さいきママさんの映画レビュー・感想・評価

さいきママ

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エレファント(2003年製作の映画)

3.5

点数付けるのが難しいわぁ

どんな事件だったかは
やはり衝撃的な事件だったのでよく覚えている
それをどう表現するのか?と思ったら
なるほどてすね
この撮影の方法がやはり好きです
この監督さんの撮り方が
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

すごく、すごく楽しみにして観たけれど
んー、最初の場面は好きたったけど
伏線回収がね、それだけなの?ってなる

もっともっと捻れるでしょう?
何だかがっかりでした
すごく残念な感じの作品でした

小さい魔女とワルプルギスの夜(2018年製作の映画)

3.5

魔女のキーワードに惹かれて観てみた
懐かしいような、平和な作品で
ゆっくりと観れて良かった
ただ、もう少しひねって欲しかったなぁ
最後に違う若い魔女達が現れるとか
何かが現れるとか
何か欲しかったなぁ
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超擬態人間(2018年製作の映画)

3.5

主演の杉山さんの遺作と聞いて観に行った
子供になった表情が、まさしく子供に見える、不思議なほど子供にしか見えない

こんなすごい演技をされる方だったのですね

内容は理解が出来ない事も多くて、不気味で
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.5

嬉しかったー
楽しかったー
コレやコレ
私が思うタランティーノやった
ワクワクをいっぱい感じられて満足でした

時間軸に関しては、余り面白みは無かったけど
もう、無茶苦茶やん、で
とにかくスッキリした
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

タランティーノの作品らしく
時間軸がバラバラで
頭フル回転させながら観た
やっぱり面白いね
細い所も拘ってて流石だわ
ただ
タランティーノだからって
両腕縮こませて緊張しながら観てたけど
グロくなかっ
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.7

タランティーノの最初の作品
まだ、それ程グロさが無かったように思う
でも、流れとかがやはり違うし面白い
タランティーノは時間の経過、使い方が上手いよね
ただ、最後らへんがちょっとグズグズだった
もうち
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.0

前作?前に観た方が好きだ
周作との出会った時の事とか
りんさんと夏休みにおばあちゃんの家で出会った時の事とか
改めて説明されてるみたいで
面白くない

秘密の様に所々に隠されていて
前回の作品の方が
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マーターズ(2007年製作の映画)

2.5

グロイ!
痛〜い!
そして意味が掴めないわ
理解し難い内容で嫌〜な感じ
この作品は合わなかったわ

ザ・ファン(1996年製作の映画)

4.0

ロバート・デ・ニーロの笑顔は
とてつもなく怖い!!
サイコな作品を演じさせたら最高

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

実話である事は知っていたが、
シチリア島のこの事件は知らなかった

そんな酷い事があったのですね
残酷過ぎます

だだ、画面が暗く
何が実話なの?と
??だらけで鑑賞しました

夢の中、妄想の中の映像
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.5

むー難しい
点数付けにくい

加害者と被害者家族
誰のせいでもない!とは思えない
自分があの時、こうしていれば
と必ず思うだろうし
そこから抜け出す為にもアイツが、と思う事もあるだろう

でも、
出て
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

2.7

ちょっと楽しみにしていたのに
あ~あ
よく分からんかった

ぼーっと観てたからか?
外国人の顔が一緒に見えて
3人の刑事さんの内2人が一緒になってて
話が良く分からなくなった

悪役は分かりきった人で
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

3.7

70年前のヒッチコック作品
モノクロ映画なのに美しく華やかで
映像も面白い撮り方されていて
流石にヒッチコック監督だと
納得の作品でした

ミザリー(1990年製作の映画)

3.8

いやー怖かった

アニーのような人って世の中に居るんだよきっと
ひょっとしたら、今すれ違った人かも知れないし
ひょっとしたら、それは自分なのかも、と思った

思い込みやら誤解やら錯覚やら
人の心は本当
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.5

ノーラン作品を観たくて鑑賞した
んー 期待ハズレだった

時間軸をいらったり
意味不明ながらも、その先をその先をと観たくなるような表現力がこの作品は薄い気がする
脚本がノーランではないから?

役者さ
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フォロウィング(1998年製作の映画)

3.7

先日TENET鑑賞したので

時系列の動かし方、見せ方が
好きだ
しかし、やはり少し分かりにくいよね
全てが仕組まれていたの?

