梅村さんの映画レビュー・感想・評価

梅村

梅村

映画(329)
ドラマ(29)

オアシス(2002年製作の映画)

4.0

誰も彼らの意思を尊重しようとしない。無視する。意思なんてないと思ってる。そうして彼らはどんどん孤独が深まる。弱者は一方的に何もかも奪われていく。そんな現実の中のひとつのオアシス。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.8

テーマが私にとっては高尚だし主人公が天才ということもあって、ちょっとだけケッと思いながら見てたのだけど
ところどころ泣けちゃう台詞があり、
最後は親友の表情が良すぎてヒッヒッとなるくらい泣いてしまった
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スプリング・フィーバー(2009年製作の映画)

-

俳優の顔を全然覚えられなくてつらかった…前からずっと見たいと思って楽しみにしてたのに集中できなくて自分がイヤになってしまった😫

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

大人なのでグロい事実を読み取れるが、6歳の女の子の視点で描かれるため、幸福な空気感もあって、そのギャップがまたグロい。ディズニーランドとその周辺の安モーテルで暮らす人々のギャップも。
どう考えても胸糞
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃおもしろい。声出して笑う。でもすごく切実な話。
多くの人は一人でも生きられる時代なのに、家族を作りたがるのが不思議だし面白いなと思う。
歴史でいうと家族ってそもそも労働のために必要なものだ
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.8

踊りのシーンは個人的にはもう少しグッッッとくるものが欲しいような気がした。クラブのシーンがあるので踊りや音楽のバリエーションになってて良かった。ポリーナ自身で悩んで決めてやっていく人生、そうでなきゃ納>>続きを読む

東京裁判(1983年製作の映画)

3.8

面白い!長くてちょっとつらいけど見て良かった。ナレーションがかなり聞きやすいしわかりやすく説明してくれてて良かった。
賛同するかは別として、インドからの判事パルさんの判決書はちょっと興味ある。確かに判
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ガンジー(1982年製作の映画)

-

非暴力、不服従の行動を起こす具体的なシーンはどれも心に残る。積極的戦術なんだな。人に影響を与える風格がすごい。演じた俳優もすごい!
面白かったし勉強になった。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃおもしろいんだけど、お話のせいでポランスキーの過去とか胸糞なこと思い出してしまったりお話自体も胸糞。胸糞なのに傑作でなんなのって感じ!

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.5

トラヴィスは私の思う男らしさがすごくある。今どき男らしさって何って言われちゃうけど。トラヴィスへの共感も反発もない。でもすごいかっこいいと思う。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.5

すごく良い。退屈なようで、意味不明なようで、見終わってみると全然そんなことない。最後の一瞬で思わず笑顔なっちゃった。ものすごく不思議で貴重な体験だった。イランってどんな国なんだろうな。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

-

しょったんの人柄の良さが伝わってきた!年齢に囚われないのって意外と難しいけど、それぞれのペースを尊重する世界がいいな。

リンカーン(2012年製作の映画)

-

初めて知ることが多く勉強になった。映画としてどうというのはもう一回見ないと言えないかな。大きく意味のあることを成し遂げた偉大な大統領なのは間違いないだろうな。

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.0

映像で湿度を感じる。ベトナムとっても美しい。人間の残酷さが見え隠れして、生命って本当に尊いんだっけ?とか思っちゃう。これは美しさの勝ち!って感じだ。好きだった。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.8

そりゃないぜって思う場面があっても笑えるところが良い。ところどころわかる〜ってなってちょっと泣けちゃう。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.5

すごく良かった。ジワっと涙がでてくるところがいくつかあった。若者たちが苦悩してるけど経験を通して変わっていく様が本当にグッとくる。迷うし、間違えることもあるし、正しさなんか誰だってわからないなかで、そ>>続きを読む

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

蛇のお話のところで、賢い子だなあと思った。正しい教育を受けてほしいなぁ。

ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

4.0

地球平面説の信者はいわゆる変人(変人のスケールがでかくてさすがアメリカはデカイと思った)で、変人じゃない人にバカにされてると感じることが多かったんじゃないかなぁ。だから孤独だったのかなと。人はユニーク>>続きを読む

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

ブラピが出てきたときの、この人なら何とかしてくれそう感ったら。。社会を変えるには当事者でないと思ってる人間の行動が必要なんだなと改めて思う。

プール(2009年製作の映画)

3.3

疲れた日になんとなく見れる軽やかさが良い。犬や猫や子供がいて、時には互いに保護が必要だけど、みんな同じ生き物だからそれぞれ自由。ちょっと現実離れはしてるけど、たくさんの命の流れを感じた。

若い女(2017年製作の映画)

3.8

声の低さ可愛げのなさ愚かさ。私か…?と思った。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

ちょっと笑えるところ好き。みんな怒鳴ってるのとかもウケる。みんなあっという間に死んじゃったりする。映画だもんね!

アルマゲドン(1998年製作の映画)

-

苦手なタイプの作品だとわかってて見たけど前半は結構おもしろかった。
今だったら有り得ないような差別的な描写はウワァ…てかんじ。

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