カワゾエカズヒロさんの映画レビュー・感想・評価

カワゾエカズヒロ

カワゾエカズヒロ

世田谷区北沢に住んでます。

去年は234本映画を見ました。

映画(1952)
ドラマ(62)

処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

-

アカデミー賞受賞作や
フィルマークスで高評価の映画など、
面白いとわかってる映画を見るのが安全なのに、
たまにB級映画もしくはZ級を見て
心のバランスを取る。

ファウスト(1994年製作の映画)

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呼んだり、追い返したりしてるシーン、
ドグラマグラとかイノセント的なトランス感あった。

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

-

優劣を付けることが出来ない程に大切なものが2つあるってのがまだよくわかんなかった。

入り込める人はもっと泣けるのかな。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.8

スイミング・プールがハマらんくて以来、
予告見て面白そうやな〜と思っても
何となく敬遠して来たフランソワ・オゾン監督だったんだけど、
これはとっても良かった。

齢五十にして巨匠感出るの早くないですか
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あん(2015年製作の映画)

4.0

地味邦画特有の繰り返される日常の小さな変化だったり至高の瞬間みたいなものが沢山あって良かった。

ミニシアター系の映画で腐るほど見た永瀬正敏も
渋メンになっててグッときた。
俺も甘党じゃ無い。
常に仏
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アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

3.9

良心の呵責だとか罪悪感が生まれる、もしくは芽生える瞬間ってカメラでとれるとんなんだな。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

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欲しいところでちゃんと来る感じ良い。

ペラい笑い方も段々くせになる。

綺麗に伏線回収してオチた。お見事。

家族の灯り(2012年製作の映画)

1.0

巨匠が枯れたのか
俺の感受性が死んだのかよくわかんなかった。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

猫好きには堪らんやろな。

なんて利発な表情。

主人公めっちゃイケメン。
カート・コバーンとベックを足して二で割ったようなグランジファッションとヘアースタイルも似合ってた。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

典型的な問題を抱えた優等生と脆さを含んだやんちゃな娘やと思ってたのに
30分くらいで引き込まれた。

スクールカーストを分けてるものの掴め無さを思い出してキュッとしたり、
何も無かったところに関係性が
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沖縄やくざ戦争(1976年製作の映画)

-

仁義なき戦いの顔ぶれで安心して観れる。

梅宮辰夫のコテコテ過ぎる大阪弁って
最初はどんだけ訛ってんの?ってなんのに、
だんだん癖になるよな。

千葉真一の狂犬っぷりも
主演の故・松方弘樹のマジックで
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

5.0

愛することや愛されること、
求めることや求められること、
皆涙ちょちょぎれるね。

泣くために映画見てる訳ちゃうけど、
常に人格者ではない愛すべき人格には弱い。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

-

ノリの軽さが最高。

大丈夫、誰も死なないと安心して観れる。


ビル・マーレイのキャラも小ネタが効いてて良し。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

警官が主人公に「良い笑顔だ」って言いながら自分の方がクシャクシャな顔で笑ってたシーンの辺りから
鷲掴みにされてた。

伝えたい気持ちの核部分が大切ですよね。
方法とか手段もそらそうなんだけど。

産み
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ガッジョ・ディーロ(1997年製作の映画)

-

ロマン・デュリス若ェ…。

髪型どういう仕組みでセットされてんの。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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歌う食人人魚、ショービジネスの世界で羽ばたく。

余談やけど歯並びって大事。

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