Makoさんの映画レビュー・感想・評価

Mako

Mako

大学生

映画(333)
ドラマ(12)

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.8

ミステリー好きの私にとっては楽しすぎる映画だった。意味ありげな視線とか、話の切り返しとかみんな上手すぎて普通にかっこいい。
最後の種明かしも衝撃的な事実の連続でもう一回見たくなった。
タランティーノっ
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.9

事実だけを組み合わせて作った感じ。だから状況的にはありえない話ではあるんだろうけど、いろんな立場の人の考え方や気持ちが同時にわかって戦争の構造がわかりやすい。
バーって駆け抜ける感じで内容に厚みはない
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

これ結構オススメされるから見たんだけど、もしかしたら学生にはあまり響かないのかもしれない。
無理して働かなくていんだよ、我慢するくらいなら辞めて自分の好きなことを仕事にしちゃおう!好きなことのほうが頑
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

キラキラした青春じゃなくて、きっとみんなにとってあるあるの苦い思い出も含めた青春。
盛りすぎてなくて好きだけど、私は共感できるところが少なくてハテナな言動が多かったからちょっと残念。
でも内容は繊細で
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

アマンダの歌ってずっと聴いてられる。
相変わらず親子揃って恋多き女の子たちで、出会いかたも素敵で可愛いお話だった。

いい作品なんだろうけど、どうしてもがっつりミュージカルは苦手だなぁ。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.2

面白さが増してた。笑
Fat Amyのキャラほんと好き。あとはアナケンドリックの声が好きだから、今回はステージシーン多くて嬉しかった。
選曲もテンション上がる曲ばかりで見ててとても楽しい!
音楽の才能
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バッドママ(2016年製作の映画)

4.0

前に長谷川潤さんがオススメしてた気がしてずっと見たかった作品。

バッドママとは言うけど、彼女たちは仕事も子育てもどっち一生懸命。だからこそやらかしちゃうことが多いだけで、私から見たらクールなママ。
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.9

ドラン監督の作品って独特の雰囲気があって好き。走ってるシーンでクラシック音楽を使ったり、思考を巡らせるシーンではそれっぽい画像をフラッシュバックさせたり、でもアートまではいかない繊細さがあってそれがす>>続きを読む

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

社交性があって、たくさんの仲間がいて、うざがられるときもあるかもしれないけど、いろんな人に語り継がれる人生って素敵だなぁ。

ある意味「伝説の人」で、自分の人生を面白おかしく話すことでそれが本当のよう
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.8

勉強は退屈。
苦しい思いして大学行っても、将来は小論文を読んで家事をやるだけの人生。
ジャズを聴いて、ダンスパーティーに行って、パリに行くほうがいいじゃない。
退屈な人生なんて嫌。

って思ってた女子
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マスク(1994年製作の映画)

4.0

ジムキャリーほんと好きになった。緑のマスクをかぶると自分の欲望を全面に出して暴れ出す。醜くい部分も男前でかっこいい部分も全部。

でもどんなジムキャリーも憎めなくて応援したくなる感じで、あの屈託のない
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.7

ただ逃げるだけかと思ってたけど、ほんとに逃げてるだけだったけど、ちゃんとかっこいい友情話になってて、ロバートデニーロ惚れ直した。
ロック調の音楽もすごくダンディで夜のネオン街にぴったり。
賞金取りと犯
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親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.5

海辺で雰囲気のいい美男美女のロマンスのあと、過酷な陸軍生活のなかでのお父さんと息子の絆に涙し、そのあと遠距離恋愛の難しさを一緒に痛感し、
そこまでは悪くなかったけど、最後の最後がハッピーエンドでは片付
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.6

同じ話だと思わないで最初にエイドリアン監督のロリータ見てたけどそっちの方が刺激的で良かったかな。
こっちは大事なシーンがカットされてる。だからなのか、ロリータにあまり魅了されなくて、義父のうざったさだ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.8

良かったの最初の10分。
アップテンポな音楽とネオンが映えて内容もほぼそこで完結。
その後からは好きな映像だけ集めましたって感じで、内容もなく音楽も単調で、このシーンこんないる?てところ多くて時間配分
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.7

生まれたときからずっと生放送され続ける人生。面白くするために彼女と別れさせたり親を殺したり、制作側があまりに残酷すぎる。早く終わらせてほしかった。恋愛してると思ってた相手も、親だと思ってた人も、みんな>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.4

あまりに可憐で天才的な犯罪だから映画っぽくていいじゃない。なんて思ったら実話ってアメリカンドリーム凄すぎる。内容はそのまんま、FBIと犯罪者の"追いかけっこ"だね。

先が見えなくても悪いことばかり考
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.4

奥が深い。考えるほどに深い闇を知ることになる。
事の発端は少年と中年女性が出会い、関係を持つところから始まる。最初は年の差ってだけである意味普通の素敵な恋愛。
ところが後半、女性が姿を消したところから
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.2

