安部さんの映画レビュー・感想・評価

安部

安部

親と観ると気まずくなるタイプの映画がすきです。

映画(89)
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

圧倒的な喫煙率の高さ。

100%脚色無しの実話だとしたら、私は白人警官を根っこから糾弾することはできない。
後半は虐めというか虐殺というかっていうレベルだけど、劇中の混沌とした状況で銃持ってれば撃っ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

仕事行きたくない時の前日に観るべき映画だが変な時間から観ると寝不足になって余計仕事行きたくなくなる(いかんせん長い)
『優秀であれさえすれば成功は後からついてくる』という台詞で生きる活力は湧いてくるが
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.4

スマホが無いと生活が成立しない人たちの映画。
私のような日常特に何も起きないサラリーマンなんかスマホなんか無くても生活できるので(家に忘れて会社いっても困らない)この映画に登場する人たちは本当に忙しい
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.2

貧乏な父子家庭で娘が白血病っていう設定だけでハッピーエンドは望めないが、ケータイ小説もドン引きするぐらい、不幸の連鎖が止まらない。
強盗しようとしたら空からゲロが降るってノストラダムスも細木数子も予想
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エクソシスト(1973年製作の映画)

4.0

『怖すぎて漏らす』という十字架を当時中学生の私に背負わせた本作。
30手前になった今でも夜一人で観て絶対漏らさないと言いきる自信はない。
シンプルなストーリーなのによく120分も中弛みせず怖さを維持で
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

6月現在2018年ナンバー1。
鬼の目にもなんとやらでいい年こいて目頭が熱くなるシーンがあった。
解説サイト見るとキリスト教モチーフにしてるところがあるらしいけどその辺の元ネタは正直どうでもよかった。
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死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.6

つまらない映画とか糞映画とか調べると必ず上の方に出てくる本作。
なにが酷いっていうのは他の方が親の敵の様に書きなぐってくれているので(書きなぐってると言うが実際はスマホをしゃっしゃっとやっている)ここ
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シターイ・ウォーズ -SITAI WARS-/新たなる恥棒(2013年製作の映画)

1.6

この監督のパロディは何本か観てるんですけど、衣装(兵隊とゴリラ)の完成度が一番高かったのでレビューする。
しかし、金色とドラム缶型のロボットは驚異のフルCGであることや、いやらしいシーンに次ぐいやらし
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.4

評価が高い割にシンクロができなかった原因は私の想像力の欠如にある。
男女の愛じゃなくてペット愛的なものだったらすんなりいったんですが対ペットだとこの映画はそんなに売れなかったのかもしれない。

観賞後
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背徳の王宮(2015年製作の映画)

2.2

『女は男がいく前にいけ。男が気を使うから』みたいな台詞があったんですけど、学生時代に読んでたファッション雑誌のセックス特集に全く同じこと書いてあったの思い出してははーんってなりました。昔の朝鮮と今のギ>>続きを読む

パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

2.4

部屋が全然パーフェクトじゃない。邦題考えてるやつは多分この映画を観てない。
ジャケットと謳い文句から頭のキレるヤリチンどものハイレベルな心理戦を期待してしまうがなんてことない、各々がチンパンジー並みの
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.5

『演技力とはこういうもんだガキども』と私に教えてくれた強烈な1本。
最初の15分ですべて持ってかれ、ブラピの雑な扱われ方で笑い、後半は面白すぎて自分がスフィンクスのポーズになっていることに気付く。
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.4

痛い、寒い、食うものがないスパルタな遠足。敵は熊とインディアン。設定だけで自殺したくなること請け合いである。
復讐の為っていう設定だが、このディカプリオなら息子死んでなくてもなんとかなる気がする。当作
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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

2.9

田舎の若者が都会からきた女をレイプして逆に女から半沢直なんとかもドン引きするぐらいの倍返しを食らう映画。
男はもれなく糞だがやっぱ息子を切断する系は同じ男としては眉間に皺を寄せてしまうシーンである。来
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.2

武器の使い方を覚えたゾンビと戦う話。
もうここまで知能つけたならわかり合えそうな気がする。
一発撃ったらいちいちリロードしないといけないスピア、工事現場で地面を平らにする重機等なんでわざわざそれ選んだ
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.3

前半は退屈。友達の家にいったら友達の親から昔のホームビデオを延々と見せられたのを思い出した。
他のレビューにもかかれてるが主人公の女が強すぎてセガール的安心感がある。
私だったら百パープロポーズしてる
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

3.0

シャッターアイランドと被る。
末期の精神病患者への偏見に満ちているがそれが偏見かどうかの判断がつかないのは私の普段の生活がいかに平和かを物語っている。
テーマがテーマだけに不安だったが家族と安心して観
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牝猫たち(2016年製作の映画)

2.5

ネグレクト、薬物、老人の孤独等社会問題を無理矢理ねじ込んだ渾身のポルノ。
ポルノだけあって15分に一回ぐらい濡れ場がある。
新宿でも渋谷でもなく池袋っていう都会にも田舎にも馴染めない人が集う場所を選ん
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ダスク・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

