VANTEさんの映画レビュー・感想・評価

VANTE

VANTE

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

冒頭から面白くてずっと笑ってた。
ジャック・ブラックの自己中心的だけど芯が強くて全くブレないロック魂が最高。それに巻き込まれていく小学生もみんな優秀で素直で可愛い。
エンドロールも楽しめて凄く好きな締
>>続きを読む

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.4

タンスの奥に広がる別世界。
4人兄妹の異なる性格が上手く描かれている。ファンタジー映画が好きだと再確認できた作品。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.7

アン・ハサウェイ顔ちっっっっさ!
仕草も表情にも釘付けになって観てた。

マッドハッターのセリフ
“信じれば実現する“ 心に刺さりました。

ドアロック(2018年製作の映画)

3.4

展開が分かっていても怖かった。
現実で起こりそうな設定がより恐怖心を煽ってくる。
韓国映画に出てくる警察無能ばっかり説今回の作品でも立証されました。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

考えれば考えるだけ混乱すると聞いていた作品。やっぱり難しかったし2時間半頭フル回転で疲れる。笑
けど点と点が繋がったときの爽快感は癖になる。2回目はもっと楽しめそう。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

自分が1番でありたいし、常に誰かに愛され必要とされていたいし、だから他人のキラキラしている部分をみると自分がイケてないように思えて、またそんな他人と自分は違うって強がったり。

でも少し意識を変えるだ
>>続きを読む

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.3

過去鑑賞
思っていた感じと少し違った。が、実話ということもあり最後まで観れた。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

3.7

過去鑑賞
ドロップを観たらこの作品を思い出す。
辛いけど観て良かった。

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.9

過去鑑賞
何故か今でも鮮明に覚えているシーンが沢山ある。ナレーションが良さをより引き出してて凄く好きだった。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.9

冒険活劇ファンタジー。空の上に城があるっていう時点でもうワクワクする。
どの世代が観ても楽しめてメッセージ性のある作品を生み出す宮崎駿凄い。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.9

自然と人間の切っても切れない関係性が丁寧に描かれている。今観ても古さを感じさせないところが凄い。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.9

ジブリは日本の誇りと思わせてくれる作品の一つ。
登場人物のキャラも濃くて魅了されるし、なにより色の使い方が綺麗で丁寧。
何年後かにまた観たときは着目点も変わってきそうで楽しみ。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.0

当時この世界観がだいすきで何度も何度も見返してたなあ。
ソフィーがご飯作るところとカルシファーが卵の殻食べるシーン可愛くてすき。
ジブリはどこか懐かしい気持ちにさせてくれる。

セブン(1995年製作の映画)

3.7

観終わった後の脱力感。
ラストはこの先も忘れない気がする。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.3

後半にかけて不気味さが加速していく感じが良かった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

過去に友達と観たけど想像していたホラー映画と違って困惑してた記憶笑

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.9

試験のシーンめちゃくちゃツボ。
何回観ても笑えるシーンがいっぱいある。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

薬物依存で堕ちていく息子の再生を待ち続ける父の心情が終始痛いほど伝わってきた。
優等生だったニックがどんどん薬物に溺れていく姿がリアルで苦しかった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.6

1作目よりもダークシリアス要素が強く、ハリポタと重なるところもいっぱいあってテンション上がる!

今作もエディ・レッドメインの演技に惹き込まれる。次回作も楽しみ!

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

過去鑑賞
神木隆之介ってどんな役でも染まれるの本当に凄い。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

希望を捨てずに立ち向かうなんて口にするのは簡単だけど行動に移すのは難しいのに、それを実行出来るアンディはかっこいい。

“希望はいいものだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない。“

“興
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.9

主演がエディ・レッドメインの時点で観る価値ある。演技上手すぎ惚れた。

舞台は1920年代のアメリカ ニューヨーク。
ハリポタの70年前の物語ということもあって世界観も深く暗めに描かれている。服装、街
>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.9

ユーモアたっぷりに描かれてるけど、今の世界の状況における問題を的確に射抜いている風刺満載映画。

一番恐ろしいのは、国民はあまりその実態を直視しようとしていないところ。

“今“この作品が作られたこと
>>続きを読む

>|