Maxさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Max

Max

ベストムービーは全部1位。18.11.13〜

映画(853)
ドラマ(0)

シカゴ(2002年製作の映画)

4.0

不倫相手を銃殺し、逮捕されたロキシー・ハート。
刑務所には、憧れのミュージカルスターであるヴェルマ・ケリーがいた。
彼女は無罪になるべく、敏腕弁護士のビリー・フリンに弁護をお願いするが...

楽しか
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

目の病気により、普通の人の5%しか見えなくなってしまったサリヤ。
夢であったホテルマンになるべく、五つ星ホテルの研修に障碍を隠して参加する...

本当に見えてない。
ボヤけているとかのレベルでない。
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ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.7

ジャングルでオオカミの群れに育てられる人間の子どもモーグリ。
ジャングルの動物と平和に共存していたモーグリだが、そこの無法者であるトラのシア・カーンに命を狙われてしまう...

人間と動物。
赤い花が
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.8

ワルシャワにある動物園の園長ヤンとその妻アントニーナ。
戦争に巻き込まれ、動物園も半壊するが、彼らは迫害を受けるユダヤ人を動物園で匿うことを決意。
果たして彼らの運命は...?

こんな人がいたとは。
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チェイサー(2017年製作の映画)

3.4

息子を突然誘拐された母親が自家用車で犯人及び逃走車を追いかける...

母の力は底知れず。
絶対に助けるためになんでもしちゃう。

誘拐犯がまぁクズ。
誰なのかも狙いも分からない。
巻き込まれた人が可
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

個人的にはタランティーノ作品の中ではそこまででした。
というか、期待しすぎたのかも。
マンソンファミリーやシャロン・テート殺人事件は知っているが。

もう少し世代が上なら楽しめたのかな?

バイオレン
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.1

痛快な社会派ドラマ。
ラストのラップに圧倒された。

舞台はカリフォルニア州オークランド。
犯罪の多い街。

黒人であるコリンが保護観察期間を残り3日とした所から物語がスタートする。
残りの3日間を問
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

4.2

トールキンを観るにあたり、再鑑賞。

スペクタクルな冒険物語。
とにかく映像に圧倒される3時間。

もう壮大すぎる。
それぞれの種族も忠実に再現している。

これがまだ2001年の作品だと思うと、技術
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フック(1991年製作の映画)

3.4

大人になったピーターパンがフック船長に子どもを捕らわれ、助けるためにネバーランドへ向かう...

ピーターパンの頃の記憶を取り戻す。
周りの子供たちが健気。

中盤長くて少しダレた。
後半の盛り上がり
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.4

メッチャ良いストーリー。
色々な人に勧めたい。

あなたの子だと突然子どもを預けられた男サミュエルが娘グロリアを1人で懸命に異国イギリスにて育てるが、8年後に子を捨てた母クリスティンが現れる。
彼女は
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.3

『ドッグマン』でのモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれた。
最高のラブコメディだ。

ドラマのストーリーを継承した上で、新たなキャラクターを自然に溶け込ませている。
そのため何も違和感を感じなかった。劇場版と
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ドッグマン(2018年製作の映画)

3.3

主人公に感情移入出来なかった。
もはや狂気。
歪んでいるにも程がある。

友情というものが、1つ道を間違えてしまえばこのような恐ろしいものになってしまうということをよく描いていたと思う。

しかし、腑
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

映画館で公開当時観ました。
今回はCSにて再鑑賞。

やっぱり素晴らしい。
全てのシーンが、無駄なく活かされる。
伏線の回収も上手い。

今回はパディントンが逮捕されて収監される...!?

ここまで
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.8

去年、劇場で観ようか迷って最終的にはスルーした作品。
もうめちゃくちゃ良かったっす。もし当時観ていたら、間違いなく年間ベスト10に入れてた。

あまり裕福ではない家庭の高校生の少女の青春物語。

まぁ
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戦狼 ウルフ・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

4.2

いやいやめっちゃ面白かったっす!
アクションてんこ盛りで最高。

なんかこれは続編らしいけど、前作は観なくてもいけそうだった。
というか、問題なくいけた。

まさに“ガン・フー”。
ジョン・ウィックみ
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エイリアンVS.プレデター 完全版(2004年製作の映画)

3.2

南極にて繰り広げられる人間vsエイリアンvsプレデター。

とはいえ、エイリアンvsプレデターは後半からになります。
最初は、人間が南極に調査にやって来る所からスタート。

いや人間無力すぎる。笑
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

4.0

男子校水泳部が、文化祭でシンクロを披露することに...

