コゴエさんの映画レビュー・感想・評価

コゴエ

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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

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後味が悪くて有名ですが、それより映画の構成が素晴らしい。正直ストーリーはたいしたことないと思ってます。町をチョークの絵で表現したところが素晴らしい。

エコール(2004年製作の映画)

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本当に可愛い。主人公の子が可愛すぎて内容のB級さが許せます。
世界観は出したもの勝ちだね。

昔々、アナトリアで(2011年製作の映画)

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すっごく見たくて映画館に足を運びました。
おとぎ話のようなあらすじと、広大な大地の映像に期待して見ましたが、結果はお粗末。感じろというなら感じさせてください。説明不足です。

メランコリア(2011年製作の映画)

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評価通り序盤の映像美には心惹かれました。女子の心理はわからないけど、精神病を盾にして自分の行いを正当化するのはあり得ないです。
主人公の現実感のなさに、少し嫌な気分を覚えました。
死ぬときは悲しい。何
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

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まだ10代の頃に見たから衝撃でした。カイザー様がかっこよすぎて。
叙情トリックの先駆けです。

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

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コメディは嫌いなんだけど、当たってしまった。日本びいきの映画だから感情移入できました。
どんな運命でも、大切な人を守りたいと思いました。一緒に見に行った子はいなくなったけど。歌がいいです。サントラ買い
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

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おもろい!コメディで満足したの中々無い。
MUSEの曲を使っていたのがずるいかな。
1より2が好き。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

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不気味な映像美。海に潜りたくなる。それ以外何もない。
本当これ系多いね。

落下の王国(2006年製作の映画)

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あらすじを見て、心惹かれました。主人公が、病気の少女に妄想のお話を語る作品です。少女は外を見れないから主人公のお話が娯楽であり、人生経験になります。
語る人間の責任感を追求して欲しかったです。少女の中
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ザ・セル(2000年製作の映画)

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映像美。
それにつきる。
他人の精神世界に入り込める。と、言う無茶難題をやってのける映画です。人はそれぞれ心の闇も光も持っている。それを見ることができるなんて、なんて傲慢で美しいんでしょうかね。

荒野の千鳥足(1971年製作の映画)

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クソ映画。
でも自分もくそだからわかります。生ぬるいビールが飲みたくなる。
単なるコメディなので、見た後は何も残りません。時間つぶしにはちょうどいい。

少女邂逅(2017年製作の映画)

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なんで評価されてるのかわかりません。思春期の少女の感情を描写するならもっと他にあるでしょう。できの悪い少女漫画を見ているようでした。
感情移入もできません。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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タイトルに惹かれました。
雨の日でも、晴れた日でも結局君には会えない。天気を理由に君と会えない理由を作っているのがいじらしくて、繊細な感情を持った人間の話かと思いました。
対して繊細でもなく、大雑把で
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ビョークの『ネズの木』〜グリム童話より(1986年製作の映画)

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年代物のフィルムノイズと、アイスランドの広大な景色に惹かれました。無駄なBGMも無くて、無音の中にある空間の広がりも汲み取ることができます。

そんな優しい世界に、少しの毒が垂らされて物語が進行する。
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