Yoshishunさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshishun

Yoshishun

ミュージカルやドキュメンタリー映画以外は基本見る大学生。
多忙により、低浮上中。サークル引退しました。
Twitter→gintoshiteCS17

映画(1633)
ドラマ(38)

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

本国アメリカの批評家からは絶賛され、観客からはブーイングの嵐が巻き起こったという曰く付きの問題作。深読みしがいがある難解な内容は確かに批評家向きなのかなって思ったり。

タイトルの"hereditar
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Rakka(原題)(2017年製作の映画)

3.5

あくまで序章、まだ正当な評価が下せない!

大好きなニール・ブロムカンプ監督による一大実験プロジェクト"OatsStudio"、その始まりとなる一編。地球上の生命体を覆い尽くし、人間をもコントロールす
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Zygote(原題)(2017年製作の映画)

3.6

※前は"ヨッシー"でやってましたが、本レビューからユーザー名変わってるのでご注意を。
今後ともよろしくお願いします。

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Whiplash(原題)(2013年製作の映画)

3.7

"音楽"という名の大傑作アクション映画『セッション』。その製作を可能にした、狂気の原型がこちらです。

鬼教師を怪演したJ・K・シモンズは今作でも健在、相変わらずスパルタ精神を叩き込んできます。物語は
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

ディズニーのMCUに対抗するかの如く誕生したワーナーのDCEU。初端から地雷しまくってるわけで、『ワンダーウーマン』続編を最後に仕切り直しらしいですが、その決め手となってしまったのが本作。IWのおよそ>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.7

良い意味でも、悪い意味でも、原作に忠実な漫画実写作品。

原作はアニメ化もされた『ハイスコア・ガール』の押切蓮介によるホラー漫画。ただしホラーというよりは、"愛されたかった者達の物語"と謳われるように
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

結論から言うと、原作は読みたくなります。
ただ、それは映画が面白かったからではなく、単に映画だけではよくわからない部分はあるし、10冊分を2時間未満で纏めるのはかなり無謀だったんだと感じたからです。
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.3

昨年、韓国映画ながら日本でも大ヒットを記録した傑作『新感染 ファイナル・エクスプレス』。同監督による前日驃が本作です。

風俗として彼氏から奴隷の如く働かされるヘソン。生活費をめぐって喧嘩別れしてしま
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.4

短文感想

『ソング・オブ・ザ・シー』のトム・ムーア監督デビュー作。スコットランドを舞台に、若き修道士ブレンダンと世界一美しき書籍とされるケルズの書を巡るファンタジーアニメーション。

ヨーロッパ風の
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Brutal Relax(原題)(2010年製作の映画)

3.6

取り敢えず、何かよくわからない。
それが1番の褒め言葉。

ゾンビ(?)にバカンスの邪魔をされた男の人間離れな復讐讃歌。

しれっと一般人にも暴力振るってるのが笑える代物。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

⚠️このレビューは、MCU『アイアンマン』2作、『アベンジャーズ』2作、他作品については友人、兄からの話、ネットの考察を見てきたユーザーによるものです。アメコミ食わず嫌いな人の評価のため、あまり参考に>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.8

本当に子を愛せるのは、産みの親か、育ての親か……。

本作の共演をきっかけに婚約したマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーの名演が光る、罪と罰、そして赦しの物語。

二度の流産を経験し、子ど
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セルフポートレート(1988年製作の映画)

3.5

素顔でいる時間の方が短い笑

監督の個性的すぎる自画像、いや作品。
不気味で、個性的な絵面の末のあっかんべー。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.0

シュルレアリスムの傑作として名高い本作。

スペインの鬼才二人がタッグを組み、とある男女の情の揺らぎを写し出す。

ストーリーはない、1つの芸術作品として見るべきでホドロフスキーの世界観と類似している
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デスティーノ(2003年製作の映画)

3.5

世界が誇る二人の天才が完成させた、幻想的な7分間。

ダリの世界観とウォルトの世界観が見事にマッチしており、限られた登場人物で織り成す奇妙なダンス。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

今年の夏も笑って、泣いて、熱くなる!
掟破りの痛快アクションエンターテイメント第2弾!!

