nanakaさんの映画レビュー・感想・評価

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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.2

ラブコメだろと思って舐めてたら自分の過去や内面と徹底的に向き合って成長する激エモストーリーだった

パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.9

意外性は特にないけど安心して楽しめる。日中はクラシック、夜はヒップホップで私は好きだった。若干話が浅い。最初の窃盗に入るシーンでピアノ弾いたらそれは気付かれて逮捕されるよね!

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.4

絵作りが素晴らしい。特に衣装と自然の色彩の調和があまりに美しい。反面ストーリーは不倫の話であり、見ていて気持ちいいものではない。旦那がサイコパスチックだが、実際不倫してる人ってこんな感じなのではないだ>>続きを読む

グリード(1924年製作の映画)

3.8

途中から世界観が変わっていくのが面白かった。
登場人物全員の傲慢さが破滅をもたらしていて、自分の身につまされるものがあった。

愚なる妻(1921年製作の映画)

3.4

淀川長治の解説があったから嘘泣きのシーンとか理解できた。

背中の反り(1999年製作の映画)

3.0

男性側の身体への執着と受け入れたい反面逃れたい女性の映画。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

もう少し人物の背景を詳しく知りたいと思ったし、人物同士の関係も希薄と感じた。しかし、そんなところがこの映画の主題とうまくマッチしている。現代における監視社会の末路はこの映画のような結末を導くのかもしれ>>続きを読む