まいまいさんの映画レビュー・感想・評価

まいまい

まいまい

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

QUEENに思い入れがなくても、最後のライブ映像は胸が熱くなった。フレディの破天荒だけど自分にもまわりにも正直な生き方、人生が短くても人の心に残り続ける存在感を改めて実感できた、

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

ジュード・ロウにジョニー・デップと豪華な役者がそろったエンタメ性たっぷりの作品。ハリポタよりも若干大人向けですね。コアなファン向けで、人物の知識があるほうが楽しめる内容。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

伏線がはられ、それが解明されていく過程で、何となくわかってしまいましたが、それでもハラハラさせらて最後まで飽きずに鑑賞した作品。SNSのセキュリティについて、改めて考えさせられた。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

見た目もグロテスクな感じなのでは?とそこまで観る気持ちではなかったが、実は憎めない部分もあるヴェノム。エディにどうしてそれほどまで魅了されたのか、その部分を深堀りしてほしい。ニューヨーク、サンフランシ>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.0

おなじみのメンバーの歌にダンスとステージが楽しめた。内容が薄めであるが、今までのシリーズの完結としてベラーズへの感謝の作品。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.7

家族を襲われた外科医が、悪を制裁する死神へと変貌する過程が面白かった。銃の使用の仕方をネットで勉強する姿なども根は真面目な外科医ならでは。ブルースウィルスがはまり役。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.8

ちょっと変わった少女の妄想が最初なかなか理解できなかったが、後半に進むにつれ、彼女が何と闘ってきたのか解き明かされ、内容がつかめた。邦題がいまいちな感じが否めない。

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.7

スタイリッシュな映像にアナのファッションが素敵。アナとクリスチャンの嫉妬愛はすさまじい。前2作を鑑賞してから観たほうが楽しめる。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

奥深い茶道に魅了されていく様が丁寧に描かれており、日々大切にしようと改めておもわせてくれた。四季によってかわる茶菓子などにも興味深かった。希林さんとのやりとりにはクスッとさせられました。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.9

ゴージャスで豪華絢爛な笑って泣けるラブコメ。家族の在り方、結婚についての価値観などみせてもらった。ユーモアもあり前向きなヒロインが美しい!

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

2.8

見えるようになって出来ること、伝わらない心、すれ違う夫婦の心情。男性、女性それぞれの視点で解釈がかわってきそうな作品。

散り椿(2018年製作の映画)

3.8

春夏秋冬の美しさが存分に感じられる。日本人としての佇まいや精神が現代にも通じる。託された思いを成し遂げる愛の強さに感動。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

音を立ててはいけない緊迫感が、観ている側にも伝わり、劇場のなかも息をひそめて鑑賞。台詞は少ないが、スクリーンに映る映像から緊張と緊迫の連続。突っ込みどころはあるが、サバイバルムービーを楽しめた。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

1.9

何事もコーヒーが冷めない程度に行動し、伝えなければあらないね。過去には戻れないので、何事も今を精一杯に生きていきたいね、

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.3

ありえないほどのスケールの大きさ、孤軍奮闘するロック様はとにかく無敵。ハラハラさせられる設定でも、絶対に大丈夫とおもわせてくれるのはロック様だからこそ。粘着テープはポイント!ママに救われた!

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

クリストファーロビンが仕事の忙しさから厳しい顔であったのが、少年時代の和やかな雰囲気になる過程に共感した。プーが発する言葉には、人間の本質はどうあるべきかを思い起こさせてくれるものが多かった。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

常識を超えた展開に、空気感をうまく保たせている。まっすぐ正直に物事をとらえることを忘れていたんかと実感させたれた。華麗なる手腕が発揮されていると感じた。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

人間とプレデターの派手な戦い!深く掘り下げずにハラハラしながら楽しめた。グロさもありつつ、チームのキャラに笑わせてもらい、コメディっぽさもあるところが良かった。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.0

淡々と物語が進んでいくのだが、キャストが豪華だからか、それぞれの背景が創造しながら鑑賞できた。将棋の知識がある人が鑑賞すると、心にくるものがあるのかもしれない。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムの活躍、肉体美がすさまじい!メガドロンと戦うだけではなく、家族愛、仲間の絆などもしっかり描かれている。中国映画のスパイス満載なので、そこをふまえて鑑賞すると気楽に楽しめる。

累 かさね(2018年製作の映画)

2.8

土屋太鳳さんと芳根京子さんの入れ替わる演技の撮影方法ばかりに目がいってしまった。人間の嫉妬が渦巻くいやな部分をうまく演じていた2人が絶妙。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.4

映画の作り手としての思いの熱さが溢れている。映画制作の裏側が垣間見れる。あまり期待値あげずに鑑賞したほうがよいかも。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.2

わかっているが今作もハラハラ・ドキドキさせられた。そして今回もブルーが!!閉ざされた空間での恐竜との対峙。自作にも期待。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

全力で共感しながら、ひたすら友達と笑いあっていた時間。無敵で無尽蔵にパワーがあると思えた高校生の頃を思い出すと共にパワーをもらえた。高校生役の持ち物の細部まで詳細に再現されていたのが絶妙、

センセイ君主(2018年製作の映画)

2.0

ハイテンションが継続するさまるんにイライラさせられ、途中でつかれてしまった。コメディ要素満載なので笑える箇所も多く、王道ラブコメ作品。

追想(2018年製作の映画)

3.3

2人の結婚までの過程が丁寧に描かれており、だからこそラストが深さがしみじみと心に刺さる。レコード店でのエピソードが印象的。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

皮肉たっぷりのシニカルな作品。とはいえ実際には笑えないほどのブラックすぎる内容。歴史上の知識があるほうが楽しめるかも。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

色々なネタを入れ込み、おふざけで笑わせてくれた。俳優陣も楽しんでいるのが伝わってくる映画。アクションあり、ギャグあり、ほろっとさせられる人情ありでてんこ盛り。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.2

ボルグの苦悩と葛藤をマッケンローを比較しながら掘り下げた内容。2人のことを知らなかったが、楽しめた。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.2

メリル・ストリープが演じている役の若い頃を演じるリリー・ジェームズがとても魅力的。エーゲ海での宴で歌い踊る姿をみていると、とにかく幸せな気分になれた。自分に正直に生きれる姿が素敵。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

ストーリー展開もテンポよい爽快アクション。ジャックジャックとイラスティガールに注目。子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめる安定作品。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

5人の何気ない会話から垣間見れる関係性が楽しめた。通常想定できない違和感がある展開にも笑いあり、感動あり、迫力ありで飽きさせる時間もないまま鑑賞できた。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

シャーリーズセロンの18キロの増量姿に圧巻。子育て経験のある母親には心にささるストーリー。父親に是非観てほしい。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

2.5

逃げた場所が地雷があふれ、52時間後の救出までのストーリー。少ない出演者で上映時間も少し長く感じた。アーミー・ハマーが好きな人にはたまならない作品。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

全く違う価値観と向き合う姿にも関わらず、真剣に調律に愛情をそそぐ姿に気持ちがあたたかくなった。心象風景の描写が美しく、美しい森に癒されました。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.2

登場人物が個性的ではちゃめちゃな部分もあるけど、憎めない。こんなに濃いキャラクターで統制がとれないようだけど。。。笑えてユーモア満載な作品に笑わせてもらいました。愛が溢れていて、感動する場面も!音楽も>>続きを読む

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