SP 野望篇(2010年製作の映画)

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「絶対に何事にもつっこまない」という自分ルールさえ守れば、とても面白い。ハラハラ。
岡田准一かっこいい、やたら走る。走るの速い男子って、小学生の頃モテたよねー。キュンキュン。
官房長官の責任感使命感も
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

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なんだろう、三谷幸喜は何かしら制限制約がある方が、より面白くなるのかな。窓の外すら分からないほぼ密室、人物もほぼ12人のみで最後まで名前すら分からず、回想シーンとかで他の人が出てくるわけでもなく、小道>>続きを読む

共喰い(2013年製作の映画)

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菅田将暉演じる「まあくん」の名前が「遠馬」だと、エンドロールで初めて知る。そのまあくん、復讐として父を殺そうとするが、その役目を奪われてしまう。
そして行き場のなくなった復讐心を、琴子で果たす。自分の
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ベイマックス(2014年製作の映画)

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弟と妹のいる私は、幼い頃、「お兄ちゃん」にやたらと憧れたなぁと思い出した。それと、めっちゃ頭良くて大学生になっちゃう天才少年ドギーハウザーも思い出した。
それはそうとベイマックス。あの抱きしめたくなる
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BROTHER(2000年製作の映画)

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ブラザー、兄弟、兄貴。男達の契りとけじめ。
デニーへの最期のメッセージが男前。
役者としての北野武を見てると、やっぱり演技ってうまいだけが全てじゃないなと、いつも思う。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2014年製作の映画)

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特に目新しい話でもないけど、あの声があればそんなのいらないね。観るよりも、聴く映画。
声変わりする前の美しい声は「神さまからの借り物」いい先生だー。

バレエ・シューズ(2007年製作の映画)

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なんてったってエマワトソン。同居人の香水がキツ過ぎるというエピソードが出てくるけど、エマの美しさこそ香り立つよう。
出てくる女の子も女性もみんな、それぞれ可愛らしさがある。

バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

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アンジャのコントかよ!的な、勘違いすれ違い偶然の重なり合い。ブラピがアホですごくいい。あっけなく消えちゃったけど、あのキャラもっと見たい。
オチはラストのお偉方二人の会話、「何がなんだかさっぱり分から
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

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ネズミと恐ろしさの記憶ばかりだったけど、久々に見たら、印象がまったく違って驚く。歳のせいか、良くも悪くも。
人が人の罪を裁くことの罪深さ。
人を救える力が自分を救うとは限らない。

劇場版 弱虫ペダル(2015年製作の映画)

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巻島、部活やめるってよ。
ってか、学校やめるってよ。

部活✖️ド派手な演出✖︎個性豊かな男子たち=チャンピオン版テニプリとも言える。でも面白い。
リアルな描写とやりすぎな表現のバランスがいい。

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