安部さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

安部

安部

親と観ると気まずくなるタイプの映画がすきです。

映画(91)
ドラマ(0)

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.5

日本人でこの映画をリメイクしたやつを免許の更新の時とかに点数高いドライバーに見せれば絶対に交通事故は減るとおもう。
半分寝そうな注意喚起の安全運転ビデオより警察はこういうのを導入すべきである。
それに
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.7

『いい加減宣伝の段階で衝撃のラストっていうのやめませんか。って俺毎回いってるわー』って人があんまり好きじゃないんですが、いい加減衝撃のラストって最初に言うのやめてほしい。
スキンヘッドのおっさんは情事
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ミステイクン(2011年製作の映画)

1.4

人が歯を磨いているだけのシーンをノーカットで複数回見せつけられる。
製作に関わっている者全員が製作に関わってしまったことを後悔するくらいつまらない。
蛸の無駄遣い。

ライフ(2017年製作の映画)

2.9

どっかで見たことある設定を全部くっつけたら意外とうまいこといったSFホラー。
この類いの映画はジャンキーとかヤリマンとかやめろっつってんのに忘れたスマホ取りに帰るアホとかが真っ先に死んでいくもんだけど
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メランコリア(2011年製作の映画)

2.6

BGMが無かでかいオーケストラ。
気分が沼地の如く沈みこむ陰々滅々のホームドラマ。
なんで外人の金持ちは馬に乗るのか。

凄い映画なんだろうけど見聞乏しい僕からは『日曜の夕方に観るとただでさえ月曜仕事
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エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

2.2

偉人の名言とか座右の銘なんてもんをアピールする人を見るとなんか恥ずかしくなるんですが、今作において敵の敵は味方とはよくいったもんだと関心する。
嫁とぼくの母がよくバトルするんですがこりゃどーしたもんか
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ひきこさん VS 貞子(2015年製作の映画)

1.2

皆さんはひきこさんを知っていますか?
白いボロボロの服を着てターゲットを引きずり殺すらしいんですが、近所のスーパーに買い物いって、袋を持たされて妻に不平不満を言うぼくからしたら何てめんどくせえ殺し方を
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口裂け女 VS カシマさん(2016年製作の映画)

1.4

ぼくの知ってる口裂け女は襲う前になんか聞いてきた気がするが今作に登場するのはただの同時多発テロ。駅とかで空間と大声でしゃべってるおっさんを見てたら突然こっち振り返って絡んできたのを思い出した。
カシマ
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スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜(2011年製作の映画)

2.1

まず白肌じゃなかった。

主人公の変態がベッドから這い出してくるときにいちいちどや顔するのが素晴らしい。今日もいい仕事したぜみたいな。このハゲと笑笑あたりで是非一度飲んでみたいところである。
女の子に
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ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016年製作の映画)

2.1

ダッチワイフの顔真似祭り。エクソシストの要素を加えたスパイダーマンの出来損ない。
ただでさえ登場人物が少ないのにバンバン死んでってうけた。
白目や海老反り以外で人を怖がらせる演出をいい加減考えてほしい
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

テンションが驚くほど上がらない前戯が観れる。
ぼくは行ったことないですけど、仮に風俗であれをやられたら店長呼べともならないくらいエネルギーを持ってかれるとおもう。しゅるしゅるしゅるって魂が抜ける。君何
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消えた来客(2004年製作の映画)

2.8

スリリングでハイレベルな達磨さんが転んだを観れる。
男も女も突き放したり、泣いたり、貴方についてけないって言ったり、やっぱり一緒に住もうっていったり、無理無理言いながらなんやかんやセックスしたりでどの
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.6

自分より酷い境遇を観察し、安心感を得る映画。
ニコール・キッドマン演じるグレースに対して『お前はこの村では美しすぎる。俺たちは決してお前を手に入れることができなくて歯痒い』みたいな台詞があったが、なん
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ボーイ・ミッシング/消えた少年(2016年製作の映画)

2.4

辻褄が合わない。
手を広げすぎて監督もわけがわからなくなっていることだろう。
容疑者の嫁の悲壮感漂う演技力には目を見張るものがある。飴食ってる刑事は本当に飴食ってるだけでうけた。

女幽霊(1996年製作の映画)

1.4

出張先のTSUTAYAで借りてビジネスホテルで鑑賞。有料チャンネル観るのやめてわざわざTSUTAYAいったのに結局観たのはAVだった。何を言っているかわからないかもしれないがこれ以上の説明はできない。>>続きを読む

女子高生チェーンソー(2003年製作の映画)

1.7

どんでん返しのレベルだったら余裕でセブンとかを越えるが、オチを人に言っても怒られないというジレンマを抱える映画。
貞操観念のなさそうな若くない女子高生がたくさんでてくる。場末のフィリピンパブで豪遊した
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秘密(1999年製作の映画)

2.1

娘の身体となった母が夫とセックスしようとするところで真から冷めた。
感情移入の波がすすすすーっと引いた。『娘の身体の人格は母』という設定だが、娘の身体をあーだこーだしようとする父親を受け入れる母の行動
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凶悪(2013年製作の映画)

