ゆずこまめさんの映画レビュー・感想・評価

ゆずこまめ

ゆずこまめ

映画(133)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

寡黙な映画。
多くを語らないがゆえに伝わるものがある。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.7

パディントンがかわいいよ〜!
ブラウン一家もパディントンと同じく優しくて勇敢で大好き。
2作目も最高でした。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.2

本当に払うべきなのか、確かにそうだけど母親にはそんなのどうでもいいだろう。
ゲティもただお金を惜しんでるだけにしか見えないし、さっさと払えよー!と言いたくなる。
最後までいけすかないオヤジだった。

スクランブル(2017年製作の映画)

3.2

カーチェイスは楽しいし、何よりワイルドスピードよりイケメンなのがいいところ。
いいところはそれくらいだけど…
でもそれだけで十分なくらい目の保養ができるレベル。

ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

3.4

国王としての責任感、愛国心、苦悩。
国王役の俳優さんがよく演じて映画に説得力がありました。
国王といえどもただぼんやりしていればいいのではなく、大変なプレッシャーの中戦争に耐え抜いたことを忘れてはいけ
>>続きを読む

切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.4

女優さんがかわいい。
この世界にまともな人間はいるのかいないのか…
薄気味悪い雰囲気がよかった。

パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.5

俳優陣がとてもいい。
ジョニデ始め、ちょっと哀愁漂う雰囲気があった。
最後実現不可能な夢を語るジョニデが切ない。それを黙って聞く彼女も切ない。

プライム・ターゲット(2016年製作の映画)

2.9

色々雑だけど、ハリウッドとは予算も違うだろうし仕方ないのか?
また見るかと言われたらはっきりノーだけど、たまにはベルギー映画もいい。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.6

今さらホロコーストを否定する人がいるというのが衝撃だった。
演技がうますぎてあの顔を見ているとイライラした。憎たらしい〜!
人間て本当に見たいものしか見ない、見えない生き物だ。
見ないのか見えないのか
>>続きを読む

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(2008年製作の映画)

3.3

ハムナプトラと思わなければ、思ってたより面白かった。エブリン別人だし中国が舞台でもはやハムナプトラ関係ないけど…
中国でもいいけどやっぱりレイチェルワイズがよかったな〜!
リックが立派に父親していてち
>>続きを読む

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

2.8

主役の二人が弱い。
トムクルーズとキャサリンゼタジョーンズが出てるから仕方ないけど…
スターのオーラってすごいのね。
でもスターの力を持ってしてもこの映画は救えなかった。
知ってる歌がたくさん出るのは
>>続きを読む

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.6

俳優陣が皆よかった。
マーシャルと組んで実際の弁護に当たるユダヤ人弁護士を演じたジョシュギャッドが特にいい。
黒人差別は自然になくなったわけではなく、闘って闘って長年の闘いの末にオバマ大統領を生んだの
>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.2

色気がないと女扱いされないサンドラブロック、最初からキレイだけども男達随分と辛口だな。
サンドラブロックなら何でも成し遂げてくれそうなので安心して見ていられた。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.7

こういう勇気はどこから湧いてくるのだろう。同じ立場に立っても私にはできる気がしない。助けたくても怖くてできないんじゃないだろうか。
ちなみにアントニーナの格好がキレイすぎると思いつつ見ていたのですが、
>>続きを読む

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.3

芸術家のエゴと気まぐれ、無から何かを生み出さなければならない苦しみ。
ジェフリーラッシュはやっぱり上手い。
肖像画のモデルになるアーミーハマーは骨格のしっかりした、これは描きたくなるなというイケメンだ
>>続きを読む

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.2

若い恋人の純愛と悪役みたいにしているけれど、モーツァルト結婚しているしな…
結局はモーツァルトの愛も彼女を救えない。
男達のエゴによって追い詰められるヒロインがかわいそう。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

ラストシーンが最高にいい。
いつも大ボラばっかりで…と思われていた父、観客である私もそう思いながら見ていたところにあれなので、なんだか無性に泣けた。
映画好きな人って現実以外のアナザーワールド、アナザ
>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

華麗なるウィルスミスショー!
ウィルスミスの存在感よ。
青いだけでほとんどCGでいじってないので、ジーニーというよりウィルスミスにしか見えない。
ジャスミン姫も現代にふさわしく、可愛いだけではなく自分
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.2

