まみさんの映画レビュー・感想・評価

まみ

まみ

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.0

続編。やっぱり佐々木蔵之介さんが素敵。じぃちゃんズも。広末涼子さんの着物姿もきれい。
内容も前作よりちゃんとパワーアップしてて面白かったです。

嘘八百(2017年製作の映画)

3.7

佐々木蔵之介さんがいい感じ。好きなキャラです。周りのじぃちゃんズも面白い。
最後はスッキリ。

劇場版 奥様は、取扱い注意(2020年製作の映画)

1.5

洋画のアクションものが好きな人が見ると、ちょっと恥ずかしいかも。パロディー感、、
綾瀬はるかさんのワンピースコレクションは美しくて見応えあり。西島さんは何をしてても格好良くて素敵です。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ヴェノム可愛い、ガサツで下品なのに可愛い。
全体的に食べてる描写は見たくないけど、アクションの映像が見応えあって面白かった。
トム・ハーディ好き。

ドリームランド(2019年製作の映画)

3.0

マーゴットはキレイだけど可哀想な人。ラストは予想通り。切羽詰まって感情的になっていく姿が痛々しかった。
義父はそんなに悪い人じゃないと思う。

龍が如く 劇場版(2007年製作の映画)

3.5

コン・ユ観たさで借りたけど、、なんだコレ、キャラが渋滞。良々さん最高。そして兄さんも好き。お目当てのコン・ユは無口な感じだけど優しくて素敵でした。
思った以上に面白い映画でした。兄さんのお陰で。

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

3.6

全然笑わない、無表情のコン・ユ、、
乾パン先生時代とは様変わりだけどかっこいい。

シェイクスピアの庭(2018年製作の映画)

3.2

All is true.
最後に文字だけで語られた、一族のその後が切なかった。
遠く離れたロンドンで仕事漬けだったシェイクスピアが、最後には家族と分かりあえて良かった。成功したからって幸せとは限らない
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.8

凄くよかった!
バスでの格闘シーンが特に好き。体術系だから、ファブルか好きな人はこれも好きだと思う。ケイティのコメディ要素も凄く好き。でもやっぱりってくらい、やる時はやってくれるタイプ。機内食のくだり
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.2

清原果耶ちゃんが可愛かった。大人びてひねくれているように見えて、ちゃんと恋に悩むバーでの姿が良かった。
はじめに出てくるカップルが意外にいい人達で、助けてくれる。
成田凌くんの変な笑いかた、泉里香さん
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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

4.0

癒し系。フィンランドの田舎町のゆったり流れる時間に、少しずつ打ち解けていく中国人親子と地元の人たちの交流。

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.5

無言の時間が多い映画。女性達の表情だけで心の動きを描いていて、説明臭くなくて良かった。映像がきれいなので台詞が少なくても退屈しませんでした。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

4.2

「女性の正しい服装」なんて誰がはじめに決めたんでしょうね、、
作中の「正しい服装」の女性達は、どうしてあんなにも激しく、頑なに、他の女性達に同じ格好をさせたがるのか、、

うちの会社はこの度、男性の長
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オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

4.5

ベンが格好よかった。感情的でなく、知的な言い回しで、キャサリンを肯定する感じ。イギリスっぽい。
キャサリンの台詞もかっこいい。「政府じゃなく国民に仕えてる」
いつだって大義のための悪を許さないのは女性
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.3

かっこいい!の一言です。
エンドゲームを先に観たけど、ナターシャとのやり取りも格好良すぎて、この作品を観てまた改めてエンドゲームを観たくなりました。
とにかく、アベンジャーズが保護用具みたいなダサい名
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.8

シャアが女の子を誑かしまくる、、イケメンで
声もいいから仕方がないけど。
最新のハサウェイを観る予習として鑑賞。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.3

30年ほど前の、スマホなんか想像もできなかった頃に描かれた2019年。
そうです、人類はまだ地面を走ってますよ!

