manamiさんの映画レビュー・感想・評価

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帝一の國(2017年製作の映画)

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キャストがみんなハマリ役、それが何よりもこの作品の強みだと思う。
菅田将暉は何やらせても器用だなぁ。こんなにいろんな役をこなせて、本人は「自分が本当はどんな人間か」見失ったりしないんだろうか。すごいな
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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いくらでも深刻にできそうな設定を、あくまでもアホらしく描いている。
時任三郎と藤原紀香のファミリーが、絶妙にウザい。いい人なのにウザい。ウザすぎてあのシーンだけまた見たくなる。
葵わかな、途中まで気づ
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劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー(2010年製作の映画)

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ナルトのストーリーには「父と息子」の要素が欠かせないよなぁと、改めて思う。父と息子…いいなぁ、憧れる。
時間軸を行き来する設定は、子ども向けとしてはちょっと難しくないのかな? でもいっか、かっこいいか
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劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン(2011年製作の映画)

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仙人モードかっこいーな!
自然のパワーってすごいのね。
後半のナルトをフォローするための総力戦もかっこいい。
でもシカマル推しとしてはかなり物足りないので、そこが残念。

ミュージアム(2016年製作の映画)

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怖いのもグロいのも苦手なのに、見てしまった。でもやっぱり見続けることには耐えられなくて、ちょこちょこ細切れで見て、結局1週間近くかかった。
途中の思わせぶりな「もしや、アレの中のアレは、アレなのか?」
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源氏物語 千年の謎(2011年製作の映画)

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これの前に見たのが「土竜の唄」だったから、生田斗真の振り幅の広さに感心。
でもそれよりも、この作品で一番心をもってかれたのは、窪塚洋介! 美しい人たちだらけの画の中でも、ひときわ美しい! 妖しい美しさ
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

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生田斗真が体張りすぎてて尊敬すら覚える。アクションから裸、顔芸までさすが。途中の女装はきっときれいなんだろうと予測できたけど、やっぱりきれいで、また尊敬。
パピヨンからモモンガへの捨て台詞が男前。
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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階段に腰掛ける綾瀬はるかの脚が無防備きわまりない。他にもいろいろ、あまりにもアホっぽすぎる。教員免許持ってて社会人として勤めてきた成人女性が、あそこまでアホな言動を繰り返すだろうか。あれが可愛らしさだ>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

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自分の信念や愛する者を守るため、みな戦う。ワチャワチャ感がなくなり、いっきに暗く重苦しい。その中でもひけをとらないくらい、ビルボがますますたくましくなっていく。みんなが剣を振り回してる中、石を投げると>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

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樽に入って川下り、ちょっと楽しそうと思えてしまったのは、ドワーフ達の愛すべきキャラクター故かな。あ、生魚まみれは無理だけども! そして私はエルフ推しだけども。
ドラゴンの造形がすごいなー。絶妙に気持ち
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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原作の連載当時まさに高校生だった私、岡崎京子×オザケンってだけで目頭が熱くなる。
CMの都市伝説をYouTubeで確かめることもできなかった、1993年。ヘアスタイル、ファッション、電話事情、猛烈な愛
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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っはぁ〜! 高橋一生〜!
2時間ドラマもびっくりの破天荒展開も散見されますが、そんなもの軽々と飛び越える、大画面な高橋一生。
お話は、「謝ることのできない女と男」。
女は、頑固な性格やプライドの高さか
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パディントン(2014年製作の映画)

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清く正しく可愛らしい。悪者も結局寂しがり屋の女の子だったという、防菌防汚コートのようなお話。
パディントンのビジュアルとかクマ語とか、ちょっとだけ怖いってところがいい。
博物館に忍び込む必要ある?と疑
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

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なっがーい! 登場人物も多いし、10分に1回ペースでピンチに陥るし、見るの大変。
半分過ぎたあたりから、面白さが大変さを上回ってくる。
なぞなぞ大会ウケるけどハラハラする。
見知らぬ人達がどんどん集ま
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MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

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藤井隆、声優もうまいな!!!
絵は好きじゃない、かなり好きじゃない、なのにグイグイ引っ張られて見るのを止められない。
クジラの中に一人で住むおじさんの話、ONE PIECEにも出てくる。こっちのおじさ
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マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

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食べ物は記憶。そうだね、ほんとその通り!
料理、家族、若い恋と仕事。異文化の対立から和解、それがついにはかけがえのない存在へ。いろんな要素が全て面白い。
ブレーキは壊れるべくして壊れた。それはパパの車
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珍遊記(2016年製作の映画)

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アホだアホ、みなさーん、アホがいますよ〜! 松山ケンイチはもちろん、倉科カナがアホすぎて愛らしい。微笑み教教祖が惚れてしまうのも無理はない。
ただ、溝端淳平はアホに振り切れてないな、惜しい!
原作の世
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

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前半はなんだかスタイリッシュで、「私の思い描くインディジョーンズはこんなスマートじゃない」とモヤモヤ。後半は埃や泥にまみれたり、蛇にギャーギャー言ったりで、「これこれ、これを待ってたよ」
パパが出てき
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野のなななのか(2014年製作の映画)

