Michaelさんの映画レビュー・感想・評価

Michael

Michael

24歳の映画日記。
ロードオブザリングを劇場で初鑑賞して以降気づけば映画にどハマり。
映画音楽が最高の映画はたまりませんね。

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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.7

世間に馬鹿にされた男、あの栄光はまぐれだった、やつは弱虫だと罵られた男が再び立ち上がる時、男は真の漢になる。

前作、ロッキーは冴えない男が立ち上がる物語、ある意味で奇跡の物語。

しかし今回は奇跡が
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

最高、とにかくこの言葉に尽きる。

俳優たちの演技が素晴らしい!!

クイーンが目指した音楽、ジャンルにとらわれない、自分たちの音楽。

そしてフレディ・マーキュリーの人生。

彼はたくさんの後悔をす
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

これ鑑賞以来、マクドナルド嫌いになりましたww

マクドナルドの公認をいただけないのも無理ない!こんなん営業妨害もいいとこな映画!

でも調べるとどれもほんとらしいんだよね、、

うーん、アメリカ流ビ
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.0

彼は天才だったのかも知れないけど、人徳という点では善人とは言えないよね


成功する人は、決断ができる人だってよく言われるけど、スティーブ・ジョブズはまさにそれに当てはまる。

ビジネスを始めるときも
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.2

英語が外国語扱いになっているところに新鮮さを覚えた!

ってどんだけアメリカばっか見てるんだよって話だよねww

ハラハラドキドキな逃走劇として面白いし、地形を生かした展開は練られている〜って感じがし
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

ラストがやり過ぎではないかと思った。

感動したけどね!

オギーの明るさが周りにを明るくしているっていうところとかはすごく良かったなぁ〜

ディセンダント2(2017年製作の映画)

2.4

ヴィランズ要素が一気になくなって凡庸になった気がするな

敵役も魅力ないし..

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.3

これが実話っていうのがすごすぎ。

最後のセリフにあったように、これがアメリカって国なんだろうねww

トムクルーズらしいクールさ全開の映画でしたね。

山場とかはなく伝記映画的な構成が特徴かな〜

ディセンダント(2015年製作の映画)

3.2

面白い企画だなって思った映画。

ヴィランズの子供だからって、悪の心があるわけではない!
親と同じになる必要なんてない。
自分らしく自分に従って生きれば良いんだ!

ええテーマやないか!!

ディズニ
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

2.8

ものすごく好き嫌いがはっきりしそうな映画。

点数でわかるように、自分は好きなタイプの映画ではなかったかな。

この映画を観ていると、ものすごーく苦しくなるし、悲観的になってしまう。

もみろん苦しい
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キャビン(2012年製作の映画)

3.1

勇気ある子だ、彼女の受けた苦痛と罰を.... Tequila is my lady!!

このシーン最高すぎてやばい!!笑

感傷に浸ると思いきやテキーラかぃ!笑笑


半魚人が良かったなぁ〜からの半
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

ポスターのビジュアル最高だね!

映画のおすすめ欄には必ずと言って良いほど置いてある映画らしい映画

亜人(2017年製作の映画)

3.3

アクションシーンのキレの良さや殺戮描写が意外にもすごかったな。

綾野剛の演技力はやっぱりすごいわ。
あの人はダークヒーローや悪役が似合う。

こいつ怖いなっていうところがしっかりと原作同様に描けてい
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ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.0

ナチス政権下のドイツってやっぱり戦勝国側から描くと、悪役というかある種の怪物として描かれてがちだけどさ、
それはあくまでヒトラーやナチス政権が行なってきた諸々の政策や体制であって、ドイツ人全員がそうい
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.2

最後はステキな終わり方するけど、主人公はやっぱりクソ野郎すぎるよww

1人の人間の人生を、夢を、未来を自分の欲望のために奪ったんだもん。

それでも人間っていう生き物は他者という存在がなければ成立し
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

結局は2人は愛し合っていたんだよね

長い間一緒にいると日常のことが当たり前に思えてしまったりするけれども、いざ大切な人がいなくなると
その1つ1つが思い出となり、そしてそのかけがえのなさを痛感するん
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

メキシコ人の死者に対する考え方が素敵だなって思った!

メキシコって聞いたらどうしても移民の問題や治安の悪さとかを想像してしまうけど、ラテン系の文化の温かさ、人の明るさを教えてもらった気がする。

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

娯楽映画としては最高です!

