Yoshishunさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshishun

Yoshishun

ミュージカルやドキュメンタリー映画以外は基本見る大学生。
就活のストレス発散には映画が1番なり

ベストムービーは2018年劇場鑑賞ベストテンを掲載中!

Twitter→gintoshiteCS17

映画(1708)
ドラマ(39)

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

これを観て確信した。

前二部作(スピンオフなんてのは知らない)の成功は、やはり主演二人の功績が大きいということを。

藤原竜也と松山ケンイチの頭脳戦が大きな魅力だったデスノートシリーズは、6冊ルール
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教誨師(2018年製作の映画)

4.0

刑執行前の死刑囚と会い、心に安らぎを与える牧師〈教誨師〉と、彼が出会う6人の死刑囚の何度にも渡る面会を描いた良作。昨年2月に逝去した名優・大杉漣最初のプロデュース作にして最後の主演作となった。

本作
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アンブリン(1968年製作の映画)

3.5

スピルバーグの処女作にして、自ら設立したスタジオの由来にもなった短編映画。

当時22歳だったスピルバーグ自身を投影したかのような内容で、大学生には必ず経験しなければならない"あれ"からの逃避を軽快な
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Nuggets(2014年製作の映画)

3.5

僕は翼のない鳥。

道に落ちてる黄色い何かを口にした。

それを体にいれると、凄く良い気分に……


しばらく歩くと、また落ちてる。

僕はもう一度口にした。

凄く良い気分だ……


あ、また落ちて
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エド・ウッド(1994年製作の映画)

4.3

史上最低の映画監督と称されるエド・ウッドの伝記映画。劇中で扱われるのは、監督デビュー作となる『グレンとグレンダ』、史上最も怖くないホラー映画『怪物の花嫁』、史上最低の映画『プラン9・フロム・アウタース>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.8

"胸糞""バッドエンド""鬱"映画の1つ。
カンヌ上映時にあまりの胸糞さから退席者が続出したことでも有名なサディスティック・ショッキング・スリラー。2007年には同監督でハリウッドリメイクもされている
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.4

難解映画として有名な本作。
私も一見では理解できませんでした。

思わせぶりな演出がただの思わせぶりに終わっていたり、全く意図していなかったシーンがクライマックスに繋がったり、伏線の数が多くて処理しき
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怪物の花嫁(1955年製作の映画)

1.0

史上最低の映画監督と称されるエド・ウッド監督・脚本によるモンスターホラー映画。古典的なモンスター映画にオマージュを捧げているかもしれない駄作です。

どうせならゲラゲラ笑いながら突っ込みを入れたかった
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オーヴァーロード(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

記念すべき1700本目は、アメリカ公開時から楽しみにしていた作品をチョイス。

J・J・エイブラムス製作による戦争ホラーアクション。スター・ウォーズで得たお小遣いを利用したかは謎ですが、3800万ドル
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.2

『ウォーターボーイズ』や『スウィングガール』といった矢口作品を期待するとかなり痛い目に遭う。随所に笑いを交えながらも、「もし突然電気が使えなくなったら……」と災害後を連想させるような緊張感が匂う疑似体>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

令和最初の劇場鑑賞。
新しい時代におきましてもよろしくお願いします。


さて、長すぎるGWも終わりましたが、日本の映画界は例年よりも盛り上がってるそうな。名探偵コナンにアベンジャーズにピカチュウ、そ
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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.3

クレヨンしんちゃん映画第6弾。
コンピューターウイルスを題材にした、ほんの少し時代を先取りしたアクション活劇。

前作『暗黒タマタマ大追跡』で魅せた、アニメならではの華麗なアクションに個性的すぎるキャ
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クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

4.2

オカマ大活躍の劇場版第5弾。
タイトルからは想像できないほど、内容の濃い作品で驚いた笑

邪悪な魔物復活を阻止するため、悪の集団vsオカマ軍団&女刑事&野原一家が繰り広げられるという単純明快なストーリ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.4

シリーズ自体が迷宮入りしてしまった三部作も何だかんだで完結。監督もキャストも全員続投したのはこのビッグプロジェクトにおいても最大の功績だと思う。

とうとう迷路ですらなくなった前作が酷かったのもあり、
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狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

3.8

本当にクレイジーな映画だった。

何よりこれが卒業製作という衝撃!
『カメラを止めるな!』とはまた違った盛り上がり方をしたカルト的人気作をこの度鑑賞致しました。

日本版『マッドマックス』とも評された
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プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

