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豪華な出演者なのにいまいちノレないのは、やはり心の隙間を埋めるための自分勝手すぎるそれぞれの振る舞いかしらね。
不倫なんて誰も幸せにならないのに。
ちょっと出でもくたびれた様子と気のふれた存在感が>>続きを読む
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五所平之助の初カラー作品。
両親も子供もどっちも良くないとこあるのに、それもわかってるのに、最後の和解でうっかり泣けちゃうの、どうしてだろ。
普遍的すぎるからかな。
隣家の田中絹代が良い人すぎる.>>続きを読む
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五所平之助の日本初トーキー作品。
しっとり和装姿の田中絹代も素敵だけれど、写真でのツインテール&ベレー帽が可愛すぎる♡
刈り上げボブに超ミニの娘がワカメちゃんみたい!
隣家の素敵な洋館に住むマダ>>続きを読む
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やはり良い味出してるなぁ坂本武(小津の喜八が大好き)。忘れかけてた情ってものを思い出させてくれるのよね。
銀座のBARに勤める照子(飯塚敏子)と良い仲になってしまった大学生の誠一(徳大寺伸)は彼女の>>続きを読む
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なかなか波瀾万丈な人生を送ってきた老齢マダムとしがないタクシー運転手の心の交流。
男運なさすぎ老齢マダムは虐待夫を殺人未遂(あそこ焼く)で服役してた過去を持つ。どん底からどうやって富を得たのか謎だっ>>続きを読む
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とても可愛いらしいのに物憂げな表情の孤独を抱えた存在感のヤン・リン。
ロトおじいちゃんは安定の李天祿(リー・ティエンルー)
昭和な日本の香りが漂う日常、香港の煌びやかさとは違ってどこか寂しい台北の>>続きを読む
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秀吉の養女時代の暴れん坊で傾奇者な豪姫から、夫(宇喜多秀家)の流罪により金沢に引き取られた後の宮沢りえの美しき変貌ぶりに震える。白塗りも幽玄な美へと昇華させる透明感...美貌って最強(お大根さもゆるり>>続きを読む
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信長と秀吉に仕えた茶人・千利休。政にも深く関わり不和となった秀吉に切腹を命ぜられるまでを。
次作の豪姫では、続きかのように弟子の古田織部(仲代達矢)が千利休の想いを語る。
茶々役の山口小夜子が、こ>>続きを読む
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パティ・スミス&トム・ヴァーレインににっこり。もちテレビジョンにトーキング・ヘッズ、ド派手なウェイン・カウンティに、みんな大好きラモーンズも。
全てをさらっていっちゃうデビーの輝きったらないのよ。>>続きを読む
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不倫ものから異星人ものになって、唐突すぎるぶっ飛んだラストにあっけにとられてしまった。
まるでわからないけど好きな部類。
26.0312-78 U-NEXT
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ジャッロ風味なアメリカン・ホラーむしゃむしゃ系。
不穏な香りに彩られたアーティスティックなパピーのお家が素敵すぎる。
26.0311-77 U-NEXT
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うーん、長い。
イタリアの陽気さも無くて何となく重め。
バイク二人乗り、マストなのかしらね。
26.0310-76 Amazon Prime Video
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前作がとても面白かっただけに今回はとても残念な感じ。
知能犯がアンディ・ラウからイーキン・チェンへ。ワクワクしない犯罪劇だったなぁ。
高所恐怖症にはビル屋上でのアレコレがなかなかスリリングだった。>>続きを読む
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アントニオ・バランデス初監督作品...ということで正直あまり期待してなかったけど、物凄く面白かった!
7人の子供を預けたママに、ハリウッド行きを拒まれたから夫の"首を切断したの"
の衝撃からは想像で>>続きを読む
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家を貸し出すために現れたロイが悪そうな人相で大丈夫かと思ったけど、めちゃいい人になって良かった。
25年会わずにいた兄弟とも再会できて、ジャンキーの兄も同居することで良い方向に向かいそうで良かったね。>>続きを読む
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しょうもないラブコメ!
パリ帰りのデザイナー有馬稲子が観賞用男性服を推奨し、親族会社のPRに起用しようと社員に無理矢理へんてこりんな観賞用服を着せる暴挙に。
それに猛反発する杉浦直樹と何だかんだでくっ>>続きを読む
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1983年版の方が面白かったかな。
楽屋でも舞台のような熱量のエキセントリックな2人がとても良かったので、こちらの落ち着いたトーンの掛け合いが少し物足りなく感じてしまった。でもその分楽屋と舞台とでのコ>>続きを読む
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ふたりの掛け合いがテンポよくって面白い。
暴君になったり気弱になったりするサーを叱咤激励し時には子供をなだめる母のように至れり尽くせりでお世話するちょっとオネエなノーマンが最高♪
でもサーからはそ>>続きを読む
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ハットに黒づくめ男装の麗人のような美女ステファーヌ・オードランが気だるげに橋を歩くファーストショットだけでもう満点。
直後に捕えられた獲物の可愛い子ちゃんジャクリーヌ・ササーヌの名前は謎めいたホワイ。>>続きを読む
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三角の大きな袋に?となるわくわくから始まる小さな村の幸せな結婚式。そこで出会った教師のエレーヌ(ステファーヌ・オードラン)と帰還兵で肉屋を継いだポポール(ジャン・ヤンヌ)のはじまりこそは穏やかだけれど>>続きを読む
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夫ミシェル・ブーケの隠しきれない嫉妬心や妻を取り戻して満足げな心のうちが、その表情ひとつでだだ漏れなのが愛おしい。
クールビューティーな魅力で涼しげに嘘をつく妻ステファーヌ・オードランにも釘付け(エス>>続きを読む
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マヤ・デレンのフィルムをニコニコしながら運んでくる冒頭のジョナス・メカスがたまらなく可愛い♪
帝政時代キーウ生まれのユダヤ人で6歳の時にNYへ渡る。幼少期の写真からしてもう揺るぎない意志を感じさせる>>続きを読む
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星空に浮かぶネガポジ反転加工のダンサー達をひたすらに。
こちらも音楽は伊藤貞司。
マヤ・デレンは午後の網目だけズバ抜けて素晴らしいね。
26.0228-64 DVD
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中国人の演舞をひたすらに。
太極拳のようなゆるやかさから後半は剣を携え武術的ダイナミックさで舞う。
ダンスもしてたマヤ・デレン。中国人ダンサーとの出会いもダンサーだった伊藤貞司の母で日系米国人テイ>>続きを読む
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両親の死後お世話になっていた叔母も失いホームレスとなってしまったリサが、NYを彷徨い街のアウトサイダー達と交わりながら過酷な生活がもとで衰弱し、哀れな最期を遂げる物語。
主演・監督で元ドラマーのレイ>>続きを読む
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更生した子より悲惨になってる子の方が多いのでは...。
5人も亡くなってるのに罪悪感も無さげでして。
ここに入れる親の神経もだけど、全体的になんかカルト宗教っぽさが...。
そして弱者が弱者をいた>>続きを読む
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家族に反抗的な少女の暴走。ニューウェーブな佇まいの怒れるラング・レッグがとても良い(ブリクサと付き合ってたことも)
26.0227-61