まなちゅうさんの映画レビュー・感想・評価

まなちゅう

まなちゅう

いろんなジャンルを漁ります。

映画(620)
ドラマ(3)

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

ついついリズムを刻んでしまっていた。音楽とか全くやってこなかったけど、登場人物たちの音楽への愛とかが伝わってきてよかった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.8

場面が全く変わらないのに、話がどんどん進んでいって、本当に事件現場に入り込んだような感覚に陥る。会話劇でここまでできるのかと驚いた印象。

エール!(2014年製作の映画)

4.0

絶対こういう展開がくるぞ!って展開が最後の最後に来たけど、やっぱり泣いた。主人公の葛藤が丁寧に描かれていて、それを取り巻くキャラクターも全員良い。最後の最後は手話が一切出てこないシーンがあるんだけど、>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.0

リーアムニーソンおじさんがカッコいいおじさん映画。TJとのコンビ間はとても良かった。リーアムニーソンおじさん好きな方は見て損はないはず。サスペンスにしては犯人とかバンバンわかってるから、謎解きとかは求>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.4

うーーーん。好みが分かれそうな映画。個人的には好き。列車の構造を上手く使って格差や差別を表現してた。ただ、虚しい映画だった

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

2.9

思っていたよりは楽しめた。子供が見るには少し怖すぎるかも。おとぎ話とか童話がどうやって生まれたのかの妄想を掻き立てる作品だった。騎士様すこ。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.3

学校の授業で見た記憶。当時頑張って感想を書いて教授に提出したのに、翌週その感想を授業中にわざわざ音読されてディスられた苦い思い出の作品。内容自体はとても良くできたラブロマンスで面白かったです。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

超かっこいい。ヒーローコミックの中ではビターな展開が多めで、大人が楽しむ映画っぽくまとまってる。ジョーカーのカリスマさ加減はすごい。最初から最後までまとまってる作品。前作見てないけど全然楽しめた。バッ>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

4.5

おっもしろかった……今まで一回もネタバレを踏まずに生きてきてたんだけど、ついにみた。久しぶりにラストでぐぐぐぐーーーーって引き込まれた映画だった。話の構成も素晴らしい上に恐怖の引き出し方がまぁ上手。怖>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

普通に面白かった。ピーターラビットたちがリアルすぎて可愛くなさそうと思ってたけど、心がぴょんぴょんした。普通にみんな可愛かったし、お話もよくできてた。ほっこり

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

ステイサムの兄貴が本当にかっこいい。期待していた通りのサメ映画で安心。王道中の王道を堂々と歩いてる感じ。IMAXで見たから良い迫力と臨場感を味わえた。映像がすごく綺麗だった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

ギリシャの風景がとっても綺麗。人生幸せだぜイェーイ!って展開で安心した。ただし展開は早い。曲は知ってるものが多くて、聞いたことあるー!ってなった。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

パパしてるアントマンを観れて大満足。今回はアントマンが主人公ってよりは、他の人たちのゴタゴタに巻き込まれるパパだった。アントマンが好きな私にとってはもう少しアントマンの見せ場が欲しかった…!と思うけど>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

2.2

人殺しにも理由が欲しいと思うタイプだから、ハスミンをあまり好きになれなかった。自分の計画のずさんさが原因で色々崩れてとかで殺そうってなってるし、頭いいキャラにしたかったのかよくわかんなかった。

ホテル ビーナス(2004年製作の映画)

3.8

うーん、白黒映画がまた味を出してる。映画の雰囲気も、映画のまとまり方も、町外れの小さなことをドラマティックに映し出してる。ビーナスブレンド飲みたいな

エスター(2009年製作の映画)

3.9

ホラー的な怖さというより、精神的不快感かつ暴力的な表現が苦手な人はキツイかも。 もどかしさがずっと続いて、後半はほら言ったやん!ほら言ったやん!みたいな展開の連続。絶望感の表現が上手い。マックスかわい>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

ホラー映画じゃないのに悲鳴をあげながら見た映画。普通ならここで終わりでしょってところで終わらずに続いていくのがすごいところ。

2012(2009年製作の映画)

