マグナム本田と14人の悪魔さんの映画レビュー・感想・評価

マグナム本田と14人の悪魔

マグナム本田と14人の悪魔

観た映画の備忘録。

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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3

笑い、呆れ、最後は泣いてしまった。
トーニャ・ハーディングを好きにならずにはいられない。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

マーヴェル映画が好きなのは前提として、それ以上にガーディアンズが好きなのを再確認。
あれだけの数のキャラがいて、全員に見せ場があるのがスゲえ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

美しい風景、美しい尻におっさんもウットリ。
三国志の「桃園の誓い」ももしかしてホモセクシャル的な意味があるのかしらん?と余計なことを考えてしまった。
これから観る方は原作が書かれた背景を知っておいた方
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

序盤タルいなと思いつつもオーバールックホテルからアゲアゲ。
おっさん大喜び。
でもデロリアンをただの車としてしか使ってないところはおっさんガッカリ。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

2.0

堤真一の「ふざけてますよー」という演技がただただ苦手。
それやってるコメディ映画は総じてダメだと思う。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

エンディングが『沈黙の要塞』っぽくて良かったです(『沈黙の要塞』が良い映画だとは言っていない)。
マイケル・B・ジョーダンの魅力が溢れている。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.5

『ニキータ』フォロワーの韓国版でしょってナメて観に行ったら、桁違いのバイオレンスアクションでぶっ飛ばされました。
今年の暫定1位です。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

ゾクゾクするシーンがたくさん。しっかりデルトロ印のラブストーリーであった。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.0

セサミストリート仕込みのマペットの数々が素晴らしい。
ボウイもダサくていい。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

『砂の女』における岸田今日子みたく、國村隼をキャスティングした時点で成功が約束されてる。
韓国おっさん俳優はホントにイイ顔が多いな。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.5

ハンス・ジマーの音楽の欠点は「口ずさめないこと」とジョン・ウィリアムズ世代のおじさんは思いました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

キャスティング、脚本、演出全てサイコー。
ウィレム・デフォー化が止まらないフランシス・マクドーマンド、今回はイーストウッドにも見えた。
娘の部屋のポスター2枚が…
あっぱれ!

ソニータ(2015年製作の映画)

3.9

欲を言えばもう少し撮影者側の葛藤、アメリカでの学園生活も観たかった。
ただただ彼女がカッコいいの言葉に尽きる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

ドゥニ・ヴィルヌーブの優等生っぷりを痛感。
良くも悪くも自分は歪な映画が好きなことを確信。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.3

プロットだけだとセガール作品っぽいが演出、脚本が素晴らしい。
アクションはあくまで添え物で実はヒューマンドラマであった。

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.5

バカアクションかと思いきや70年代ノワール風。宣伝に騙された。
頭を切り替えてじっくり観たケド、もっと色々できただろうョ!ウォルター・ヒル!
しかしチンコ生えたミシェル・ロドリゲス兄貴がボカシなしで観
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

1.0

前作に比して良いところ1つもナシ。
エルトン・ジョン、はっきり言って全部スベってた。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

前半の映像がシャイニング+2001年宇宙の旅で引き込まれる。
後半「ん?この感じは…」と思ったら監督は『プロメテウス』の脚本家だった。納得!
最後のナレーションは蛇足!

全員死刑(2017年製作の映画)

3.3

狂気とマヌケの地続き感はコーエン兄弟の『ファーゴ』に近いけども向こうはフィクション、こっちは実録… 恐ろしい。
普段観てるアクション映画がいかにファンタジーかを痛感する。
監督の次回作はもっと予算出し
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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

3.8

ホドロフスキーのパッション溢れる老人の可愛さとはまた違ったギーガーの可愛さよ。

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