FUJIさんの映画レビュー・感想・評価

FUJI

FUJI

★5 一生見続けるレベル、円盤買い
★4.5 限りなく星5に近い、でも5ではない
★4 人に勧めるレベル
★3.5 人に勧めたくなるレベル
★3 普通に楽しめる
★2.5 普通

映画(207)
ドラマ(0)

尚衣院 サンイウォン(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

服が綺麗と聞いてはいたけど、もう本当にとっっても綺麗だった。鮮やか艶やか華やかで、魅入ってしまった。でも、どんなに色鮮やかでも、純白に勝るものはないのかなと。宴のシーンでは、バージンロードを歩いている>>続きを読む

旅猫リポート(2018年製作の映画)

4.0

もう予告編で内容は大体わかっていたのですが。開始5分くらいから涙ぐみ始めて、全編ほぼ泣いていたと思います。終盤は嗚咽を抑えるのに必死だった…。隅っこの席で思い切り涙活してきました。身体中の水分持ってい>>続きを読む

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.5

面白かった。難しかった…けど理解はできる。そしてついにR指定になった。
とにかくインテリなセリフの応酬なのですが、結構なるほどな〜と思えたり。虐殺器官てそういうことだったのかと。

主人公がヒロインに
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ハーモニー(2015年製作の映画)

3.5

伊藤作品全部観るぞってことで第2弾。中々にPG12な内容だった…これは子どもが観たら親御さん説明するの大変でしょうね。
沢城みゆきさんの美しき声を2時間堪能できる作品でした。そのくらい膨大なセリフ量で
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

久々に良い涙が出た。
映画作ってる人、作ったことある人、作りたいと思ってる人が観たら、一段と感慨深くなっちゃうかも。

屍者の帝国(2015年製作の映画)

3.0

伊藤作品全部観るぞってことで第1弾。難しかった…。亡き友人の魂を蘇らせる為の旅ですが、正直展開についていくのがやっとでした。深いところまでは理解できていないと思うけど、作品のテーマは掴めたかなと。作画>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

仕事終わりのクッタクタな状態での鑑賞だったので、寝るの覚悟でしたが…眠くなる暇が全然なかったです。

原作知らないのでホラー要素もあるのかなぁと若干ビビりながら観てましたが、ホラーとは違う不気味さがあ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

何故かハリーポッターにハマらなかった私ですが、今となっては観ときゃよかったなって思います。多分ハリポタファンには嬉しいシーンがあったと思います。そして、前作を軽くおさらいしときゃよかったなって思います>>続きを読む

ハード・コア(2018年製作の映画)

3.5

山田孝之面白すぎた。
自分の気持ちと行動が伴わないイライラやモヤモヤがめちゃ伝わってきました。
主要キャラ3人(+ロボオ)がそれぞれみんな優しくていいやつで。だからこそ「完」のインパクトのデカさよ。
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

前作の主人公が出てこない、監督も違う、ならいけるべ!ってことで前作未見ですが鑑賞。まず、最後、そう終わるとは思っていなかったので。もう、あと引きまくってます。
久々にめちゃくちゃ緊張しながら観ていた気
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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

3.5

迷って迷って迷った挙句、2000円という映画にしては高い金額を払って観てきました。
結論→観てよかったぁぁぁ!
そんな事があったのかと…AIR JAMのシーン涙出そうになった。。LIVEに行ってみたい
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

観た人がヴェノム可愛いって言ってて、あんなグロテスクなやつの何処が可愛いんじゃって思ってたけど。なるほど、どんどん可愛いく見えてくる。すでに吹き替え版がちょっと気になってます…

ラスボス登場からの戦
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ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(2010年製作の映画)

4.0

あやうく忘れるところでしたが月イチのお楽しみゲキシネの日、今回は上川竜也さん主演の「蛮幽鬼」初見。
前半観終わって、こないだの薔薇とサムライの方が良かったかなぁ……とか思って御免なさい!最後、涙が頬を
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モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~(2017年製作の映画)

3.0

中々にダメな男の姿にイライラしつつ、リアリティある恋人同士のやり取りを見守る時間…しんどい。理想と現実の間で揺れ動くのはわからなくもない。でもね、応援したくなっちゃうんですよね。そういうもんです。
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.5

自然の風景と吉田羊がすごかった。
語彙力が無くて恥ずかしい。
どれだけ自分の息子を愛していたか気づいた時、胸を締め付けられました。

説明が少ないっていうか、観て感じる映画っていうか、そういうのたまに
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

面白いか面白くないか、2択で答えよと言われたら…面白くはない!それは私が求めていたものとは違ったからで。「ゴジラ」というコンテンツを、誰もやらなかったアニメ化ということをやってのけたことは純粋にすごい>>続きを読む

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

3.5

シネマシティにて「ギドラナイト」に参加してきました。17年前同様、公開当時の35㎜フィルムでの上映でした。デジタルには無い、独特のパチパチ音や白い点滅が懐かしかった…