まさかの2017年度実写邦画No.1という、この映画で良かったのか感が半端なかった前作『銀魂』。まさかの1年
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

(短評)

いわゆる"世代交代"の物語。
己の限界を知ったマックイーンの最後のレースを描いたシリーズ完結編。

続編が作られる度に、思考がリセットされ、勝利欲旺盛なやつに戻る主人公が鼻につく。

新た
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

やらかしました。
完全にやらかしました。

実は話題騒然となる前に予告編を観ていました。
これが命取りでした。

ネタバレを知っていても面白い映画であることは確かです。映画を愛する者達が、映画愛を存分
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

3月の『リメンバー・ミー』といい、これといい、相変わらずピクサーは化物を生み出しますね。最近ちょっと流れに乗ってる気がしてます。

『Mr.インクレディブル』14年ぶりの続編。前作の直後から始まるヒー
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

2.8

過去鑑賞。

劇場版第13弾。
ゲストキャラの呆気ない最期含め、盛り上がりに欠ける作品。

黒の組織が絡むと普段よりシリアスな展開に持っていけるはずなのに、肝心の組織がアホだから何もドキドキしない。
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名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998年製作の映画)

3.5

劇場版名探偵コナン第2弾。

ヘリを操縦するわ、拳銃扱うわ、見た目は子供でも中身は高校生というレベルじゃない江戸川コナンの超人っぷりを楽しめる。

毛利小五郎の過去にも言及し、何故刑事をやめて名探偵と
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

-

原作読んでました。

こんなにホラーだったっけ、怖すぎて引いた。

バオ(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

最近のディズニー短編では1番マシ、だけどやっぱり物足りない。過去の短編の出来が良すぎたのか、やっぱりピクサーのピークは過ぎてしまったかと痛感。

映画市場のトップに君臨しつつある中国への尊敬の意を表し
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オラフズ・フローズン・アドベンチャー(原題)(2017年製作の映画)

-

※(恐らく)『アナと雪の女王 家族の思い出』→レビューはそちらにあります。

ミッキーのキャンプ騒動(1934年製作の映画)

3.6

ミッキーvs大量の蚊!

ディズニーだからって愛嬌があるとは限らない。

ある意味キャンプでイライラするやつ。

彼女と彼女の猫 -Their standing points-(1999年製作の映画)

2.4

新海誠は、最初から新海誠だった。
モノクロ、語り、空、電車、猫。
すべてが詰まってる。

ただ響かなかった、それだけ。

あと猫雑すぎ。

Rain Town(2011年製作の映画)

3.3

降り続ける。

ずっと降り続ける。

雨が、悲しみが、苦しみが。

陽なたのアオシグレ(2013年製作の映画)

3.4

疾走感の演出はピカイチ。
ただストーリーは平凡。

あとこの監督が『ペンギン・ハイウェイ』撮るのね。びっくり。

お坊さんとさかな(1994年製作の映画)

3.6

いわゆる、トムとジェリー。
仲良く喧嘩するお坊さんと魚。
軽快な音楽、遠めのアングル、ずっと動いてるキャラクター。
悟りを開いたようなラスト、嫌いじゃない。

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

原始人×サッカー!!?
出オチ感半端ない設定と思いきや、ちゃんとしたストーリーも健在。『ウォレスとグルミット』シリーズでお馴染みのアードマン製作によるクレイアニメーション。監督は、『ウォレスとグルミッ
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.1

目の前でJFK暗殺を目撃した悲劇のファーストレディ。彼女の決意とそれに翻弄される人々をドキュメンタリータッチに描いた作品。

主演のナタリー・ポートマンの本人にしか見えない名演技が堪能できるが、JFK
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ランデヴー(1976年製作の映画)

3.8

違法運転まったなし、でも爽快。

今だと撮影はできないと思えるスリル満点の9分間。

快適な生活(1989年製作の映画)

4.5

7/6に公開を控える「アーリーマン」の製作スタジオ、アードマンが89年に製作した短編アニメーション。アカデミー賞受賞作でもあります。

動物園で暮らす動物たちにインタビューするだけの内容、なのに面白い
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

クソ無責任ヒーロー、2年ぶりにカムバック!
前作を凌ぐ予算のおかげで、ギャグは勿論、アクションもパワーアップした続編。

そして宣伝で散々煽っていたXフォースの活躍に期待されていたが、まさかまさかの全
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

インパクト大のタイトルとは裏腹に、精一杯生きようとし続けた人気者の女子高生と、人の目から離れて地味な人生を送り続けた孤独な男子高生の可笑しくも、切ない友情を描いた青春映画。

観終わった直後の感想とし
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.3

Mark忘れ💦

同じスタジオなら『コララインとボタンの魔女』の方が好みです。

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