ゆずこまめさんの映画レビュー・感想・評価

ゆずこまめ

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グッバイガール(1977年製作の映画)

3.3

娘が賢くてしっかり者でかわいい。
母親と同居人の男性はどちらも頑固でそれぞれちょっとめんどくさいタイプと言うか…
取り立てて美男美女でもないけど、どんどん魅力的に見えてくる不思議。
ラストの弾ける笑顔
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.5

ベルエポックの有名人が勢ぞろいで、大人の方が楽しめそうなアニメ。
パリの街並みも美しく、主人公のディリリも賢くかわいい。

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

3.1

宗教は誰かを排斥するためではなく、居場所を提供するものであって欲しい。
ユリシーズのこれからの人生が愛情に恵まれた豊かなものになりますように。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.3

旦那さんかわいそうだな…
お金で若い妻を買ってはいるが、彼なりの精一杯で妻を大事にしていたと思う。
それに比べて若い画家の彼女への愛の薄さよ。
でも一度好きになったらそんなことで関係ない。
だからこそ
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.3

若さあふれる男子高校生達が眩しい。
練習中に、できたー!って喜ぶところがかわいかった。

天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.7

グレンクローズの圧巻の演技。
女性であることであきらめたもの。
自分で納得してやってきたはずだった。
あの時代はこうするしかなかった。
それを一番理解して欲しい夫はただ目先の名声や華やかさだけしか見て
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ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.2

絵本がそのまま映画になったよう。
怪物達がみんなかわいい。

アレクサンドリア(2009年製作の映画)

3.3

正義を手に入れた瞬間、人がどれだけ残酷になれるか。
古代にこんな女性がいたなんて、アレクサンドリアの文化の成熟ぶりに感心する。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

エルファニングが本当に男の子みたい。
性別なんかより大切なことはたくさんあるとは思うけど、本人や家族からしたら重大な問題だろう。
たくさんの愛情を受けて強く生きて欲しい。

チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年製作の映画)

2.9

タイトル通り、常にチャーリーチャーリーチャーリーのメンバー。異常だけど、その異常に慣れてしまえばメンバーはお互いに優しくて争いもなく、自分の居場所ができる。
孤独で寂しくて、自分の居場所が欲しかっただ
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バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄(2019年製作の映画)

3.1

主役は金髪イケメンなんですが、なぜジャケ写にイケメンを使わなかったのか…
大国に翻弄され続けてきたポーランドの無数の悲劇の一つ。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.7

子供向けのアニメなのに結婚して生活に追われる感じ、リアルだな。
結婚してもそれまでの自分を捨てる必要はない。最高のチームが手に入って独身の頃より強くなれる。
インクレディブルファミリー、いいチームだね
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ブラザーズ・グリム(2005年製作の映画)

3.0

これはちゃめちゃすぎて、グリム兄弟にする必要はなかったと思うけど…
若い主役二人が可愛い。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

スーパーヒーローらしからぬスパイダーマン。
普段もちょっと内気な高校生だし、スパイダーマンになってもめちゃくちゃオドオドしている。
いったいどこを見込まれたのか?
ものすごくティーンエイジャーでビック
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

えー…そうなんだ…えー…
可愛いファンタジーかと思いきや、最後まで見て驚愕でした。
残酷すぎる。
途中からファンタジーパートは本当にファンタジーだったのか。

ミッシング・レポート(2018年製作の映画)

3.0

やったのか?やってないのか?
途中から混乱してくる。
何だかよくわからないまま終わってしまった。
ピアースブロスナンの演技は今までにない暗くて重い方に寄った演技でよかった。

テイラー・オブ・パナマ(2001年製作の映画)

2.8

原作は骨太だが一切の骨を抜いてぐだぐだにした感じ。
ピアースブロスナンがかっこいいけどちょっと軽すぎる?
作品そのものも全体的に軽い。狙った軽さではなく結果的に軽くなってしまった感じ。

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

2.9

暴動が起きてもおかしくない状況と生活でらあるけれど、実際あの中にいたら怖いだろうなぁ。
ダニエルクレイグかっこいいけど、隣人とのあれこれはなくてもいいような気がする。
妹弟の面倒をよく見るしっかりした
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スター誕生(1976年製作の映画)