3.4

話題になったけど見てなかった作品。街が崩壊するシーンはあまりにも綺麗で見入ってしまった。映像が素晴らしい。映画館で見たかったな

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

良くできたエンターテイメント作品。観客を楽しませようとする情熱が、映像からもキャラクターからも伝わる。流血・手ブレ注意。映画を見るのも作るのも好きな人が作った映画だなぁって感じた。2回目は家でゆったり>>続きを読む

ゾンビシャーク 感染鮫(2015年製作の映画)

2.0

サメCGの安っぽさ、嫌いじゃない。いやでもクソサメ映画の中ではいい方では?主人公の色々な意味で思い切りの良さ半端ねぇ。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

前作を見ていたのが小学生の時。今でも内容を色濃く覚えてる位好きだったから、続編がめちゃくちゃ嬉しい。しかも前作のラストから直近で映画がはじまるから、前作ファンにもたまらない要素盛りだくさん。前作よりも>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

最初は結構スローペースで進んでいって、大丈夫かな……って心配してたけど、思いっきり杞憂だった。後半に向かうにつれて手に汗握る展開の連続!最後の盛り上がりはもう最高!これぞミッションインポッシブル!トム>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.7

久々にいい映画を見た。様々なものに影響され、成長する10代を色濃く描いた映画。ものすごく大きいことを成し遂げているわけではないけど、かつて誰かが諦めた夢に向かって一途に走り続ける主人公は眩しかった。こ>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

3.4

短い映画だったのでサクサク鑑賞できた。閉鎖的な空間の中で、第一印象とは違う人間の本性がどんどん現れて行くのが興味深かった。低予算だけど、全く飽きずに見れた。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.9

前作はパニック映画、今作は何映画かな……。クリス・プラットが途中スターロードばりに敵をバッタバッタ倒す。普通に楽しめるけど、敵キャラがなんだか頭悪かった。終わり方はジュラシックシリーズっぽくなく、新し>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.9

究極の娯楽映画という印象をなぜか受けてしまった。どこにでもいそうな夫婦が主人公なんだけど、そこに非日常的な面白さである妖怪や死神を絡めていくことでドラマチックになってる。好きな俳優さん女優さん揃い踏み>>続きを読む

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.1

EDの音楽好き。NG集ずるい。好き。思ってたほどドタバタハチャメチャ!って感じではなかった。もう少しぶっ飛んでても良かったかなー

嘘八百(2017年製作の映画)

3.2

中井貴一と佐々木蔵之介のコンビが最高オブ最高映画。本編自体はあまり起伏もなく、まだそうだよねって言う話の流れ。おじさんコンビが好きな人はぜひ

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

メイズ・ランナー3部作の完結編。完結にふさわしい終わり方でよかった。熱い展開が多くて、このシリーズみてよかったー!って気分になれる。もはやメイズはランしてないけど、前作よりは走ってくれてたと思う。とこ>>続きを読む

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.7

めちゃくちゃに最高だった。シナリオがとにかく秀逸。台詞回しやカメラワークなどどれをとっても最高の一言。
まだ生きてるぞ、隊長

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.4

メイズランナー引退後、ゾンビランナーへと転職を果たしたトーマスたちのドタバタ珍道中。ミンホがメインヒロイン。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.1

ドラマの延長。内容も相変わらず面白かった!何がオススメなのかわかんないけど、オススメしたい。土屋太鳳ちゃんの演技の幅が広いなって思った。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

2.8

思ってたサスペンスミステリーではなかった。薄ぼんやり、この作品が何を伝えたかったのかはわかるけど、薄ぼんやりなので、ラストの展開が視聴者考察に任せるスタンスがもやもやした。賛否両論がはっきり分かれそう>>続きを読む

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

2.5

小学校くらいの時すごく話題になってたけど怖くて見れなかったやつ。パラレルワールドの設定のせいでチープさが際立ってしまうが、それ以外はそんなに悪くなかった。主人公の特別さはわかったけれど、主人公の身体能>>続きを読む

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.5

変に良い子ばかりじゃなくて良かった。それぞれの心理描写に人間味があって面白い。物語の核心をつくような謎はまだまだ解明されていないけれど、一つの映画としてみることができるシリーズ第1作かな。

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