まちょさんの映画レビュー・感想・評価

まちょ

まちょ

評価の基準はもう一度見たいと思うかどうかとしています。2015.9〜

映画(123)
ドラマ(1)

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.3

日本でいう
りゅうちぇるとぺこちゃん 的な2人

アホやなぁー、絶対こうはなれないなぁ、って自分たちと違う「異質さ」を感じながらも何でか嫌いになれない、むしろ好きなバカップル!愛こそ正義。

なんでそ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

ストーリーとかじゃない!!
本物のシンガーを、
レディーガガを楽しむ映画だ!

(と、言いつつも最後は泣いた!)

ずっとガガのPVを見てるみたいやった。
劇中出てきた安っぽい女性シンガーとの
差が凄
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

あぁ、いい映画。青春!

最初は「モデルの謎」だった彼女も
近づいてみればただの少女。

子供達が背伸びして、でも等身大で。

自分の想いに真っ直ぐに生きよう!

ピクセル(2015年製作の映画)

3.3

オタクの陰キャラが夢で見た
サクセスストーリーを映画にしました!
的な。

いくら創作物でももうちょい現実味が
ないと、感情移入出来ないわ!

日本の技術が世界で愛されるのは嬉しい。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.2

個性があっていいじゃない!
アカペラは人気だけど生バンドには負けるよね、、、
でもアカペラサイコー!

大学のダサい彼氏は捨てられる運命か?
青春やなぁ。。

人気だから作りました感?も薄っら感じるけ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.2

最後のどんでん返しを見て
エンドロールで

監督デヴィッド・フィンチャー

って流れて、、出たー!!って叫ぶ

この監督先生の展開は面白すぎる。
セブンファンは必見。

男のロマンはよくわからんけど
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

これは映画よりライブに参加した感覚!視聴する前にサントラ買って予習しときたかった!

フォーカス(2015年製作の映画)

3.4

ラブコメバタバタアクション映画。
最後はチャンチャン!って流れてきそうな終わり方やけど、ナイト&デイ、Mr&Mrsスミス、ツーリストのような男女ダブル主演アクション映画の面白さがありました。男女仲って
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.6

これが2018年のテクノロジーだ!

SFぽさを感じさせるのに、全て日常。
すごい時代になりました。

パパが、ネットに疎い時代は終わり。
今のパパ世代は、ITにも強いんです!

日本の小説
「スマホ
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

ジョージ6世と、彼の生涯を共にした良きビジネスパートナー(友達)の話。
吃音症は理解され難い。ジョージ6世は立場もあり、一層苦しかっただろうな。事実から逃げず、立ち向かう。最後は何とか成功という王道の
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.4

ファットエイミーのスピンオフかと思ったら全く関係ない話。。笑 日本語のアフレコがダイコンすぎて笑える。

何も考えずにぼーっと観れるけど、もう観ないかな、、。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

ジムキャリーの顔芸が光ってて
イエスマン、時々、マスクマン。

こんな彼氏ウザいけど、楽しいかも。

サステイナブルな生き方より
ドラスティックな人生を!

今日からNoマンをやめよう!

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

最近見たカメラを止めるなと対比すると、真逆の映し方だなぁ、と。

豪華キャストで、誰が映っても可愛い、
楽しい。4姉妹以外の大竹しのぶや樹木希林など、皆が好きな俳優さんばかりでウキウキする。

前者は
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

こんな映画を観てしまうと
監督志望者増えるだろうなぁ

映画館でかならず観るべき
とはいいませんが
話題作の秘密を知った
この優越感はたまりません。

あと映画館の前の方の席だと
少し酔うので後ろ席が
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.3

ずっと見たかった映画
やっぱりよかった

途中からキツネが
ブラッドピッド(並みのイケメン)
にみえてきます🦊

ウサギは誰がいいかなぁ🐰

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

米国版ゴッジーラとの格の違いを
見せつけられました

石原さとみへのオファーは
無茶振りすぎて同情した

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

待ってました
夏になると、恐竜見たくなりますよね

いつもの顔ぶれで、昔からのファンを
楽しませる演出がよい

次のシーズンからはバイハ的展開か

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

最後のライアンの視線が
脳裏に焼き付いて離れてくれない

ハッピーエンドというには哀しくて
バッドエンドというには穏やかすぎる

あの5年間を想像させるいい映画と思います

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

タイトルとポスターから漂うB級感は敢えてハードル下げてるとしか、思えない!笑
スピルバーグ監修じゃなきゃ、スルーしてた。

こんな完成度で作られたら、面白くないわけないでしょう。妥協一切ない。映画とい
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

