makipianoさんの映画レビュー・感想・評価

makipiano

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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

Juliet, Naked
邦題よりもやはりこちらが的を得ている

タッカー・クロウにとっての
ターニングポイント

イーサン・ホークの自然さがホントにイイ
ミュージシャンで繊細な心の持ち主

周囲の
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ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.7

Love actually
X
Die hard

本人たちよりも周囲の方が、よりよく気づいていたり

物事って、相手のことに執着したり、非難している間は理解できなくて

そこからふ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

心の温かさや
過去に負った心の傷を共有できる人

一緒に居たいと思う訳

心地よさ

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

三浦春馬のイケメンの気を消す演技に

高校生の役から高校生の子供を持つ父親の役も熟せる 矢本悠馬

凄いなあ

佐藤のプロポーズのシーン
なんで食事の時ではなくて
薄暗い駐車場なの??
タイミングって
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.8

命尽きるその寸前だったんだろうか
最期にどうしても伝えたかった言葉
日頃からどれだけ深く思っていたんだろう

そんな状況で
もし私だったら伝えられるだろうか

感謝の気持ち
今この瞬間を悔いのないよう
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Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-(2021年製作の映画)

5.0

スコアって!?点数つけられないでしょ
だから振り切ってるんです

TAKA の吸引力って凄い
自分を信じる
その感性を信じて揺るがない
そして物凄く繊細なんだろうなって感じた


何か始めなくちゃって
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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

3.8

ステラとウィルは

お互いを尊重し合っていて

素敵なカップル



たとえ離れ離れになったとしても

命ある限り

支え合い愛し合ってほしい

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

4.0

地域に根ざし、寄り添い
public library として
多岐にわたる役割と使命

様々な問題解決のための扉は
常に開かれている

読書感想会では
ピックアップされた
ある一冊の本について
ディス
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忘れられない愛の歌(2021年製作の映画)

3.6

一生懸命生きてきたのなら
積み重ねてきた努力は
血となり肉となり裏切らない

なかなか上手くいかなくても
前向きに一歩踏み出せば
答えは見出せる

シーズ・オール・ザット(1999年製作の映画)

3.6

主題歌Kiss me 懐かしい

この映画の主題歌だったとは、、、


He’s all thatではお母さん役だった

主役のレイチェル・リー・クック

瞳が素敵で、とっても可愛い

2046(2004年製作の映画)

3.8

決して振り返らないことの美学、潔さ


この時代のキムタク 美しい

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

映画館で観たかった


ティモシーが素敵
画面に登場した瞬間オーラがハンパない


青い瞳のシアーシャ・ノーナンは
ブルーが良く似合う


美しい自然のなか、その日常に
愛、文学、絵画、音楽が溢れてい
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ハリウッド・スキャンダル(2016年製作の映画)

3.6

秘めた恋心成就するには

それだけの月日が必要だった


2時間6分の作品

ラスト10分

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

1人の普通の女子高生が、
年上の美大生と出会い
恋をし、大人の女性へと成長していく

アデルとエマ 
彼女たちの愛の熱量を象徴するブルー

多感なこの時期に出会ったからこそ乗り越えられなかった
生まれ
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ヒーズ・オール・ザット(2021年製作の映画)

3.9

アディソン・レイ
タナー・ブキャナン
彼らの瞳が素敵

所謂、定番のラブコメだけど
ラブコメにありがちな
もたつき感がなくて
洗練されていて素敵

She’s all that. も観たいなあ

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.9

丁寧に生きる

手間暇かけることは愛情のしるし

自分の価値観や幸福度で

便利と不便のバランスが

変わるんだろうなあ

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.9

大好きな
ベートーヴェン悲愴第二楽章

たとえ全ての扉が閉ざされたとしても
必ず別の扉が開く

想像することと愛することの相関

人に生きる力を与える

Never stop looking for
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めがね(2007年製作の映画)

3.8

日常の喧騒から離れ
飽きるまで
たそがれてみたい

必要最小限の荷物だけを持って

旅に出てみたい

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.9

人はずっと同じではいられない

変わるものですから


日本から離れて外国で暮らす空気感

その土地で出会う日本人や
日本人ではない人々との
つかず離れずの微妙な距離感

肩の力の抜き加減
その目標を
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グッド・オン・ペーパー(2021年製作の映画)

3.7

スタンドアップコメディーのネタと

ストーリーとが絡み合っていく

そんな構成が面白い

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.9

イライザが舞踏会で纏ったコート

「プリティーウーマン」のビビアンが
オペラ観劇(椿姫)の際に着ていたドレスを想起

身につけていた豪華な宝石はレンタルだった

ヒギンズ教授とイライザ
エドワードとビ
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欲望の翼(1990年製作の映画)

3.9

湿度を感じさせる
苔のようなグリーンの色調

君との1分を忘れない

罪だわ

キスから始まるものがたり3(2021年製作の映画)

4.0

男女の友情と恋愛

その友情と恋愛との違い

微妙な心の機微

そこをきっちりと描いている


ラストの二人のツーリングシーンは

最高!!

カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

3.8

New Yorkに行く機会があれば

The Carlyleを観に行きたい

入り口だけね(笑)

悩める失恋の処方箋(2021年製作の映画)

3.8

もちろんジェイソンとの関係は
終わっていたのだけれど

ジェイソンが運命の人でなかったという
その現実を目の当たりにしたショックで
自分は戸惑っているんだと
エリカ自身が理解できているのは

彼女はス
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.9

青春の真っ只中にいるときには見えない

「お互いが等しく尊く輝いていたこの場所を」

私たちにも等しくあった
かけがえのない
その空気感を
思い出を
まるごと蘇らせて
私たちに届けてくれる

愛しい人から最後の手紙(2021年製作の映画)

3.9

愛することと
隣に居られることは一致しないのか

これ以上会えないのか

人を愛することを知ったのが遅すぎたのか


真実の愛は永遠

愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

3.7

不自由だからこその贅沢

手間をかけて、労力をかけて
その場所を、その空気を
その時を味わうために
自分が人間であるということ
今を生きていることを感じる

究極の方法なのかもしれない

しかし、かた
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