Maxさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

Max

Max

ベストムービーは全部1位。18.11.13〜

映画(853)
ドラマ(0)

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.7

これは物凄く良かった!!
普通に泣いた。

森林消防隊のお話。
しかし森林火災って本当に恐ろしい。
すぐ他の木に燃え移るし、風は強く吹くし、天気は変わりやすいしで正に“自然との戦い”という感じ。

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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.4

本当に些細なケンカがきっかけで、国中を揺るがす民族問題へと発展する...

自分の家(違法建築)の排水管を勝手に工事されその排水管を壊したレバノン人トニーと、排水管を壊されたことに対し「クソ野郎」とト
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.1

これはかなりの胸糞案件ですね。
人間のクズどもが集結。

3人の出演女優が上手いですねぇ。
エマ・ストーンがまぁクズ。
あれ素で演じてるのかな?
もう完全に私見だし本当に失礼なんだけどエマ・ストーンっ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.8

フィンチャー版「ドラゴン・タトゥーの女」の続編。
前作がかなり自分好みであったため、今作も期待して鑑賞。

結論としては良作です。
見応えが結構あった。

ミステリー要素はあまりなく、敵は最初からハッ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

画面のほとんど全てがPC画面で物語が進んでいく。
娘が行方不明になった父親がインターネットを駆使して彼女の行方を探す...

このアイデアは新鮮。
現代らしい作品。
とにかく検索が素早い。

娘のこと
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

これはコメディです。思いっ切りコメディです。
頭を仮想モードにする必要があります。
「こんなことあるわけないだろ〜」とか言うのはナシでいきましょう。

映画だからこそ創れる空間。
さすがは三谷幸喜。
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セトウツミ(2016年製作の映画)

4.2

いや〜〜面白いっす!!
ずっと会話を続けているだけなのだけれど、クスっと笑ってしまう所がたくさんある。

内気で頭の良い内海と、陽気で大学受験をしないヤンチャな瀬戸。
制服の着方や靴、髪型など対照的な
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プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

スリランカ、イラク、アフガニスタン、リビア、シリアと紛争地域を取材してきた女性記者メリー・コルヴィンの伝記作品。

ジャーナリズムの塊。
危険だろうが何だろうが現場に赴く勇気が凄い。
途中片目を失うの
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トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.9

「指輪物語」著者のJ・R・R・トールキンのお話。
どういう過程であれほどの壮大なファンタジーが生まれたかを彼の生涯を辿ることで紐解いていく展開。

幼い頃から想像力豊かな子だったのか。
自分が子どもの
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.5

やっぱり好きだ〜
最高のスポ根映画。

あのテーマ曲を聴いたら否が応でも身が奮い立つ。
これだけの時代が経っても色褪せない曲とストーリーはもはや伝説だな。

無名のボクサー、ロッキー・バルボアはチャン
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

確かに「そんなのカンケイねー」だな。
やりたい放題やってる笑笑

バットマンと家族。
ヒーローとヴィラン。
実写映画ではそこまで深くやらなそうなことを面白おかしく見せる。

もうバットマンの域を超えて
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アンダーワールド:エボリューション(2006年製作の映画)

3.5

やっぱりこの厨二臭い世界観好きだなぁ。
ヴァンパイアと狼男なんてホラーファンタジーの王道。
ずっと暗い場面だしダークな世界がカッコイイよ。

シリーズの中では一番面白いと思う。
ヴァンパイアとライカン
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.9

こういうスリリングなアクションは本当に大好物。
息付く暇もない展開で、終始落ち着かなかった。

暴走する長距離貨物列車をたった一両の列車で食い止める作戦。
男気ありまくり。

現場と本社で意見が食い違
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

2時間43分という長丁場を全く感じさせないSFサスペンス映画。
次々に生まれる謎が「うわこれどうなるんだろう?」っていうワクワク感を常に与えてくれた。

リドリー・スコット監督の前作及び短編集をキッチ
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2048:ノーウェア・トゥー・ラン(2017年製作の映画)

3.4

舞台はロサンゼルス。

新たなレプリカントが...
結構ボコボコにするね。

さあこれから2049観ます。

2036:ネクサス・ドーン(2017年製作の映画)

3.4

ウォレス社の社長をジャレッド・レトが演じる。

新たなレプリカントの脅威が...

