安部さんの映画レビュー・感想・評価

安部

安部

親と観ると気まずくなるタイプの映画がすきです。

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マーターズ(2007年製作の映画)

2.7

撃ったり切ったり殴ったり剥いだり。
まったく有り難くないおっぱいが拝める。

グロいグロいって聞いてたけど意外とちゃんとした筋書きで、なんやかんや最後まで食い入るように見てしまった。
オチの考察で色ん
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

1.5

ジャケットだけ見るとどれがタイトルかわからない。

中二病のメンヘラと殺傷能力の高い後期高齢者が思ったより戦わない。
ハイレベルな頭脳戦を期待するのは禁物である。

最近観た映画のオチでブチギレたのは
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

2.6

流行りのドキュメンタリー風ホームビデオホラー。右にならえ精神炸裂のどっかで観た設定オンパレード。
瞬間移動できんなら最初からやれよって思う人はこの映画観ない方がいい。
宣伝にあるように、ババアの演技力
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アレックス(2002年製作の映画)

2.9

レイプ魔のゲイをハッテン場でボッコボコにするところから映画は始まる。というより巻き戻る。ちなみにレイプ魔のゲイがレイプしたのは女である。もうこの辺りから混乱する。

必要以上に男性器が映る。前述のレイ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.3

誰が一番ぶっ壊れてるか選手権。

原作を変えると文句を言われ、原作通りに撮るとギャグっぽくなる。洋画のB級映画ばりに血飛沫が舞う。
漫画原作を映像化するって本当に大変だなと思った。

完全に私事だが宮
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

2.9

痴女がなんであたしが痴女になったかを延々と語り、それに対してよくわからない例えでちゃちゃを入れるおじさんの会話を楽しむ映画。驚異の2時間2本立て。
安い居酒屋で昔悪かった自慢を繰り広げるおじさんと、お
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.6

音でびっくりさせる系。出そうなところでは絶対に出る。
悪魔は(手で)首をしめる、(手で)水に沈める、等の攻撃を得意とし、バリバリの肉弾戦を好む。
ダンディな神父は何の役にも立たない。音の鳴るほうに一人
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ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

電波が急に悪くなり勝手に花瓶が割れる見飽きたホラーかと思いきや謎解きをしっかりさせてくれる。
しかし幽霊がガッチガチのパワータイプなので『あなた人に頼らなくても自分で解決できません?』ってなる。
刑事
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テキ屋ガールズ【美雪ありす】(2011年製作の映画)

1.8

たこ焼き売ってるAV女優とクレープ売ってるAV女優がヤクザとドンパチやる話。
直前にルパン三世実写版を観た影響か、たこ焼き売ってる方は意外にも演技がうまいと思ってしまった。しかし肝心のたこ焼き作るシー
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.1

伝説の鹿を狙う狩人の話かと思いきや狩人も鹿も出てこない。
感想を書こうとすればするほどネタバレになるが、Amazonのあらすじの段階で後半ぐらいまでネタバレしている。
映画序盤、真っ暗な画面で重いBG
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.2

少女の目覚めっていうサブタイトルつけた人に拍手。久々にしっくりくる邦題の映画を観た気がする。

世にも珍しいハンバーグ(調理済)(袋無し)の万引きを観れる。万引きっていうかポッケにねじ込むだけ。びちゃ
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死霊のはらわた(2012年製作の映画)

2.4

書類とかで指の間切って大騒ぎしてる身からすると舌割くとか顔剥ぐとか目突くとかマジ勘弁って感じなんですが、心の準備する前に立て続けに血が噴き出すもんだから途中で耐性がつく。部屋の蛍光灯とか変える余裕が出>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

圧倒的な喫煙率の高さ。

100%脚色無しの実話だとしたら、私は白人警官を根っこから糾弾することはできない。
後半は虐めというか虐殺というかっていうレベルだけど、劇中の混沌とした状況で銃持ってれば撃っ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

仕事行きたくない時の前日に観るべき映画だが変な時間から観ると寝不足になって余計仕事行きたくなくなる(いかんせん長い)
『優秀であれさえすれば成功は後からついてくる』という台詞で生きる活力は湧いてくるが
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.4

スマホが無いと生活が成立しない人たちの映画。
私のような日常特に何も起きないサラリーマンなんかスマホなんか無くても生活できるので(家に忘れて会社いっても困らない)この映画に登場する人たちは本当に忙しい
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.2

貧乏な父子家庭で娘が白血病っていう設定だけでハッピーエンドは望めないが、ケータイ小説もドン引きするぐらい、不幸の連鎖が止まらない。
強盗しようとしたら空からゲロが降るってノストラダムスも細木数子も予想
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エクソシスト(1973年製作の映画)

4.0

『怖すぎて漏らす』という十字架を当時中学生の私に背負わせた本作。
30手前になった今でも夜一人で観て絶対漏らさないと言いきる自信はない。
シンプルなストーリーなのによく120分も中弛みせず怖さを維持で
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

6月現在2018年ナンバー1。
鬼の目にもなんとやらでいい年こいて目頭が熱くなるシーンがあった。
解説サイト見るとキリスト教モチーフにしてるところがあるらしいけどその辺の元ネタは正直どうでもよかった。
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死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.6

