まっどしーがるさんの映画レビュー・感想・評価

まっどしーがる

まっどしーがる

ジャンルは何でも観ますが、ホラー率高し。基本劇場で鑑賞か、DVD、ブルーレイ購入、またはCATV鑑賞。Twitterも同じ名の垢です。映画検定二級。

LINEでグループを作り、一緒に映画観たり、酒飲みながら映画話しで盛り上がっています。仲間をもっと増やしたいと思ってます。映画ファンの集いは、ほぼ毎月参加してます。

レビューは何度も更新したりします。

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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

スパイダーマンと同じユニヴァースにいるべき筈のビィラン、
まさかこう言った形で映画化されるとは驚いた。今後、スパイダーマンとも絡んで行くのだろう。それも楽しみだ。

予告編やチラシなどではかなり悪な面
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来る(2018年製作の映画)

3.4

もっと恐い映画を期待していたのだが、残念ながら叶わずでした!
民間伝承の妖しげな話や土着の因習に起因した日本風な怪談などを期待していたのですが、違いました。

主人公が時間で変わって行く行くので、まる
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.8

カルテルの対処が、もう既に、逮捕するのではなく単純にカルテルを壊滅させる事に重きを置いている様だ。

今回は前作のエミリー・ブラントの様なヒロイン的な人物も出てこない。唯一イザベラ役の子がいるが、彼女
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

劇場公開時に、見逃して後悔していた映画のひとつ。改めて観賞したが、やはり中々の作品だった。
続編を観るためにも観ておきたかった。

これを観るとアメリカのドラッグに対するやるせなさ、半ば諦めにも近い対
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

1978年版も、しっかりと劇場で観賞したけれど、その時はそれが短縮版だなんて、当時は全く知らせられてなかったので、『やっぱり名作を無理矢理リメイクしなくても良かったのかなぁ』などと思っていました。>>続きを読む

黒部の太陽(1968年製作の映画)

-

母親によると、初めて映画館で観た映画は、母親に連れていかれたこの映画らしいのだが、幼過ぎて観たことさえ覚えてない。

テレビドラマ版は観たのだが未だにこちらは観ていないとので、近いうちに観てみたいと思
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

殆どの曲をリアルタイムで聴いていたので、映画化が決まった時から待ち遠しくしていた。
日本でのデビュー直後から洋楽ヒットチャートを賑わせ、常連となっていたのを思い出す。

色々な曲の作成時の物語などもあ
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

大きな音や動きで驚かせるのは皆無だが、終始『嫌な感じ』が漂っている。物語的にも、そうなって欲しくないなあと考えている方向に進んでしまう。

よくあるタイプの映画では無いので、先を予想しづらい。ゆっくり
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.8

チャールズ・ブロンソンの人気シリーズ『狼よさらば(原題デス・ウイッシュ)』のリメイク作品。
リメイクとは言っても妻と娘が強盗に襲われて、復讐鬼となると言う大枠だけで、ストーリーは、ほぼオリジナルだった
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.1

なんとなくストーリーを知っていたので、ビデオで観たのかと思っていたか、後半の方は全く知らなかった。

ストーリーは、いかにもカーペンターと言った空気に溢れている。
主人公には、プロレスラーのロディ・パ
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ヘルハウス(1973年製作の映画)

3.6

1970年代のオカルト・悪魔映画の代表作のひとつ。TVシリーズ『トワイライト・ゾーン』のホスト役で有名なリチャード・マシスンの原作・脚本。

かつて27名もの惨殺死体を残して行方不明になったベラスコ。
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皇帝のいない八月(1978年製作の映画)

3.4

実際の自衛隊によるクーデター未遂事件報道を基にした小説の映画化作品。

ブルートレインさくらを舞台に、自衛隊の過激分子の企てたクーデター計画を『カサンドラクロス』的な列車パニック要素を入れた、アクショ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

基本的にキャストは家族だけ、この少人数で物語が進んで行く。

音を立てられないので、観ているこちら側も緊張を強いられる。そしてそれは最後まで続く。

結局最後まで奴の正体は不明だが、退治する方法はとり
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レオン(1994年製作の映画)

4.5

やはり、完全版と比べると、こちらの方がテンポが良く、スッキリとまとまって見える。

こちらと比べると完全版は、レオンとマチルダの関係がより恋愛的に見えるし、若干ロリコンぽくみえてしまう。その点こちらの
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

とっくにレビュー書いた物だと思っていたら、何故か書いてませんでした。

相変わらずトム・クルーズのサービス精神炸裂のエンターテイメントで、最後まで楽しめた。

最近は『007』シリーズのライバルとして
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.7

ユニバーサルの往年のホラー映画のひとつ『ミイラ再生』の2度目のリメイク作品。

日本では配給会社の戦略で、ホラー的要素を排して『レイダース/失われた聖櫃』のイメージに近づけて宣伝を展開した。
チラシの
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ダウンタウン物語(1976年製作の映画)

3.6

一応ギャング映画だが、登場人物が全て子供!銃の玉は全てパイのクリーム!最後はパイ投げで大騒ぎ。

ジョディ・フォスター主演の映画、同じ年に『タクシー・ドライバー』『白い家の少女』も製作されている。どち
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青空エール(2016年製作の映画)

