まいまいさんの映画レビュー・感想・評価

まいまい

まいまい

映画(69)
ドラマ(0)

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

1.9

何事もコーヒーが冷めない程度に行動し、伝えなければあらないね。過去には戻れないので、何事も今を精一杯に生きていきたいね、

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.3

ありえないほどのスケールの大きさ、孤軍奮闘するロック様はとにかく無敵。ハラハラさせられる設定でも、絶対に大丈夫とおもわせてくれるのはロック様だからこそ。粘着テープはポイント!ママに救われた!

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

クリストファーロビンが仕事の忙しさから厳しい顔であったのが、少年時代の和やかな雰囲気になる過程に共感した。プーが発する言葉には、人間の本質はどうあるべきかを思い起こさせてくれるものが多かった。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

常識を超えた展開に、空気感をうまく保たせている。まっすぐ正直に物事をとらえることを忘れていたんかと実感させたれた。華麗なる手腕が発揮されていると感じた。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

人間とプレデターの派手な戦い!深く掘り下げずにハラハラしながら楽しめた。グロさもありつつ、チームのキャラに笑わせてもらい、コメディっぽさもあるところが良かった。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.0

淡々と物語が進んでいくのだが、キャストが豪華だからか、それぞれの背景が創造しながら鑑賞できた。将棋の知識がある人が鑑賞すると、心にくるものがあるのかもしれない。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムの活躍、肉体美がすさまじい!メガドロンと戦うだけではなく、家族愛、仲間の絆などもしっかり描かれている。中国映画のスパイス満載なので、そこをふまえて鑑賞すると気楽に楽しめる。

累 かさね(2018年製作の映画)

2.8

土屋太鳳さんと芳根京子さんの入れ替わる演技の撮影方法ばかりに目がいってしまった。人間の嫉妬が渦巻くいやな部分をうまく演じていた2人が絶妙。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.4

映画の作り手としての思いの熱さが溢れている。映画制作の裏側が垣間見れる。あまり期待値あげずに鑑賞したほうがよいかも。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.2

わかっているが今作もハラハラ・ドキドキさせられた。そして今回もブルーが!!閉ざされた空間での恐竜との対峙。自作にも期待。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

全力で共感しながら、ひたすら友達と笑いあっていた時間。無敵で無尽蔵にパワーがあると思えた高校生の頃を思い出すと共にパワーをもらえた。高校生役の持ち物の細部まで詳細に再現されていたのが絶妙、

センセイ君主(2018年製作の映画)

2.0

ハイテンションが継続するさまるんにイライラさせられ、途中でつかれてしまった。コメディ要素満載なので笑える箇所も多く、王道ラブコメ作品。

追想(2018年製作の映画)

3.3

2人の結婚までの過程が丁寧に描かれており、だからこそラストが深さがしみじみと心に刺さる。レコード店でのエピソードが印象的。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

皮肉たっぷりのシニカルな作品。とはいえ実際には笑えないほどのブラックすぎる内容。歴史上の知識があるほうが楽しめるかも。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

色々なネタを入れ込み、おふざけで笑わせてくれた。俳優陣も楽しんでいるのが伝わってくる映画。アクションあり、ギャグあり、ほろっとさせられる人情ありでてんこ盛り。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.2

ボルグの苦悩と葛藤をマッケンローを比較しながら掘り下げた内容。2人のことを知らなかったが、楽しめた。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.2

メリル・ストリープが演じている役の若い頃を演じるリリー・ジェームズがとても魅力的。エーゲ海での宴で歌い踊る姿をみていると、とにかく幸せな気分になれた。自分に正直に生きれる姿が素敵。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

ストーリー展開もテンポよい爽快アクション。ジャックジャックとイラスティガールに注目。子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめる安定作品。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

5人の何気ない会話から垣間見れる関係性が楽しめた。通常想定できない違和感がある展開にも笑いあり、感動あり、迫力ありで飽きさせる時間もないまま鑑賞できた。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

シャーリーズセロンの18キロの増量姿に圧巻。子育て経験のある母親には心にささるストーリー。父親に是非観てほしい。

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

2.5

逃げた場所が地雷があふれ、52時間後の救出までのストーリー。少ない出演者で上映時間も少し長く感じた。アーミー・ハマーが好きな人にはたまならない作品。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

全く違う価値観と向き合う姿にも関わらず、真剣に調律に愛情をそそぐ姿に気持ちがあたたかくなった。心象風景の描写が美しく、美しい森に癒されました。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.2

登場人物が個性的ではちゃめちゃな部分もあるけど、憎めない。こんなに濃いキャラクターで統制がとれないようだけど。。。笑えてユーモア満載な作品に笑わせてもらいました。愛が溢れていて、感動する場面も!音楽も>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

メイズランナーからは大人になったデュラン・オブライエン。ストーリー展開はわかりやすく、アクション、スピード感もあるので最後まで一気に楽しめた。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

アリゾナ州で実際におきた大規模な山火事、深刻な問題で実話ベースのこともあり最後は胸が熱くなった。困難な炎に立ち向かう彼らの姿に泣けた。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

可愛い癒されキャラのピーターラビットと思っていたら、大間違い!バイオレンスで、ここまでやるか!というほどのバトルを繰り広げる。でもなぜか憎めなくて、そしてやはり可愛い!おとぎ話という括りではなく、大人>>続きを読む

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.8

エヴァ・グリーンの妖艶さに翻弄され、巧みな心理戦にゾクゾクさせられた。不穏で不気味な感覚に酔いしれた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

台詞をひとつひとつつなげてこそ、生きてきたなかで抱えてきたものの重さが胸に突き刺さった。切なさもありつつ、暖かみのある家庭。頭ごなしに否定できず、各々の生き様を肯定してあげたくなる不思議な感覚。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

様々なキャラクターが登場するので、過去作品をみているものにとっては楽しめる作品。その分時間も長いが、続編を早くみたい。

終わった人(2018年製作の映画)

3.0

男性はいつまでも夢みがち、女性はいつも現実的なもの。クスッとわらえて、人情味あふれ、ほっこりさせられる作品。定年後の方がみると、違う感覚なのかもしれません。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

オギーだけではなく、周りのキャストの視点から描かれる場面も良かった。おきまりパターンかと思って鑑賞したが、予想以上に心に響く作品で、親子でも見てほしい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

高校生の時は毎日平凡な生活だと思っていた日々。たわいのないことで悩んだり、楽しかったり、今となればそれもいい思い出になったと思わせてくれた。母親とのことで悩む女子高生は、共感できるかも。

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.6

事故物件を浄化する幽霊が見える内気な女子、クスッと笑えて、最後は気持ちが前向きになれる。幽霊に奔放される御子ちゃん役に、池田エライザさんがはまり役。絆も感じられて、ほっこりあたたかくなる作品でした。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

メカニックな部分とドライバーの熱いパッションの内容。車に興味がなくとも楽しめた。乗用車のドアを移植して復活するシーンはリアル。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

さらにパワーアップしてかえってきた!!前作もそうですが、X-MENもみているとさらに楽しめる。やりすぎ感満載でブラックジョークも溢れている。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

ジェホと、ヒョンスの2人が惹かれあう姿、絆に魅了され、最後までいい意味で飲み込まれてしまった。緊張感だけでなく、笑わせてくれる箇所もあり。久しぶりに手に汗にぎりながらの鑑賞。

>|