とまとちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

とまとちゃん

とまとちゃん

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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

5.0

最近心が荒みきっていて、心洗われたいと思って選んだ作品。
前から気になっていたけど、なかなか機会がなく、このタイミングで観ることに。
今観れて正解だった。心温まるストーリーと、美しい庭の映像と、心地良
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

最近コーヒープリンス1号店を観てどハマリしているコン・ユ目当てで鑑賞。
でも前半はマ・ドンソクにかなり見せ場を持っていかれた印象…笑
それでも後半はしっかり盛り返してくれました。

ゾンビの動きがアイ
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コロニア(2015年製作の映画)

3.2

最後の脱出は引き付けられるしハラハラするけど、そこまでの拷問や施設内での出来事がただただ気分悪い。
ただ、(施設内での出来事は)事実に基づいてるにしてはあまりにも酷すぎるからという理由で全ては描かれず
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.4

これは怖い。オリジナルが韓国だから納得だけど、邦画にしては目を覆いたくなるシーンもしっかり描かれてる。
寝る前に観るべきではなかった…笑
でもサスペンスとして見応えはあった。

この人がこれだけで終わ
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アジャストメント(2011年製作の映画)

3.4

運命調整局。帽子を鍵にしてどこでもドアのように移動する。運命に逆らって立ち向かう…
設定はとても好き。一途すぎるマット・デイモンも好きだし、エミリー・ブラントは美しかった。 ただ、ストーリーにもう少し
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

2時間20分あるから長いかと思いきや、スピード感があってあっという間。
数々の名作へのオマージュも映画好きには堪らない。
なかでも、あのホラー映画はまんま再現されてて興奮した!笑
日本人は特に嬉しいシ
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.7

笑えるサスペンス映画。
ひとりで観てても数回声出して笑ってた。笑
7月にこの映画は季節外れすぎたけど、久しぶりにすべりたくなるくらい気持ちいい映像も見どころ。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

面白い。めちゃくちゃ人死ぬし、暴力シーン苦手な人は嫌かもしれないけど、ポップで音楽もかっこよくて、良かった。
コリン・ファースのアクション、いい!笑
新たな一面を見た気がする。
続編も観たい。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.7

鑑賞前は迷路からの脱出の物語だと思ってたけど、迷路というよりは、記憶を消され連れて来られた謎の多い世界からの脱出がテーマで、ちょっと予想と違った。
中弛みすることもなく、続きが気になって引き込まれた。
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アス(2019年製作の映画)

3.6

怖い…というより不気味。
どこかシャイニングを思い浮かばせる。

伏線がたくさん張られていて、鑑賞前にあらすじを読んでオチまで知っていたにも関わらず、すべての伏線には気づけなかった。
観終わって解説を
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

久しぶりに恋愛ものを鑑賞。
こんな大恋愛、素敵だなー。
コメディー要素かなり強め。でも最後はちょっと泣けてよかった。
オリジナルのハリウッド版もまた観てみたい。

そして今気づいたけど、これが福田監督
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.7

サクッと観れて最後まで飽きさせずに面白い。
笑えるし、カッコよすぎない主人公2人が魅力的。
事件を解決するけど、警察学校の学生だから歯がゆいところもある。でも初々しくてそれもまたよかったかな。
暴力的
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.8

殺され方がエグい。血多め。痛い痛い!ってなる(笑)
ストーリー展開は悪くはないと思うけど、動機が浅すぎて全く共感できず…

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.4

音量大きめで鑑賞してたら、窓のシーンで心臓止まるかと思った(笑)
前半こそホラー色強めだけど、どんでん返しのあとはどんどん話に引き込まれていく。
観始めたときと観終わったときで印象がだいぶ変わる作品。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.6

前から気になっていて、普段はしないレンタルをしてまで鑑賞。笑

さすがはセブンの監督。
最後までどういう結末に辿り着くのかドキドキ。意外と中盤で真実が見えてきて、その後の攻防というか、そこがまた面白か
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.6

主人公・サリーの諦めない強さと頭の良さ、前向きさには脱帽。これが実話を元にしているというから驚き。
そして周りの人たちの彼への優しくて愛ある接し方に心が温かくなる。
人に勧めたくなる、とても素敵な作品
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

独特の世界観すぎて好みは分かれそうな作品。
SFであり、ラブロマンスであり、笑えるシーンもあり…最後はほっこりさせられる。
変だけど、淡い恋にキュンとする。
エル・ファニングがかわいい。
ニコール・キ
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.4

1の方が好き。
でも、1からの話の繋げ方は上手いと思う。
そして1と同じような話の流れの繰り返しかと思っていたら、そうではなく犯人探しそっちのけだったところも良い意味で裏切られてよかった。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.4

