まなさんの映画レビュー・感想・評価

まな

まな

美しき競輪(2021年製作の映画)

3.8

映像がレトロで時代を感じる。競輪のシーンはいろんな角度から見れて好き。
怒りを感じたら6秒待つのは覚えておきたい。おじさんがかき氷食べるところをテレビに取り上げられるシーン好き。

ブースト(2020年製作の映画)

3.8

不思議感満載で面白い!
穏やかなテンポにのせて不可解な出来事を繰り広げているのがドキドキする。

忘れられない(2021年製作の映画)

3.8

どれだけ周りに悪く言われても身内だからこそ知ってる良さってあるよね。お兄さん本当に良い人だったんだろうな…。所々想起される思い出、見るたび泣ける。

メンタルスケッチ(2017年製作の映画)

3.6

総じてBGMと男の早口がノリノリで観てて楽しい!海外の風景にもマッチしている。

レミングたち(2020年製作の映画)

3.5

どんな状況でも前を向く女の子がキラキラしていた。入院してる男も諦めかけてるようで希望を持っていたような気がする。
女の子が海辺で言い放った「飛べば良かったじゃん」が印象に残った。

雨恋(2021年製作の映画)

3.7

いろんな雨の音が聞けるのが良い。傘さしてる時に聞こえる音、家の中から聞こえる音、どれも違う。雨の時だからこそ見える風景も美しい。
雨が嫌いだったけどこれ観て雨の日に散歩行きたくなった。

コドクのナギ(2021年製作の映画)

3.7

孤独って何だろう。
ナギがコップを持って雨漏りを溜めながらいろんな言葉を呟いてるシーン、ラジオの音楽流しながら踊るシーンが好き。誰かに理解されなくても自分の世界を楽しんでいる姿って良いよね。アメリとか
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今日を眠る場所(2021年製作の映画)

3.8

最後にようやく分かる。分かってから観ると見え方違くて、時々胸が苦しくなる。
直接伝えるのではなく、人で伝えるっていうのが凄い。
台詞はないけど表情だけで台詞を想像できるのは新しい映画の楽しみ方かもしれ
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都市の空気は人を自由にする(2020年製作の映画)

3.8

昼ではなく夜の街を歩くことによって、二人だけじゃなく第三者が入ることによって、会話に広がりが生まれるみたい。
こういう空気感、ぼーっと聴いていられて良い。

犬が伝えたかったこと(2020年製作の映画)

4.0

フィロス可愛すぎる。
多くは語られてないはずなのに、無性に涙こみ上げてくる。何度も観たくなる。
お父さん、これからはフィロスと1日1日を大切に生きてほしい。
私も河川敷あたりで犬の散歩したいな。

8月2日の約束(2020年製作の映画)

4.3

最高に好き!!映像も美しい。戦時中の駆け落ち、涙してしまう。三つ編み少女可愛い。
75年前を振り返るなんて想像がつかないけど、もし夢で戻れただけでもきっと最後は笑えるのかもしれない。

雨のまにまに(2020年製作の映画)

3.7

雨の映像美しいし内容もきゅんなので総じて美しい。
話し方や間のあき方から緊張してるんだなぁと感じて、応援したくなる。女の子可愛すぎる。

凪の憂鬱(2019年製作の映画)

3.6

不思議な世界観の映画。
LINEとかスマホいじって無駄に時が過ぎる感じあるあるだなぁと思いきや、UFO呼んだりヤクザに反抗するのは独特すぎて、全体として不思議さが増してた。
でもなんかぼーっと見てられ
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クラウンの葬式(2021年製作の映画)

3.7

厳しい家訓があると、自然とそういうものだと思ってしまうんだろうけど、きっと心のどこかで違和感は感じていたんだろうなあ。
現実的な世界の中に摩訶不思議な存在であるピエロがいるのが観ててワクワクする映像だ
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化猫ヤス/Long Live the Cat(2020年製作の映画)

3.3

ぱっと見よくわからなかったけど、映像が芸術的だった。

JURI(2019年製作の映画)

4.1

最後怖すぎて震えた。
でもテンポ良くて、臨場感半端なくて、いろんな出来事が交差して伏線もあって、クオリティ高い!面白い!!

