KUMASUSさんの映画レビュー・感想・評価

KUMASUS

KUMASUS

Netflix公開作品と劇場公開作品を中心にレビューしていきます。レビュー中に話が逸れることありますがよろしくどうぞ。

映画(308)
ドラマ(23)

幸せのちから(2006年製作の映画)

3.6

アメリカの金融界の大物、クリス・ガードナーの半生を描いた作品。

この作品の特徴は、ガードナーの大成功を描いたのではなく、どん底のホームレスの時代から金融会社に採用されるまでの、大成功のほんの駆け出し
>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.8

とりあえずめっちゃいい映画でした。
ハートフルで結末ももう素敵すぎました。

ロバート・デ・ニーロのいいお父さん感も良かったです笑

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.8

言わずと知れた名作ですが、これも初めての鑑賞となりました。
最近観てた映画は、どんでん返しなど凝っているが故の名作でしたが、この映画はストーリー自体はとてもシンプル。ジャン・レノとナタリー・ポートマン
>>続きを読む

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.0

爆笑SF映画。
こんなユニークな宇宙人は映画市場初ですね笑
家族で観るにはお下劣すぎ、友達と観るのにちょうどいいと思います。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.8

実際に起きた白人警官による黒人射殺事件を緻密に映画化した作品。アメリカ人にとっては大いに議論されるべき問題ですが、日本人にとってはどこか他人事に感じてしまうし、実際、他人事なんでしょう。長い歴史的背景>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

ラン!、ガンプ、ラン!

名作観られない症候群を患っているんですが、今回がんばって鑑賞しました。

…まさに、名作。

その時代の出来事や音楽に合わせて、運命的か偶然的か、フォレスト・ガンプの数奇な人
>>続きを読む

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.7

まあ…、低い評価になってしまうのもしょうがないですね。原作が良いだけにがっかりしてしまいました。
脚本次第でもっといい映画になったと思うんですけどね〜、お金もかけてるし。

正直、観なくていい映画と言
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

くまのぷーさん誕生秘話を作中の男の子クリストファーロビンのモデルとなった、作家の息子に焦点を当てて描いた作品。

世界中で今もなお愛されるぷーさん。しかし、幼くしてクリストファーロビンとして世界中から
>>続きを読む

ドゥ・オーバー:もしも生まれ変わったら(2016年製作の映画)

3.5

お下劣系アクション映画でした。家族で観るのはやめた方がいいですね笑
ハングオーバーとかが好きな方にはオススメの作品です。
ネフリオリジナル作の中でも当たりの部類ではないでしょうか。

XOXO(2016年製作の映画)

3.3

EDMの祭典に集まるたくさんの人たち。それぞれにはそれぞれのストーリーがあり、それら全ての終着点が1つのフェスの中にある。

もっと大物DJに出演してもらってたらもっとアガる映画になったかもしれません
>>続きを読む

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.6

トランスポーターの主人公はステイサム以外あり得ない。そんな気持ちでこの映画は敬遠し続けていました。ましてや、孤高の主人公が売りなのに父親と協力するなんて…。
しかし、蓋を開ければクオリティの高いアクシ
>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

展開はこういう類いの映画にありがちなものでした。なんとなくアルマゲドンに似ているように感じました。

テイカーズ(2010年製作の映画)

3.2

面子のわりに…と正直感じてしまいますね。
私生活はゴージャスに、仕事(強盗)はスタイリッシュにこなす男たちが、刑務所から出所した元仲間の誘いに乗り新たな仕事を始めるわけですが…。
今回は銀行の輸送車を
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

小さい頃のトラウマ映画にようやくたどり着きました。
小学校低学年のとき、深夜にこの映画が放送されていて、自分も偽物の世界にいるのかもと考えさせられて勝手に気分悪くなってました笑
それから10年以上たっ
>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.5

リーアムニーソンにただ魅せられる映画でした。相変わらず深い演技です。
映画の中身としては、過去の出来事から刑事を辞めた私立探偵が、訳ありの職業から警察に頼れない家庭を狙った誘拐犯を追い詰めていくストー
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.6

久しぶりに見た凄い映画。ただの風刺映画には留まらない、笑いの中に真剣に考えさせるテーマを見事にマッチさせています。
映画の構成もかなり凝ってあり、はじめはドキュメンタリー風なのかと思えば、まるでSFを
>>続きを読む

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

ガイ・リッチー映画の真髄って感じですね。
“ラスト何分の衝撃”みたいなキャッチフレーズで結果大したことないっていう映画が横行してますが、ラスト数分のどんでん返しってのはこの映画のことを言うんですね。
>>続きを読む

