maairoさんの映画レビュー・感想・評価

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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

4.0

失わなければわからなかったこと。
大切な人、大切な場所。
大切なものはいくらでもあったはずなのに。
向き合えていれば、気持ちをきちんと伝えていたら、後悔する前に。
猫になりたいと思ったことはあった。で
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.8

ばあちゃんの大きな優しさと愛。
じいちゃんの厳しさと包み込むような男気の強さ。自然豊かな環境。大きな空と澄んだ空気。
都会で生きることが悪ではない、少しの環境の変化で、人はここまで変わる。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

教育上は良くないかもしれない。
クズなジジイ。
滅茶苦茶でむしろ笑える。
自分のことを伝えたり、相手のことを知ろうとはしない。それでも、伝わる人には伝わってた。
優しくて、強い心の持ち主であったこと。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

身体が自然に動き出す曲たち。
主人公の格好は徐々に様になっていき、音楽を通じて出会った仲間や美女との関わりを通して顔つきや、性格も変わっていっているように見えた。
最後、船を乗った後はどんな未来が待っ
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.5

もし、私があと1日の命だと知ったら
何をするだろう。
1つの物を世界から消して、1日生き延びられるなら…
傍から見れば無くなったってなんともない物だとしても、その人にとってのそれぞれの物語がある。
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

字幕で鑑賞。
情報が次から次へと入ってくるので、
理解するのに必死だった。
大体の内容は分かったかな…?
自分の人生を犠牲にしてまでも一つのことに打ち込む。格好いいなと思う反面、悲しそうにも見えた。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

差別や偏見にまみれてる。
この3人の楽しそうな姿、もっと観たかったな。
マルコの笑顔、本当に素敵だった。
私が見ている限り、3人は家族でした。
なぜ引き裂かれなければいけなかったのか、
なぜここまでし
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.5

猫好きとして観たいと思っていた作品。
思っていた以上に心を動かされた。
ボブがジェームズを変えてくれた。
人生や生き方も変えていった。
所々でボブの可愛さを見せつけられた。
猫はやっぱり可愛い。。。

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.0

家族について考えさせられる。
夫婦の葛藤、子ども達の気持ち。
お互いの想いをぶつけ合い、家族になっていく様子を見て、目頭が熱くなった。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

水の音が心地よい。
映像が綺麗。
雨が少しだけ好きになる。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

怪しい人が沢山出てくる。
犯人探しが面白かった。
ホテルマンと警察官のプライド。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

イケてるおじさん達が大集合。
私得。かっこよかった。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

綾瀬はるかの美しさよ。
歩くたびにスカートがふわり、ひらりと
舞う様子はまさにお姫様。
彩られた風景もなんだか綺麗に見えました。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

わかっているはずのストーリーなのに
何故かグッとくるものがあった。
映像が綺麗。
エマ・ワトソン可愛い。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

4.0

手紙っていい。
大切なものって何だ?
生きる意味って何だ?

誰かに聞いて欲しいことがある。
そんな場所が私も欲しいと思った。

話が繋がっていくところはいい。
果たして最後はどうなったのか。。

あん(2015年製作の映画)

4.5

色んな感情で心の中がいっぱいになる作品。
日本という国であったからこそ作り出せた風景。湧き立つ湯気の美味しそうなこと。
名女優の演技、さすがです。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

離れ離れだったものが一つになっていく。
一つの出会いでこんなにも変われる。
みんなが色んなことに迷い、傷つき、成長していく。心に突き刺さりました。

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