まみたすさんの映画レビュー・感想・評価

まみたす

まみたす

月15本!→改め10本目標!!
映画を観て(ほとんどWOWOW)、それからココで皆さんのレビュー読むのがとても楽しみです⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
そして、自分の文章力のなさを痛感…(-᷅_-᷄๑)
最近はWOWOW仲間も増えて、映画ライフ充実です♡

映画(257)
ドラマ(49)

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

2.3

私がこれまで出会った北欧モノは、暗くて寒くて冷たくて美しい景色の中で、人間の哀しみ苦しみが訴えかけてきて、観ているこちらの感情を揺さぶってくる、という奥深さがあった。

その北欧の良さを取り除いてしま
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.8

キャストが豪華〜\\\ꐕ ꐕ ꐕ////

『愛する子供の死』という重ぃテーマですが、豪華なキャストがそれぞれいい味を出し、90分ちょっとと短くまとまってるところが凄い!

最後のオチも、私は最後まで
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

不死身のデッドマンプールがすぐ死ぬぅ〜(◜०﹏०◝)

記憶が2つになて、人間の脳は対応できるのかな〜( •᷄⌓•᷅ )੨੨

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.8

THE☆昭和の女優魂!!!

初めてちゃんと始めから終わりまで観ました。

主演の名取裕子さんはもちろん、二宮さよ子さん、梨乃姐さん、西川峰子さん(例のシーンの鬼気迫る演技たるや!)、そして私の大好き
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アスファルト(2015年製作の映画)

4.2

エレベーター反対オヤジが車椅子生活になる過程とか、空からNASAの宇宙飛行士が落ちてきたりとか、いろいろ設定はあり得ないのだけれど、そういうことも許せてしまうほどのちょうどいいシュールさ。

『マディ
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.2

キャストが豪華すぎーーー╰(*´□`*)╯♡

最後のサラ・ジェシカ・パーカーのキラキラピンヒールでの登場は、SATCのキャリー・ブラッドショーでしかなかったよね〜ヾ(・ε・。)ォィォィ

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

音楽、ダンス、原色を使った色合い、などは素晴らしかったと思う。
ライアン・ゴズリングのピアノも素敵でした。

けど、、、

ベタなアメリカン・ドリームの王道ストーリーだし。

ライアン・ゴズリングには
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

アカデミー賞とかで話題になったSF映画〜!ぐらいの知識で観たら、えらいこっちゃ━━( ゚∀゚ )━━!
深い、深いよぉ━━!<(ll゚◇゚ll)>

「時間概念」を持たない言語?!
その言語を習得した
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.2

ジェイク・ギレンホールのギョロ目が冴え渡る!!

スティーブン大尉に乗っ取られてしまったショーン先生が気の毒。。。

スティーブン大尉も、今後他人の人生を乗っ取って生きていくって、どうなんやろ。。。

アンダーテイカー 葬る男と4つの事件(2009年製作の映画)

2.8

邦題…ヾ(-Θ-:) オイオイ

エディ・レッドメインの髪型。

「ゴースト」の人の長髪。(しかもこれが遺作ということで、ご冥福をお祈りいたします)

4つのお話(事件ではない)それぞれが浅い気がした
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

スカヨハの肌色全身タイツ。

桃井かおりの存在感。


素子( •̅_•̅ )

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.2

「いや、コレ映画じゃないですけど、何か?!」作戦(命がけ)に、乾杯 \( ˆoˆ )/


ジャファル・パナヒ監督の困り顔の人の良さそうな笑顔、失笑顔(~_~;)が、イイ!!

そして、姪っ子ハナちゃ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

北欧作品ならではの、景色、建物、インテリア、いろいろ素敵。病院の待合室のソファーすらもカワイイ。

頑固偏屈爺さんオーヴェ、ホントはとっても優しくていい奴、奥さんのソーニャのことが大好きだったんだよね
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.5

ある事故が起きてからの11年間が淡々と静かに描かれてます。

シャルロット・ゲンズブールの独特の雰囲気、登場の瞬間からオーラに引き込まれました。

主人公のトーマスが誰に対しても不誠実。どこかで共感で
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LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

2.5

主人公アダム、カス過ぎるーー!!!

ループし過ぎで、カスアダムどんどん増えていって、最後なん人おるねーーーん?!ってなった(*_*)

無秩序にループし過ぎ(*_*)

女が眠る時(2016年製作の映画)

2.7

意味が解らないのは覚悟の上でしたが、ここまで解らないと潔い( •̅_•̅ )

西島秀俊の壁からこっそり覗き見シーンは、途中から「志村〜うしろ〜!!」気分で楽しむことにしました(笑)

そしてやっぱり
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150ミリグラム ある女医の告発(2016年製作の映画)

3.6

デンマークの女性首相ビアギッテ(『コペンハーゲン』より)は、女医になってもやっぱり強かった!

実話っていうのがスゴい。

人間の値打ち(2013年製作の映画)

4.5

1つの事件を3人の視点で描く、って私の好物な設定キタ-('v')-!!
そして期待以上に面白かったデス!