アンドロイドが美しい。さすがアンドロイド。
他のエイリアンを見ていないので、ちょっとストーリーがわかりづらい部分もありましたが、エイリアン怖くてよかったです。
最後ゾクッとしました。

ホワイトナイツ/白夜(1985年製作の映画)

3.5

ダンスシーンがさすがのクオリティ。
冷戦時代というのは悪い冗談にしか思えないけれど、それが現実にあったのだから恐ろしい。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

規格外の才能を持つ子供をどう育てるか?
おばあちゃんは才能しか見ていないし、かと言って普通の学校ではメアリーは明らかに浮いてしまっていて、本人もそれに苛立っている。
親子ではなくても親子そのもの、家族
>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

可愛い!
パディントンもブラウン一家も、全部可愛い!
日本ではパディントンみたいた可愛らしいキャラクターには子供か女性の可愛い声をあてると思うけど、パディントンの声は成人男性。しかも割とおじさんの声…
>>続きを読む

ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

3.0

ボンドのようなそうでもないような。
これこそボンドというショーンコネリーが見られて嬉しかったです。

スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104(2014年製作の映画)

3.1

昨日まで元気だった夫がある日突然帰って来なくなる。
軍人である以上危険は付き物かもしれないけど、妻としては絶対無事でいて欲しいし、事故の原因に人為的なものがあるなら許せない。
とはいえ泣き寝入りせずに
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.2

カーチェイスのシーンはもちろん、ベイビーが街を歩くシーンやサンドイッチを作るシーンにまで躍動感があって、ベイビーの若さが伝わってきてよかった。

コレクター 暴かれたナチスの真実(2016年製作の映画)

3.2

実話…そうか…
今回は30年後に暴かれたけれど、最後までバレなかったケースもたくさんあるんだろうなと思った。
メンテンが最初はフレンドリーなおじさんっぽかったのが怖い。
あんな過去がありながら、何も感
>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

動物達がかわいいし音楽たくさんで楽しい。
生活に疲れた主婦のブタや内気なゾウの女の子あたりは共感できる人もいるんじゃないかな?
犯罪一家から抜け出したいゴリラ辺りになると…でも親がレールを敷いちゃう若
>>続きを読む

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

3.1

どこかで見たことある顔の殺し屋だと思っていたら、若きベニチオデルトロだった。
出番そんなに多くないのにすごい強烈。
お行儀のいい感じなティモシーボンドも好きです。

ある公爵夫人の生涯(2008年製作の映画)

3.3

夫は夫なりに妻を愛しているようなのにすれ違うのが切ない。
名家の維持も楽じゃないのだろうか。
キーラナイトレイが美しすぎてストーリーなんてどうでもいい気になりそうだけど、なかなか大変な人生。
きれいな
>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.2

サミュエルLジャクソンがキングコングから守ってくれるのかと思っていたけど、そうではなかった…
最後にはキングコングがかわいく見えてくる。

007/リビング・デイライツ(1987年製作の映画)

3.2

優しく強く紳士的、ボンドのお手本のようなきちんとしたボンドだと思います。
ボンドガールも日本人から見ても馴染みやすい美人で、私は今作好きです。

パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人(2016年製作の映画)

3.0

非常に愛国的な映画だと思うのですが、なぜ製作費が出なかったのだろう。
その後の冷戦のことを考えるとちょっと複雑な気持ちにもなるけど、兵士の頑張りがすごい。
幸せな戦後を過ごして欲しい。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.3

歴代ボンド、好みはあると思いますが、それぞれいいですよね。
ブロスナンボンドも私は好きです。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.3

謎に豪華な俳優陣!チープな宇宙人!キッチュな世界観!
もう最高すぎて、こんなのティムバートンじゃないと作れないよ〜。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

音楽が最高!
髭女、肥満、巨人症、小人症、アルビノ、結合性双生児…マイノリティが見世物としてではあるものの居場所を見つける。
ヒュー・ジャックマンのかっこよさ!
人間の醜さも挫折も描いて、最後は笑顔に
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.1

役者ではなく本人というのには驚いた。不思議なくらい違和感がない。
実際犯人にどう立ち向かったかではなく、彼らの幼少時代から追って、犯人に立ち向かわせた根本的なものを描こうとしたのだろうか。
実際の現場
>>続きを読む

>|