深いことを考えずに楽しめる映画。
バレないか常にハラハラさせられるけど、妙に運がいい主人公たち。笑
2人とも、憎めないキャラクターで魅力的。
洗濯バサミのくだりと、女の子が喋れるようになった時の第一声
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

伏線がたくさんあって、後半でどんどん繋がっていくストーリー展開は面白かった。
難しすぎることもなく、あれ?もしかして…?と思っていたらだいたいその通りに。
でもどういう結末に向かっているのかは前半全く
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

ホラーというより、サスペンス・SF・恋愛+コメディ要素あり…という感じ。
とは言っても、ホラーらしくビクッとさせられたり、「後ろ後ろ!後ろ見て!!」ってなるシーンも多々あり。笑
タイムリープものにして
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.8

好きな作品がまた1つ増えた。

アン・ハサウェイ演じるジュールズは、立ち上げた会社をわずか1年半で大きく成長させたすごい人だけど、決して完璧人間なわけではなく、女性として、母親として、社長として悩みな
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.3

シンプルなストーリーで、サラッと観れた。
幸せな気持ちで観終われる。
最近、複雑で頭を使う映画やラストがモヤっとする映画ばっかり観てたから、たまにはこういうのもありかな。

高橋一生が魅力的な作品。

ステップ(2020年製作の映画)

3.8

父と娘の10年という長い年月。自分自身を重ねやすい娘の立場は言うまでもないが、他の登場人物たちにも共感して何度も涙した。父子家庭かどうかではなく、家族のお話だから、誰もがどこかしらで共感できるんじゃな>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

3.9

難しい。でも面白い。
逆再生とは聞いていても、1回観ただけではなかなか分からない。
クリストファー・ノーラン監督、時間や空間を操るのがほんとに上手い。さすがとしか言いようがない。
ということで、近々2
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.0

他の映画やドラマで悪魔崇拝とか、アメリカのカルト教団の話なんかをいくつか観てきてたから、日本人の感覚だけでは少し受け入れにくい背景というか、そういうのはわりとすんなり入ってきたと思う。
わかりやすい、
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ミスト(2007年製作の映画)

3.0

後味の悪い映画とは聞いていたけど、ほんとに評判通りで、今まで見た中でもワースト3には確実に入る。
そしてラストだけでなく、虫が嫌いな私にとっては終始ゾワゾワしっぱなしで、何度途中で観るのを止めようと思
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

原作が発売されてすぐに読んで、とにかく面白かった!ということだけ覚えてたけど、ストーリーの内容はほぼ忘れてる状態で鑑賞。
後半にかけて徐々に勢いを増して引き込まれていく感じ。
原作を超えるほどではなか
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

ドラマを観てから、ずっと観たいと思っていた作品。
日常と、戦争と。繰り返す空襲に原爆…戦争の悲惨さも描きつつ、日常生活の幸せに、土足で踏み込まれた感覚。他の戦争ものにはないリアルさがあるように思う。
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

バイオレンスなシーンも多いけど、読めないストーリー展開と追われるスリル、そもそも七つ子が1人の女性として生活しているという設定自体が面白くて最後まで飽きずに観れた。

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.8

こういう病気があることを知らなかった。
病名が判明するまでの長さに苛立ち、どんどん悪化していくスザンナを見て焦る家族やスティーヴンの気持ちは痛いほど伝わってくる。
そして日常が充実しているからこそ、突
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イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

3.4

前知識無く、ジャケットのイメージだけで、よくあるラブコメだろうと思っていたら全然違った。
話が進むにつれて、キャメロン・ディアス演じるマギーが好きになっていく。
最後はホロリ。
自分たち姉妹とは似てな
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.4

人類初の月面着陸計画についてではなく、月面着陸した宇宙飛行士の人生についてのお話。だから、静かに淡々と進んで派手な映画ではない。
でも、実際はこれに近かったのかもしれない。アームストロングと言えば史上
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

これは、笑ってもいいのか…?
どういうスタンスで観たらいいのか、今までで一番困惑させられた作品。
でも、笑っていいのだと思う。そして登場人物が言うように、ヒトラーも間違ったことは言ってないのかも(ユダ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

え?これで終わり?という感じ。
もう少し奥行きを持たせて作られていたらもっと面白かったのに…
原作読んでないから何とも言えないけど、キャスト見ただけで期待してしまってたからか、ちょっと残念。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.7

さとるがアパートから犯人らしき人物の姿を見て追いかけた後、このままじゃ俺が犯人だと思われる…ってすぐに逃げたのはちょっと違和感あったけど(別に悪いことしてないし、普通、まずは警察に事情説明しない?部屋>>続きを読む

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