2.8

ウニみたいな寄生体に追い詰められる低予算パニック映画。ゾンビは出てこない。
野外でおっぱじめようとしたカップルと犯罪者&薬中のカップルがいきなり出てくるのでホラー映画的にどっちが先に死ぬのが正解かを本
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沈黙の激戦(2016年製作の映画)

1.9

セガールは髭が無い方がかっこいいことを再認識できる。腹が出すぎているせいか素手の格闘シーンはやる気が見えないが、ヒロインが可愛い為ベッドシーンは私情入ってね?って思うほど食いぎみに胸を揉んでいた。
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.9

意識高い系割礼映画。
出社前に作ったスムージーをインスタにアップしている忙しいアピール大好きなすべてのOLにみてほしい(港区勤務)
ホラー映画におけるマリファナの正しい使い方が学べる。
死因が皿のやつ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.4

豚の糞を食べるシーンからスタートする映画を初めて観た。
広島の繁華街に行きたくなくなる。
暴力団の関係図を理解するのに時間がかかった。真木よう子の広島弁が微妙なの差し引いても本当に面白い。喫煙者もむせ
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

1.7

実写失敗のお手本。
かめはめ波が掌から離れず一緒に飛んでったシーンでは前の座席のおっさんをぶん殴ろうかと思ってしまった。
悟空が女のことしか考えてないエロ猿野郎(事実猿となる)。ピッコロは緑のおじさん
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人間ムカデ(2010年製作の映画)

1.1

何故か出張先のビジネスホテルに備え付けられていた。
ただ乱交するだけのパロディポルノだったけど無駄に凝った設定で原作への愛すら感じ、胸が高まる。
ちなみにAVのくせに原作より30分も長い。

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.0

いくらオシャレ感覚で刺青入れる国とは言え首から上のタトゥーは不良のシンボルであるらしい。敵は大体刺青の坊主頭なので見分けづらい。
アメリカの金持ちは銃を使って遊んでるイメージがあったが取説見ないと使い
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ブラッディ・リベンジ(2017年製作の映画)

2.1

レイプも痴漢もあかんと思うし、そういう設定のビデオですらうんざりしますが、君ちょっとやりすぎじゃない?って思うのは多分僕が男だからです。
やり方が雑すぎてサスペンス要素ゼロ。
後半手慣れてきてセガール
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オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

2.8

上質な謎解きを期待すると肩透かしを食らう。
粗暴だが仕事できそうな刑事は本当に仕事できそうなだけで、特に後半は糞の役にも立たず、本当にイライラする。
被害者少女が本当に浮かばれない。

変態村(2004年製作の映画)

1.6

見終わって意味がわかんなくてまとめサイト見たらより混乱した。
変態って言う割りにケツを狙うか殺すか奇っ怪なダンスをするかしかバリエーションがない。
何にせよ村人全員が自分のケツを狙うと言う状況はなかな
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リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

2.0

バスが真っ二つになると聞いてたんですがまさか横に行くとは思いませんでした。
死にっぷりも勢いも色気もアウトレイジの数段上。二度と観ないだろうけど。

スーサイド・ライブ(2017年製作の映画)

3.1

ホステル的なグロ全開の乱痴気映画かと思ったら意外や意外。人間ドラマを丁寧に描いてて好感度が高い。
必要の無い切腹シーンすら許せる。

ミック・テイラー 史上最強の追跡者(2013年製作の映画)

2.6

タイトル『wolf creek2』が表示されてまさかの続編かいってなったんですけど前作観てなくても全く問題は無かった。場末の飲み屋によくいる、絡まれたら心の骨折不可避な延々と謎持論を展開するおっさんみ>>続きを読む

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

2.5

勢いを足して殺し方のバラエティを乏しくした海外版バトル・ロワイアル。
せっかくオフィスが舞台なんだからボールペンとか定規とかタブレットとか使えよって思いました。
この類いの映画に緻密なストーリー展開と
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

2.9

アポ無しで来たよく知らない知人を自宅に招き入れてテレビの設定とか頼むのって外国では普通なんですかね。
庭で魚を飼いたくなる映画。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.5

日本人でこの映画をリメイクしたやつを免許の更新の時とかに点数高いドライバーに見せれば絶対に交通事故は減るとおもう。
半分寝そうな注意喚起の安全運転ビデオより警察はこういうのを導入すべきである。
それに
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.7

『いい加減宣伝の段階で衝撃のラストっていうのやめませんか。って俺毎回いってるわー』って人があんまり好きじゃないんですが、いい加減衝撃のラストって最初に言うのやめてほしい。
スキンヘッドのおっさんは情事
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ミステイクン(2011年製作の映画)

1.4

人が歯を磨いているだけのシーンをノーカットで複数回見せつけられる。
製作に関わっている者全員が製作に関わってしまったことを後悔するくらいつまらない。
蛸の無駄遣い。

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