灯さんの映画レビュー・感想・評価

灯

映画(174)
ドラマ(8)

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

2.5

生きてる!!
の叫びが衝撃的だった。

大人って
挑戦し続けなきゃいけないし、
自分から動かなくちゃいけないし、
凄い凄い凄い怖いし大変だけど
それをやることで生きてるって
実感できるのかもしれない。
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カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

2.5

勝つために落とす
確かに意識はしてなかったけどそうやって生きてきたのかもしれない。
そう考えたらちょっと怖い。

お金が人を狂わせるというけど
人がお金に狂ってしまったときが、
醜い姿のような気もした
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

ピアノやバイオリンの旋律が優しくて好きだった。

そっか。彼氏もタッチひとつで手にできる時代なんだ。なんか悲しいな。大切なものが落ちていく音が聞こえました。
なんかタッチしかしてないから、確信が持てな
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青空エール(2016年製作の映画)

3.5

たくさんのエネルギーが充満していて
誰かを応援する力や気持ちが
こんなにも尊いものであったことを
はじめて実感した。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.5

不穏な音、空、色、空気、湿度
蒼井優さんの妖艶さ

自分の過ち、自分が壊してしまったものに気付いて、気づけたときに一歩進める
最後にフェンスを越えて、何か生き辛さから抜け出せたのか?

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.2

ただあるだけだと思ってた、別になくなっても困らないと思ってたものが、かけがいのない思い出と繋がっていると教えてくれた。
もっともっと大切に温めなければいけないなぁと。

小さな変化でいい。ちょっとでも
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

自分が嫌だと思っていることが、場所を変えると褒められたり。
魔法なんかいらないと自分と周りの力を信じようとしたり。

素敵な要素がいくつかあった

夏美のホタル(2015年製作の映画)

3.5

あったかくて優しくて
包んでくれた作品でした。
主題歌も素敵。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

奥さんのあのメールの下書きがお互いにとってどれほど辛いものだったか。
それを想像するだけで胸が苦しくなった。

ずっと寂しかったはずなのに捻くれて気づけなかった。気づいてないふりをし続けた。
でも最後
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.2

歌ってるときのあの楽しそうな顔が忘れられない!
一歩踏み出すための力を蓄えるための、全部がはじまりのうただったきがする。

歌があんなにも素直に正直に偽りなく今の自分の気持ちを表せるものだと知らなくて
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二重生活(2016年製作の映画)

2.0

主人公と同じで私も見ていて終始満たされなかった気がする。
それは人の温もりなのかよく分からないけど、主人公は答えを見つけられたみたいでよかった。

公平で公正な愛はないって響いた。
なんか寂しい…。
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

2.5

しょうもな
がすごく残った。
悩んでることとか取り憑かれて離れてくれないものって
実はしょうもないものだったりするのか?


相手のことなんて本当には分からない。
って分かったら軽くなった気がする。
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

2.0

自分の中だけで考えない
自分の中だけで完結させない
自分の都合のいいように考えない

相手の顔を見て声を聞いて
そこから始まることがたくさんある

銀魂(2017年製作の映画)

1.5

原作ものだからとかではなく、どうだ!面白いだろ?と見せつけてくる役者や作品は好きじゃない。内輪で盛り上がっている感じがして引いてしまう。こっちにまで伝わる面白さではなかった。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

ドラマを初めて見たのが小学生で、あの世界と一緒に私が過ごした世界も10年が経っていて、同じ時間が経っていて、その分の時間がとてもとてもとても大きな感動に繋がっていて、こうやって、見る人を巻き込む作品づ>>続きを読む

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

2.7

綺麗な画、まっすぐで純粋な笑顔が印象的。

人との出会いが
自分に足りないものを満たしてくれて、
自分に足りないものを見つけてくれる。
そして気付いたら
ひとまわりもふた周りも
成長させてくれている。
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百円の恋(2014年製作の映画)

2.8

一生懸命頑張る人はやっぱりかっこいいし、発するエネルギーが大きい。
何歳からでも一生懸命になれるんだと思ってなんかあ、大丈夫だ。頑張ろう。って静かな元気が湧いた。

試合後に肩を叩いて讃えあう姿は私も
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.7

凄かった。
三崎の想いの強さに涙が止まらなかった。

父・母・子供の心を砕いてしまった、
でもそれに気付いて受け止めてる三崎は
かっこよくて、
だからこそ娘さん帰って来てほしかった。
お父さんの姿見て
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

冒頭理解が追いつかない場面が多々あったが、終盤の展開が素晴らしかった。

人の思いが人を動かし
その人の思いがまた別の人を動かす
思いの熱い作品

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.0

自分が今ここにいる意味を
じっくり見つめられる温かい時間が流れていた。

合唱っていいね、
部活っていいね、
一生懸命っていいね、、

端々に映る五島列島の自然も
何か心を揺さぶられるものがあった。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.0

こんなあったかい家族 どこにあるんだろうと 羨ましくて恋しくて掴みたいのに掴めなくて涙が止まらなかった。

みんな相手のことを第一に考えていて そういう人の周りに温かい人が集まるんだと 教えられた気が
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.2

終盤、みんなが何かから解き放たれた顔をしていて、そこに何かが引っかかって頭の中も心も忙しかった。
家族より家族というレビューが多いけど、最初から最後まで家族ではなかったと感じた。絆というか執着というか
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.3

どれだけ高い壁があっても、
どれだけ困難な出来事があっても、
人を思う気持ちや人を信じる勇気,人を愛する情熱があれば前に進むことができる。そんなことを教えてくれた作品。

無駄なことなんて何もなくて、
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劇場版 神戸在住(2014年製作の映画)

2.2

ずっとどこか寂しい空気が充満してた。
誰かのきっかけが誰かのきっかけになって…そういう連鎖が愛おしい作品

能登の花ヨメ(2008年製作の映画)

2.7

お母さん(泉ピン子さん)が素晴らしかった。
能登の土地全てを包み込んでしまうんじゃないかと言うくらい大きな寛容さ。
最初から最後まで優しさがダダ漏れで愛おしいキャラクター。

能登の自然の綺麗さ、息吹
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太陽(2016年製作の映画)

2.5

どっちの世界も明るさだったり笑顔だったりがないような気がした。
どっちも生きにくい。息苦しい。

私の中で太陽って凄い存在で
春の受け入れてくれる温い明かり
夏のギラつき
秋の寂しさ
冬の寒さ
雨だと
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

エンディングソングで涙が溢れて止まらなくなった。なんだろこれ

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.2

ヒデの気持ちが痛いほどわかって、今の私も多分あんな感情を持って生きているから、
本当にやりたいことを見つけて、両親に打ち明けて、両親を納得させて…というのは本当に凄いことだし美しいと思った。

確実に
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.5

恋、愛をこれでもかというくらい嫌って遠ざけているけれど、結局自分を救ってくれるのは恋とか愛なんだと見せつけられた。

すごい軽い力でほいっと背中を押された感じ。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.5

最後まで掴めない、ふわっとは違うけどそんな感覚が、
大学生の「私は何者なんだ。」とか「私は何をしたいんだ。」みたいな悩みと重なると感じた。

時間の流れの中の一時点でしかないことをすごく感じて、張り詰
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

2.7

温かい気持ちにもなったけど、それと同じくらい寂しい気持ちにもなった。

構成はすごく分かりやすいものだったけど、ものすごく繊細な作品。
何年かけてでも自分の気持ちに決着をつける事で前に進めるんだなぁと
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