梅村さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

梅村

梅村

最近になって映画を見るようになりました。好きな映画だけ点数つけてます。

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)

3.8

世界のいろんなところの学生の話。フィクションかノンフィクションかはさておき、みんな勉強がんばれ❗️って気持ちになった。若いって素晴らしいな〜

東京物語(1953年製作の映画)

4.1

初めて小津安二郎の作品をみた。
老夫婦はとっても穏やかで文句のひとつも言わないよく出来たひとたちで、おじいさん役のひとはお芝居が上手とは言えないのに、なぜかものすごく血の通った生きた人間に見えた。そう
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SHAME シェイム(2011年製作の映画)

4.0

セックス依存症の兄と恋愛依存の妹の話だった。ふたりの育った環境が影響してるらしかったけど、そのことについては描かれていなかった。因果関係を説明したりしない、分析的でないところが良かった。とにかくいま、>>続きを読む

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.8

おもしろかったけど、もともと長い物語なので映画では物足りないなと思った。原作ではたくさんある主題を、映画ではひとつに絞っていて(限りあるからこそ尊い命)、それがズシンとくるには時間が足りなかった。>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.2

公開時に映画館でみたときは寝ちゃったけど、最近Huluにあったので見てみたら良かった。
SFは好きじゃないけど、これは切実なSFだから好き。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.3

主人公のシャロンは正常な人格の普通の男の子で、外部がもたらすどうしようもないことによって変化していくという、ザックリ言えば誰にでもあるお話。
ヤク中の母親との関係の変化には泣いちゃった。

フアンがシ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

今になってDVDでみた。わかっていたけど、やはり公開時に映画館でみるべきだった!めちゃおもしろかった!くぅ!

邦画のエンドロールを見るの好きなんですが、今回特におもしろかった。いくつか知らなかったこ
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TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

4.0

好きなエビを好きな人に売ってるだけだよ〜って言ってるおじさんが印象に残ってる。心をこめて仕事してる人たちに感動しつつ、仕事に対して無な自分にうしろめたさを感じた。

ある子供(2005年製作の映画)

4.2

この監督の作品、サンドラの週末しか見てないけど、好きだなーと思った。徳の低い人間が出てくるんだけど、笑
とてもリアル。低い。笑
低くて救いようがないようで、やんわりした希望を感じる。サンドラの週末もだ
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

2度めにみたとき、小四が愛しくて何とかしてあげたくて仕方ない気持ちになった。
素晴らしさを言葉にできずもどかしいけど、映画を理解しきることはあまり重要じゃないと感じた。この漠然とした憧れの気持ちだけは
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麻雀放浪記(1984年製作の映画)

4.1

気づいたら終わってた。すごいおもしろかった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オーディションシーンのうたと、最後のシーンで選ばなかったほうの人生をみて、泣いたちゃった

サルトルとボーヴォワール 哲学と愛(2006年製作の映画)

4.0

一見サルトルが身勝手に思えるけど、お互いに精神的に自立した上で自由恋愛していて、心地良さそうだとおもった。自分には難しそうだけど。恋愛は1対1の人間関係が良いって人が多いなかで、ボーヴォワールはより良>>続きを読む

孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.8

みんな孤独なんだと思ってしまった。ストーリーがわりとキテレツで面白かった。

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.8

体制に抗う当時のドイツのパンピーの物語。ナチスが台頭してきて、なんかおかしいぞ?みたいな空気が、身に覚えがあるような感じだった。ナチズムやホロコーストってほんとうにあったの!?って思った小さい頃の私た>>続きを読む