まなちゅうさんの映画レビュー・感想・評価

まなちゅう

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いろんなジャンルを漁ります。

映画(635)
ドラマ(3)

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.3

ストームが最初から最後までいい子オブいい子で賞。ナイトクローラーくんどこ行ってん!!!!!全体的に少し中途半端に終わったところが多かった気がした。脚本の都合でキャラを動かしてるように感じるところがちら>>続きを読む

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.5

若き日のプロフェッサーXとマグニートーのお話。演技派俳優二人が揃ってるから、またいい演技する。X-MENシリーズはテーマとしてる題材が大きく重いから、あんまり子供向けではないかもなぁと。大人が見ると感>>続きを読む

[リミット](2010年製作の映画)

2.8

ずっと息苦しくて、ただただかわいそう。電話があってもどうしようもねぇ。俺ちゃんならこの後這い出れる。

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.6

ナイトクローラーくんかわいい映画。ちゃんと全員の能力に縛りがあるのがいい。ミュータント問題をさらに深く掘り下げていった感じ。今後の展開が気になる…

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.6

全体の雰囲気がまとまってて、オムニバス作品の中でも見やすい方ではないかなぁ。日々のちょっとした怒りや憤りが思いがけない形で爆発したりするのかなぁって思ったり。ウェディングの話は、結婚生活というものの縮>>続きを読む

X-メン(2000年製作の映画)

3.8

ついにX-MENシリーズにも手を出した。古い映画だからどうなのかなぁと思いつつ視聴したら、まぁ面白い。子供の頃に戻ったように、ワクワクしながら映画をみてた。ローガン好きだなぁ

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

シリーズ物の2だったので、めちゃくちゃ途中っぽいところで終わるのかなぁって思ってたら、綺麗にまとめられてた。ファンタビは大人向け映画だなぁとしみじみ感じた。ハリーポッターシリーズは、ハリーの成長に合わ>>続きを読む

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.3

オチそうやってつけちゃうんやぁ……ってなった。絶望感漂う中、作中の人間たちの心理描写等々リアルで良かった。やっぱりトムクルーズ強いおじさんだった。

G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.9

アクション映画のお手本のような胸熱アクション満載で最高。それぞれキャラクターがたってるから、見てて飽きなかった。主人公のキャラが若干薄めな気がするけど、水中でのバトルは熱かったから良し。当時の技術では>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

音楽は文句なしに素晴らしかった。映画としては、結構駆け足で、ドキュメンタリー番組を2時間スペシャルで見てる感じ。クイーンを好きな人はもちろん好きになるだろう作品。音楽を体で感じたい人は映画館に行ってみ>>続きを読む

VR ミッション:25(2015年製作の映画)

2.0

こうなるだろうなーって思いながら見てたらそうなった。いたずらに人が死にすぎな気がする。全体的に単調だし、誰が誰かわかんないし、キャラに興味が持てないから、死のうが生きようがどっちでもよかったなーってな>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.4

アニメが恋しくなる。原作に忠実なのはよかったけど、全体的に印象に残ったところがなかった。個人的に俳優陣の演技が微妙だった。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

やっぱり古沢良太じゃねぇか!くそー!ガッキーと瑛太最高すぎるだろ!!!!反則級の愛おしさ。やっぱりキャラクター付けが上手いなぁとしみじみ感じた。お話自体は、まぁそんな感じで進むよねっていう展開で安心し>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.2

ヴェノムとエディの関係が最高オブ最高。ヴィランが主人公って事で、もっとダークな雰囲気で物事が進むのかと思いきや、BGM等がポップな感じで、重苦しい雰囲気が全体的になかったのが自分的には好きだった。戦い>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

ついついリズムを刻んでしまっていた。音楽とか全くやってこなかったけど、登場人物たちの音楽への愛とかが伝わってきてよかった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.8

場面が全く変わらないのに、話がどんどん進んでいって、本当に事件現場に入り込んだような感覚に陥る。会話劇でここまでできるのかと驚いた印象。

エール!(2014年製作の映画)