1.2

史上最低の映画監督と称されるエド・ウッドが自ら製作・脚本を兼任し、自身の最高傑作と謳ったSFホラー(?)。

この監督は、自身の作品への情熱と作品自体の面白さは必ずしも比例しないことを証明した1人であ
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

※平成最後の鑑賞でしたが、平成に間に合わず、令和最初の投稿になりました。
皆様、新しい時代におきましてもよろしくお願いいたします。


世界のキタノこと、北野武監督第2作。
映画ファンの間では、本作こ
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M・アーウィンとJ・C・ライスの接吻(1896年製作の映画)

2.5

世界で初めて、接吻が映像として記録されている作品らしい。

ただし、本当にそれだけの内容。

雪合戦(1896年製作の映画)

3.2

あとからやってくる自転車に注目。

何というか、いつまでも無邪気でいたいものですね。

海水浴(1895年製作の映画)

-

無邪気に海に飛び込む子どもたち。

親がただ見つめてるような映像。

港を離れる小舟(1895年製作の映画)

-

リュミエールによる記録映像。
ただし、今回はfin(終わり)の文字を出すなど、少し映画的な作り。

荒波の中で小舟に乗る男性船員を映し出す。
どこからともなく音が聞こえてきそうな映像。

78回転(1985年製作の映画)

3.5

アコーディオンによる軽快な音楽をバックに、常に回転しながら描かれる人生絵巻。

懐かしさも匂わせる、とにかく回る作品。

グーフィーのオリンピック教室(1942年製作の映画)

3.4

グーフィーの教室シリーズの一編。

タイトル通り、オリンピックの陸上種目をコミカルに描いた作品。序盤では聖火ランナーをも皮肉ってます。

Happiness(原題)(2017年製作の映画)

4.0

ネズミの欲望。

貪欲、強欲、金欲、etc.

欲しいものは、欲しい。

したいことは、したい。

飛びたいときは、思いきり飛びたい。

色んなことしたい!

色んなものが欲しい!



……ただし、
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創世紀(1968年製作の映画)

2.8

手塚治虫による「創世記」の新解釈。

手塚らしいアニメーションになってからは、やりたい放題。

ビーズゲーム(1977年製作の映画)

3.5

ビーズのみで彩られた、進化と滅亡、調和。

点から線、そして図形へ。

細胞から植物、そして動物へ。

生命は進化を続けた。

その果てに、人間が誕生し、進化は途絶えた。

食物連鎖は生命の維持に必要
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バーニー/BURN-E(2008年製作の映画)

3.7

ピクサーの傑作『ウォーリー』で、人ならぬロボ知れず苦労していた、とあるロボットを描いた短編。

本編とリンクする形で災難に見舞われる姿が面白い。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

オトナ帝国や戦国大合戦といった名作に隠れてしまった、実は大人向きの作品。

行方不明になったカザマくんたち春日部防衛隊を探すなかで、何故か西部劇映画に取り込まれてしまった野原一家。そこに存在する架空の
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ハロウィン(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

カーペンダー監督が70年代に放ち、数々のホラー映画に多大なる影響を与えた名作『ハロウィン』。40年の時を経て、ついに連続殺人鬼ブギーマンが復活。

第一作のヒロインを演じたジェイミー・リー・カーティス
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.8

作画すげぇ、そして首なげぇ。



……何て感想もありますが、

とにかく美しく、残酷な青春映画だったなぁ、と。

山田監督はアニメらしからぬリアリティーを出すのが本当に上手い。『映画 けいおん!』で
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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.8

『オトナ帝国』『戦国大合戦』と並び、最高傑作の呼び声高いクレしん映画第4作。タイトル通りの変な作品だけど、コメディとホラーのバランスが良い佳作。

冒頭5分のクレしんらしからぬファンタジーアクションに
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.4

短評

多分元々問題のある原作をそのまま映像化したんだろうなって思います。

これは科学的検証とか細かいこと抜きに、かなり雑な作品。

ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

2.6

短評

ジャッカスって体を張ったギャグはピカイチだけど、やっぱりストーリーはかなりつまらない。

クソジジイの方はギャグ中心で馬鹿馬鹿しくも楽しい作品だった。でも本作は実話を基にしてるせいか、いつもよ
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クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.6

短評

映画クレヨンしんちゃんシリーズ第3作。

戦国大合戦よりも先に戦国時代にタイムスリップした作品。戦国時代+現代の2つの物語で構成されており、真逆の世界観でちゃんとストーリーが展開されるのが凄い
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