つまらない映画とか糞映画とか調べると必ず上の方に出てくる本作。
なにが酷いっていうのは他の方が親の敵の様に書きなぐってくれているので(書きなぐってると言うが実際はスマホをしゃっしゃっとやっている)ここ
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シターイ・ウォーズ -SITAI WARS-/新たなる恥棒(2013年製作の映画)

1.6

この監督のパロディは何本か観てるんですけど、衣装(兵隊とゴリラ)の完成度が一番高かったのでレビューする。
しかし、金色とドラム缶型のロボットは驚異のフルCGであることや、いやらしいシーンに次ぐいやらし
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.4

評価が高い割にシンクロができなかった原因は私の想像力の欠如にある。
男女の愛じゃなくてペット愛的なものだったらすんなりいったんですが対ペットだとこの映画はそんなに売れなかったのかもしれない。

観賞後
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背徳の王宮(2015年製作の映画)

2.2

『女は男がいく前にいけ。男が気を使うから』みたいな台詞があったんですけど、学生時代に読んでたファッション雑誌のセックス特集に全く同じこと書いてあったの思い出してははーんってなりました。昔の朝鮮と今のギ>>続きを読む

パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

2.4

部屋が全然パーフェクトじゃない。邦題考えてるやつは多分この映画を観てない。
ジャケットと謳い文句から頭のキレるヤリチンどものハイレベルな心理戦を期待してしまうがなんてことない、各々がチンパンジー並みの
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.5

『演技力とはこういうもんだガキども』と私に教えてくれた強烈な1本。
最初の15分ですべて持ってかれ、ブラピの雑な扱われ方で笑い、後半は面白すぎて自分がスフィンクスのポーズになっていることに気付く。
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.4

痛い、寒い、食うものがないスパルタな遠足。敵は熊とインディアン。設定だけで自殺したくなること請け合いである。
復讐の為っていう設定だが、このディカプリオなら息子死んでなくてもなんとかなる気がする。当作
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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

2.9

田舎の若者が都会からきた女をレイプして逆に女から半沢直なんとかもドン引きするぐらいの倍返しを食らう映画。
男はもれなく糞だがやっぱ息子を切断する系は同じ男としては眉間に皺を寄せてしまうシーンである。来
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.2

武器の使い方を覚えたゾンビと戦う話。
もうここまで知能つけたならわかり合えそうな気がする。
一発撃ったらいちいちリロードしないといけないスピア、工事現場で地面を平らにする重機等なんでわざわざそれ選んだ
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.3

前半は退屈。友達の家にいったら友達の親から昔のホームビデオを延々と見せられたのを思い出した。
他のレビューにもかかれてるが主人公の女が強すぎてセガール的安心感がある。
私だったら百パープロポーズしてる
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

3.0

シャッターアイランドと被る。
末期の精神病患者への偏見に満ちているがそれが偏見かどうかの判断がつかないのは私の普段の生活がいかに平和かを物語っている。
テーマがテーマだけに不安だったが家族と安心して観
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牝猫たち(2016年製作の映画)

2.5

ネグレクト、薬物、老人の孤独等社会問題を無理矢理ねじ込んだ渾身のポルノ。
ポルノだけあって15分に一回ぐらい濡れ場がある。
新宿でも渋谷でもなく池袋っていう都会にも田舎にも馴染めない人が集う場所を選ん
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ダスク・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

2.8

ウニみたいな寄生体に追い詰められる低予算パニック映画。ゾンビは出てこない。
野外でおっぱじめようとしたカップルと犯罪者&薬中のカップルがいきなり出てくるのでホラー映画的にどっちが先に死ぬのが正解かを本
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沈黙の激戦(2016年製作の映画)

1.9

セガールは髭が無い方がかっこいいことを再認識できる。腹が出すぎているせいか素手の格闘シーンはやる気が見えないが、ヒロインが可愛い為ベッドシーンは私情入ってね?って思うほど食いぎみに胸を揉んでいた。
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.9

意識高い系割礼映画。
出社前に作ったスムージーをインスタにアップしている忙しいアピール大好きなすべてのOLにみてほしい(港区勤務)
ホラー映画におけるマリファナの正しい使い方が学べる。
死因が皿のやつ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.4

豚の糞を食べるシーンからスタートする映画を初めて観た。
広島の繁華街に行きたくなくなる。
暴力団の関係図を理解するのに時間がかかった。真木よう子の広島弁が微妙なの差し引いても本当に面白い。喫煙者もむせ
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

1.7

実写失敗のお手本。
かめはめ波が掌から離れず一緒に飛んでったシーンでは前の座席のおっさんをぶん殴ろうかと思ってしまった。
悟空が女のことしか考えてないエロ猿野郎(事実猿となる)。ピッコロは緑のおじさん
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人間ムカデ(2010年製作の映画)

1.1

何故か出張先のビジネスホテルに備え付けられていた。
ただ乱交するだけのパロディポルノだったけど無駄に凝った設定で原作への愛すら感じ、胸が高まる。
ちなみにAVのくせに原作より30分も長い。

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