マーメイド・イン・パリ(2020年製作の映画)

3.2

おフランス感満載の映画。伏線とかドキドキは不要、美しさ重視です。
マーメイド役の方が本当にキレイで、ファンタジックな世界が楽しめる作品でした。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.2

そういう事かーてなりました。
人口増加とか、公表できないような政策とか、不正とか難しいことを言っても、結局のところ行動の動機は原始的な理由。
かなり最初の方に原因となるシーンありました。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.5

アニメーションがキレイで観やすかった。吹替えもプロの声優さんで、有名な俳優の顔がちらつく事もなく世界観を楽しめました。
ムゲンとシャオヘイが少しずつ信頼関係を築くのが微笑ましい。ムゲンも完璧ではなくて
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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

2.5

はじめにアンちゃんが車で乗り込んで来た時にに想像できた結末で間違いないです。ラスト20分は答え合わせです。
答え合わせが無かったのは、ヨッチの髪色、、、どゆことー。説明してー。
アンちゃんの振り切った
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ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.7

日本と違って宗教的な意味でゲイに抵抗があるんだよな、、ちょっと分からない感覚。差別的な理由じゃないから一概に批判できないな。
そんな難しい要素も持ちながら、ストーリーは明るくて前向きです。観ていて楽し
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十二単衣を着た悪魔(2020年製作の映画)

4.0

事前情報無しで観たので、意外で面白かった。源氏物語では誰もが悪役として認識している弘徽殿女御。でもただ高貴で、自分の考えをしっかり持っていて、ちゃんと自己主張が出来る人、という描き方。儚げに見せて、可>>続きを読む

ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

2.5

ちょっと唐突すぎる、何もかも。
結局少数を救う為に大勢が死んだな、、
また観たいと思えない、数少ない作品のひとつになりました。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.8

すごく正統派なラブストーリー、、と思ったけど、よく考えたら今までに無いタイプかも。しっかり始まりから終わりまでを描いていて、劇的な事件は無く、でも少しずつはじめの気持ちを無くしていく。
お互いが大人に
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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.0

前半の気持ち悪いくらいの、不幸から幸せへと突っ走る感じ、、特に海辺のシーンの鮮やかすぎる配色が怖い。
衣装だけでなく自然の色まで不自然で、異様な世界観です。
テンポが良いのでサクッと観れます。

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(2014年製作の映画)

4.2

グレイス・ケリーがモナコの大公妃としての自覚と責任を持ち、遂には国を救うようになるまでの話。
アメリカから嫁いだハリウッド女優のグレイス・ケリーは、文化の違いから自分らしく振る舞えないことに悩み苦しむ
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.5

マーベル大好きで当然鑑賞。今回は他のメンバーの登場ほぼ無しだったので若干寂しかった、、家族がとぼけてるのでシリアス感低め。アクションはかっこ良かった。

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.8

伊藤沙莉ちゃんが好きで鑑賞。ほんとこういう役うまいなー。主役なのに脇役みたいにストーリー展開を傍観してる感じ。
ろくでもない話だけど最後まで観てしまう。

バッテリー(2006年製作の映画)

3.8

公開当時に観たいと思ってて、ずっとタイミングを逃してた作品。
遣都君が女の子顔負けの可愛らしさ。ヒロイン要らず、、
ただただ爽やかな少年青春ものだけど、大人のキャストが豪華で、臭すぎず大げさすぎず、フ
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.2

冒頭からUの世界でいきなり歌声に引き込まれる。Bellの歌うシーンは映像も凄くて良かった。
舞台が前から行ってみたいと思ってた高知で、あこがれの石橋が、、声優陣も豪華で、すずを見守るおばちゃんズが特に
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SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

3.2

コン・ユが大好きなので鑑賞。パク君も可愛かった。ラーメンのシーンが特に。
テーマはありがちかな、悪役でヨーダ似のおじいちゃんが出てくる事が個人的には見どころです。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

1.5

ダコタちゃんファンだから観たけど、
、、エグい、の一言。

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