わかさんの映画レビュー・感想・評価

わか

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2016.January〜 ちょっとネガティブ気味なだけの、所謂普通の大学生の映画記録です。その日の気分によって映画の感想はまちまちです。

映画(209)
ドラマ(3)

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.6

学界を追われた教授たちが麻薬の生成・販売を始めるドタバタ映画。

音楽と麻薬販売をスタートせた"ギャング団"、最高にクールだった。
色彩もチカチカしてよかった。

もう一段階、やられた!感があってもよ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.5

超サランヘヨ〜〜!

愛とは、エゴとは。受け入れることなのか、干渉することなのか。

彼らの愛は私の目には常軌を逸したものに映ったけれど、「あんた、あれくらい愛されたことあんの?」


俳優みんな良か
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

俺ちゃんはやっぱり最高にクール!




映画ってご都合主義の脚本に気づいてしまって冷めることが多々あるけど、この映画は自らそれを提示して予防線張ってるとこがずるいし、めちゃくちゃ面白いな…って……。
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.5

眩しかったし苦しかった。

抑圧された日々を取り戻すように笑い合う彼らの笑顔と、感情の齟齬と…、
なんて言っていいか分からないけど、彼らには幸せになってほしい。若さというエネルギーは、色々なトリガーに
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

レディ・バードの、憧れとか日々の生活に対する鬱憤とか親への不満と愛とか、彼女の感情全てがリアルだった。
退屈な田舎町、この町を出たい、だけどこの町は好き。
親への不満もある、けどやっぱり一番頼りにして
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

黒木華がハマり役だった。彼女の表情がこの映画の全てだと思う。

クラシックが美しかった。前半はひたすら流れていく物語が不安定で、不穏で、予想もつかなくて、後半はファンタジーのような背景がすごく刹那的だ
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.5

prime video
泥くさくて痛くて熱い。突き刺すような一子の目つき、振り乱した髪の間から覗く視線が始終胸を締め付けてくるしかった。

とにかく主演の安藤サクラがすごい。一子のすべての感情を身にま
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

ウェス・アンダーソン監督作品というだけあって世界観が最高!
独特の、ちょっとズレた日本が作り込まれてて、画面を観てるだけでワクワクするような。音楽も日本風でなんとなく物悲しくて。この日本を全世界に公開
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.4

ポスター通りの色彩の映画だった!

ムーニーの住むモーテルはパステルカラーのパープルで、空は青く、子供の笑顔は眩しくて。
だからこそ終盤の生活や笑顔が、モーテルの色とのコントラストですごく刹那的で鮮や
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

美しくて苦しくて切なかった…。
片方が近づけば片方は離れ、っていう身体的表現が、ふたりの心の距離の揺れ動きを表現してるみたいですごくもどかしくて愛おしい。ずっとふたりを見ていたい、と思ったから、夏の終
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

やっと観た!ちゃんとmarvelをいちから観たいと思ってスタートするのをためらってたけど、marvel全作観れる状況になったので!

正直、ヒーローものってストーリー展開とかぜんぶ同じだしド派手にして
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娼年(2018年製作の映画)

3.4

松坂桃李、身体張って渾身の演技。
流石だなあと思った。

女とセックスに興味を持たず見下していた彼が、人間の欲望の様々なかたちに触れて世界が広がり始める…というストーリー。
私は人の心の機微に疎いし、
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

音楽ウェイ!という感じでした。破茶滅茶で面白かったです。頭が悪い感じで観ていたので正直あまり覚えていません。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.6

インド映画って知らずに観ました〜、通りでご都合主義映画な訳だ。

沢山の賞を受賞してるのはインドの実情をリアルに描いたから、なのか?私は観ながら「インドやばいところだな…」とは思いましたが、知っている
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.5

大学生活のため、上京する新幹線の中で観ました、その上での感想です。

ストーリーはほぼ、ない。主人公やその周りの数コマずつのカットが時間を進めて描かれるだけ。
だけど私は上記したように大学生になろうか
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最高だった…!!