男がシンクロをやることへの葛藤。
恥ずかしさをどう乗り越えるか。

そもそも泳げない人も。
リズムも必要。

真面目にやってると周りも付いてく
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海底47m(2017年製作の映画)

3.6

まぁ、よくここまでヤバい状況を作り出しましたね。笑
サメが怖すぎる。

とりあえず、落ち着きを取り戻せなくても、人の話はきちんと聞きましょうというのが分かった。

ラストもなかなか。
予想とは少し違っ
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レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.5

難しかった。
専門用語がまぁ出てくる。笑

ただ、緊迫感はものすごくあった。
何度魚雷に狙われたことか。

果たしてレッド・オクトーバー艦長ラミウスの狙いとは?

ジャック・ライアンの捜査範囲が広すぎ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

犯人よりも危険なのは“彼女”か...
まぁ、分からなくはない。

怖いというより、イカれてる。
人は見かけによらず、何を考えているか分からない。

ミシェルと彼女をとりまく3人の男。
そして家族。
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.5

私はエルトン・ジョンのファンでもなければ、曲もほぼ知らないため、ものすごく客観的にスコアを付けます。

結論から言えば、非常に良かった。
何より観ていて楽しい!
唄い方は、『ボヘミアン・ラプソディ』よ
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パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.9

ピエール・モレル×リュック・ベッソンのアクション映画。

いや〜最高っすね!
こちらが何を求めているかを分かっていらっしゃる。

ストーリーは想像通りで、とにかくドンパチやりあう。
ド派手で爽快感がか
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.6

マクドナルドが如何にして世界で知られる店になったのかを描く。

野心と執念の塊。
こうでないと、ここまで上り詰められない。

兄弟が気の毒な気はするが、ビジネスの世界では勝てない。

50代であの野心
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.2

悪いことをしているのに、なぜか応援したくなる2人組。

アディが段々と心を開いていくのが心温まる。
ロードムービーはやっぱり良い。

バレそうだなって思った時に毎回アディの助太刀が入る笑

主役は実の
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フェイク シティ ある男のルール(2008年製作の映画)

3.4

悪を消すためなら手段を選ばない刑事トム。
彼の暴走は果たしてどうなるか?

原題のストリート・キングスの方が合ってる。

ストーリーは途中、本当に観るのをやめてしまおうかと思うほどの粗っぽさ。
しかし
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

いい感じに騙された。
サスペンスとしては良い。

ただ、アクションが薄い。
シャーリーズ・セロンはクールだが、騙し騙されを繰り返すばかり。
もっとハイテクに戦って行くのかと思いきや、ガッツリ肉弾戦でし
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.8

たった3日間をここまで濃密に描くとは。
さすがはリチャード・リンクレーター。

まるで密着取材。
本当に自由に生きてる。

周りからは変人でもいいが、自分はしっかり持てと。
ウィロビーいいこと言う。
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.2

原作未読。
ノオミ・ラパスの三部作も未見。
だが、こちらは2回目。

やっぱり好きです。
デヴィッド・フィンチャー作品の中でも個人的にかなり上位。

薄暗い雰囲気がとにかく好き。
これは『セブン』でも
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

5.0

私は戦争映画をいくつも観てきたが、今現在、今作を超えるものはない。

これほど重苦しい作品は観たことがない。
言葉が出てこない。

最初にこの映画を観たのは、小劇場での鑑賞でした。
その時も、エンドロ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.8

名作ですね。
オードリー・ヘップバーンといえばという作品。

終始、画面に釘付けでした。
本当に人形みたいに美しい女性。

グレゴリー・ペックもスーツが似合いすぎてる。

ストーリー展開も素晴らしい。
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

4.1

息子をギャングに殺された父親の復讐劇。
もはや戦争状態。

さすがはジェームズ・ワン。
アクションがド派手すぎる。

『96時間』的なストーリーの進み方。
ブライアン・ミルズほど強くないので、主人公が
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荒野の七人(1960年製作の映画)

4.1

かっこいいな〜。
まさに男のロマンって感じだ。

悪者には制裁を。
一人一人のキャラクターが違ったのも良い。

特にスティーブ・マックイーンが最高にかっこいい。
仕草がどれもクールすぎる。
走りながら
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ペット2(2019年製作の映画)

3.7

レビューは微妙ですが、個人的には楽しめた。

3つのステージで物語が動いていく。

マックスの心の成長。
キャプテン・スノーボール本格始動。
ギジェットがミツバチくんを守る。

スノーボールとギジェッ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.3

圧巻の映像美でした。
BBCのドキュメンタリーを見てるのか?という気分になるほど。

ストーリーはアニメ版とそう変わらない。
なので、アニメ版を観ている人はとにかく映像と音に注目しましょう。

初っ端
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.6

いじめられっ子と学年の優等生が大人になって突然バディを組む。

実はCIAの一員だった。
めちゃくちゃ強い笑

そしてケヴィン・ハートが面白すぎる笑
何回笑ったか分からない。

かなりド派手なアクショ
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.5

ギャツビーという男。
城のような家を構え、毎晩セレブがパーティをしにやって来る。

そんな何もかも手にしたギャツビーは何を求めているのか?

ハングリー精神の塊。
生まれってやっぱり大事なのかもしれな
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