manaさんの映画レビュー・感想・評価

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アンハサウェイの「パッセンジャーズ」のような、驚きと共に心温まる涙が溢れ出るような映画が好きです。あと実話系はレビュー甘め。
俳優愛は特に無いのでレビューはアッサリしてるかも。
(ちなみに写真は自分ではありません)

映画(133)
ドラマ(1)

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

【コロッケ食べたい】

なんと言う映画なんだ。
一体どんな感情で見終えたら良いんだ。

この監督の映画を観るのはまだ3作目ですが、海外で受賞する位だから、これまでより分かりやすさに迎合したエンターテイ
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.1

【ミッション終了だ!】

「万引き家族」の監督予習第二弾。

この監督の初体験だった「海街ダイアリー」でもそうですが、「血の繋がりの大切さ」と「血は関係ない」の両方を同じ重さで天秤にかけて悩ませる
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海街diary(2015年製作の映画)

3.5

【恋と仕事と梅と酒】

何気ないように見せといて、実は緻密なパズルのような脚本に驚愕。

なんか海外で賞を獲ったという「万引き家族」を見る前に予習。ええ、ミーハーです。

この監督の映画は今まで未視聴
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.3

【ウサギの耳は持たないでー】

ウサギが暴れる映画と聞いてワクワクで鑑賞。

動物園やペットショップで見るウサギは大人しいですが、家で飼うと、そりゃあもうヤンチャで可愛い。
心を開くのに時間が掛かる動
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

【輪廻のたびに娘号泣】

動物を使うのはズルイ!誰でも泣いちゃうに決まってるジャン!

なんら新しい要素の無い、ド定番な動物感動モノ。
いえいえ、この手の映画にヒネリは不要😎

ペットと人間はど
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

生まれて初めて声優・俳優を目的に映画を観る。

ドクターストレンジの役の吹き替えの声。
インフィニティウォーを映画館で観た時、なんてセクシーな声なんだと鳥肌。無愛想で少々Sっ気な感じ。

という事
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羅生門(1950年製作の映画)

3.5

【女は怖い】

ある事件のそれぞれの立場の主観での言い分を映像再現する話ですが、予想以上に面白い!

それぞれ「自分が一番格好良い」と思っているもんだから、
盗賊は本人視点だと破天荒で勇ましい再現
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

【いつものやつ】

なぜかプロメテウスは好きで、3回劇場に足を運んだ記憶が…(笑)
あのビジュアルが好きだったんですよね。

さて今作は…
数あるエイリアンシリーズのひとつ…として平均的な出来かな
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

【宇宙のあちこちで自己紹介】

まだネタバレは厳禁ですよね。
ほかの映画で例えるならEP5とか8な感じ。

いつものマーベルロゴから暗転した直後から、絶対誰にも予測不能な驚きの場面で掴みはオッケー。
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

【床磨きすぎ】

先週の初見から5回目の鑑賞。
原作の「大きな要素」を省いた内容にも慣れてきました😎
それにしてもヒロインの声優。
正直ヒロインには強力な思い入れは無いのですが、終盤の声の演技で貰い泣
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.3

【ごはんはおかず】

急に「聲(こえ)の形」という漫画に興味を持って、そのアニメ劇場版の監督つながりで鑑賞。海外でも評価の高いアニメ監督のようですね。

けいおん!は漫画もアニメも見てませんが、何
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

【瞬きがかわいい】

異形の者が虐げられる。
古くからある特撮物あるあるって感じで新鮮さは感じず。
造形も日本の特撮っぽい。(特撮物詳しくないけど)

通勤バスの光景。普段は睡眠の時間だが、心変わ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.3

【しゃべる人物たったの3人】

明確に存在している敵と戦っているのに、ほぼ一人芝居。
新しい表現だなぁと思います。

ネタバレは避けますが、無線を使った思わぬ展開にはコッチもドキドキ。あれは良いア
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ペット(2016年製作の映画)

3.5

【ポメラニアン無双】

文句の付けようがない。

ペットあるあるの映像で冒頭の掴みはバッチリ。
お子様向けの無難で可愛い展開は少なく、「刺激強過ぎじゃね?」なレベルのダーティーなジョークが満載。
ソー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

【インターステラー感】

死者の世界という独特のシチュエーションなので、前半は世界観やルールの説明的な場面が多め。
映像は息を呑むほどに美しいです。でも会話も多い。身内をクドイ程に悪者に映すし。
予想
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.0

【フレンチトーストはパパの味】

バリバリのビジネスマン。突然の慣れない子育て。子供を巡って裁判。
裁判は母親は有利でつまらないので、この手の話は決まって男が主人公。
そんなテンプレートのような話。
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

4.5

【ノーマーク鑑賞推奨】

久々鑑賞。6歳児でも内容が理解できた事にビックリ。

陰謀論的サスペンスから家族愛、隣人愛へと成立させる素晴らしい脚本。
全体的に静かです。でも何とも言えない違和感の連続に気
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.1

【人間ジェットストリームアタック】

動きの乏しい会話パートが多めなので、ある族長の「話はもう終わったか?」の台詞に激しく同意😎
生真面目な人ばかりなのでジョークは少なめ、なので自由人な妹のキャラが映
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.3