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エンディングのようなオープニング。
常盤貴子は非日常な服装がつくづくよく似合う。美しさを責められるシーン、分かる!そういう美人さん、いるわ〜!かなり女性特有の感情だと思うけど、なんで分かるんだ大林宣彦
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この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

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「まだ戦争には間に合う」
ナレーションもセリフも「。」がなく「、」だけでずっと続いてく感じ。場面も語り手も時間軸も次々変わり、万華鏡のよう。
「戦後」が本当の意味で終わるときなんて来るのかな。せめて今
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水の声を聞く(2013年製作の映画)

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新興宗教の内部抗争、教祖にされる子の情緒不安定からの自分探し、教祖の父親のトラブル、済州島の歴史、なんかいろいろ詰め込み過ぎ。一つ一つは確かに面白いんだけど、とにかく主題がとっ散らかってる。
「本物と
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劇場版 びったれ!!!(2015年製作の映画)

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男の人の広島弁とか岡山弁とかが好きなので、たくさん聞けてかなり満足。全編それで話してくれてもいいくらい。
田中圭、裏表のない人になるようにという願いを込めて、左右対称の漢字で名付けられたとか。その通り
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地球へ・・・(1980年製作の映画)

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話がところどころ分かりづらい。フィシス達が連れ去られた後とか、結局何がどうなったの? 原作読めばちゃんと理解できるんだろうし、原作はきっともっと面白いんだろうな。
映画自体もアニメとしては長めだし、作
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杉原千畝(2015年製作の映画)

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唐沢寿明が好演。上映当時そんなに話題になった記憶はないけど、この唐沢寿明はただのイケメンおじさんではない、いい意味でも悪い意味でも頭の良すぎる人を丁寧に熱く演じている。
ダンスシーンや、ポツダム宣言受
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パパのお弁当は世界一(2017年製作の映画)

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パパと娘とお弁当、それだけ。出てくる人も場所も最低限。たいしたドラマが起きるわけでもない。なのに泣かされる。
みどりが本当にいい子。みどりの友人二人もいい子。刺身弁当はかなり笑える。
普通は「お弁当作
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

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「十二人の優しい日本人」を先に観てたけど、そのおかげで、この作品の凄さをより一層感じられる。三谷幸喜がリメイクしたがるのも無理はない完成度。
もし私が高校の演劇部顧問だったら、生徒たちにぜひ演じてもら
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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「万有引力とは
ひき合う孤独の力である」
(『二十億光年の孤独』)
約1年ぶりの鑑賞、新海誠作品では、結局これが一番理解できる。
新海誠って中高生の制服姿がほんと好きなんだな。

星を追う子ども(2011年製作の映画)

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うわ。そんな気なかったのに、他人の黒歴史を目撃してしまった気分。
ナウシカっぽいミミ、
ラピュタっぽい石、
ハウルっぽい星降る草原、
もののけ姫っぽい怪物たち、
千と千尋っぽい少年、建物外にぐるりとあ
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ローン・レンジャー(2013年製作の映画)

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クライマックスのアクションが最高。これぞまさにクライマックス。甥っ子の少年がトンネル直前で思わず目を閉じちゃうの、可愛い。緩急のメリハリがあって、それぞれのキャラの役割も効いてて、音楽との一体感もあい>>続きを読む

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

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これ観るの数回目だけど、それでもワクワクする。歌もダンスもドレスも素敵。場面転換や、しつこいくらいの影の演出も。キャデラックの録音場面も好き。
「R&Bって?」
「オレのことさ」
全編通して「夢」がテ
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

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吉岡秀隆は第一声ですぐ気付いたけど、萩原聖人は分からなかった。
宇宙の見てる夢、神様の見てる夢。並行世界とかの話が難しくて、途中ちょっと理解が追いつかなくなる。
構図がところどころ、エヴァっぽい気がす
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

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雨。水たまり、電車の窓につく水滴、雨の描写が秀逸。むかーし「雨の音はエロい」とテレビで言ってたのは、サトエリだったかな。
新宿御苑。大都会の中に突如として現れる、あの広い公園。背景のビル群と緑のマッチ
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

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湯長谷藩主がかっこいい、理想の上司、理想のリーダー。ちょっと家老に頼りすぎなとこはあるけど、「ワンマンでなく下の意見も聞ける」という評価もできる。
そのかっこよさと、唐突に(いい意味で)雑になるアクシ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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2019年が舞台となっている作品。今改めて見ると、あの頃の未来に僕らは立っているのかな、的な。
「中身は子どもなのに、しわくちゃの老人のような外見」の不気味さは、「夜中に猫がニャゴニャゴ鳴くのが赤ちゃ
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

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やっぱりウィンリィは本田翼じゃないし、マスタング大佐は完全に違うんだよなー。松雪泰子は驚くほど、佐藤隆太は笑っちゃうほど、ぴったり。山田涼介は、冒頭で走るシーンが特に、ちゃんとエドっぽい動き。
タッカ
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

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長澤まさみの、こういうウザかわいい(ウザ多め)役好きだわ。残念なんだけど憎めないキャラで、新たな恋がうまくいきますようにと願わずにいられない。
肝心の映画本筋の方は、面白いんだけど惜しい。せっかくの「
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