MamiWakaoさんの映画レビュー・感想・評価

MamiWakao

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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

街中で録音した曲たちをもっと聞きたい!ここから世界に拡散されていくところが見たい!
マルーンの歌が贅沢すぎる笑

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

特に起伏のないストーリーなのに、自分の幼い頃の記憶が、親目線で描写されるところに、自然と泣ける。
愛されて育てられたんだなあみたいな。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

どんなに複雑でどろどろとした現実に生きていたとしても、母から子への純粋な愛だけはこの世で無条件に善であり正だ。
「いっぱい綺麗なものを見せてあげたい」それだけで十分、けれどそう簡単なことではない、とい
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

まるで自分の遠い日の記憶のように、断片的なきらきらとした感情だけが残った。ピアノの旋律とスフィアンの曲が儚くて泣ける。美しい美しい映画。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

幽霊も殺人鬼も出てこない、むしろ映像はとても美しいのに、途中からの緊迫感に心臓が震え上がる。けれど、なぜかラストに安堵感と共感すら覚えるから不思議だ。

これは、1人の女性が不意に男という異物に出会い
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セッション(2014年製作の映画)

3.6

1ミリ単位で時を刻み、1ミリ単位で音程を合わせにいっていた、部活時代を思い出した。。感動を生む音楽の裏側には、1秒の中に宇宙のような無限の真っ暗な世界がある、怖さと美しさと。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.3

美しいものをつくる人の底知れぬエネルギーの根源を垣間見た気がする。
広い庭、色とりどりの花、海外旅行、愛犬、心から信頼できるパートナー、それらを慈しむ心。
信念、執着心、割り切り、挑戦、自分らしい新し
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.0

あ〜いい!爽やか!甘酸っぱい青春!こういうことしたかったお年頃があったなあ。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.7

エルファニング可愛すぎ。甘くて苦い親子の絆にきゅんとさせられる

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.7

YUIが死ぬほど可愛い。このときの彼女に会うためだけに見たくなる

ソラニン(2010年製作の映画)

3.3

ひりひりするほどの日常感にどっぷりつかっていつのまにか号泣している

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

変な話だけどエルファニングの動きに心くすぐられ続ける映画。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド映画らしいひょうきんさもありながら、たくさんのメッセージを残してくれる、よい映画。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

ずっと夢の中のようなシンメトリーな構図と追跡劇。惚れ惚れするようなピンク色の使い方に嫉妬する。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

アースウィンドアンドファイアーの鳴る車で夜の街に飛び出したい

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