【アメコミヒーローばりに戦うオヤジ】

タイムトラベル物だが肉体は過去に行けず、過去とやり取りできるのは無線での交信のみ。

とはいえやってる事は「バック トゥ ザ フューチャー」
死んだ人を蘇らせた
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.4

【ピタゴラ育児装置】

映画を子供と一緒に見る時、5歳児でも退屈しないか、その事ばかり考えながら分析的に鑑賞してしまいます。

劇場の支配人を含め、多くの「主役」達が次々に取って代わって登場する群像劇
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ゲーム・オブ・デス(2010年製作の映画)

1.9

【吹き替えは素晴らしい】

面白くなりそうな話ですけど、緊張感皆無の映像。
ボーンシリーズなんか、ドライブインで座って会話しているだけでも緊張感あるのにね。

「コレ何の為に?」と言いたくなるチープな
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.3

【父が作った盾だ!】

2018/3/10
パンサー鑑賞前に3Dにて復習。
仇の憎さに感情を抑えられないスタークと対照的なパンサーの懐の広さ。
絶妙に悲哀のこもった表情の演技も素晴らしいですね。早く観
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

【常に一触即発状態】

内容を全く知らずに鑑賞。

息子役…最近見た!
最近見た映画でこの年頃の俳優…スパイダーマン!トムホか?そうだトムホだ!

…観終わって調べたらマンチェスター バイザシー
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.9

【ボールは友達】

無人島サバイバル&脱出物としては大きな事件はあまり起きない。
上映時間の半分でやっとこさ火を起こせるようになるスロー展開。

しかしこれはこれで面白い。
彼と共に運命を受け入れ、共
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

2.2

【残り時間を何度も確認してしまった】

前作は大昔に鑑賞。
CG満載でも「どうせここもCGなんでしょ」という興醒めを感じさせない、面白い映画だったと記憶してます。

でも今作は…
CGの背景の前で演技
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.1

【オイルがぶ飲み】

スグに殺してしまう、短絡的性格のボンドがもう、最高っ!
うっかり(?)殺しても「あーあ、またやっちまった」位にしか思ってない😎

歴代ボンドもプレイボーイ的なヤンチャさはありま
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.4

【挑戦2日目】

journeyの曲で始まるだけでメチャクチャ格好良い映画に見える😎

久々のジムキャリー。彼の顔を見るだけで何だかワクワクできます😘
彼の映画でハズレを見た事が無い😎
吹替は安定の山
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.1

【最後には全て許す母親】

主役の子が最高。
バレバレすぎる程の背伸び感がたまらないですね😘

昔のハードロック/へヴィメタルは大好きですが、どれも後追い。リアルタイムの熱狂を感じられるのも楽しかった
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ルーム(2015年製作の映画)

3.0

【ハードルを上げ過ぎました】

良くある脱出物の「めでたしめでたし」の、その後を描いた画期的なアイディア。

通常語られる事のない「スタッフロールの後の彼ら」はどの様な生活を送るのか。
映画を観た後に
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ニュースの天才(2003年製作の映画)

3.4

【新上司の人が好きになる】

早く一人前になりたい。認められたい。若さゆえの過ち。
疑われ始めた時の逆ギレ。仲間の同情を買おうとする行動。その構ってちゃん的な図々しさ。
なんだか感情移入できます。
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メカニック(2011年製作の映画)

3.6

【腕ミキサーの場面で絶対声出る】

派手な映像に頼らず、細かく細かくカットを割って緊張感とスピード感を演出する映像。大好きです。
前半はそんなリアル志向の静かな緊張感が漂い、後半は(あり得ないほど)派
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

【ナースジョーカーぐうかわ】

「どうせ主役側は誰も死なないんでしょ」という興醒めでヒーロー物を敬遠してた自分に打撃を与えた作品。

IMAX再上映を機に、約5年ぶり(劇場で観るのは初めて)の鑑賞。
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.0

【なんでもゾンビにするあの国】

「ここまで…歩いて来られたんですの⁈」
など、元ネタの印象的なセリフにニヤリ。

知的な会話に「ゾンビ」のワードが加わるだけで、なんかもう笑いの破壊力があります😎
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BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

2.9

【世界観チラ見せ映画】

劇場に続きレンタルで鑑賞。

同じ原作者の「シドニアの騎士」のアニメにハマって、このブラム!も愛蔵版コミックを持ってます。

原作漫画同様に書き込みが濃いので、部屋を暗くしな
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.2

【アイス食べ放題】

このシリーズ、まともに見るのは初めてです。
5歳児はあまりの怖さに号泣でした
一本道を逃げるジープを負うTレックス。ベタだけど面白い😘

しかし、前半の伏線を張るパートが長い
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.6

【ヒロインのバカ笑い可愛い】

初回鑑賞以降、毎年見る度に号泣。
2回目鑑賞時は(先を知っているだけに)観覧車での初対面でもう涙腺が決壊😣
3回目位になると、最初の湖のシーンだけでもう泣いてるという
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