インデペンデンス・デイ2016(2016年製作の映画)

2.5

鑑賞を始めてから約25分経った頃でした。

”あ、これ違うやつだわ”

インデペンデンスデイ・リサージェンスと間違えて鑑賞しました。
この映画は紛れもないB級映画です。しかし、25分くらい経たないと本
>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.9

ライアン・レイノルズとサミュエル・ジャクソンという奇妙なコンビが織りなす最高のはちゃめちゃアクション劇。

ギャングスターズ 明日へのタッチダウン(2006年製作の映画)

3.9

コーチ・カーターと似た映画。
パッケージからドウェインジョンソンのギャング映画かと思ったら全然違いました。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

シンプルにいい映画でした。ハッピーエンドで終わりますし、犬好きにはオススメの映画です。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

パイレーツオブカリビアンの真の続編。
続編も期待される終わり方に心躍らされます。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

-

続編が出るということでこの聞こえ高い名作を初鑑賞。噂に違わず面白かったです。

主人公はヘロイン。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

バイオハザード、ターミネーター、ムカデ人間など、映画好きを自称しながら数々の偉大なシリーズを観ずにいましたが、スターウォーズシリーズはその最たるものです。恥ずかしながら初見となりました。
まずは70年
>>続きを読む

ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998年製作の映画)

3.6

完全な懐古厨として観ました。まさに自分のウルトラマン好きの原点です。

ティガとダイナは時系列なんですね。それにしては、みんなティガのこと忘れすぎでは?笑

やはり造形的にティガが一番好きですねー

フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い(2005年製作の映画)

3.6

単なる復讐劇とは言わせない内容密な映画でした。
犯罪都市デトロイトを舞台にした母親を殺された4兄弟による知的かつ暴力的な報復。
内容凝っている分、スカッと感は抑えめという感じでした。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009年製作の映画)

3.5

ウルトラマンの戦闘シーンが多くてグッドでした。👍
ウルトラマンの故郷、M78星雲を描いており、ウルトラマン一般人を見ることができます。笑
それとウルトラマン誕生秘話も知ることができ、ウルトラマンをかじ
>>続きを読む

ウルトラマンサーガ(2012年製作の映画)

3.1

子供をターゲットにしてるんだから、雑な人間ドラマ的なシーンもっと減らしてウルトラマン登場シーン増やした方が良いと感じました。
子供にとっても?だし、大人にとってもまどろっこしいだけで必要性を感じません
>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

趣旨とは別になぜだか頑張ろうと思える作品でした。久々の邦画の鑑賞でしたがこれは評価の高さに違うことなく当たりでしたね。人それぞれ短い間にもいろいろなドラマがあり、変わっていくんだなと思いました。

劇場版 ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE(2003年製作の映画)

3.2

少年期をとうに越えてから観るウルトラマンの映画は、どのような感覚で見れば良いかいまいち定まらないところではありますが、Netflixにウルトラマンシリーズが大量投入されたこともあり、とりあえず観てみま>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

シャレオツ映画の最高峰とでもいいましょうか。始まりから終わりまで流れ続ける極全てが良い。しかし、マルーン5まで登場させると映画そっちのけで音楽に集中しちゃうほどでした。

The Propaganda Game(2015年製作の映画)

3.4

北朝鮮とは何か。他の北朝鮮を題材にしたものと異なり、比較的北朝鮮の人たちの意見に寄り添ったドキュメンタリー映画でした。
まず驚かされたのは、アレハンドロという、唯一北朝鮮政府に勤める外国人がいるという
>>続きを読む

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.5

意外と評価低めですね。確かにストーリー性を突っ込んでしまうとあっさりしてますが、この映画の注目するべき点はそこではないかと。
世の中とんでもないことをこなす人がいるもんですねー。
映像として迫力に注目
>>続きを読む

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.1

観ている間震えが止まらない圧巻の映画。
ここまてま熱くさせる映画は初めてでした…。

ケープタウン(2013年製作の映画)

3.6

ツォツィや最近だとチャッピーなど、南アフリカを舞台にした映画は、あまりに独特な背景からどれも一味違う作品になりますね。今作もその一つ。かなり見応えのある作品となっていました。

オーランドブルームも久
>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

リーアムニーソンの重厚な演技はたまに観たくなるものです。
今回は複雑な過去を抱える航空保安官を演じます。
この映画と似たような題材で言えばフライトプランがありますが、それに比べて切迫感などは段違いです
>>続きを読む

>|