真鍋新一さんの映画レビュー・感想・評価

真鍋新一

真鍋新一

あまり長々と書かずに一言で言い切るスタイルで行きたいと思います。
基本的には最新の映画を追いかけつつ、これまで観た映画のことを思い出しつつ。

映画(2087)
ドラマ(1)

ビート・パレード(1964年製作の映画)

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おお、なんということだ。TAMIshowお前はそこに居たのか。

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

4.1

子どものころに最初見たときは理解しきれなかったけど、見るたびに評価が上がる。

分裂するヒロインの元祖がここにあっておどろいた。

アラビアンナイト シンドバッドの冒険(1962年製作の映画)

2.5

絵巻物みたい。
ギャグ(そんなに面白くない)に頼りすぎてて少し辛かった。

塙凹内名刀之巻(なまくら刀)(1917年製作の映画)

2.8

そういえばフィルムセンターで発掘されたてのときに観ていた。フィルマークス運営さん、早くデータベースにない映画の登録リクエスト復活させてください。

駅馬車(1939年製作の映画)

3.3

途中に歌のコーナーがあったことを完全に忘れていた。

陸軍(1944年製作の映画)

2.9

三国干渉から大東亜戦争までずっと生きてる田中絹代の年齢設定は果たして大丈夫なのか心配していた。

笠智衆の息子が成長したら笠智衆になったりするのが面白かった。

徳川家康(1965年製作の映画)

2.9

家康が生まれてから信長の家来になるまでで終わるので話として途中で終わる。前半は母親役の有馬稲子がほぼ主役。

熱田神宮で幸若舞を踊りまくってる中村錦之助が後の信長だと気付かず、なんで信長ファンの若者が
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.5

テイタム・オニールの吹替の冨永みーながまたいいんですよ。泣かせるんですよ。

瞼の母(1962年製作の映画)

4.3

超泣く。泣きたい時に観たい。今日あたり、観たい。

驚異の大日本帝国/汝の敵日本を知れ(1945年製作の映画)

3.8

戦時中のプロパガンダ映画だから、日本が悪意を持って描かれているのは当たり前なんだけど、それでも、うわぁ日本人のこういうとこ今も変わんねぇ・・・って指摘が結構あってゾクッとする。

若草物語(1964年製作の映画)

3.3

芦川いづみん…人妻
浅丘ルリ子さま…魔性
吉永小百合さま…ツンデレ
和泉マーコ…小娘

萌え萌えじゃないですか。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

この世のあらゆる面倒な物言いを回避する方法としての実話。

イーストウッドの懐の深さを旅行のように満喫いたしました。

海にしずめる(2013年製作の映画)

2.9

前にちば映画祭で観た。

誰の子だかよくわからん娘が大家族に入り込んでくるなんて、いくらでも騒ぎ立てられそうな話をまったりと。ホームドラマはテレビに取られちゃったように言われるけど、映画もいい。

お嬢さん乾杯!(1949年製作の映画)

3.0

原節子マジ天使

一見乾いた洋画っぽいロマコメかと思いきや、
日本人らしい繊細さが前面にでた純情な映画

風速七十五米(メートル)(1963年製作の映画)

2.3

叶順子、これで引退らしいけどカッコいいのでもっと出てほしかった。田宮二郎でBL行ける。

結婚式・結婚式(1963年製作の映画)

3.3

和製スクリューボールコメディの傑作、かもしれない。もちろん本国アメリカのスピード感とは比べるべくもないが、日本は日本らしく生活の重さと格式がある。だからスピードは鈍くても遠心力がすごい。笑い合う榊ひろ>>続きを読む

惜春鳥(1959年製作の映画)

2.8

観終わって暗い気持ちになったが、でも自分自身もまたひとつ大人になれたような気がする。

若干ホモホモしたシーンがあったので、まさかとは思ったが、すでにゲイ映画の先駆けとして分析している論文を見つけて妙
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メッセージ(2016年製作の映画)

2.8

パラレルワールドの存在が怪しくなるのでそこは淋しいなァと思った。

怪竜大決戦(1966年製作の映画)

3.4

師弟関係、親子関係、そして戦乱の世で暗躍する特殊技能者(忍者)たち。あまりにも似通っている。実はスターウォーズの元ネタのひとつではないかと疑っている。

さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物(2003年製作の映画)

3.0

レコード・コレクターの大先輩がありがたい言葉を連発。アメリカのルーツ・ミュージックに疎くても、ジョー・バザード氏がかける曲の素晴らしさは音を聞けば一発でわかるし、お目当ての盤が見つかったときの感動は体>>続きを読む

サザエさん のど自慢歌合戦(1950年製作の映画)

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フィルムの保存状態も良くないうえに作りが粗末なようであまり筋が追えなかった。貴重な映画には違いないのだが……

狂熱の果て(1961年製作の映画)

2.4

藤木孝はトランペッターで少しも得意な歌を披露しなかったのでいささか肩透かし。

捜索者(1956年製作の映画)

3.4

体育会系のノリがすごい。でも泣いた。
先住民への差別的表現についてはこの先ずっと言われ続けるんだろうけど、主要な登場人物が差別的な性格を持っているというだけで、映画の主張に差別的な意図はない。むしろ先
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(1968年製作の映画)

3.0

見た目は普通だけどすでに田所博士の執念深さが入ってるような気がする小林桂樹。

女ばかりの夜(1961年製作の映画)

2.8

原知佐子主演の不良更生映画。夏木陽介はバラ園(平田昭彦、香川京子夫妻が経営)に勤める純朴な青年。

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