とりあえず親父が二人ともサイテー、その中でもディーノが断トツでクソ野郎。
娘のセレーナも、後
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.5

政治的陰謀にはめられたベン・アフレック。その陰謀を暴こうとラッセル・クロウとレイチェル・マクアダムスの凸凹コンビが立ち向かう!!
ハラハラドキドキでとてもテンポよく見応えあり!だったのに、最後の最後に
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白い闇の女(2016年製作の映画)

3.2

あんなに綺麗な奥さんがいるのに、
男ってヤツは…ƪ(˘⌣˘)ʃ


どうしても『戦場のピアニスト』のお鼻に
目がいっちゃうよね…( →_→)


サラがそんなにエロくてビッチだったら、
チャックが悲し
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クヒオ大佐(2009年製作の映画)

4.2

変な鼻に、変な日本語、髭に、軍服、胡散臭1グランプリがあったら優勝間違いなし、でもどこか憎めない哀愁漂うクヒオ大佐を、堺雅人がコミカルに演じています。
ロクでもない詐欺師なんだけれども、ウソにウソを重
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

邦題のセンスのなさは、置いといて…。

豪華キャストでお贈りする男と女のいろいろあるあるデス。

しかーーし!ジジとアレックスのエピソード!!あれは、現実では絶対ナイッ!!婚活ガンバってステキな王子様
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.3

世界観キタ-('v')-!!

35年前に、この未来を構想できた監督の感覚。

その未来に追いついた現在、作品より、劣っている部分、優れている部分。

今から35年後も、私なんかが想像も及ばない世界に
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.9

邦題のセンスllllll(-ω-;)llllll
原題『MORNING GLORY』だからこそ、最後のシーンが引き立つのに…。

ハリソン・フォードとダイアン・キートンの大人の掛け合い、サイコー-('
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招かれざる隣人(2015年製作の映画)

2.4

隣人じゃなくて、下の人デス。

どう考えても関わったらあかんタイプのヤツらやん!
奥さん、証拠写真に収めたらよかっただけの話(^-^;

ホワイトアウト(2009年製作の映画)

2.8

最初のシャワーシーンは、いる??
男子には、いるのか?!

犯人の動機、弱すぎやしないか?!

「スーツ」のハーヴィーが、スーツを着ずに防寒着でアクションしてるのが新鮮だったよ(^-^;

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.2

ベン・アフレック至上、最高にクール!!
終盤、伏線が色々回収されるのは、見ていて気持ちよかった。
終わり方も良かったし、続編フラグは立っているので、是非とも続編希望!!

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.2

宇宙船で一生一人ぼっち━(゚ロ゚;)━━!!
からの〜
かわい子ちゃんも道連れだー(゚∀゚)―!!
からの〜
かわい子ちゃんとラブラブ幸せ〜〜♡
からの〜
かわい子ちゃんにバレてピーーンチ!!
からの
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

4.7

ダサいタイトル『特捜部Qシリーズ』3作目!!

どんよりとした曇り空に、菜の花(?)畑、風車、教会、透き通るような肌の可愛い子供たち、美しくどこか哀しい独特の北欧感は健在です!

今回、カールが廃人か
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

4.0

『臓器』のための『提供者』は、『卵』のための『ニワトリ』?
いや、卵は産み続けられるけど、臓器は一人一個しかないから…。

自分の『命』が『提供』のためだけに存在していると知った時、何を支えに生きてい
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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

2.6

題材は面白そうなのに、盛り上がりもなく終わった。
エディー・サーマンの不気味な魅力、ヘイリー・ベネットの魔性の女感、など、活かしきれずもったいない…。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

2.6

見どころは、マギー・スミスの古着ファッション。

私には、ミス・シェパードが、お手本になるような人物だったとは思えなかった。
マギー・スミスじゃなかったら、途中でイライラして見れなかったかも…。

ソフィー・マルソーの秘められた出会い(2014年製作の映画)

2.7

やらへんのかぁ〜い(・∀・)

美しいソフィー・マルソーの、美しいでしょ私♡なPVのような映画。

ま、彼女の作品の多くは邦題に『ソフィー・マルソーの』って入ってるしね(´ー`)

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

3.6

キャストが豪華!!な、家族愛がテーマの群像劇。
どの話もどっかで見たことあるような〜…って感じだけど、クスッと笑えるところや、ちょっぴり感動するところもあり、ほっこり優しい気持ちになるお話でした。
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

1.2

最近映画観てなかったし久しぶりに〜!って、たまった録画から、なぜコレを選んでしまったのか…。
全く意味解らないから、グロいシーンも私にはただグロいだけにしか映らず、不快なだけ。
何度も途中放棄しながら
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われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.2

ユアン・マクレガー、おっさんになっていい味出てたなぁ〜、と、ユアン目当てで観たのに、ドラマ『ホームランド』イチの不幸者ブロディこと、ダミアン・ルイスの活躍(オマケにエプロン姿)が見れたのでラッキー⁽⁽>>続きを読む

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