含みを持たせる終わり方。

ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

3.7

新たなレプリカント、Nexus8が完成する...
彼らは旧型よりも長寿命。

レプリカントメインで描かれる。
短い時間ながら分かりやすく、迫力あり。

次に期待。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.6

呆れるほどカッコイイぜ...
安藤サクラの演技力がこの映画の全て。

本当にボクサーだと思えるほど役に憑依している。
体重を増やしたりもう凄いね。
真のプロフェッショナルだ。

ボクシングをやっている
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.9

ホロコーストによるユダヤ人虐殺について。
肯定派vs否定派。

法廷モノ。
やっぱり見応えある。

相手に勝つために準備を入念にする。
いざ法廷に立つと、相手をきちんと論破する。

いやぁスカッとしま
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

4.0

ソマリアには法律も規則も道徳も倫理も何も無いな。
やはり、何かを変えたいと思った時にすぐ武力行使をしてしまうのは本当に悲しいし虚しい。
もちろん全てのソマリア人がそういう訳ではないが。

失われなくて
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.2

現実主義の私には向かない作品だった。
これが映画だと分かっていても、理解しにくかった。

でも、太賀の自然体な演技は素晴らしかった。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.5

八日目の蝉=他の蝉よりも1日多く生きたことで、他の蝉が見ることの出来なかった景色を見ることが出来た。
自分の子どもには素敵な景色を1つでも多く見せてあげたい。そのためにはどれだけ苦労しても構わない。
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.5

何者かにホワイトハウスを占拠される...
典型的なアメリカ万歳映画。

ひょんなことから大統領を護り、同時に子どもが巻き込まれるというよくある展開。
となると、もはや演出や出演者に注目したい。

演出
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

サンキュージャパンプレミア。
一足先に観させて頂きました。

このシリーズとキアヌ・リーブスの大ファンである私が贔屓目に評価をしてもレビューとしては仕方がないので、物凄く客観的に付けます。

耳を塞ぎ
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眼下の敵(1957年製作の映画)

3.8

アクションは終盤のみで、その他はひたすら会話劇と駆け引きの連続。

海上の米軍と海中の独軍。
互いに見えないため、音を頼りに駆け引きを繰り広げる。

ハラハラドキドキする。
作戦をたて、相手を罠に嵌め
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マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

私に映画は面白いと思わせてくれた名作の1つ。
この度、20周年記念の4DX上映が始まったため鑑賞。

タブレットでしか観ていなかったが、4DXであることも相まって、アクションの素晴らしさを肌で感じた。
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フリーソロ(2018年製作の映画)

4.5

冗談抜きでこんな人が世界にいるんですかって思った。
それくらい衝撃的。
ロープなしでクライミングなんてあまりにも危険すぎる。

しかもそのクライミングも、ほとんど足場のない所に僅かなスペースを見つけな
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.7

ブロークバック・マウンテンでのひと夏の情事が2人の運命を変える...

理想と現実の狭間で苦しみまくる。
不倫と呼んでいいのかこれは?

でも、やっぱり一歩下がって第三者目線で見ると、「どんだけ周りの
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GO(2001年製作の映画)

4.3

窪塚洋介の真正面から来る演技が清々しい!!!
心に突き刺さる作品でした。

在日韓国人であるが故に、周囲の日本人から煙たがられる人生を送る杉原。
“国境線なんて消す”
“全身が緑色ならどれほど良かった
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アス(2019年製作の映画)

3.8

ある日、自分達とそっくりな家族が襲ってくる...

『ゲット・アウト』と比較してはいけないと自分に言い聞かせて鑑賞。
それでもやっぱり面白かったと思う。

新しいスリラー映画を観た。
設定もよく出来て
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.5

再鑑賞。
この度、IMAXでの上映があり、急いで鑑賞しました。

まず、DVDとは大違いの臨場感。
IMAXということもあり、音が全身に伝わってくる。銃声が特に凄い。
IMAXでのここまでの衝撃は『ダ
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.6

もう素晴らしかった!!!
名作だと思う。

医者というのは、豊富な知識や技術で患者の病気を治すだけではない。
患者と対等な関係で、患者と話し、時には夢を叶えさせたり悩みを解決したりすることで、命の質を
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.8

未解決誘拐事件に遂に新展開が。

誘拐事件をきっかけに変わっていくそれぞれの運命。
家族、警察組織、警察とマスコミ
これらの関係をうまく描いているように感じました。

ラストまでの盛り上がりは中々。
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

まぁ豪華なキャストだこと。
よくここまでのメンツを集められましたね。笑

重厚な雰囲気を出すには充分なキャスト陣。
ただ赤井英和は滑舌が悪くて何を言っているのかよく分かりませんでした。笑

元々はドラ
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.3

いい話だった...
家族の形ってそれぞれ違う。でも家族の形に正解などないし、笑い者にされるのはおかしい。

知的障害の弟アーニーと過食症の母親を持つギルバート。
家計を支えるために働きながら、アーニー
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.1

テロリストのキャスター・トロイに息子を殺害されたFBI捜査官ショーン・アーチャー。
その後、キャスターを追い詰め、逮捕するもキャスターは昏睡状態に。さらに彼が仕掛けた細菌兵器を止めるためには、彼の弟ポ
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