私を犬映画に連れてってさんの映画レビュー・感想・評価

私を犬映画に連れてって

私を犬映画に連れてって

ミュージカルやドキュメンタリー映画以外は基本見る熊本在住の大学生。
⚠️評価のみの方もしくは試写会以外の場合で公開前の作品に評価付ける方(レビューは可)は絶対にフォロバしません!

映画(1584)
ドラマ(0)

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

今年は『ペンタゴン・ペーパーズ』『トレイン・ミッション』といった洋画の試写会しか当たっていませんでしたが、比較的倍率の高かったであろう本作の試写会にまさかの当選、雨上がりのようなじめ~っとした天気の中>>続きを読む

オール・ウェット(1927年製作の映画)

3.5

オズワルドシリーズ第6弾。

ホットドッグに説教をするカオスな幕開けから、現実的には中々恐ろしい絵面が展開される救出劇まで、あり得ない展開が続く。

まさかの共食いには失笑。

ジ・オーシャン・ホップ(1927年製作の映画)

3.5

オズワルドシリーズ第5弾。

飛行機レースに参加することになったオズワルドが、宿敵のオオカミの策にはまり、飛行機を一から作り直してレースに参加する羽目に。

テンポよく突き進むストーリーに、ユーモラス
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ザ・メカニカル・カウ(1927年製作の映画)

3.8

オズワルドシリーズ第4弾。

オズワルドと機械牛の奇妙なコンビで織り成す、ポップで、ユーモラスな大活劇。

ピートにさらわれたミニーをミッキーが助ける定番のストーリーの原型。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作にして、世界的高評価を得たSFスリラー。

観客の想像に委ね、観客独自の解釈で楽しめるような作品は『ミッション:8ミニッツ』と同じで、1番の
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グレイト・ガンズ(1927年製作の映画)

3.4

オズワルドシリーズ第3弾。

カオスなウサギ、戦場へゆく。
肉体損壊、過剰暴力の似合うお転婆主人公だからこそ際立つ世界観でした。

ところでラストに出てきたミニーもどき、来るな言うたのに京都にいた薫と
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オー、ティーチャー(1927年製作の映画)

2.8

オズワルドシリーズ第2弾。

ミニーマウスの元となる尻軽なキャラクター、そして恋のライバルも登場する。

通学バスの停留所、溺れてる人の救出法、そしてお得意の足チギリ。

前作より過激さがパワーアップ
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トロリー・トラブルズ(1927年製作の映画)

3.0

ウォルトが最初に愛したキャラクター、オズワルド。
長い耳が特徴の元気なウサギはディズニーの原点でもある。

簡潔なストーリーとコミカルさが気持ちよく、立体的な表現にも挑んだ意欲作でもある。

ニューマン劇場のお笑い漫画(1920年製作の映画)

2.0

ウォルト・ディズニーがまだ1匹のネズミを生み出す前の作品。

単なる手書きアニメーションではなく、キャラクターデザインから始まる1つのアニメーション。

悪夢(1896年製作の映画)

-

まさに悪夢。

月世界旅行の先駆け?
月面は人の顔のよう。

悪魔の館(1896年製作の映画)

-

世界最古のホラー映画。

といっても、ホラーとしての恐怖感は薄め、いつもにも増して鮮やかな映像マジックの数々に驚くのみ。

ロベール・ウーダン劇場における婦人の雲隠れ(1896年製作の映画)

-

映像マジックの第一人者である偉人が、本当に映像でマジックを見せた。

1896年の貴重なフィルム。

Moments(原題)(2013年製作の映画)

3.4

『スパイダーマン ホームカミング』のトム・ホランド主演作。

昏睡状態に陥った彼女を見守り続ける1人の青年。側にいるなか、彼は一緒に過ごした時間を思い出していく……。

悲壮的なBGMが終始流れ、トム
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開時に大ヒットしたわけでもない。
ましてや何か大きな映画賞を獲得したわけでもない。

大きな話題となることもなく静かに公開され、そして気付いたら終わっていたのを今でも覚えています。

そんな作品
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息ができない(2015年製作の映画)

4.2

ちょっとふざけたかっただけ。

ちょっと邪魔しただけ。

そしたら、皆が僕を見るようになった。

皆が、僕を、悪者を見るようになった。

ちょっとしたことで、僕はここにいるのが辛くなった。

僕は胸が
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アーネスト・クラインによる夢の詰まった原作「ゲームウォーズ」を、夢の詰まった映画を撮り続ける巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が完全映画化。

このアプリ内でも平均☆4.2をキープという高評価。ゲーム
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アイデントの正体(1990年製作の映画)

