らさんの映画レビュー・感想・評価

ら

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

3.5

甘酸っぱい青春。
敵わない先輩の背中の先にいる愛しいひと。
才能とはなんなんのか。自分にしかできないこととはなんなのか。
等身大の大学生の櫻井翔、天才オーラ色気バンバンの伊勢谷友介、めちゃ可愛い蒼井優
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.0

スカッとしたりはしないが、人生には目的が必要で、その目的が自分自身を前に進める原動力になるというのを教えてくれる。
人は騙したりはあまりしたくないが。
好みな作品。
飽きることなく、さらっと観れました
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草の響き(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

北海道の美しさ。ゆえの少し寂しさ
ピアノ、グラス、衣装。木材に囲まれた家。
お茶が美味しそうにみえた。

もう少しでかけ出せるかもしれないと思わせてくれるピアノの疾走感を感じた。だけどスピードを上げる
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神さまの轍 check point of the life(2017年製作の映画)

3.5

六角精児、めちゃ上手い。
岡山天音らしさが詰まった作品。

君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

キャスト全てがいい。
葵揚はとてもハマり役。
奈緒、佐久間由依のキスシーンがとても意味のあるもので印象深い。
衣装もいい。

何も起こらない。が、そこにいる人たちは皆たくさんのことを見て聞いて経験し、
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滑走路(2020年製作の映画)

4.0

テーマは重い。
経験がない分、感情移入はしなかったけれど心にどっしりくるものがあった。
人は光が見えるまで、走り続けなければならない。辛いけど。

ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.5

優しい作品。
オダギリジョーらしい作品だと感じた。
トリストファードイル映像美、神。

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

4.5

とてもいい。
後半1時間はずっと胸が熱くなる。
普遍的な毎日の中に刺激を求め、行きついた終着点が誰かのために何かできないかということ。
当たり前の連続の中で、世界では様々なことが起こり、消えていく。
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パレード(2010年製作の映画)

3.5

ちょっと不気味な作品。
人の生活を覗き見している感覚。

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.5

衣装、ロケ地、照明。
全部が幻想のような不思議な世界観。
服が良かった!!

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.5

コミカルな作品。
個性的なキャラクターがたくさん出てきて飽きずに見られる。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

前半から、ん?ってなるところがいくつかあったが、ラスト40分くらいから一気に紐が解け始める。
おもろかった。スッキリする。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

一瞬、通ずるものを感じたが、結局育った環境や価値観、人生において何が大切なのかの差異が大きすぎた。

かなり生々しい。体を張って守ったのになぁって思っちゃうけれど、気持ちが離れてしまうとかなり難しい。
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

4.0

冒頭のキスシーンがとてもいい。
良すぎて笑っちゃう。
映像、撮り方、とても独特でキャストも個性的でとても良い。
レイチェルワイズ、ナタリーポートマン。

ジュードロウ、しっぶいなぁ。

Daughters(2020年製作の映画)

4.5

とてもよかった。衣装、撮り方、景色とてもいい。
洒落てて好きなことをやっている楽しさの中に少しの遊びが一気に現実や難しい課題に直面する。
服、生活、食事、友達、仕事、何も妥協したくない。

とてもリア
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

シンプルにカッコよくて、笑える作品。
全部一周する。

ロックな音楽ガンガンだけど、最後はクラシックで閉める。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.5

いい話。
お金はもちろん大事だけど、それよりも夢や目的のために生きる方がなによりもハラハラでリスキーだが、その分ワクワクがあるし、ロマンがある。

なによりも本気で自分は成功すると信じ抜くことが大事。
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.5

少し設定が薄かった感じがした。
証言シーンは、それぞれの色々な思いが混じっていて、とても色々な気持ちにさせられた。
それぞれのお芝居が温かく、脆く、危ない中でそれぞれが生きている。
重宗の狂犬ぶりは本
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

ヤクザ。渋さがえぐい。
役所広司のヤバさが爆発。迫力が満点。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.5

とんでもなかった。
狼を引き継いだ男とモンスターの戦い。
あっという間。

鈴木亮平のモンスターっぷりが尋常じゃない。勝てる気がしない。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

179分を長いと感じなかったということは引き込まれたという事か。

お芝居がすごい。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

鈴鹿、すごい存在感。
ふらっと消えてしまいそうな、そこに存在していないようでしている未知のキャラクター感がすごかった。

映像の質感、演奏シーンは圧巻。
原作を読んでみようと思った。

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

名作でした。心で感じる作品。

寂しさや虚しさ、申し訳なさが画いっぱいに充満していて、少しの優しさがほんの僅かな光をもたらす。
ずっと家族でありたいし、人間の心を失っては寂しいものだと感じました。
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初恋(2020年製作の映画)

4.0

笑いありで面白い。
染谷将太がいっちゃってる。

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

4.0

世の中に翻弄されながらその時代を生きた若者たち。
終わりを願ってその先を見据えて生きることは今の世の中の状況とリンクするものがあると思った。
3人の海のシーンやベランダ?のシーン、大きなおにぎりを食べ
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ステップ(2020年製作の映画)

4.0

やっさしい物語。
しんどい状況でも続けていけば、いつのまにか時間が経ち、乗り越えている。

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