灯さんの映画レビュー・感想・評価

灯

映画(149)
ドラマ(8)

劇場版 神戸在住(2014年製作の映画)

2.2

ずっとどこか寂しい空気が充満してた。
誰かのきっかけが誰かのきっかけになって…そういう連鎖が愛おしい作品

能登の花ヨメ(2008年製作の映画)

2.7

お母さん(泉ピン子さん)が素晴らしかった。
能登の土地全てを包み込んでしまうんじゃないかと言うくらい大きな寛容さ。
最初から最後まで優しさがダダ漏れで愛おしいキャラクター。

能登の自然の綺麗さ、息吹
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太陽(2016年製作の映画)

2.5

どっちの世界も明るさだったり笑顔だったりがないような気がした。
どっちも生きにくい。息苦しい。

私の中で太陽って凄い存在で
春の受け入れてくれる温い明かり
夏のギラつき
秋の寂しさ
冬の寒さ
雨だと
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

エンディングソングで涙が溢れて止まらなくなった。なんだろこれ

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.2

ヒデの気持ちが痛いほどわかって、今の私も多分あんな感情を持って生きているから、
本当にやりたいことを見つけて、両親に打ち明けて、両親を納得させて…というのは本当に凄いことだし美しいと思った。

確実に
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.5

恋、愛をこれでもかというくらい嫌って遠ざけているけれど、結局自分を救ってくれるのは恋とか愛なんだと見せつけられた。

すごい軽い力でほいっと背中を押された感じ。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.5

最後まで掴めない、ふわっとは違うけどそんな感覚が、
大学生の「私は何者なんだ。」とか「私は何をしたいんだ。」みたいな悩みと重なると感じた。

時間の流れの中の一時点でしかないことをすごく感じて、張り詰
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

2.7

温かい気持ちにもなったけど、それと同じくらい寂しい気持ちにもなった。

構成はすごく分かりやすいものだったけど、ものすごく繊細な作品。
何年かけてでも自分の気持ちに決着をつける事で前に進めるんだなぁと
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

門脇麦さん 素晴らしかった
西田敏行さんの暖かい優しい声に、安心とエールをもらえた

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

シゲモリがミスミに影響を受けて葛藤しながら感情移入して行く様や、
2人が重なり合う様は、
芸術だった。

役者の演技も光っていた。

こっち側の世界は嘘ばかり。阿吽の呼吸。空気を読む。
全て疑うことか
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.7

素晴らしいラスト
共感は全くできなかった。のに、呑み込まれた。引き込まれてた。
あゝ「これが愛だ。」と言われても受け入れられないけど、こんなのを見せられたら否定なんか絶対できない。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

4.5

雰囲気がとても好き

それぞれ愛ががねじれて、凄く苦しかったけど、最後救われた気持ちになった
失敗したときに何か生まれる

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

チャンスにドアノブはついてない。だから自分で開けられない。誰かが開けてくれた時に飛び込むための準備が必要。

聞きたい音と聞きたくない音に線を引いて、聞きたい音だけ聞いている。その線を超えた時強くなる
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みじかくも美しく燃え(1967年製作の映画)

2.0

「愛する人の見ている世界を知りたい
それが愛じゃないのか?」
のようなセリフに考えさせられた。

ヒロインの目が美しかった。

幸せそうな時間が本当に短くて、幸せってこんなに儚いものなのかと寂しくなっ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

最後、抱きついちゃう千早は衝撃で戦慄
素晴らしい青春映画

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.0

嘘ってなんなんだろう、と考えさせられた作品
嘘の世界に色を付けたのがなんとも言えない気持ち

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.5

すごく重厚で濃密な作品。
2人の空気感がたまらなかった。ずっと見ていたかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしい

大切なこと、たくさんたくさん詰まってた、

家族のこと、夢のこと、仲間のこと、
Imaginationの素晴らしさ、
差別、偏見、生まれた境遇、、
あげたらきりがない

希望に溢れてた

blank13(2017年製作の映画)

3.0

家族でもわからないことはたくさんあるし、家族だからわからないことがたくさんある。
私が見ている世界はほんのごく一部でそれなのに全てを知っているかのような顔をするのはよくないなぁと。
最後まで続く重く分
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

2.5

最後はほっこり。1年でこんなに成長できるんだなぁと嬉しくもあり寂しくもあり。

お引越し(1993年製作の映画)

2.5

どう理解したらいいかわからないシーンがいくつかあった。
後半に向けてレンコの意志の強い表情は圧巻だった。