まほこさんの映画レビュー・感想・評価

まほこ

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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.1

前作を超える映画はあるもんだなあ。
試写会でみました。
ずーっと、何故か自分の拳に力が入って…
どうなるどうなる?と、波乱の展開がつづく。公開されたらまたいきます。

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.5

はじめて、映画から漫画をみたいとおもった。漫画を全巻よんだあと、再び映画館へ。
すると、原作との違いがあったが、
なにはともあれ、マイキーイケメン過ぎ!
に限る。胸のときめきがこんなにもある映画は久し
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.3

長澤まさみの演技には拍手。
日本の児童保護の闇のような部分を深く感じた。

罪の声(2020年製作の映画)

4.0

人間的な怖さを感じた。
後味微妙だが、考えさせられる映画

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.4

ほんとに心臓とまるかとおもった。
パニック障害になるところ。
にしては、最後は手を抜いた作品。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

曲調がテンション上がる。
重低音の効いたミュージックに、
映像の迫力も相まって最高にかっこいい。
パラドックスな感じも、未だ見たことのない作りとシーンに釘付けになりました。

普段暮らしてる時間軸につ
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.8

もどかしさ。
運命に逆らおうとせず、
向き合う真面目なひとたちに
何故
とおもった

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.9

福山雅治いい役してた。

内容も深く、どす黒く、かつ、純粋な主人公に惹き込まれた。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0


タイトルの「 悪魔」 が
ラストエンドには、その言葉が不釣り合いに感じるほど終わりも爽やかで、新しい道に進めるのを後押ししてくれているかのようだった。

今までのファッションに対する感覚が
変わった
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

3時間ながかったー。

でも、今作の中に、友情も家族愛も
恋愛もミステリーも兼ね備えた映画。
物事の考え方、前向きなポジティブ思考も今作から考えさせられた。 

インドの社会問題も照らし合わせて、
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.2

パラサイトに出演していた
ソン、ガンホ主演映画。

期待はしていたが、
実話だけにリアリティがあって
より話が生身に感じられた。

家族愛ももちろんだが、
友人ストーリー、絆という点を
主においていた
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

2018年のアカデミー賞。
信頼していた人が、まさかの。

このオチが新鮮で面白かった。
ここまでいかなきゃ裏切れた感じになれない。おもしろかった。

悪夢のエレベーター(2009年製作の映画)

4.1


コメディの中のコメディ。

これを「どんでん返し」という
きがする。

お腹を抱えて笑う。
というコメントよりも、
度肝を抜かれる、先の先まで展開の読めない
映画。

記憶にのこる映画のひとつ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.5

今までの映画で1番わくわくした。

ほとんどの映画は2は面白くないが
2のほうが面白い。

昔の映画だから、というのは関係なく
脚本がしっかりしているので
常に終始目が離せない。

オチのくだりも、ま
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

新型コロナウイルスを予見するかのような脚本。

でも、やっぱり映画。
映画では、症状が早くほとんどのひとが亡くなるところなど今回のコロナと関連は少ない。

この映画をみたからといって、
別に得られるこ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

昔の映画だけど、なんだかオシャレ。
車もファッションもビンテージ感があってそこも楽しめる。
何より、脚本がいい。
おわりの着地から考えると、派生して笑えてくる場面が何箇所もある。
もう一度みて、更に楽
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

裏切りの裏切り。
でもそこには、優しさや主人公の性質が思いっきり表れていて面白かった。
今の世の中もきっとこんな感じなんだろうなあ。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

展開が面白い。
コメディタッチだけど、
生きていく本質を教えてくれる。
ヒヤヒヤ感あり。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.0

列車も好きだけど、
「一人で自立する幸せ」って
こういうことなんだ。と気付かされた。

人に流されない自分の生き方を
この映画で知れた。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.9

お互いに盗みのプロだから
何が本当かわからない。

2人の恋模様まで疑って
しまって乗っかって騙された。

ハラハラするけど、
2人とも一途だなあ〜〜
終わりかた素敵

スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

3.8

最後まで予想を上回る展開が続く。

上田慎一郎監督らしいテイスト
音楽や、役者の起用にリアルさを感じた。

ほぼ全員が無名の役者ではあるが、
役者のカラーが入ってない分、
作品の中に入り込めた。

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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

世間が盛り上がるほどの作品だっただろうか。確かに、問題提起は山積みにあるし、受取手としてそれは感じられた。

今回は、ジョーカーが生まれるまでの話を描いているがオチが攪乱されて収束していない。

ジョ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.8

実話に基づいて製作。

嘘つきは循環していくとどうなるのか。
正義とは?みたいなはなし。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

脚本がしっかりしてて、
かめ止めの様な後半に向けての展開が面白い。

最初聞き流していたことを
後悔してしまう。

三谷幸喜作品の中で、一番好きかも。

ラヂオの中でのハプニングを切り抜ける
アイデア
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.9

もし、今の総理が記憶をなくしたら。
で沢山妄想してみた。

きっとそれはそれで今までの森友学園云々で腹がたつけども、包帯まいて彷徨ってると笑ってしまう。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.4

途中、眠たくなって寝た。
オチに落とすために前半は細々とした話を小出しにされて、ただただ暇な時間が過ぎていった。

オチは実話と異なっていたみたいで、
監督のこうであってほしい。という願いもあったのだ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.9

センシティブな作品。

ロッキーみたいなスカッとする気分から一転、どうしようにもならない問題を抱えてしまう。

家庭もなく愛も感じる機会の少ない2人だからこそ、より強い絆で結ばれる。だからこそ視聴側も
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.7

お家でまったり、
ティーを入れて謎解きを楽しむ映画です。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.8

ミステリー系が好きなので、
謎解きを楽しむには良き時間が過ごせた。

オチが安泰過ぎ。
でも、心地よく終われる。
何か得したような。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

ゾンビでこんなに泣ける!?

韓国映画だが、なんの支障もない。
むしろ、お父さん役イケメン過ぎて見入る。列車でのゾンビとの闘いが多いが全く飽きない。寧ろ、飽きさせない。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

映画館でみた。
実話であるが、イーストウッドがリアルな芝居をするのでより現実味がある。
確かに、社会ってこんな感じだわー。
弱い人を使い続ける。
話の中にはしっかり、家庭の話や過去のこと世の中への主張
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

ユーモアのある映画。
オチもよい。だが、もう少し予想を裏切るものとハラハラ感がほしい

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.2

映画館でみた。
レディーガガの想いのこもった熱唱ぶりに感動。堕ちていく恋愛こそ、より愛があるのだと感じる映画だった。

2人の終始起きるアクシデントが、よりリアルで現実味がありハラハラドキドキする。
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