コレがノーラン作品の始まりかー
もっと、
もっと来い!と思った

これ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.8

昔原作を読んだはずなんだけど
全く内容を覚えて無かった(笑)
すっかり空っぽの頭で見てみた
時代が時間が前後する作り方が面白く
色々な出来事の答えが、過去の映像でやって来るので
説明臭くなくて良かった
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未知への飛行(1964年製作の映画)

4.0

現実にこんな事が行われたら
ゾッ!とする

それぞれの仕事、任務、責任
狂気のように見える人も
違う角度から見ればとても有能な軍人であり
命令は絶対であり、個人の感情などでは変更されない

あー、怖い
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ムーラン(2020年製作の映画)

4.0

あまりにも不評が多くて
何がダメなのかを見たくて
鑑賞してみた

アニメを観た事が無かったので
だから?
私にはとても面白かった

フォースを使えるスターウォーズのようで
早く本性を出して!と思ってワ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

とても難解で難しい、と聞いていたから
悩んだけれど、鑑賞してきた
とにかくしっかり見てついて行こうと頑張った
お陰で何とか最後までついて行けたかな?
要は、深く考えたらダメなのね
ザクッと分かったから
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.8

強烈だわ
実話だから尚更くる

我が子が行方不明になって
それだけでも、胸が苦しくなるのに
昔はこんな事が当たり前のように行われていたのね

90年程前のアメリカの風景が美しくのどかだった
だからよけ
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.0

一流企業がアニメの中の建造物を
アニメ内の設定をそのままにして
図面を書き設計し試算まで
真剣に真面目に造っていく
建設会社の中の営業部のお話

どう考えてもアホな事を
真剣に企画し進めていく
前半は
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

2.5

ちょっと期待しちゃった
伝えたい事も分からないでは無い
切取り方も良いと思う
でも
やはり分かりづらい
伝えたい物 出て来る人達
繋がりやら 感情やら
いろんな物が分かりづらい

邦画は説明的な言葉が
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.7

ヒッチコック作品
意外と観てない事に気付き鑑賞
60年も昔の映画なのに、
引込まれていった

「風と共に去りぬ」のような
お茶目で、金持ちの美しい女性が
活躍して『悪者?』をやっつける
みたいな、スト
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悪夢のエレベーター(2009年製作の映画)

3.5

エレベーターの中の設定が
何だか広すぎて、
単なるコメディ映画かと思ったら 
いやいや そうきたか、と感心する程面白くなっていって
そして観終わってから考えてしまった
奥さん、怖い!

キサラギ(2007年製作の映画)

4.0

先へ先へと、展開が面白くて
どんでん返しの連続
何より
演技が素晴らしい
流石だわ
最後の最後まで、見せてくれる
面白かった!

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

宮崎映画の中で
まだ、観たことがなかった作品
余り評判は良くなかったから、観てなかったのだが
しかししかし、とても面白く
細かく描けていて、素晴らしい作品だと思った
私の父は、昔、陸軍の少年航空兵だっ
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ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

4.0

昔、まだ女性のレスラーが
モデルやチアガール出身ばかりだった
そんな時代に、新しい風を吹かせた
新しい時代を作った人の実話

実話と知らずに鑑賞して
最後に衝撃が走った

最後のシーンがグッと来る^_
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.5

タップダンスと演奏者との掛け合いが
カッコ良かった
使われている楽曲も良かった
ただ、内容が、
各々の置かれてい待遇や、状態
敵味方みたいな物が分かりにくく
私のアタマでは、???と、
終始なってしま
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.8

ロバート・デ・ニーロが観たくて

何度でも、立ち上がるロッキーのように
目標、目的に向かって、迫り来る恐怖が彼には有る

やはり、適役だと思う
サイコパスを演じられるロバート・デ・ニーロは、素敵だと思
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恐怖のメロディ(1971年製作の映画)

3.0

往年のクリント・イーストウッドは、好きなのだが、若い頃のは、興味も無かった
ただ、すごく人気があった方なので、
彼が作るストーカーや、サイコパスは、現実味があって面白いかな?と思った
こんな感じの体験
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.5

映像の見せ方が
とても不思議で
とても面白い

そして、薬は怖い
薬は恐ろしい

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

何より子役のイェスンが上手い!

泣かす映画だと思ってたら
面白くて、かなり笑えた
が、最後はやはり泣ける

こんな事あるものか、が多かったので
少し点数を減らしました

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.7

何となく、ダラダラと観た
最後まで何とか観た
この監督さんの映画は得意では無い

ただ、内容は深い
いつも深く考えさせられる

子供の頃、母に捨てられ、心が病む
酒に逃げ、そのお酒で事故に巻き込まれ
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

凄いわ!
そりゃ凄いわ!
演技がリアル過ぎると思ったら
同じような境遇の方々なの?
それにしても、誰もかれもが本物で
赤ちゃんまでもが素晴らしかった

観れば見るほど、
心が痛くて、締めつけられる映画
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