成長するアンディも素敵なのだけど、ラストのチョイスで残念さとホッとした感情が混ざって、泣きそうになった。わたし自身、ファッション雑誌を崇拝したり美を第一に考えてたりするタイプではな
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

予告も見ずに全くの初見での視聴。

バックで流れてる音楽は良かった。時代感をうまく表してたと思う。あの時代の米ソの雰囲気、経験してないから映画から感じると鳥肌立つくらい興奮する。

ただ、ストーリーは
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

THE・夢の国アメリカのサクセスストーリー。SINGと似てるし映画としてありがちではあるけど、それを吹き飛ばすパワフルさとエネルギー!
やはり明るいミュージカルは良いですね。何より曲が印象に残りやすく
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.7


タロンくんの役作りとヒュージャックマンのワイルドなかっこよさにしか目が行かなかった〜〜ッッッ!!!
ストーリー展開はありがちだけど、実話であり、あそこまで一生懸命な青年エディが存在したということ、、
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

3.9

「未完の大作」と言われたアレハンドロ・ホドロフスキー監督のDUNEを巡るドキュメンタリー。
完成しなかったDUNEの緻密な計画のみならずホドロフスキー作品の特徴を交えながら、ホドロフスキーの映画やDU
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.2

iTunes

学ぶべき点が多く有った。制度もだけど、精神とかエネルギーとか特に。
監督のエネルギーは冷戦下の硬直した情勢とそれを打破した民衆を見ていたからで、だからこそ「ハンマーとノミでぶち壊す」と
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

DVD

この一作で美しいクリムトの作品と成長とナチの略奪と過去と正義を凝縮して鑑賞できたの、すごく幸せ〜〜。そして何より実話なのがすごい。

ウィーンで過ごした過去を回想するマリアの表情、魅せられた
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.5

心が浄化された…。

これぞ、ヒューマンストーリー。言葉で説明しようとすると、どうしても薄っぺらくありがちな物語に思えてしまう自分の語彙力が憎い…、とても良かった。
何もかもが、誰にとっても、大切な要
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.9

観てから時間が空いてしまったけど、感想がまとまったので再レビュー。

恋人や好きな人がいる方にオススメ。ストーリーラインや感情の起伏はありきたりかもしれないけど、私は観た直後に込み上げてきた感情の激し
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.1

青山シアターのオンライン試写会

この映画、バカを眺めながら笑える人にはオススメ。逆に、次々と災難を引き起こす系バカにイライラするタイプの方は黙って見ていられないかも…。
私は後者なので、とても落ち着
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悪童日記(2013年製作の映画)

3.5

謎だ…。
どういう事なんだろう?何かを暗示しているのか?と思える部分が沢山あったけど、それを汲み取るまではいかず終わってしまった。
話として筋が通ってるように思えるが、登場人物の心の動きが全く読めず、
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エール!(2014年製作の映画)

4.2

自分以外の家族がみんな耳が聞こえない、そんな中で歌に目覚め、歌の道を志す女の子の話。

とにかく温かいストーリー!主人公のことを自分たちとは違って障がいを持っていないから、と悩む家族や、そんな彼らの想
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.2

スピヴェットがかわいい…。とてもかわいい…。
若き天才スピヴェットが授賞式に出世するため、アメリカ大陸を横断するロードムービーかと思ったけど、描かれているのは彼と彼の家族の温かい想いだった。最高。
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.9

個人的にはこの映画にストーリー性を期待してなかったので、ちょっと戸惑う。
というより母親は親としてどうなんだ…?!ということが気になって引っかかって、いち子の心の整理どころじゃなかった。

ただ、彼女
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.2

これは非常に良い飯テロ映画…!

夏、じっとりとした霧に沈む村から映画は始まる。何日干していても洗濯物が乾かない湿度。木ベラにカビが生える、仕方ない、薪ストーブだ。ついでにパンを焼く。
このシーンすご
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奇人たちの晩餐会(1998年製作の映画)

3.5

途中までバカにイライラしてたけど、バカでも役に立つことがあるなって。


………やっぱり、無能でした。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

今まで観たウディ・アレン作品の中ではかなり上位。それとも私がウディ・アレン節に慣れてきただけ?笑

まず、彼の撮る映像はやっぱり美しい。特に光を撮るのが上手だなぁ…、好き。今作はそれに加えて、美女と美
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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.6

DVD

トップから引きずり降ろされた大統領とその孫の話。
市民から見た革命はあっても、その逆はあまりない。独裁者で国民全員から非難を浴びるような大統領であったことは彼の失敗であり責任であっても、その
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

DVD

ハイセンス。クールな音楽。トガってる!!

悪人善人ヒーローが明確に描かれていないから、最初は誰を見てたらいいものか戸惑った。しかし、四つに区切られ入れ替えられた時間軸が、一人一人の過去未来
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.3

金ロー

子供の頃、ビデオで観てたなぁ…何度も見たはずなのにあんまり覚えてなかった。
これってただのアニメ映画じゃないよね、深い… 何度観ても考えさせられるものがあるんじゃないかなぁと思った。何度観て
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