3.7

疑問は興味に変わり、興味は執着となる。
山田孝之の壮大な自由研究。
面会室のガラス越しからヤクザと先生の暴走を淡々と見せつけられる。
確かに酷いやつしか出てこないが凶悪ってほど凶悪ではない。

ちなみ
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ヴィジット(2015年製作の映画)

2.0

誰か理解力のない僕に3つの約束の説明がどのシーンにあったかを教えてほしい。

さんざん使い回された設定、雰囲気、タネだが、特異な点はババアの揺れる生尻と子供の顔に排泄物をなすりつけるシーンが観れること
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ZVS ゾンビVSスナイパー(2007年製作の映画)

1.1

その日どうしても仕事にいきたくなくて、朝家を出るも最寄駅で『下痢嘔吐が止まらず蕁麻疹も出てきた』と上司に連絡し本作を鑑賞した。
犯人が実は死体とか、主人公が幽霊だったとか『どんでんがえし』を売りにした
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ミスト(2007年製作の映画)

2.5

金曜の夕方になるといつも『今日は飲みに行くんですか』とか『私今日ひとりでレイトショーいきます』とか話しかけてくる10代の事務員さんがいて、これは完全にいけるなと確信して、『今日終わったら軽くどうっすか>>続きを読む

インサイド・マン(2006年製作の映画)

4.0

グッと引き寄せて綺麗に落としてくれる。クライムサスペンスの教科書。
概ね満足だが刑事の嫁が帽子を足でくるくる回すシーンがいらなすぎた。ぎこちなさが恥ずかしい。やらされてる感マックス。完全に監督のエゴ。
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

4.5

本作のメインテーマ曲『The bells of Notre Dame』がカラオケにあるのを知って死ぬほど練習した。
フロローは嫌なやつだが彼には彼なりの正義があり、そういった背景も悪役としての魅力を高
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

5.0

優しさ溢れる机上の空論の押し付けあい。就活生はこれを観れば日系企業の会議を学べる。
声だけでかい部長、いちいち私情を挟む相談役、一服から帰ってこない社長、どっちつかずの意見で気づいたら一人の社長秘書、
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ムカデ人間2(2011年製作の映画)

2.0

※PDCAサイクル(計画→実行→評価→改善)

意識の高いサラリーマンもなかなか実行できないPDCAを頭のおかしい太ったおっさんがムカデ人間を作る過程で見事に実践している。新人の女の子におすすめしてか
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.2

筋骨隆々のゲイ(黒人)の恋愛映画。この説明だけだと映倫にひっかかりそうなもんだがそういう、なんていうか腰と腰を激しくぶつけ合うような映画ではない。
テーマが過激な分、この映画の評価を低くすると一部の方
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沈黙の戦艦(1992年製作の映画)

2.5

時はVHS時代。父親の部屋にあった本作を当時小学生の僕が観てたんですけど、裸の女が飛び出すシーンだけやたら画質悪くなってて、この年になってやっと色々繋がりました。線になりました。線になるとはこういうこ>>続きを読む

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.0

主人公の男はある意味被害者だがスペイン映画に出てくる男はどうしよもないのが多いのでそういう意味で悲惨さは無い。
ご都合主義と評価されることもあるが、ご都合主義は良い映画を作る絶対条件だと思っているので
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.5

わざわざ高い金出して治安の悪いところを訪問して、あそこは人の住むところではないとか、やっぱ日本は最高とかいう人がよくいるが、この映画を長々と批判すると言うのはまさにそういうことである。
確かにストーリ
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ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

2.8

手間暇かかった高度な痴話喧嘩。芸能人の豪邸潜入みたいな番組を見せられた気になった。多分もう観ないが面白かった。タイトルは変えた方がいい。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.3

旦那が罠に面白いように引っ掛かっていく様はまさにドリフ。仕掛人はジグソウばりの計算能力の高さである。多少抜けている女の方が男に好かれる意味が分かった気がする。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

一人で鑑賞。音楽に合わせて来訪者が歌える日にヒットしてしまい、場違いを覚悟したが横のソウルジャパン系のギャルカップルもおどおどしてただけだったので安心した。というより映画館全体がそういう空気だった。映>>続きを読む

トールマン(2012年製作の映画)

3.5

話が進むにつれて難しい顔になってく。真面目な内容ですってジャケットに書いておいてほしい。
貧乏な大家族ものを観て感動したとかいってる人たちに感想を聞きたい。

セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

2.3

人の想像しうる全ての悪趣味を映像化したような映画。この類いの映画はストーリーが破綻しがちだがその辺手を抜いてなくてよかった。
主人公のAV男優が撮影前にランニングしたり座禅組んだりして意識たけえと思っ
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デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

1.8

映画としては一ミリも面白くないけど自分があの場にいるのを想像すると何かしらそそられるものがある。犬はかわいそう。

名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年製作の映画)

2.0

遠藤の吹き替えを聞く映画。推理の邪魔をしてくる。遠藤に恩も仇もないが、あなたはサッカー引退しても役者とか声優とかに転向しようとか考えるなと言いたい。