ニサさんの映画レビュー・感想・評価

ニサ

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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.0

宇宙映画だけどエイリアンが出るでもなく冒険するでもなく宇宙船(?)の中で、というか主人公の中で葛藤が繰り広げられて行くというのは新鮮かもしれない

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.2

徹頭徹尾シュールな雰囲気が魅力的。
原作を読んでみようかという気になった。あと主演の男優がかわいい。

スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.0

生徒の弁当を奪って食う男教師がキモすぎる
主人公の不幸な境遇って最初に出しちゃうことが多いと思うけど、この映画ではかなり終盤になるまで明かされないのが新鮮

隣人 ネクストドア(2005年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

チャイルドコールと同じ監督ということで観てみたが、チャイルドコールはDV被害者側の幻覚がテーマであるのに対しこちらは加害者側の幻覚。
しかし、幻覚世界に出てくる登場人物や幻覚世界内でのストーリーが何を
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ゲスト(2009年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

そんなに怖くない。というか父親が全ての元凶なのに最後まで生き残っておりムカついた。

127時間(2010年製作の映画)

4.0

痛みの描写が鋭く写実的。激痛が走る瞬間をギャーン!という効果音で表したのがハイセンスだと思う。
実話に基づいた映画ということで観賞後にモデルになった人物について調べたら、浮気相手へのDVで捕まっており
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ラストキング・オブ・スコットランド(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

マカヴォイがいたぶられるシーン目当てで観賞したが、その他の部分も良かった。
アミンはしばしば論理的に破綻した発言もするが、ギャリガンに対する「お前は白人のゲームをしているだけだ」という発言だけは蓄積さ
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機械じかけの小児病棟(2005年製作の映画)

4.3

幽霊の見た目になかなかインパクトあり。ホラー映画を見続けていると幽霊ないしクリーチャーの見た目のカブりに飽きてくるが、なかなか斬新だったのではないか。
ラストが切なくも優しくてホロリとした。

MAMA(2013年製作の映画)

2.9

思ったほど怖くはなかった。伊藤潤二の淵を思い出すビジュアル。クライマックスのシーンは怖いというよりは切ない、悲しい気持ちになる。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.5

期待外れ。最後の最後に正体がはっきりするが、個人的には夢オチや無限ループオチくらいしょーもなかった。この手のテーマは宗教観や文化圏が異なる人が観てもそんなに怖さを感じないのでは。

ブダペスト市街戦1956 ソビエト軍侵攻(2007年製作の映画)

2.5

戦争映画だからと身構えて観たが、全てが淡々と進んでなんだか拍子抜けだった。主要人物の死もあっさりしてるし。
無駄な脚色が無いという点ではリアルなのかもしれない。

ソウ(2004年製作の映画)

5.0

さほどグロくなかった。けど、アダム君の切羽詰まった演技と絶望フェイスが最高でした。でもゴードンはまあ自業自得として、アダムってそんな悪いことした?普通に仕事しただけでは?まあその理不尽さが醍醐味なのか>>続きを読む

ブラックサイト(2008年製作の映画)

5.0

殺人鬼の殺害方法がどれもエグくて最高です。SAWやハンニバルシリーズよりもエグさを感じました。また、陳腐なロマンスに走らず主人公の女性が自力でピンチを解決したのも新鮮。

クロエ(2009年製作の映画)

4.0

焦点が当たっているのはあくまでキャサリンとクロエの関係で、キャサリンの夫や息子はストーリーの添え物。
アマンダ・サイフリッドが好きな人や百合好きの人にはおすすめかも。成就はしないけど。

ファーゴ(1996年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

妻子を巻き込むなよ。
最後に誘拐犯の男2人が揉めて殺し合ってんのはウケた。

モスダイアリー(2011年製作の映画)

1.3

雰囲気映画と言いたいがその雰囲気すら微妙。Cracksやエコールは内容はともかくとして全寮制の女性だけの空間を魅力的かつ神秘的に描けており、世界観が端正に作り込まれていたが、この映画にはそれを感じない>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

2.5

中身があるようで無い雰囲気映画。
ユマ・サーマンがひたすら可愛くて魅力的だった。ユマ・サーマンの演技を楽しむ映画。

真実の行方(1996年製作の映画)

1.0

普通に展開が読めるし、主人公は偉そうで部下には八つ当たりするわライバルにはセクハラするわで最低ジジイにしか見えない。最後ザマアと思った(笑)

モナリザ(1986年製作の映画)

1.0

主人公のジジイは普通に暴力的だしすぐヒスるし見てて不快。勝手に自分よりずっと年下で稼ぎも良い女性に惚れ込んで迫って、最後には利用されてたかのような被害者面をするが冷静に考えたらお前が相手にされるわけ無>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

4.0

お姉さんが吹っ切れてからのバイオレンス展開が最高。爽快感のある映画で、老若男女にお勧めできます。

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

部族戦争の映画かと思っていたら、戦う映画というよりは逃げる映画だった(まあ逃げることがある意味戦いなのだが)。
黒ジャガーかわいそう。

Hotel ホテル(2004年製作の映画)

-

「怖い話あるある早く言いたい〜」で終わった。という感じ。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

2.1

冗長。映画というよりドラマっぽい。
ストーリーも楽しみたいという人には良いかと思うが、個人的には夫婦と依頼者家族の心の触れ合いみたいなシーンとか欠伸が出た。あと悪魔に取り憑かれて落ち着いてという下りを
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

4.0

ホラーというより社会派の映画だと感じました。シングルマザー家庭の切迫した感じ、シングルマザーの追い詰められ方をこれでもかというほど近距離から描いた映画です。
最後は解釈が分かれるところかと思いますが、
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