2.7

『ウォレスとグルミット』でおなじみ、アードマン・スタジオによるクレイアニメ。

迷路を徘徊し続ける一人の男が、数々の出会いを経て、自分が何者かを探し求める。

普通でいること、普通ではないこと。
喜び
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モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本(2011年製作の映画)

4.1

〈第84回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作〉

本は知識の宝庫。

本は人の人生。

本は人を繋ぐ。

本は人によって受け継がれていく。

人生が、受け継がれていく。

色彩豊かな、破天荒な、人生を
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シランクス(1965年製作の映画)

3.3

ひとりの男に惚れられた女。
逃げ惑う内についに追い詰められた彼女は、河の辺りに生える葦へと変貌する。

ドビュッシーによる無伴奏フルート作品のアニメ化。ノスタルジックな映像世界が広がる。

おんぼろフィルム(1985年製作の映画)

3.7

遊び心の塊。
実験的アニメーション。

漫画のように、コマ間移動をしていくキャラクター達。ユーモアそのもの。

おんぼろフィルム、タイトルそのもの。

エトセトラ(1966年製作の映画)

2.4

エトセトラ、etc.、等々。

映像の反復、永久的反復映像、映像の繰り返し。

ループ、回転、環状。

終わらない、終わりの見えない、

終わりというものがない。

モチモチの木(1972年製作の映画)

3.4

過去鑑賞。

小学校の教科書に載ってたなぁ、これ。

影と浄瑠璃が独特の雰囲気を生み出す、ふしぎなアニメーション。

おす(1962年製作の映画)

2.9

男と女の駆け引き。

オスとメスの駆け引き。

まさかのオチ。

ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!(2002年製作の映画)

3.5

まさかの無声映画。

イナズマイレブン顔負けなサッカー対決。なお、ドラえもんもドラミちゃんもいません。

Willey's Night of Surprises(オバケのウィリー)(2014年製作の映画)

3.0

専門学生によるCGアニメーション。

ストーリーは単純明快、オバケが目の見えない少女をどうやって怖がらせるか、奮闘する話。

学生だけによって製作されたプロ顔負けの映像は驚き。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

ツッコミどころはあるし、途中で真犯人は読めるし、エンドロール途中のラストカットは蛇足に感じる……

それでも画面に釘付けだったのは事実だし、役者陣の味のある演技も素晴らしかったとしか言いようがない。実
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

監督交代により、サスペンス/ミステリー路線に回帰した劇場版第22作。今回は公安警察、私立探偵、そして黒の組織というトリプルフェイスをもつ謎の男・安室透がキーパーソンとなる。

コナン映画の醍醐味となっ
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ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

4.0

いやー、カッコいいなぁ✨

表情1つ変えないクールドライバーが悪党佇む夜の街を爆走するクライム・アクション。『ドライブ』の元ネタとしても有名。

役名が"ザ・ドライバー""ザ・プレーヤー"といった風に
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しずく(1965年製作の映画)

3.9

人間、砂漠といった無人地帯で遭難したときに、体が最も必要とするのは水分らしい。

大海を漂う遭難者もその1人。

生きるためなら、他の動物を敬うことも、女への興味もない。

生に執着しまくる男が辿る運
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古墳ギャルのコフィー 〜12人と怒れる古墳たち〜(2008年製作の映画)

2.8

過去鑑賞。

ダニエルの扱いが酷いし、ただただ可哀想

コフィーの毒舌も光る、ただ少し冗長に感じるコメディアニメ。

おくりびと(2008年製作の映画)

4.4

NHK BSプレミアムで放送されてたので、久々に鑑賞。

確か中2の頃に初見でしたが、その時はあまり良さがわからず。

しかし、今観ると全く印象が変わってしまって驚きです。

私事ですが、つい2か月ほ
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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.6

これ観た後だと、『緑の巨人伝』が『雲の王国』の二番煎じだったことがわかる。こちらはド派手な演出はないにしても、今だからこそ観るべき映画になっている。

環境問題、核兵器問題といった、決して子ども映画の
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

"ぼくらはみんな生きている。
生きているから歌うんだ。
ぼくらはみんな生きている。
生きているからかなしいんだ。"

同名原作をストップモーションアニメとして映像化。昨年、『ズートピア』が受賞したアカ
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.5

焼肉定食、焼きうどん、豚汁定食に関連する、日本映画らしいちょっと良い話3本立て映画。

前作と変わらず、TVドラマのSP版という印象。個人的には、またもや多部未華子関連の「豚汁定食」編が好き。

TV
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