mamさんの映画レビュー・感想・評価

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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

後半の2人にやきもきしちゃってむず痒かった。当時に観てたらもう少し違う印象だったのかも。
パパのガソリンカード使い込みすぎよ。

2022-427

ハンガー(1983年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

うわー...
オープニングのBAUHAUSカッコよすぎて震える...。
脳からよだれ出そうだし、病的なピーター・マーフィーの妖しく光る瞳に魂ぬかれそうだった。

冒頭からの期待値が高すぎたので、ボウイ
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アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ヘンテコな実験で猿に退化したりキモい怪物になったり、幻覚みたり覚醒したり...。
最後は愛が救うとか、うーん何ともチープ。

2022-424

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ふたりの女王というよりはメアリー視点だったので原題のMary, Queen of Scotsの方がしっくり。
気高く美しく時に野心に満ちた、高貴な血筋のスコットランド女王メアリー1世(メアリー・スチュ
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョブズと娘Lisaの物語だった。

親友の天才ウォズニアックや、砂糖水王ジョン・スカリーとの確執や雪溶けも交え、3つの発表会(Macintosh、NeXT、iMac)前夜の模様を描く。

まぁやっぱ
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ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

レクター博士が人喰いハンニバルとなる引き金の、飢えた男達に妹を喰べられるという幼き頃の衝撃的な体験。
大人になり医学生となった若きハンニバル・レクターが繰り広げる男達への復讐劇。

"喰べられたから、
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

VHSだったり携帯なかったりで時代設定いつなんだろうと思ってたら、クラリスと出会う直前までの話だったとは...!

精神科医だったレクター博士に助言を求めていたFBIグレアム捜査官が、彼の異常性を見抜
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アンジェラの灰(1999年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

念願のアメリカに渡れて良かったけど、その資金が亡くなった金貸し女性からくすねたお金というのが何とも...。
カトリックでは女性との性交渉や自慰が罪深きものとなるのに、盗みへの罪の意識というものは無いの
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エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前作エリザベスのその後。

エリザベスに近しいカトリック教徒と手を組み女王暗殺の謀反を起こそうとし処刑されたスコットランドのメアリー女王(メアリー・ステュアート)や、カトリックの敵討ちという大義名分で
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マティアス(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

マグダからマティアスとして生きることに決めたトランスジェンダーの話。
マリーとのぎこちない関係性に心がざわついた。

2022-416

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

思春期の揺れる心を、切なく苦しく綴った物語。荒涼とした海辺のアイスランドの風景は雄大だけれどどこか物哀しくて。

親友への気持ちを抑えきれず自殺にまで追い込まれてしまったクリスティアン...。息を吹き
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エリザベス(1998年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

"わたしは英国と結婚します"
女性としての幸せを捨て、生涯独身を貫き、英国の為に身を捧げたテューダー朝最後の女王エリザベス1世。

大国スペインやフランスの介入から国を守り、次々と訪れる謀反や暗殺の危
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

見応えあった!

イングランド王ヘンリー8世を取り巻く女性たちの愛憎劇。
1番目の妻キャサリン・オブ・アラゴン(女児:メアリー)、愛人のメアリー・ブーリン(男児:私生児)、2番目の妻アン・ブーリン(女
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シルバー・グローブ/銀の惑星(1987年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ずっと長い悪夢を見させられているよう...。
抽象的な台詞の応酬で内容は全く入ってこないので、理解するのは諦め映像を追っていくことにだけ注力。

地球ではない何処かの惑星に不時着した宇宙飛行士たちが、
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太陽の塔(2018年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

太陽の塔にフォーカスし、識者が色々な視点で解説していく構成のドキュメンタリー。

岡本太郎の人となりには余り触れられず、他の作品も渋谷駅の「明日の神話」くらいで、うーんといったところ。太陽の塔が大好き
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夜の第三部分(1972年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ナチス占領下のポーランド。療養していた田舎でミハウは妻子と母をナチスに殺されてしまう。残された父と共に街に戻りレジスタンスに参加。そこで殺された妻にそっくりな臨月の女性に出会い、出産を手伝う事に(女性>>続きを読む

アメリカの影(1959年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

NYの夜の街とムーディなジャズが相まって、モノクロの映像も雰囲気あってカッコいい。

兄妹3人のうち肌の色が黒く出てる兄、白っぽく出てる下のふたり。
妹を好きだという白人は兄を見た途端に逃げ腰になりシ
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プロコウク氏 発明の巻(1954年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

