私をスーパーヒーローにしてさんの映画レビュー・感想・評価

私をスーパーヒーローにして

私をスーパーヒーローにして

ミュージカルやドキュメンタリー映画以外は基本見る熊本在住の大学生。
⚠️評価のみの方もしくは試写会以外の場合で公開前の作品に評価付ける方(レビューは可)は絶対にフォロバしません!

映画(1604)
ドラマ(38)

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

原始人×サッカー!!?
出オチ感半端ない設定と思いきや、ちゃんとしたストーリーも健在。『ウォレスとグルミット』シリーズでお馴染みのアードマン製作によるクレイアニメーション。監督は、『ウォレスとグルミッ
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.1

目の前でJFK暗殺を目撃した悲劇のファーストレディ。彼女の決意とそれに翻弄される人々をドキュメンタリータッチに描いた作品。

主演のナタリー・ポートマンの本人にしか見えない名演技が堪能できるが、JFK
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ランデヴー(1976年製作の映画)

3.8

違法運転まったなし、でも爽快。

今だと撮影はできないと思えるスリル満点の9分間。

快適な生活(1989年製作の映画)

4.5

7/6に公開を控える「アーリーマン」の製作スタジオ、アードマンが89年に製作した短編アニメーション。アカデミー賞受賞作でもあります。

動物園で暮らす動物たちにインタビューするだけの内容、なのに面白い
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

クソ無責任ヒーロー、2年ぶりにカムバック!
前作を凌ぐ予算のおかげで、ギャグは勿論、アクションもパワーアップした続編。

そして宣伝で散々煽っていたXフォースの活躍に期待されていたが、まさかまさかの全
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

インパクト大のタイトルとは裏腹に、精一杯生きようとし続けた人気者の女子高生と、人の目から離れて地味な人生を送り続けた孤独な男子高生の可笑しくも、切ない友情を描いた青春映画。

観終わった直後の感想とし
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.3

Mark忘れ💦

同じスタジオなら『コララインとボタンの魔女』の方が好みです。

親愛なるバスケットボール(2018年製作の映画)

3.8

第90回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。

ほんの些細な思いが、

少年のなかでどんどん膨らんで、

やがて大きな夢となり、

そして今、その夢と別れを告げようとしている。

数多の感謝を胸に歩み
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ある熊の物語/ベア・ストーリー(2014年製作の映画)

4.0

第88回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。

からくり技師のクマ。

愛する家族がいた彼に起きた悲劇。

家族を愛する想いが、彼を強くした。

そして彼の物語が、周囲の人々を強くする。

残酷な現実
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サラリーマンNEO 劇場版(笑)(2011年製作の映画)

3.3

今NHKで放送されてるLIFEを映画化するとこんな感じになるんでしょうか?

新作ビールの企画・販売に奮闘するサラリーマン達のドタバタ劇。随所にぶっこまれるギャグはそこそこ面白い。

まあいってしまえ
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めもりい(1964年製作の映画)

3.8

アニメ+実写の融合。
思い出巡りを現代社会への風刺を効かせながら、面白おかしく描き出す。

欲にまみれ、嫌な思い出ばかり記憶に残るこの理不尽さ。

ボクと彼女(2013年製作の映画)

3.8

段ボールが段ボールに恋をした。

リサイクルで生まれ変わる段ボール。

愛する段ボールに先立たれた段ボールの最後の願い。

一途な想いが告げる、感動のラスト。

LOU(2017年製作の映画)

3.7

もしも『トイ・ストーリー』のシドが、ちゃんとおもちゃ達と向き合っていたら。

悪ガキの更正物語に留まらず、モノだけでなく、人との関わりも大切にするというメッセージで締め括られていると思った。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.8

バーン!
ドーン!
ドドドドドドド!
ドンッ!ドンッ!ドドドドンッ!
バラララララララッッ!
ドカーン!!!

銃声しか頭に残らない映画。
ストーリーはもう忘れた。
裏切りも何も印象に残ってない。
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

オリジナル未見。
後でちょっと調べたらオマージュが多くてびっくりしましたね。リメイク作品にしてはオリジナルにかなり忠実。

1日で記憶がなくなる短期記憶障害を患った女性に、とあるプレイボーイが本気で恋
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エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

3.7

ロバート・ロドリゲス長編デビュー作。
あの『デスペラード』の原点となる超低予算アクション。

簡単にいうと、派手さのないデスペラード。
娯楽性皆無、『ダイ・ハード』並に不運な男の孤独な闘いが淡々と描か
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陰陽師 II(2003年製作の映画)