タイムマシンとスイカ割り(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

時々聴こえる虫の声から夏を感じる。
母娘という設定のふたりがキャピキャピ話してるのなんか可愛いなあ。お母さんにも若かりし頃があったんだね。

ふるさとへ(2020年製作の映画)

4.0

ほぼPVだけど、とてもメッセージが伝わってくる。見ず知らずの人同士が川辺で音楽するのが素敵な設定。

一見合わなそうな楽器の組み合わせでも、皆で合わせようという気持ちから凄く良いハーモニーが生まれてい
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Mutual Understanding(2019年製作の映画)

3.3

雰囲気好きかも。夜の街を歩きながら話す感じ。後半のスピリチュアルな展開には驚いた。

AIM(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

狂気な雰囲気で最初怖かった。確かに親だったら最初の娘はマジで心配になる…。
でも娘を信じたお父さん…優しさが伝わった。
お父さんに挨拶する場面で娘が急に変わったのと、ゲーマー仲間が少し胡散臭く見えてし
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.7

なぜ出会ったことのない人にそこまで魅かれるのかは謎すぎるけど、時には運命的な直感を大事にするのも良いね♪ラジオや手紙を通してのやり取りっていうのが今の時代にはないからこそ、なかなか会えない2人にはうず>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公オギーのことだけでなく、関わる人それぞれの視点が丁寧に映されていてどの人にも感情移入しやすかった。
名言が多くてどれも心に留めておきたい。

「どんな話にも2面がある」
物語の中の登場人物であま
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犬部!(2021年製作の映画)

4.2

いわゆる王道な感じ(著名な俳優陣、ストーリーの内容)と社会的なテーマをしっかり伝えることの両立した映画って、動物保護のテーマだとなかなかない。
改めて作り込まれた映画だなぁと思った。

今の動物愛護は
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ROUTINE(2020年製作の映画)

3.9

リズミカルなテンポが良い。
多分長い間いろんなことに上手くいかなかったんだろうなって女性がこの謎すぎる男に出会ったことでピクッと心が動いた感じが好き。
彼もまた、取り憑かれたように夢中になり、それ以外
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Mishimasaiko(2016年製作の映画)

3.5

神秘的な美しい世界。かなりデジタル感あるけど、繊細な感じ。

真夜中モラトリアム(2017年製作の映画)

3.5

真夜中にタイムカプセル探すのエモい。そんな華やかな話なだけではなかったけど。

宮田バスターズ(株)(2019年製作の映画)

3.5

グロくてホラーだったけど、会社って何だろうと考えさせられる映画。

公衆電話(2018年製作の映画)

3.7

直接的な優しさを出すわけじゃないけど、お互いの愛情が伝わってきて良い。夜道を歩いている時隣同士じゃなくて前後だったけど、二人の表情や仕草から愛情が伝わってきた。コインロッカーのサプライズがすてきすぎる>>続きを読む

モノ憂に(2019年製作の映画)

3.4

お互い文句を言い合いながらも、いつのまにか落ち着いていて。
なんだかすごいリアルな会話をする二人だった。

稲村ガ崎お散歩ツアー(2019年製作の映画)

3.6

忙しい今、しおりを作って少しでも楽しい時間を過ごそうと工夫するのが尊い。忙しいと大事なものを見失いがち。でも、一度そうなっても身近な人の優しさにはきちんと気づけるようになりたいものだよね。

光をとめる(2020年製作の映画)

3.7

自分だけの世界を持っていて、それが嘘だとしてもこだわりを持って日々書き続けていく。そんな主人公にちょっと共感できて、好きだった。
辛いところは本当に辛くて見ていられなかったけど、次のステップに踏み出し
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Vtuber渚(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

すごい好きな話!色々と不器用な女の子なんだろうけど、副業として違う顔を出していって、内なるパワーに満ち溢れた子だった。最後は自分らしさでみんなから評価されていて、ちょっとハッピーになっていくの良いな。

一生で一番長い九分(2018年製作の映画)

3.5

確かに長いと感じる9分だった。コミカルなBGMにのせているけどだいぶ辛そう。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.8

事前知識無しに観た方が良いのか、良くないのか…。中盤で知らされる事実によって映画の見方が一気に変わってくる。
世之介は個性的なキャラではあるものの、キャラ以外は至って普通な大学生。前半はテンポの良い青
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なめとこ山(2019年製作の映画)

3.9

独特なタッチの美しいアニメーション。
誰しも守りたいものがあって、その代わり何かが犠牲にならなければならない。
エンディングで鳥肌立った。

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