mayaderenさんの映画レビュー・感想・評価

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ルーム(2015年製作の映画)

3.4

この映画は、もったいないと思う。
時系列順にストーリーを進めてしまったから、単調な感動しか生まれなかった。
時系列をいじってストーリーを構成していたら、感動だけじゃなく、より面白い作品になってたように
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.5

何度観ても名作。
苦しみや悲しみに押しつぶされそうになっても、踏ん張って生きていく。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

3.7

ロケーションが良い。
音の使い方が好き。
ストーリーの流れがロケーションや音とうまく合っていたのもよかった。
参考になる作品かも。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.1

ニコールキッドマンのヘアスタイルがかわいい。
そして、ドロドロした性的な世界から解放されて、愛情溢れた家庭を築いていくかと思わせるようなラストシーンのロマンチックなやりとりと、それを突き放すような最後
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オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

3.0

いい話ではあるんだけど、カメラワークががちゃがちゃしてるところがあって、集中しきれないところがあった。あと、エンディングへの運びが半ば強引な気がした。
音の使い方は好きだし、宮﨑あおいは可愛い

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.7

音楽が繋ぐ青春だなー。クライマックスは、どう転ぶのか分からないが、どう転んでも青春になるだろうなと思った。青春の可能性は無限大

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.3

博愛的で懐古的ではあるけども、そこには人間の本質が描かれている気がした。というより、エンドレス・ポエトリーに描かれている世界が人間の本質であって欲しいと思う気持ちになったというほうが近いかな

ボーダーライン(2015年製作の映画)

-

キャラクターの感情に入りづらい作品だったな。キャラクターより、ストーリーが映す現実感が強いというか。デルトロさんが主役であれば、感じ方はだいぶ変わるかなとか思ったりした

奇跡(2011年製作の映画)

-

大人の役者たちの演技とくるりの音楽で、自然体の子供たちが良く際立っていたな。
最後のオダギリジョーと大塚寧々の表情が良かった。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

整った構図と音楽にぞわぞわとした怖さを感じた。その怖さがやみつきになる。
キューブリックの虚構と現実の捉え方が好きだ

あしたの私のつくり方(2007年製作の映画)

-

思春期は、気持ちばかりが大人っぽくなろうとして、まだ残っている幼い心とのバランスが取れない。そんな絡まったものを少しずつ、解いていく。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

-

ジェニファー・ローレンスの演技が好きだ。
みんな完璧じゃないから、怒ったり、悲しんだり、喜んだりもできる。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

-

クリスティーナ・リッチのボーリング場のダンス好きだし、スプリットスクリーンの演出も好きだし、ビンセント・ギャロのイカれた演技も好きだ

プレステージ(2006年製作の映画)

-

台詞と仕草を追えば、行き着く先に何が待っているか分かる。

インターステラー(2014年製作の映画)

-

科学とロマンの配合。
科学が生まれるのは、ロマンがあるから。
しかし、インターステラーは、科学があって、その先にロマンがある。

アシュラ(2016年製作の映画)

-

色んな悪が存在する。でも、完全な悪は、存在しないのかもしれない。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

何も起きてないわけじゃない。日常的な、そういうサイクルの中で、パターソンは、繊細な感性で詩を書き、人と接触する

ユー・キャン・カウント・オン・ミー(2000年製作の映画)

3.8

ほつれた兄弟の関係を結び直していく過程が良い。子どもは天使である