4.2

この手の作品は中々劇場に観に行くのが恥ずかしいので、見てなかった。おうちで観て良かったです。思わず涙が‥

教師役の上野樹里観てると、『のだめ』を思い出してしまうが、しっかりとしたキャラクターを演じて
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.4

主演の永野芽郁の役名が朝ドラのヒロインの名前と同じで、『すずめ』っていうのでビックリ。
こっちが元祖かな?
個人的にはこっちのすずめちゃんの方が好きになりました。


生徒と恋愛する教師っていう役の定
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.3

久しぶりの新作。それほど期待していたわけでは無いが、思いのほか面白かった。

今までのどれとも似てないオリジナルなストーリーと、個性的なキャラクターがとても素晴らしい。

今までとは違って、オープニン
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悪魔の墓場(1974年製作の映画)

3.8

過去にビデオで観たものと思っていたが、観ていなかった様だ。

イタリアとスペインの共同製作による『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のリメイクだが、舞台はイギリスのマンチェスターだ。
ストーリーもかな
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

-

中国資本がガッツリ投入されたハリウッド映画。これからのハリウッド映画の多くが、この形になって行くのだろうか?

中国資本の映画にしては、珍しく日本人が良い人に描かれていた。
アサイラムのおバカサメ映画
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.6

『死霊館』ユニバースのエピソードゼロ的外伝。個人的には恐怖度で言えば、多分今までで一番怖く無かった。

タイトルは『死霊館』となっているが、実は霊では無く『悪魔』との闘いのストーリーである。修道院の地
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

相変わらずの適当っぷりとくだらなさ。これでこそ銀魂だ!今回も見事にふざけ切ってくれた。

オープニングの自虐ネタから映画泥棒へ、そしてクロージングの見覚えのある映像とエンディングテーマ曲まで。果たして
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.3

劇場公開を見逃してしまった映画。怪優香川照之の強烈な個性が爆発する。

じわじわと正体を現して行く隣人の不気味さは、良く出ていた。そしてムスメの不可解な行動。ちょっと警察官の無用心の点は気になったがそ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

アベンジャーズの中でもコメディリリーフの役割りの本作。どちらかと言えば『デッドプール』的な雰囲気がある。

今回はミクロの世界だけでなく巨大化したり、ナノサイズの世界にまで世界が広がり前作よりも派手に
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グリース(1978年製作の映画)

3.8

オリビア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタが高校生役なのはキツイが、多分他の同級生役の人達もみんなイイ歳になってると思う。
ミュージカル映画としてもよく出来ていて楽しかった。

ティーンエイジャ
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.6

川島雄三監督の代表作で、日本映画のオールタイムベストの一本と言われる作品。

佐平次と言う男がひょんなことから『トラブルシューター』となり、様々な出来事を上手い立ち回りで解決して行くさまと佐平次の周り
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白鯨(1956年製作の映画)

4.0

ハーマン・メルヴィの小説『白鯨』の映画化。監督はジョン・ヒューストン、主演はグレゴリー・ペック。いつもは端正な2枚目役の彼が演じた、荒々しい漢は珍しい。

敬虔なキリスト教徒ながら、過去に自分の足を奪
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(1990年製作の映画)

3.4

黒澤明のオムニバス・ファンタジー。スティーブン・スピルバーグの協力により製作された作品。晩年の黒澤作品は、この作品や、『影武者』のジョージ・ルーカス&フランシス・コッポラの様に彼を敬愛するハリウッドの>>続きを読む

渚にて(1959年製作の映画)

3.7

この作品の中では、既に第三次世界大戦は起こった後で、放射能の汚染が日に日に広がって行くという救いの無い世界が描かれている。

物語の大半はオーストラリア、若しくは潜水艦の中で進んで行く。
北半球は、既
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オフサイド7(1979年製作の映画)

3.7

第二次大戦のさなか、ギリシャを舞台にナチスドイツとレジスタンスの戦いを描いた戦争アクションエンターテイメント。

出演者もロジャー・ムーア、デビッド・ニーブン、テリー・サバラスと中々豪華なメンバーを揃
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戦国自衛隊(1979年製作の映画)

3.6

自分の記憶していた物とはだいぶ違っていたが、考えてみたら、リメイク版と、テレビドラマ版と本作の記憶が全てゴッチャになっているようだ。

ツッコミどころも満載です。自衛隊にあんなロン毛とかいないし、女性
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おさな妻(1970年製作の映画)

3.2

日本映画専門チャンネルの『関根恵子特集』の時に録画していました。

この作品出演当時の高橋恵子は、15歳、撮影時期によっては14歳くらいだと思う。それにしてはかなり大人っぽくてステキな女性だ。
でも時
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アラン・ドロンのゾロ(1974年製作の映画)

4.1

バンデラス版の『ゾロ』は観たこと無いです。この作品のイメージが強すぎて、あちらを観る気にならなかった。

痛快無比のエンターテイメント冒険活劇。アラン・ドロン作品としては、かなりコメディ色が強い。邦題
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レッズ(1981年製作の映画)

3.8

昔からこの映画は知っていたが、全く観る機会が無かった。

ロシア革命とその時の記録を後に出版したアメリカ人ジャーナリスト、ジャック・リードとその妻で女性解放運動家のパイオニアでもあるルイーズ・ブライア
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