-

過去鑑賞。

あくまで記録、内容は全く覚えていません笑

再見したらまた投稿します!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

私を犬映画に連れてって。

まず、ベルリン国際映画祭銀熊賞おめでとうございます。

ウェス・アンダーソン監督、久々のストップモーション作品。前作『ファンタスティックMr.FOX』が個人的に大好き、そん
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ライバル・ロメオズ(1928年製作の映画)

3.6

オズワルドシリーズ第7弾。

ミッキー、ミニーの原点であるウサギのオズワルド。

至るところにミッキーのスクリーンデビュー作『蒸気船ウィリー』を彷彿とさせるシーン多し。この頃から動物虐待は当然のごとく
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

今年は『ペンタゴン・ペーパーズ』『トレイン・ミッション』といった洋画の試写会しか当たっていませんでしたが、比較的倍率の高かったであろう本作の試写会にまさかの当選、雨上がりのようなじめ~っとした天気の中>>続きを読む

オール・ウェット(1927年製作の映画)

3.5

オズワルドシリーズ第6弾。

ホットドッグに説教をするカオスな幕開けから、現実的には中々恐ろしい絵面が展開される救出劇まで、あり得ない展開が続く。

まさかの共食いには失笑。

ジ・オーシャン・ホップ(1927年製作の映画)

3.5

オズワルドシリーズ第5弾。

飛行機レースに参加することになったオズワルドが、宿敵のオオカミの策にはまり、飛行機を一から作り直してレースに参加する羽目に。

テンポよく突き進むストーリーに、ユーモラス
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ザ・メカニカル・カウ(1927年製作の映画)

3.8

オズワルドシリーズ第4弾。

オズワルドと機械牛の奇妙なコンビで織り成す、ポップで、ユーモラスな大活劇。

ピートにさらわれたミニーをミッキーが助ける定番のストーリーの原型。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作にして、世界的高評価を得たSFスリラー。

観客の想像に委ね、観客独自の解釈で楽しめるような作品は『ミッション:8ミニッツ』と同じで、1番の
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グレイト・ガンズ(1927年製作の映画)

3.4

オズワルドシリーズ第3弾。

カオスなウサギ、戦場へゆく。
肉体損壊、過剰暴力の似合うお転婆主人公だからこそ際立つ世界観でした。

ところでラストに出てきたミニーもどき、来るな言うたのに京都にいた薫と
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オー、ティーチャー(1927年製作の映画)

2.8

オズワルドシリーズ第2弾。

ミニーマウスの元となる尻軽なキャラクター、そして恋のライバルも登場する。

通学バスの停留所、溺れてる人の救出法、そしてお得意の足チギリ。

前作より過激さがパワーアップ
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トロリー・トラブルズ(1927年製作の映画)

3.0

ウォルトが最初に愛したキャラクター、オズワルド。
長い耳が特徴の元気なウサギはディズニーの原点でもある。

簡潔なストーリーとコミカルさが気持ちよく、立体的な表現にも挑んだ意欲作でもある。

ニューマン劇場のお笑い漫画(1920年製作の映画)

2.0

ウォルト・ディズニーがまだ1匹のネズミを生み出す前の作品。

単なる手書きアニメーションではなく、キャラクターデザインから始まる1つのアニメーション。

悪夢(1896年製作の映画)

-

まさに悪夢。

月世界旅行の先駆け?
月面は人の顔のよう。

悪魔の館(1896年製作の映画)

-

世界最古のホラー映画。

といっても、ホラーとしての恐怖感は薄め、いつもにも増して鮮やかな映像マジックの数々に驚くのみ。

ロベール・ウーダン劇場における婦人の雲隠れ(1896年製作の映画)

-

映像マジックの第一人者である偉人が、本当に映像でマジックを見せた。

1896年の貴重なフィルム。

Moments(原題)(2013年製作の映画)

3.4

『スパイダーマン ホームカミング』のトム・ホランド主演作。

昏睡状態に陥った彼女を見守り続ける1人の青年。側にいるなか、彼は一緒に過ごした時間を思い出していく……。

悲壮的なBGMが終始流れ、トム
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開時に大ヒットしたわけでもない。
ましてや何か大きな映画賞を獲得したわけでもない。

大きな話題となることもなく静かに公開され、そして気付いたら終わっていたのを今でも覚えています。

そんな作品
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息ができない(2015年製作の映画)

4.2

ちょっとふざけたかっただけ。

ちょっと邪魔しただけ。

そしたら、皆が僕を見るようになった。

皆が、僕を、悪者を見るようになった。

ちょっとしたことで、僕はここにいるのが辛くなった。

僕は胸が
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