真鍋新一さんの映画レビュー・感想・評価

真鍋新一

真鍋新一

あまり長々と書かずに一言で言い切るスタイルで行きたいと思います。
基本的には最新の映画を追いかけつつ、これまで観た映画のことを思い出しつつ。

映画(2203)
ドラマ(1)

わが愛 北海道(1962年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーって、ホン………トにいいもんですネ……(詩情がある)

恋にいのちを(1961年製作の映画)

2.9

このタイトルで松尾和子とマヒナの歌で始まるのでてっきり歌謡映画だと思っていたらとんでもない。冨士眞奈美、江波杏子、藤巻潤の三角関係が良いです。女性陣がフォトジェニックというか、時代ぽさのない美人2人な>>続きを読む

バッド・ルーテナント(2009年製作の映画)

2.7

すごく暗くて盛り上がりに欠ける映画という思い出。ああそうか、これがヘルツォークだったのか……。

ザ・スター 美空ひばり 〜大人の音楽祭〜(2013年製作の映画)

2.5

貴重な映像ではあるんだけど、元はテレビ用の映像なので画にあまり動きがなくて退屈してしまった。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.4

ロッキーがこねた生地で作ったイタリアンピザが食べたすぎて号泣してしまった……😭😭😭

悪魔をやっつけろ(1953年製作の映画)

-

中学生のころに留守番をしながらBS2をつけてオンタイムで観ていた。面白く、引き込まれるように観たが、友達のお母さんから電話がかかってきて、親同士の話なのだから、母が帰ったらこちらからかけ直しますと言っ>>続きを読む

黒と赤の花びら(1962年製作の映画)

-

新規データ追加作。幻の大宝映画。色は褪せまくり、傷はつきまくり、ひとたび忘れられた映画はこんなにも儚なげな存在になってしまうのかとなんとも言えない気分になったことだけ憶えている。

恐妻党総裁に栄光あれ(1960年製作の映画)

3.3

書き割りの背景の前で演説する有島一郎。安心のアバンタイトル。という記憶。そうだ。山本嘉次郎監督が普通に役者として出てくるんだった。あれは貴重。

女は夜化粧する(1961年製作の映画)

3.9

山本富士子を美しく撮ることにすべてが振り切れていた。
お富士さんしゅき…💦😫💘

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

3.4

15年ぶりくらいに観た。いろいろ衝撃的な場面もあったせいでずっと暗い映画だと思っていたけど、閉塞感のヤバい状況を陽気に乗り越えようとする人たちの顔が今回は印象に残った。
デジタルリマスターで画面が明る
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恐怖の報酬(1977年製作の映画)

3.4

深夜に見たのでそりゃ眠かったのだが、巷で言われているような駄作ではまったくなかった。
油断してると爆発か銃撃が起こるのでたいへん怖いです。ウトウトしてたところを二度ほど激しく叩き起こされ軽くトラウマ。
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

2.9

15年ぶりくらいに観た。

張り込み、尾行、追跡、スリー・ディグリーズ、面白いところはあるけど、基本的に親切な映画じゃないのでわかりにくいし好きじゃない。ヤクの取引に命をかける連中も、それを追いかける
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ドナルドの仕事は楽し(1940年製作の映画)

3.9

工事現場で働き始めたドナルドが、ピート現場長にいびられまくる話。高所から落ちそうになる定番のギャグから、機械の振動に耐えられず手の震えが止まらなくなってしまう怖いネタまで盛りだくさん。

不真面目なく
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ドナルドのポリスマン(1939年製作の映画)

3.4

警官になったドナルドがピート容疑者の逮捕を目指す。ここでまたしてもドナルドの赤ちゃんプレイが炸裂。もしかして持ちネタだったのか? 焦って冷や汗をかきまくるドナルドがかわいいなかなかの傑作でした。

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ドナルドの駅長さん(1937年製作の映画)

2.7

大音量でオペラを流すラジオにドナルドがブチ切れる冒頭から好き。なんでも食べるダチョウくんとラジオとの戦い。

ドナルドの博物館見学(1937年製作の映画)

3.3

ドナルドがロボットの展示施設に出かけ、そこでチャップリンの『モダン・タイムス』みたいな目に遭いまくる。秀逸なのが「自動あやしゆりかご」。寝心地の良さのあまり、さっそく赤ちゃん返りしてしまうドナルド、な>>続きを読む

ドナルドのメキシカン・ドライブ(1937年製作の映画)

3.0

デイジーの初登場作品らしい。ドナルドの初単独作だとも。気の強い女性と調子こいた三枚目の組み合わせは最初から破壊力抜群。
ドンキで買った100円DVDのデイジーの声はアヒルっぽくはないけど普通に美女声。

空軍力の勝利(1943年製作の映画)

3.0

機械の作画がツヤッツヤでCGのような冷たい質感。日本への空爆場面に人間は描かれておらず、遥か後の『パール・ハーバー』のインチキ日本語が並ぶ空爆場面を思い出した。

‪https://archive.o
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相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜(2010年製作の映画)

-

そういえば映画館で観てた。TVシリーズはあまり見ていなかったが、右京のキャラが固まりすぎてて笑ってしまった。クセのある名探偵という感じで。

カンボジアの失われたロックンロール(2014年製作の映画)

3.0

TIFFに行けなかったので英語字幕で無理矢理観賞。文化が破壊される過程を見せられるのはホントつらい気持ちになる。

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

3.7

終戦直後なのに、いや、だからこそか。日本人の一般的なモラル意識を鋭く問題化していて驚いた。

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