まこーさんの映画レビュー・感想・評価

まこー

まこー

映画(912)
ドラマ(0)

劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ!~映画になってちょーだいします~(2020年製作の映画)

5.0

超面白かった。アイドル映画なんだが、オタク臭さが全くなく、対象の年代の子が喜ぶことしかない。TVシリーズも追わねば。

思いはあなただけ 〜I Thought About You〜(1997年製作の映画)

5.0

スナッフビデオみたいなレイプシーンが怖い。男しか出ないから、画面が硬質。暴力も容赦ない。川瀬陽太がカッコいいが、絡みは無かった。

巨乳だらけ 渚の乳喧嘩(2016年製作の映画)

-

ラストのセックスとプロレスのクロスカッティングは勢いあって面白かった。中途半端な311要素は×。シナリオ的にやりたいのはわかるが、それにしちゃ誠意が足りない。

ナマ配信 放送禁止のプライバシー(2017年製作の映画)

5.0

オチに逃げを感じるが超絶面白かった。動画配信文化の気持ち悪さをしっかり描いてる。突出した部分はないが全体的に非常に好み。

絶倫謝肉祭(2018年製作の映画)

1.0

ピンク映画として最低の出来。狙ったカルトが外れるとホントつまらん。作家性を武器にピンク映画をオモチャにした感じ。OVでやってくれ。

溺愛 調教の記憶(2018年製作の映画)

-

圧倒的演出力不足。変な話を撮るならば、それなりの演出をしてくれないと、ただただつまらん。手抜き。
気合いだけの水中撮影と、催眠おちんぽ様のくだりと、血塗れの佐倉絆のビジュアルは良かった。
手コキの音が
>>続きを読む

メガネっ娘 任侠伝(2020年製作の映画)

-

『メガネっ娘仁義!』の再編集版。AVから約1時間カットしてR15のOVに。
脚本はまあAVなんだが、絡みが非常に短いんでかなり観やすくなってる。刑事の彼女が黒ギャル(AIKA)なのは笑った。

徹底的
>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

5.0

前半20分ぐらい、4の続編として観たかったのが詰まってる。ランボーのホームドラマが観たい。

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

5.0

超絶大傑作。変わらずギャスパーノエの映画だった。大満足。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

-

Wi-Fiゾンビは笑った。わりと微妙。カーペンター味は感じる。

惡の華(2019年製作の映画)

5.0

最高超絶。原作の閉塞感があまり感じられないのが残念だが、井口昇×岡田麿里の作品としては極上の出来。やたら叫ぶが仕方ない。
挿入歌のタイミングはやりすぎってか『ストレイヤーズクロニクル』レベルだった。

情事(1960年製作の映画)

5.0

再見。話はそんなに面白いわけではないが、空間設計の技巧だらけ。扉はかなり印象的。

偉大な生涯の物語(1965年製作の映画)

5.0

確かに長いけど、この内容を90分で観たくはないな。70mmの豪華な映像をダラダラと観てたらいつの間にか終わってた。

高級ソープテクニック4 悶絶秘戯/迦楼羅の夢(1994年製作の映画)

5.0

ロケーションが神。5日で撮ったらしいけど、天候が作品とマッチし過ぎ。固定で淡々と事務感のあるソープ撮ってるのがおもろい。あと特典がめちゃおもろい。

リベリオン(2002年製作の映画)

5.0

再見。黒人の仲間の死に方が三池みたいなの忘れてた。

殿さま弥次喜多(1960年製作の映画)

5.0

シリーズ最終作。『駅馬車』オマージュは笑う。アクション設計がとにかく素晴らしい。石焼き芋屋のくだりは全部素晴らしい。超早回しの殺陣は奥の手。超絶。

殿さま弥次喜多 捕物道中(1959年製作の映画)

5.0

シリーズ2作目。お手製スプリットスクリーンの謎会話から始まる時点で面白い。画面に大量の人が映ってて楽しいし、東映にしては引きの画が多い印象。皆死ぬ小屋くだりは最高。妹姫君だけで1本作れそうな設定。超絶>>続きを読む

殿さま弥次喜多 怪談道中(1958年製作の映画)

5.0

怖くない幽霊もの(実際には幽霊出ないし)なんだが、画作りはしっかり怪談もの。ラストの階段の殺陣は痺れる。幽霊が出て床が抜けるくだりは天才的。照明◎。なんか色々ドタバタした挙句、主演2人がわははと笑って>>続きを読む

ウンベルトD(1951年製作の映画)

5.0

個人年金保険始めようと思った。
列車が横切るショットは素晴らしい。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

5.0

超久々に観た。シドがかわいそうだなと思ったなど。普通に窓をカメラが突入するとかは、公開時観てるとCGの可能性に感激しちゃうんだろうな。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

5.0

久々の再見。ラストのカーチェイス、『トラック野郎』味を感じる。

初恋(2020年製作の映画)

5.0

エンタメとしては極上。三池としては大満足までいかず。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

5.0

超絶。電車内でコントみたいにフレームアウトする西野七瀬は、西野七瀬以外では成立しないと思えるほど素晴らしい。伊藤万理華は乃木坂の枠でなくとも十分通用する。
ただ、アイドル映画としてはかなり弱い。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

5.0

プロフェッショナルの映画はやっぱ最高っすよ。カトリーナバルフが素晴らしすぎた。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

5.0

最高。フィルムノワールな雰囲気はたまらん。ニナアリアンダが超キュート。だが、これが遺作になるのはあまりにも寂しいので、まだまだイーストウッドには撮って欲しい。

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019年製作の映画)

1.0

ドキュメンタリーとして最低の出来。最高の素材と最高の機会を与えられて何もできなかったクソ。個としても集合体としても全く描けてない。乃木坂46に罪はない。
構成からして最悪。西野七瀬と与田祐希を中心に描
>>続きを読む

犬鳴村(2020年製作の映画)

5.0

冒頭30分ぐらいはとにかく素晴らしい。いつでもどこでもキメメイクな三吉彩花。マフラーは汚れても顔は超絶綺麗。

>|