画面の中の至る所に大好きなキャラクター達がうじゃうじゃおる。

なんといってもガンダム!やっぱりガンダム!てか、ガンダム!!!

ハリウッドのすご腕の超一流クリエイターた
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

チャーチルが似過ぎて本当にやばい!!

映画らしい歴史ものの映画で映画を観た!!というような満足感の強い映画!!

地下鉄のシーンは熱くなったなぁ

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

これまでのどのキングコングよりも島の守護神であるキングコングでめちゃくちゃ良かった!!

キングコングが襲ってくるのには全て島を守るためという動機に正当な理由があってコングがキングであるが所以がわかる
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パージ(2013年製作の映画)

3.0

とにかくこの世界観が最大の魅力の映画。

むしろ設定がなかったら腐る程作られた強襲者とのバトル映画。

だけれども、舞台が家の中というのがもったいない。

たしかにお隣さんの恨みや妬みといったちょっと
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

スターウォーズ????

スピンオフだから仕方ないし、スピンオフだからこそスターウォーズ感のないスターウォーズを作ることが許されるのだけれども、
なーんか盛り上がらない。

戦場のシーンでストームトル
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.4

先ず映画のポスターが週刊誌になっているのすごく良い🙆‍♂️🙆‍♂️
あったようでなかったような!

何かで読んだけど、一眼から覗いた視点はスナイパーのスコープから見える視点を意識しているという話を聞い
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レスラー(2008年製作の映画)

3.3

不器用な男は不器用なりに自分の人生を生き抜く。

プロレス意外には取り柄もなく、家族も自分自身さえもプロレスのために捨ててしまった男が最後までその生き様を貫く。

ミッキーロークの人生をよく知らないか
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ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.3

ミステリーは本当にどうでもよいんだね!笑笑

でもなんか引き込まれるところあるよねー!

独特なカメラワークや音楽が作りだし世界といったような不思議な魅力がある映画。

花火を背景にヒロインを抱きしめ
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.9

記憶を消しても人は好きになる人は同じなんだね。

やっぱり運命って存在すると思う。

人が恋に落ちる時ってきっと何かに惹かれ合うんだと思う。

なんだろ、表現しにくいけど、この人!!っていうものがある
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

こんなことってありかよ?って思うくらい辛い現実があっても尚、母は母であり続けた。

自分が男だからこそ尚更思うのは、男は本当に頼りない。

女性は弱々って思われる現実もあるけど、全く自分はそうは思わな
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

イコライザー、ジョン・ウィックに並ぶ実は最強だった説映画。

しかも本作は障がいを抱えている主人公が実は最強だったという新しい設定。

そこがまた現代敵でよいし、純粋に強さが魅力的でもある!

強いだ
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ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

1.6

もう疲れたよ.....

ハンガーゲーム、メイズ・ランナーといったようなティーン向け小説原作映画あるあるの大きな組織と戦うという展開に飽きたかな、、

本シリーズの最大の魅力はやはり、派閥設定。
派閥
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.4

エドガーライトとサイモンペッグという最強コンビのオタクに捧げる映画。

本当にしょーもない親父たちが昔の仲間と再会するとどんでもないことが起きることは誰がみてもわかること!笑笑

意外とゴア描写あるし
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.2

思ってた映画と全然違くてビックリ!!

ハッピーなサクセスストーリーだと思ったら、ドロドロの嫉妬と恨みと裏切りに満ちた映画だった。


仕事とプライベートをごっちゃにすると良くないよ!ということを教え
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.2

前評判があまりにも酷すぎて(歴史観的な部分で、)、どんな映画なんだろうと思ったけど、普通の歴史戦争映画だったやん。

前半の陸上のシーンは普通にワクワクして面白かった!青春映画だったね!

戦争になっ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

恋愛映画特有の美男美女の恋愛とは異なり、

ばばあとモンスターの恋愛を描いた映画。(悪気はないですw)

この映画が偉大なのは愛は普遍的なものということ。

見た目の良させで惹かれ合うのではなく、心と
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幸せの1ページ(2008年製作の映画)

2.0

子供向けファンタジーなのはわかるけど、結局何をしたい映画なのかよくわからないというか、つまらないことを永遠とやっている映画だった。

秘密の島に住む少女が自力で島を守る。ただそれだけ。

父さん帰って
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.2

ベッタベッタのベタな展開してがこれでもか!!って連続するラブロマンス映画。

めちゃくちゃ映画らしい設定と展開だからこそ素直に楽しめるし、キュンキュンな映画だと思います。

ヒューグラントのダメ男ぶり
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