これが実話っていうから衝撃的。成功の仕方も破滅の仕方もとてもビッグ。

やはりリスクを考えずに目の前のことに向き合ってすぐに行動できる人が自分らしい生き方ができる人だなと。

女とかドラッグとか、金の
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.8

時間が通貨。食事したり家賃を払うたびに生きる時間が減るって、映像で見るとかなりリアル。
25歳になったらカウントダウンが始まり、外見も永遠に25歳。だから100歳でも見た目ではわからない。
スラムでは
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.8

ゆったりと優雅な雰囲気なのに、素朴な感じもあってとても好き。
ポスター見てもっと暗い話をイメージしてたけど全然違った。無理やり感ないのにキュンとくるラブストーリー。
ジュリアロバーツの表情がどれも美し
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

相変わらずギリギリ。
でもミッションインポッシブルは期待を裏切らない。ある意味予想通りの内容。相変わらずかっこいいトムクルーズの見せ場も見応えあり!

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.2

"女はちょっとイかれてるくらいが色っぽい。"
もっとB級かと思いきやなかなかのクオリティ。
ハーレイクイーンのバカっぽい笑い方がとんでもなく可愛い。
幸せになれなくてもいいから、悪い女でいるほうが生き
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

女性がかっこよくて魅力的。
スリルは意外とない。
あっさり成功。
オーシャンズ感はない気がする。
アンハサウェイが美しい。
とにかく女性が素敵な映画!

機内で鑑賞。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

4.0

あっけなさすぎる。転落人生。

失敗することと、道を誤ることは違う。シネマ女優になるはずが娼婦となったアンナカリーナは、売り飛ばされ誰にも守られずに人生を終える。

モノクロ映画で、12のフィルムから
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ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

4.0

なんだこれ面白すぎる!!
ザックってパリピな感じの作品多いのなんでだろう。笑
度を超えてクレイジーで爆笑できてロマンスもあってしかも舞台はハワイって最高。
本当に面白いしザックかっこいいから何回でも見
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お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.6

13枚のカードが全部限度額で使えないってかなりすごい笑
ピンチばかり人生なのにすごく楽しそうなレベッカのハッピーオーラ見習いたい。
お買い物を控えて恋や仕事を頑張ればもっと毎日が充実するよって感じの結
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

5.0

良い作品に出会ったなぁ。

悪人なのに人情味があって、誰よりもいい父親になるんだろうなってわかる。

終始犯罪はしてるのにその中で垣間見える優しさは誰よりも素直な愛で溢れていて、最初はただの脱獄犯て思
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.1

60年代のアメリカではホラーの対象が悪魔なのか。悪魔が題材の映画ってあまりないから新鮮。じわじわと怖い。

ローズマリーの夫を見て、私ならずっと味方でいてくれる人と結婚したいなと。

洋服とかパジャマ
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ボーイズ・オン・ザ・サイド(1995年製作の映画)

4.2

エイズ、レズビアン、殺人者。性格もバックグラウンドも全く違う3人の女の子がニューヨークから西海岸を目指すロードムービー。

Carpentersとか挿入歌が懐かしいメロディが多くて、ライブハウスの雰囲
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

4.2

アナの立場が強くなっててお互い求めあってる姿にちょっと感動した。
1作目では恋愛未経験の女子大生だったのに3作目では編集長になってクリスチャンを翻弄するまでに。
職場での知的な姿も、セクシーなドレスを
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.3

サイコパスサスペンスなのに、怖さだけじゃなくて切なさや寂しさも残る不思議な感覚。

トムが友人ギョームの葬式に来たその街は閑散としていて寂れた農場地帯。表向きは“愛”で包まれたその家族は実は“嘘”で成
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恋するモンテカルロ(2011年製作の映画)

3.6

とっても可愛い映画◎
旅行にはスリルとロマンスがなきゃってタイプの人は見たらすごくハッピーになると思う。
前半はパリが舞台でこないだまで同じ景色見てたのになって恋しくなった。モンテカルロも行きたくなっ
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.2

ダークサイドの話はB級のほうが断然いい。この作品はまじめに解釈しようとしたら楽しめない。

田舎のしょーもない男しかいない社会から、女は逃げるか歯向かうか。

狭い世界で全力で楽しもうとするけど、所詮
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クラッシュ(2004年製作の映画)

4.3

人種差別問題は多分この先も根強く残る。

人種差別をしてはいけないって思わせてくれると同時に、人種に対するこの先入観を変えるのは当分は難しんだろうなって考えさせられる。メッセージの伝え方が上手い。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

怖さの対象がクリーチャーだから意外と見れたけど、"音"に対する恐ろしさが半端じゃない。
沈黙の多い作品だからこそ、見てる側も音を立ててはいけないという緊張感があって、大スクリーンを前にして物音一つしな
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