YURIさんの映画レビュー・感想・評価

YURI

YURI

映画(241)
ドラマ(59)

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

マイノリティを主張しすぎない、折り合いをつけて共存していくための映画。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

陳腐なラブコメと思って敬遠してたけど評判がいいので鑑賞。とてもよかった。山田孝之と長澤まさみがハマり役で、笑い要素を交えながらも温かい涙が溢れてきた。とても幸せな気分になれた。

GO(2001年製作の映画)

3.6

「在日でもエイリアンでもない、名前なんてどうでもいいだろ。俺は俺なんだよ。いや、俺さえも捨ててやるよ」
「円の中にいれば安全なんだよ。ボクシングっていうのはな円を打ち破って外から欲しいものを取ってくる
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.7

なずなが可愛かった。
岩井俊二で、小学生もノスタルジー。

「次に会えるの2学期だね。楽しみだね」
「みずきありさーセーラームーーン」

花とアリス(2004年製作の映画)

3.8

岩井俊二の撮る世界観に鈴木杏と蒼井優が映える、映える。

西北西(2015年製作の映画)

3.7

多国籍と同性愛というマイノリティを同時に扱っていて、かつ揺れはするけどどちらかに振り切れない気持ちが表現されていたことで人の価値観を多角的に見ることができた。

青の帰り道(2018年製作の映画)

3.7

「地元戻ってきてだっさい」
「仕方ないじゃない、私もださいもん」「そんなところ似たくない」
「仕方ないじゃない親子なんだから」
「人生に正解なんてないのよ。東京で5年も頑張ったんだから認めてあげなさい
>>続きを読む

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

3.7

カネコアヤノいいな、歌うと輝く。
「昔は汚い笑い方してたのに」

恋人の自殺を見守るシーン、とても自然で美しくさえ感じてしまった。

「人の数だけ日常がある」
「あの人は花を買う、あなたは花を買わない
>>続きを読む

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.6

音楽(特に門脇麦の)を楽しむ映画。
人物描写が薄いうえに唐突すぎてん?ん?どういう展開となってしまった。
車の中で歌い始めるラストシーンはなんか良かった。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.6

浜辺美波は安定。期待してた福原遥の豹変演技もよかった〜!!
メアリへの耳打ちはすっかり忘れてたのでオチは予想できず驚いた。

無伴奏(2016年製作の映画)

3.6

斎藤工と池松壮亮の互いに強く惹かれ合う演技がさすがだった。ドアの隙間から覗く斎藤工の目がトラウマ級の迫力。

「2日間の自由のためだけに僕は犯罪者になったんだ」

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.0

これまでの園子温作品から魅力と勢いがなくなったオマージュ。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

黒木華と松たか子、妻夫木、良くないわけがない。足が綺麗だった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

連れられて鑑賞。ひらすらバンバン、にんじゃりばんばん、馬と本とガラスで闘う。アクション映画の楽しみ方とは?

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.8

清野菜名、リリーフランキー、小池栄子、余貴美子、みんなはまり役だったし、それぞれの行動の説得力が半端なかった。海で殺されかけたにも関わらず、理屈を超えて一緒にいるべきだと思わせる何かを二人がしっかりと>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.6

60年代らしさと小松菜奈演じるヒロインが雰囲気出ててとても良かった。
音楽のある青春を羨ましく思った。
ストーリーが突飛で取ってつけたようなのと、知念くんの棒演技がどうしても気になってしまった。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

演奏が小説でイメージした通りでよかった。役者も違和感がなかった。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.7

海辺の町と山間の町、都市での生活の人との距離感の違いが印象的。
鈴子と拓也の関係性がすてきだった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

歪んだ愛。でもちゃんと愛。むしろ究極の愛。と思わせてくれたのは阿部サダヲと蒼井優の演技力のお陰だと思う。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.6

粋な会話のやり取りと、ヒロインの女性の表情の演技が良かった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

臼田あさ美、自分をよく理解できない故に誰かに依存して重くなっちゃう女性が似合うなあ。
太賀の歌がとても良かった。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.6

どんでん返しかと思いきやそうではなかった。役者の演技に安定感。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.6

豪華すぎる役者陣と映像美。煌びやかな彩色とご飯の連続に胃もたれ気味。ティナちゃんの棒演技が気になったけど虚構的な雰囲気に意外と合っていた?取ってつけたようなメッセージはいらなかった。

亡くなった蜷川
>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

・家族がいることで弱みを握られて、不正文書に印鑑を押させられる
・都合の悪いことを誤報にする政府

来る(2018年製作の映画)

3.6

エンタメ?ホラー?ヒューマン?
よく分からないけど柴田理恵と幸薄な黒木華がいい味出してた。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

「マモちゃんになりたい」と言ってしまうほどマモちゃんに執着するてるちゃん。
「愛なのか恋なのか何なのか、そんなことはとっくにどうでも良くなってしまった」というセリフが印象的だった。

すべてを投げ出し
>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

若者の日常を繊細に切り取った、
邦画の良さ際立つ作品だと思った。

セリフや描写で押し付けがましく何かを伝えようとしてくるわけではないが、
(それが良さとなる作品もある)
上手い具合に力の抜けたかつ無
>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.6

夢のあるディズニー映画。
メリーポピンズが教えてくれる教訓も当たり前のことが多いし、ストーリーもところどころ御都合主義感も否めないけど、
彼女の佇まいの美しさや子どもたちの可愛らしさ、ミュージカルシー
>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

女の友情はいいなって思った。

SUNNYのメンバーが素敵で羨ましい。

すずちゃんが他の作品より可愛かった。
エライザさんカッコよすぎた。
山本舞香さんが気になった。

>|