工場で中腰になって働くためプロコウク氏は、帰る頃にはいつも腰が曲がってしまっている。
何とか解決できるものを発明しようと家で思案。

馬の先に人参をくくりつけ延々と走らせる原理で、車の上のベルトコンベ
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プロコウク氏 靴屋はいやだの巻(1953年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

靴をトンテントンテンするのが嫌になり、叩くものをタイプライターに変えて転職したプロコウク氏。

足がハンコになった馬が次々に押印するなか、めっちゃゆっくりタイプするプロコウク氏可愛い。大量に積み上げら
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水玉の幻想(1948年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ブルーに彩られた幻想的な水中の世界、貝から湧き出るあぶくは水上で花となり、踊る人形へと変身。ペンギンや白鳥が見守るなか、水上での華麗なダンスを披露。

水滴の中で繰り広げられる世界はまるでスノードーム
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プロコウク氏 家作りの巻(1947年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

黙々とレンガを積み家づくりに勤しむプロコウク氏の前に現れるナゾの樽おじさん。

お酒を勧められついつい飲み過ぎちゃって深い眠りにつくプロコウク氏。目覚めると草木はぼうぼうで荒れ果て作業を再開するも、ま
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幸運の蹄鉄(1946年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ひょうたん島みたいなおとぼけ顔が愛らしい球体と円錐で出来た身体のプロコウク氏。

幸運が降り注ぐと言われる蹄鉄を道で拾ったことにより降りかかる災難。玄関に取り付けると良いとされる蹄鉄の固定が上手くいか
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クリスマスの夢(1945年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスの贈り物のお人形に歓喜し、今ままで大切にしていたお人形をほっぽり出してしまう女の子。

夜になって放り出されたお人形が動き出し、女の子を楽しませるため軽快なステップで足ピアノをしたり、スケー
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小人の饗宴(1970年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

小人の饗宴というか"狂宴"

小人症の収容施設で所長の居ぬ間に、散々な悪事を働く小人たちの乱痴気騒ぎ。
先生に捕らえられたペペを救出するのかなと思いきやそうでもなく、先生に向かって投石やニワトリまで放
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こわれゆく女(1974年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

オープニング・ナイトよりは良かった。
あちらは老いた女優、こちらは3人の子持ち主婦の精神崩壊を描く。

妻が何でこんなにも不安定なのかは語られないけど、心の病のある妻がいる家に仕事仲間を大勢引き連れて
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

妻のいる売れない人形師のクレイグは生活のために就職するも、それが何とも奇妙な7 1/2階にある会社で天井がとっても低い。そこで魅力的な女性マキシンに出会う。ある日社内の壁に扉があるのを見つけ入ってみる>>続きを読む

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

バンクシーが監督してた作品だとは知らずに鑑賞して、本人出てきてビックリした...!

ロスでストリート・アーティスト達の記録映像を撮っていたティエリーが幸運にもバンクシーに繋がり信頼を得てインタビュー
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チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ストリップ・クラブのオーナーが、やっと借金終わったと思ったら、ポーカー賭博でマフィアに嵌められ、チャイニーズ・ブッキーとやらの暗殺をされられる羽目に...。

ちょっと全然好きじゃなかった。

202
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ピロスマニ・ドキュメンタリー(1990年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

生い立ちや、少年時代の思い出とか、お姉さん達とか「放浪の画家 ピロスマニ」だけではわからなかった事が少し明確に。

グルジアワインの産地カヘティ地方に生まれ幼くして父母を亡くし、トビリシの裕福な家へ奉
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ピロスマニのアラベスク(1985年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ピロスマニと同じグルジア・トビリシ出身のパラジャーノフ(はアルメニア人)が敬愛する彼に捧げたオマージュ作品。
作品紹介とともにパラジャーノフらしい至極の映像美に引き込まれる。花冠のマルガリータが夢のよ
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放浪の画家 ピロスマニ(1969年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

一時期話題になるものの存命中に名声を得ることは出来ず貧困に喘ぎながら死んでいった孤高の画家ピロスマニ。
束縛を嫌いどこにも属さず孤独を愛した男は結婚をする事はなかったけれど、唯一踊り子のマルガリータに
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エリザベス2世 知られざる女王の素顔(2013年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

伯父エドワード8世の退位により父ジョージ6世が即位。10歳にしての突如舞い込んだ王位継承者になるという重圧。
学校には行っていない為、小さい頃は同世代の友達との触れ合いが無かったようで可哀想。
彼女が
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