灯さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

灯

映画(170)
ドラマ(8)

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

4.5

雰囲気がとても好き

それぞれ愛ががねじれて、凄く苦しかったけど、最後救われた気持ちになった
失敗したときに何か生まれる

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

チャンスにドアノブはついてない。だから自分で開けられない。誰かが開けてくれた時に飛び込むための準備が必要。

聞きたい音と聞きたくない音に線を引いて、聞きたい音だけ聞いている。その線を超えた時強くなる
>>続きを読む

みじかくも美しく燃え(1967年製作の映画)

2.0

「愛する人の見ている世界を知りたい
それが愛じゃないのか?」
のようなセリフに考えさせられた。

ヒロインの目が美しかった。

幸せそうな時間が本当に短くて、幸せってこんなに儚いものなのかと寂しくなっ
>>続きを読む

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

最後、抱きついちゃう千早は衝撃で戦慄
素晴らしい青春映画

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.0

嘘ってなんなんだろう、と考えさせられた作品
嘘の世界に色を付けたのがなんとも言えない気持ち

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.5

すごく重厚で濃密な作品。
2人の空気感がたまらなかった。ずっと見ていたかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしい

大切なこと、たくさんたくさん詰まってた、

家族のこと、夢のこと、仲間のこと、
Imaginationの素晴らしさ、
差別、偏見、生まれた境遇、、
あげたらきりがない

希望に溢れてた

blank13(2017年製作の映画)

3.0

家族でもわからないことはたくさんあるし、家族だからわからないことがたくさんある。
私が見ている世界はほんのごく一部でそれなのに全てを知っているかのような顔をするのはよくないなぁと。
最後まで続く重く分
>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

2.5

最後はほっこり。1年でこんなに成長できるんだなぁと嬉しくもあり寂しくもあり。

お引越し(1993年製作の映画)

2.5

どう理解したらいいかわからないシーンがいくつかあった。
後半に向けてレンコの意志の強い表情は圧巻だった。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

2.5

じっくり丁寧に生きようと思わせてくれる作品。
自分でやったこともない、想像すらしたこともないことに対して不平不満を感じる瞬間は私にもあって、それはいけないと思った。ゆっくりひとつづつでも体験していきた
>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.0

分かりやすくて見やすい作品


やりたいことをやる
これってこれだけ豊かな時代なのに凄く難しいこと
その尊さみたいなものも感じました

みんなが笑顔でいられる国を作る
でも周りを見ると笑っていない
>>続きを読む

天国の日々(1978年製作の映画)

3.0

・やわい色、空気、匂いが心地よい
・キャラクターがどれも印象的で魅力的だった
・日常に対する感謝を強く感じた
・大きな出来事は起こらないけど、見終わった後、ゆったりとした呼吸ができていて、広い視点を持
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

2.4

ぎこちなさがもどかしい。絶妙なバランス。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

2.5

立ち姿 表情 そんなひとつひとつが魅力的だった

巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

2.4

クスッと笑っちゃう面白いシーンが散りばめられていて明るくポップな映画。

口数こそ少ないけどしっかり見守り続けていた父親にグッときました。
しわすの心の動きも素敵だった。

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

2.5

ラスト近くのヤスさんと小夏の2人のシーンは圧巻だった