yazyさんの映画レビュー・感想・評価

yazy

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野球少女(2019年製作の映画)

4.5

「長所を伸ばせ」

前半は
野球一筋のスインとお母さんの気持ちが
なかなか分かり合えない場面が多くて辛かった。

後半は
ストレートの速度だけにこだわらずに
自分の長所を伸ばすことで、唯一無二の
選手
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.8

思いのほか、先生に泣かされる。

今の時代に映画館で映画を観る価値。
それぞれの地元の映画館を巡りたくなる。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.6

「わたしたち」のグループ

小学生時代をを思い起こさせる
めちゃくちゃリアルな友情の移り変わり。

必死にイケているグループにしがみつこうと、
がんばってしまう感情に泣ける。

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.0

90分の映画!!

いままで観てきた映画たちにも
「編集」で泣く泣く削っているシーンって
たくさんあるんだろうなあ。としみじみ。

結構な情報量だったのに
この映画が90分だったことが、本気度を感じた
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ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ペムザムの可愛さは異常!!

校長先生の
「世界一幸せな国と言われるこの国の若者は幸せを求めて海外に行く」
ってフレーズがだいぶ胸にくる。

映画的ストーリーだと、そのままあの学校に戻るだろうけど、結
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.8

かっこいいおじさま方の騙し合い

音楽とか雰囲気とか声とか、ぜんぶ粋に感じた。

クルエラ(2021年製作の映画)

4.8

覚醒後のクルエラがめちゃくちゃかっこよかった。


鑑賞記録をサボっていたので過去のものからぼちぼち再開…。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

わたし次第

ずっと気になっていて、やっと観れた!
想像以上のハラハラ、最初からずっと
ハラハラさせられて観終わった後疲れるやつ。(笑)


いちばん好きだったバンクの巻き込まれ、
闇堕ち度が尋常じゃ
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アーロと少年(2015年製作の映画)

4.0

怖さを受け入れて、乗り越えていく。
自分を信じて。

なんで観てなかったんだろう。
言葉が通じないなか、心が通じ合ってゆく、、
ラストにかけて、むちゃくちゃ泣けた…。

心が洗われる映画🎬

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

5.0

人生の「目的」とは。

人生の目的、生き甲斐を探すことが目的になっている人が増えていて、生きづらくなったまさに今の世の中に壮絶に響く。

そのままでいいんだよ。特別じゃなくていい。だってこの世に生まれ
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.8

「伝える」優しさと「伝えない」優しさ。

死に直面した時、個人を尊重するのか、家族で受け止めるのか。東洋、西洋の違いでもあり、それぞれの家庭の違い。

奶奶のために違う国にいた家族が集う関係性ってよい
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幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

4.1

言葉に出来れば対処出来る。

心が穏やかになる。
なんかもう、夢の中の様な、おとぎばなしの中の様な、、観終わってやさしい気持ちになる映画。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.9

「すき」に素直にまっすぐに。

移民の抱える暗い部分の描写が思ったよりもあった。でも、そんな状況だから音楽に救われた時って衝撃だろうな。

先生も、友達も、彼女も、友達のパパも、みんなよいキャラ(笑)
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

思っていたより暗くて、葛藤する人たちの物語。

なんか、もう、これ以上悪いこと起こらないで、、ってぐらいのハラハラしてしまった。
音楽は気持ちを代弁した様な音楽が使われていて、よかった。でもなんか、思
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

-

神は声を与えた。声を上げるか、黙るか。

「公共性」「公共」という言葉の中にある、複雑な社会の問題をグサリと感じる。

オチはそうするのか〜って感じ(笑)

デジタルが進む世の中だけど、図書館って落ち
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.8

疑いは一度拭えば確信に

二転三転、一瞬たりとも目が離せない!
自分の頭が着いていけず、何が何だかわからん瞬間があったけど、最後はスッキリ!面白かった!

ユ・ヨルの音楽アルバム(2019年製作の映画)

3.8

走らないで、ケガしちゃうから。

すれ違いながらも巡り会う2人の物語。

大きな事件は無いんだけど、優しくありたいとか、正しくありたいとか、お互いのことを知りきれないもどかしさとか、心がムズムズした。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

父親の執念

公開当時からずっと観たくて、気になっていた作品。
めっちゃ面白かった。
ストーリーも最後までどうなるのか分からないし、全編パソコン画面のみと言う見せ方の秀逸さ。

メール打つ時の沈黙とか
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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

4.6

しんちゃん、すきよ。

ぶりぶりざえもん、ニセななこおねいさん、2日目のブリーフ、ユウマくん、みんなよいキャラ。

お助け料を求めて、何度も裏切りを重ねるぶりぶりざえもん。シュール過ぎて笑える。
ニセ
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

誰のための正義か。

御膳様の貫禄。
保身のみの幹部たち。

うん、素晴らしい演者さん方のお陰ですごくイライラしてしまった。ほんとみなさまお上手です。

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

どん底の状況でも行動する勇気。

元彼たち以外、みんな素敵。
人生のどん底に落ちた時、自分を全く違う環境に飛び込ませる事の出来る勇気がつくり出す、新しい世界。

ラストのニューイヤーを過ごす2組のカッ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.3

ダー子にとってのスター

ドラマに続いてめっちゃ面白かった!!
ドラマの時のお魚たちがちょろちょろ出てくるのもクスッとなる(笑)

内容は言えないけど、これだけは言える。
長澤まさみ尊い。竹内結子尊い
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.8

太陽がぱぁ〜っと昇って、あったかくなる気持ちです!

ムゲが可愛いけど、無限大謎人間の通り、なにかと謎行動を起こす(笑)
みんな色々あるよねー。でもそれを隠して生きてるんだよねー。失ってから気付くんだ
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

情熱、執念、本気!

面白かった。
どう考えてもかっこいい2人の冴えない役。クラブのシーンでの空回りぶりが面白かった。

初々しい2人が必死に事件に向かっていく姿がかっこよい。順序、手順に囚われすぎて
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架空OL日記(2020年製作の映画)

4.8

自分のだらしなさが、だらしない自分を救った。

めっちゃ面白かった。
大事件も、どんでんがえしもない、普通の日常なのにほんまに、めっちゃ面白かった。

とりあえず、トイレのくだりが最高に面白かった。
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.3

君のためなら天に昇って月を取る。


中華系のこういった過去と現在が繋がる系の映画は上手よなぁ。現在の映像がモノクロなのも。

終盤の父親からの手紙、、ほんまに泣ける。
自分の思い通りに生きるって難し
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トールガール(2019年製作の映画)

4.0

どんな自分も受け入れて、堂々と生きる。

アメリカ!な感じのスクール映画!
元々美人な主人公が段々と自信を持って綺麗になっていくの、キュンキュンしたぁ。

そして、周りの親友、お姉ちゃん、そしてダンク
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グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

3.7

離れずにそばにいてくれる人。

自分勝手な落ち目の女優と、望まぬ妊娠をしてしまった中学生。
最初は契約的な関係だったのに、関係を深めていく過程は観てて楽しかった。

途中からのダンジの무섭다な気持ちに
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