アイアンマンのロバートダウニーJr.といい、最近は、自信たっぷりおじさんが流行ってるのかな。

ストーリーはめちゃ単純やけど、ミュージカル鑑賞気分で楽しかったです。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.8

推理物なのに、犯人どうでも良くなっちゃうコナン映画あるある。

ゲスト声優宮川大輔の関西弁は正しいのに、コナンの世界やと逆に浮いてる。笑

マスク(1994年製作の映画)

4.1

お人好しで冴えない銀行員のスタンリー。美女の接客を担当するも彼女の色気でまともに話が出来ない。そんなダメ男が、ある日、川で人が溺れていると勘違いをして、緑色のマスクを拾う。このマスクが、彼の人生を大き>>続きを読む

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

4.1

これぞ女子の映画。SEX AND THE CITY第二弾。アラフォーのニューヨーカー4人が"新しい中東"アブダビへのリッチな旅行に招待される。リムジン、スパ、執事付きのホテルと贅沢三昧の一週間かと思い>>続きを読む

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

夫婦はレストランで食事をしていた。夫人は綺麗な正装で、旦那はぶかぶかのスーツにダサいスニーカー。食事もデザートに差し掛かった頃、夫人は浮気をしたので離婚してほしいと要求する。
夫はその場ではあっさり同
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.1

大富豪エドワードと、物知りで整備工のカーターは病院で同じ部屋だった。この病院のルールは誰もが例外なく2人一部屋。だからこそ、この異色な2人が出逢えた。それぞれがガンと診断され、余命数ヶ月と宣告される。>>続きを読む

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

教師ジェシカは、家に押しかけた強盗に誘拐、監禁される。唯一の連絡手段である固定電話をハンマーで粉々にされるが、ジェシカは犯人の隙をついて、壊れた電話の配線を繋ぎ合わせ、たまたま通じた見ず知らずのライア>>続きを読む

ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.8

休暇中のカーター(クリス・タッカー)はリー(ジャッキー・チェン)にパーティーに連れてくと言われ、潜入捜査に巻き込まれる。カーターは今回もリーの忠告を聞かず、大騒ぎ。言った言わないの大喧嘩。ハチャメチャ>>続きを読む

アンダルシア 女神の報復(2011年製作の映画)

3.6

黒田外交官物語の第2作目。今回の舞台は仏国。
G20国際会議で仏国を訪問していた村上財務大臣は、プライベートで米国の大臣にある相談をする。
村上は会議でマネーロンダリング強化を提案するので、米国の後押
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.1

3人のマジシャンと1人のメンタリスト。彼らは実力がありながらも、それぞれ街の大道芸で燻っていた。そんな4人に近づく深くフードを被った男。男はそれぞれにとあるアパートに集まるよう命じる。1年後、4人は何>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.6

冷酷で残忍な連続殺人に立ち向かうベテラン刑事澤村(小栗旬)。最初の死体は犬の餌にされていた。側にはドッグフードの刑と書かれたメモがある。愉快犯か、復讐か。こちらの想像の斜め上をいく連続殺人事件。

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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.8

少年院で殴り合いをして独房に入れられる少年時代の主人公。突然、亡き父親の元妻という女性(お金持ち)に引き取られ、真っ当な生活を始める。それでもDNAには逆らえず、引き止められるも、裕福な生活を棄て、ボ>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.2

真面目に長年働いたカフェの仕事を失業し、ハローワークで障がい者の家事手伝いを紹介される。首から下が全身麻痺の障がいを負った名家の男性を支える主人公。

どんなに冷たくされてもひたむきに頑張る主人公に、
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ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.8

クリス・タッカーとジャッキーのやり取りめちゃいい。相棒モノアクションは、見てて痛快で爽快。声出して笑ってしまった。

ジャッキーの英語が話せないフリとか、中国の壺を必死に守るとことか、イチイチ可愛い。
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アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.8

イタリアの日本大使館。日本の大臣来訪と寄付記念式典という一大プロジェクトを目前に20人規模のユニットを組んで、万全の体制を整えている。ある日、一人の外交官(織田裕二)が異動してきた。新顔の癖に式典の警>>続きを読む

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