3.4

バーブラの歌が素晴らしい。
お互い愛し合ってるのに夫婦としてはすれ違う二人が切ない。
どちらかがミュージシャンじゃなかったらうまくいっていたかもしれないけれど、もしそうなら結婚していなかっただろう。
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ホーンティング(1999年製作の映画)

2.5

思っていたより怖くなかった。
豪華なお屋敷とキャサリン姐さんが美しいのはよかった。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.3

ゴッホの絵が動いている。
タンギー爺さんが、ルーランが、ガシェが、あの風景が。
この映画にはゴッホへの敬意と愛がある。
生前孤独だったゴッホに見せたいな。

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.6

オードリーが本当に可愛い。
ハリウッドの歴史に残る可愛さ。
でもなんでいつもオッサンと恋愛しているのかな?

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

若さの持つもどかしさと弱さ。
それでも青春は美しい。
本人はそうは思っていないだろうけど。
レディバードはいつかニューヨークの街を背筋を伸ばして颯爽と歩くだろう。
新しい友達やボーイフレンドもできて、
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パール・ハーバー(2001年製作の映画)

3.2

三角関係さえなかったらパールハーバー攻撃で終わってもよかった気はするが、あそこからアメリカが奮起する様を見せたかったのかもしれない。
ヒロインが軽く思えるかもしれないが、私でもああすると思う。残された
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.3

こういう環境で育つというのがどういうものなのか想像がつかない。
ただ、小さい頃から毎日色々なものをあきらめないといけなかっただろうと思う。
あきらめ癖がついてしまった後で、希望を持ってそこから抜け出そ
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戦争と平和(1956年製作の映画)

2.9

原作から恋愛以外の要素を全て除いた映画。
オードリーは可愛いけど…

皇帝ペンギン ただいま(2017年製作の映画)

3.5

本当に命がけで雛を育てるんだ。
確かにふわふわの雛は可愛いけど、可愛いだけであそこまではできないと思うから、何か本能的なものがあるんだろう。
野生動物はすごい。

レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年製作の映画)

3.5

若きブラピが美しい。
何かと金髪長髪をなびかせつつ馬でやってくる。
かっこいいんだけど、家庭を営むには不向き。
一番いい男なのは長男だと思う。
一途で誠実、お仕事も頑張ってくれるし。
でもモテるのは次
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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

名優デニーロに一歩も引かず。
ダコタちゃん可愛いのに度胸すごい。
デニーロも怖いがラストシーンにはゾッとした。
そっちもか〜!

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.1

こういうキャラクターが好きな人にはたまらない映画だと思う。
私はたくさんいすぎて混乱してしまった。
なぜみんないるのか?とか考えてしまったけど、深く考えずに楽しめばよかったんだよね。

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.2

ペンギンのドキュメンタリー、日本ならもっとかわいく子供向けに作るだろうな。
フランスらしく?大人っぽい。
水族館にいるペンギンを見ていると忘れてしまうけど、ペンギンも大変なんだな。

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.7

今も世界中で絶大な人気を誇るクマのプーさん。
でも光があれば影がある。
お父さんとの宝物であるプーさんを世界中と共有しなければならないし、自分自身が自分とは別物の物語の中のキャラクターとして見られる。
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

エマストーンが素晴らしい。
本当は美人なのに今回はモッサリしている。ヘアメイクの力もあるだろうけどすごいと思う。
確かに女性は男性に比べて筋力や体力は劣るだろうけど、人間の価値ってそれだけなのか?
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.4

最初は取っ付きづらい老婦人だったのが、演奏を聞きながらだとどんどんチャーミングなおばあちゃんに見えてくる。
自分の好きなものをどんどん重ねていったようなファッションもミニマリズムの正反対な部屋も、やた
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彼が二度愛したS(2008年製作の映画)

3.4

主演二人がどちらもいい。
ヒューは明るいワル、ユアンは真面目なロマンチスト。
二人の雰囲気に合っている。

モーリス(1987年製作の映画)

3.3

若きヒューグラントのあまりの美しさに驚いた。
愛と生活をきっちり分けられる人なら同性愛も辛くないのかもしれないけれど、それができない人には辛いだろう。

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