灯さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

灯

映画(178)
ドラマ(8)

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

2.0

一回観ただけでは分からなかった。
でも目を背けてはいけないものが詰め込まれている気がして…
もう一回観たい作品。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

4.0

伝えたいのに伝えられないことって私の中にたくさんあって、でもいつも笑ってごまかしてた。そんな私にはとても心に刺さる作品で、言葉の大切さだったり、言葉に頼りすぎちゃいけないってことだったり、つたない言葉>>続きを読む

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

2.4

【家族愛・生きるということ】

尾野真千子さん・野際陽子さんの芝居が素晴らしかった。
終始愛が溢れていて、とても暖かかった。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

【緊迫感 ドキドキ 復讐】


・藤原竜也さん、伊藤英明さん共にいつもより熱量が…???っと思っていたらまさかの結末に驚かされた
・自分が存在する意味、大切な人を思う気持ち、大切な人を失う悲しさ、そう
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.0

【信念・愛・闘い】

・全てが繊細だけどダイナミックですごい迫力だった
・ひとつひとつのセリフが素敵で心に刺さった
・苦しかったけど清々しくて大好き

ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

4.0

【家族愛・仲間・歌・夢】

・だんだん打ち解けて知らないうちに大切な存在にまでなっていた、そんなストーリー、それを表現した演技がとても好き
・いつ見ても泣ける
・歌がさらにあったかくしてくれる

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

【友情・愛情・夢】

切ない。あと1センチっていうのがよくわかるほど届きそうで届かない。
主人公の2人はもちろん、お父さんがとても好きになりました。

怒り(2016年製作の映画)

3.0

【大切な人・疑念・信じること】

・登場人物それぞれに大きな穴が空いていて、大切な人を守りたい信じたいと強く願うけど疑ってしまう自分がいる。
・孤独や弱さのイメージ強かったけど、終盤に近づくと心の中に
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

1.5

【青春・恋・大切な人】

・自分の気持ちを正直に伝えることが相手を大切にすること
・永野芽郁さんの演技は好きでした

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.0

【愛情・信頼】

・とても素敵なストーリー
・悩みを抱えている人が偉大な人に出会って、人生が変わっていくものだとばかり思っていたけど、悩みを抱えている人同士が出会うことでも信頼しあったり支えあったりし
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.0

【温もり・勇気】

柔らかい絵とゆったりと流れる時間がとても心地よかった。
人は人、自分は自分。ズバッと言い切れる格好良さ。
もたいまさこさんの言葉の壁を諸共しない、体全体を使った会話が印象的

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.0

【温もり・仲間・愛情】

・絵がとても綺麗で別の世界に飛び込んだ気持ち
・「誰かに照らされて、誰かを照らす」は印象的
・みんなの温い表情が好き
・特別なことは特に何も起こらないけど、特別なことが偉いわ
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.0

【言葉・表現・絆】

・まじめさんの恋に落ちたお芝居がとても可愛らしくて、まじめさんらしくて、微笑ましかった
・誰よりも言葉に敏感で言葉を大切にしているまじめさんだけど、その言葉をうまく使えなくて、人
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黄金を抱いて翔べ(2012年製作の映画)

1.5

・西田敏行さんと妻夫木聡さんの関係性が最後の最後で分かって、分かった上で振り返ると、西田敏行さんの言動ひとつひとつが沁みる。
・一般常識とはかけ離れた父親の愛情表現。それでも確実に家族の中にある何か大
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

5.0

【家族愛・愛・強さ・弱さ】

・大好きなストーリー
・役者さんも大好きになった
・特に弁護士役のミシェル・ファイファーさんの演技、役柄、心の叫びのようなものが刺さった
・ルーシー役のダコタ・ファニング
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.0

【温もり・人の死】

・普通に考えたら暗くなってしまうことを、面白おかしく、明るく描いていて、どんなことも笑い飛ばせるような気持ちになる
・菅野美穂さんの切ない中にある温もり、居心地のよさはさすがだな
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ふしぎな岬の物語(2014年製作の映画)

2.5

【温もり】

・吉永小百合さんの台詞にある「ひとりはこわい。ひとりはこわい。」とか「またひとりぼっち。寒いよ。」がとても印象的。
・悦子の人に対する暖かさだったり優しさは子供の頃に感じた孤独から来るも
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小早川家の秋(1961年製作の映画)

1.5

何でもない日常をそれでもいいんだよ。それであってるんだよ。と言ってくれるような作品

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.0

・私も一緒になって北海道の景色、3人とのドライブを楽しめた気がする。
・最後のシーンは、黄色いハンカチお願い!!!と必死に願ってしまうほど、いつの間にか入り込んでました。

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.0

・終始目を背けたくなるような怖さ
・キャストの皆さんの表情やお芝居が怖さを増幅させていて衝撃的
・家族愛というとても大きなものが一貫して描かれていたのも好き

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

2.5

【夫婦愛・うつ病・頑張らない】

・暖かい空気、温度、色に包まれた作品
・ひとつひとつのセリフがとても好きだった