マグナム本田と14人の悪魔さんの映画レビュー・感想・評価

マグナム本田と14人の悪魔

マグナム本田と14人の悪魔

観た映画の備忘録。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

伏線回収が云々(でんでん)…なんてのはあくまで添え物であって、「登場人物たちのそれまでの人生における最高の瞬間」を切りとった映画を「青春映画」と捉える私としては最高の青春映画でした。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

演出、演技がただただ素晴らしい。ケイシー・アフレックこんな良い役者だったのか。許しの言葉を受けながらも決して許しを得ようとしないシーンで号泣。
ジョー役のカイル・チャンドラーは僕の中では演技のできるス
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

外連味しかないので逆に普通に観れてしまった。ハイローくらいのバランスが欲しい。
四白眼の母ちゃんとカッタッパはとてもいい。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.2

ヒッチコックの『めまい』に女性側からの逆襲を付け加えたような。「ウッドコック」は「ヒッチコック」に由来してるのかしら?
ジョニー・グリーンウッドの音楽が素晴らしい。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ファム・ファタールフランケンシュタイン。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

何も起きない。だがそれがいい。
つい自分を重ねてみたり。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

デヴィッド・リーチ色はそこまでなかったけども楽しいのでよし!

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.2

笑い、呆れ、最後は泣いてしまった。
トーニャ・ハーディングを好きにならずにはいられない。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

マーヴェル映画が好きなのは前提として、それ以上にガーディアンズが好きなのを再確認。
あれだけの数のキャラがいて、全員に見せ場があるのがスゲえ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

美しい風景、美しい尻におっさんもウットリ。
三国志の「桃園の誓い」ももしかしてホモセクシャル的な意味があるのかしらん?と余計なことを考えてしまった。
これから観る方は原作が書かれた背景を知っておいた方
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

序盤タルいなと思いつつもオーバールックホテルからアゲアゲ。
おっさん大喜び。
でもデロリアンをただの車としてしか使ってないところはおっさんガッカリ。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

2.0

堤真一の「ふざけてますよー」という演技がただただ苦手。
それやってるコメディ映画は総じてダメだと思う。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

エンディングが『沈黙の要塞』っぽくて良かったです(『沈黙の要塞』が良い映画だとは言っていない)。
マイケル・B・ジョーダンの魅力が溢れている。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.5

『ニキータ』フォロワーの韓国版でしょってナメて観に行ったら、桁違いのバイオレンスアクションでぶっ飛ばされました。
今年の暫定1位です。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

ゾクゾクするシーンがたくさん。しっかりデルトロ印のラブストーリーであった。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.0

セサミストリート仕込みのマペットの数々が素晴らしい。
ボウイもダサくていい。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

『砂の女』における岸田今日子みたく、國村隼をキャスティングした時点で成功が約束されてる。
韓国おっさん俳優はホントにイイ顔が多いな。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.5

ハンス・ジマーの音楽の欠点は「口ずさめないこと」とジョン・ウィリアムズ世代のおじさんは思いました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

キャスティング、脚本、演出全てサイコー。
ウィレム・デフォー化が止まらないフランシス・マクドーマンド、今回はイーストウッドにも見えた。
娘の部屋のポスター2枚が…
あっぱれ!

ソニータ(2015年製作の映画)

3.9

欲を言えばもう少し撮影者側の葛藤、アメリカでの学園生活も観たかった。
ただただ彼女がカッコいいの言葉に尽きる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

ドゥニ・ヴィルヌーブの優等生っぷりを痛感。
良くも悪くも自分は歪な映画が好きなことを確信。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.3

プロットだけだとセガール作品っぽいが演出、脚本が素晴らしい。
アクションはあくまで添え物で実はヒューマンドラマであった。

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.5

バカアクションかと思いきや70年代ノワール風。宣伝に騙された。
頭を切り替えてじっくり観たケド、もっと色々できただろうョ!ウォルター・ヒル!
しかしチンコ生えたミシェル・ロドリゲス兄貴がボカシなしで観
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

1.0

前作に比して良いところ1つもナシ。
エルトン・ジョン、はっきり言って全部スベってた。

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