4.0

絶対こういう展開がくるぞ!って展開が最後の最後に来たけど、やっぱり泣いた。主人公の葛藤が丁寧に描かれていて、それを取り巻くキャラクターも全員良い。最後の最後は手話が一切出てこないシーンがあるんだけど、>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.0

リーアムニーソンおじさんがカッコいいおじさん映画。TJとのコンビ間はとても良かった。リーアムニーソンおじさん好きな方は見て損はないはず。サスペンスにしては犯人とかバンバンわかってるから、謎解きとかは求>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.4

うーーーん。好みが分かれそうな映画。個人的には好き。列車の構造を上手く使って格差や差別を表現してた。ただ、虚しい映画だった

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

2.9

思っていたよりは楽しめた。子供が見るには少し怖すぎるかも。おとぎ話とか童話がどうやって生まれたのかの妄想を掻き立てる作品だった。騎士様すこ。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.3

学校の授業で見た記憶。当時頑張って感想を書いて教授に提出したのに、翌週その感想を授業中にわざわざ音読されてディスられた苦い思い出の作品。内容自体はとても良くできたラブロマンスで面白かったです。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

超かっこいい。ヒーローコミックの中ではビターな展開が多めで、大人が楽しむ映画っぽくまとまってる。ジョーカーのカリスマさ加減はすごい。最初から最後までまとまってる作品。前作見てないけど全然楽しめた。バッ>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

4.5

おっもしろかった……今まで一回もネタバレを踏まずに生きてきてたんだけど、ついにみた。久しぶりにラストでぐぐぐぐーーーーって引き込まれた映画だった。話の構成も素晴らしい上に恐怖の引き出し方がまぁ上手。怖>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

普通に面白かった。ピーターラビットたちがリアルすぎて可愛くなさそうと思ってたけど、心がぴょんぴょんした。普通にみんな可愛かったし、お話もよくできてた。ほっこり

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

ステイサムの兄貴が本当にかっこいい。期待していた通りのサメ映画で安心。王道中の王道を堂々と歩いてる感じ。IMAXで見たから良い迫力と臨場感を味わえた。映像がすごく綺麗だった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

ギリシャの風景がとっても綺麗。人生幸せだぜイェーイ!って展開で安心した。ただし展開は早い。曲は知ってるものが多くて、聞いたことあるー!ってなった。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

パパしてるアントマンを観れて大満足。今回はアントマンが主人公ってよりは、他の人たちのゴタゴタに巻き込まれるパパだった。アントマンが好きな私にとってはもう少しアントマンの見せ場が欲しかった…!と思うけど>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

2.2

人殺しにも理由が欲しいと思うタイプだから、ハスミンをあまり好きになれなかった。自分の計画のずさんさが原因で色々崩れてとかで殺そうってなってるし、頭いいキャラにしたかったのかよくわかんなかった。

ホテル ビーナス(2004年製作の映画)

3.8

うーん、白黒映画がまた味を出してる。映画の雰囲気も、映画のまとまり方も、町外れの小さなことをドラマティックに映し出してる。ビーナスブレンド飲みたいな

エスター(2009年製作の映画)

3.9

ホラー的な怖さというより、精神的不快感かつ暴力的な表現が苦手な人はキツイかも。 もどかしさがずっと続いて、後半はほら言ったやん!ほら言ったやん!みたいな展開の連続。絶望感の表現が上手い。マックスかわい>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

ホラー映画じゃないのに悲鳴をあげながら見た映画。普通ならここで終わりでしょってところで終わらずに続いていくのがすごいところ。

2012(2009年製作の映画)

3.4

話題になったけど見てなかった作品。街が崩壊するシーンはあまりにも綺麗で見入ってしまった。映像が素晴らしい。映画館で見たかったな

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

良くできたエンターテイメント作品。観客を楽しませようとする情熱が、映像からもキャラクターからも伝わる。流血・手ブレ注意。映画を見るのも作るのも好きな人が作った映画だなぁって感じた。2回目は家でゆったり>>続きを読む

ゾンビシャーク 感染鮫(2015年製作の映画)

2.0

サメCGの安っぽさ、嫌いじゃない。いやでもクソサメ映画の中ではいい方では?主人公の色々な意味で思い切りの良さ半端ねぇ。

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