思えばVSデストロイアがショッ
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三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.5

明日の「ギドラナイト」、公開間近の「星を喰う者」、さらにはハリウッドデビューということで、キングギドラを初期から振り返る。
もともとキングギドラは宇宙怪獣。宇宙にある文明を滅ぼして地球にやってきてしま
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

天使と悪魔の余韻が冷めぬうちにインフェルノ鑑賞。

冒頭、私は何のホラー映画を観ているのだ…と思いましたけど。前2作とはちょっと雰囲気が違ったけど、煽ってくるような歴史ミステリーはやっぱり面白かった。
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

ダ・ヴィンチ・コードの記憶が曖昧ですが、続編であることは間違いないものの前作との関連性は特にないのです。なのでダ・ヴィンチ・コード観てなくても大丈夫です。

冒頭、私は何のSF映画を観ているのだ…と思
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

想像通りの王道シンデレラストーリー。
なので色々起こるんだけれども、胸糞悪くなるようなこともなく。終わった後は、はぁ面白かった〜と清々しくなれた。

金持ちのやることが一般庶民からするとありえねぇ〜わ
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ファイティン!(2018年製作の映画)

3.5

もはや、マ・ドンソクが出ているというだけで鑑賞したくなるという。

なんとも微笑ましい光景が拝めました。子ども達が可愛くって、もう、くぅ〜っとなります。そんな子ども達とドンソク兄貴がじゃれ合ってるシー
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夏目友人帳 いつかゆきのひに(2013年製作の映画)

3.5

儚い…
ずっと抽象的というか曖昧というかモヤっとしつつもほのぼのとした感じが続くけど、最後切ないねぇ。
雪の冷たさが藤原夫妻の温かさで丁度いい感じになる。そしてニャンコ先生でぬる〜くなる。塔子さん可愛
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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」(2011年製作の映画)

4.5

やっとゲキシネ観に行けました。
控えめに言って…サイコー!!
五右衛門ロックは未見でしたが、ストーリーはとってもわかりやすく全然問題なかったです。
キャラクターが全員ホントに面白くて、一人一人コメント
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

勝手にコメディー色の強い映画だと思っていたので、蓋を開けてみたらスリリングでハラハラで鑑賞後どっと疲れました。

地味で勉強しか取り柄がありません的な少女が、強盗団に1人はいるであろう女スパイみたいに
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

最初の方は響の行動にドン引きだったのですが、中盤くらいからセリフの一言一言にグサグサ刺さるものを感じました。ぐうの音も出ないというか。

真面目なシーンもコミカルなシーンもあって、面白かったです。平手
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

今年3本目のロック様、3本目にしてやっとこファンタジーの世界から帰還されたかと思いきやコレもある意味ファンタジー!

「こういうロックが見たいんだ」という期待通りのロックでした。最高。

突っ込みどこ
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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

4.0

テレビ版では時間の都合で泣く泣くカットされてしまうであろうシーンが盛りだくさん。回想シーンだったり間の取り方だったり、風景や音楽等、思いっきり夏目の世界観に浸れて最高でした。

主要メンバーはほとんど
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パンドラ(2015年製作の映画)

4.0

とんでもない映画を見つけてしまった。
地獄絵図という言葉が何回も出てきて、その地獄絵図の描写が凄まじいんだけど福島もそうだったんだろうか。
後半は涙と鼻水が止まらなかった。
とんでもない映画だった。
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食べる女(2018年製作の映画)

3.5

観た後に美味しい物が食べたくなります。
ラストのシーン、笑えた笑えた。
内容は好き嫌い分かれるかもな〜。
私は面白かったし、結構好き。
オムニバス形式も、結構好き。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.5

エル・ファニングをスクリーンで観たのはこの映画が初だったかもしれない。

予告編は謎だらけなんですよね。何かいるんだけど見えない。上手い予告編作りやがって…って思いながら映画館に行ったのを思い出しまし
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.0

これはSF映画ではなく…ヒューマンドラマだ!

家族愛が素晴らしいです。
喜びと感動で泣ける、観た後ハッピーになれる映画だと思います。久々に観たけどやっぱり面白かった。

予告編の横跳びフックのシーン
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永遠の0(2013年製作の映画)

4.0

最後の岡田くんの表情が印象的で、思い出しただけで胸が痛いです。
相変わらず影響を受けやすいタイプなので、要所要所で涙が止まりませんでした。
凄く見応えがあって、勉強にもなる映画だった。

ラストミッション(2014年製作の映画)

3.5

元CIAエージェントのパパが病気で余命を宣告され、残りの時間を別れた家族の元で過ごそうとするんだけど、娘さんと上手くいかなかったり、引退したのに荒仕事押し付けられたりでさぁ大変って内容です。

ツッコ
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