まんげつさんの映画レビュー・感想・評価

まんげつ

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ネコと金魚の恋物語(2006年製作の映画)

2.0

210725
瀬々監督ということでチョイスしたんだが…
これはないなぁ

マルモイ ことばあつめ(2018年製作の映画)

4.3

210716
感動をかもそうとする見せ場とわかっているのに、シンプルに胸熱。
言葉を奪うことは、まさに精神を殺すこと。ましてや名前を奪うことは存在を根こそぎにすること。

「言葉はすなわち精神だ」
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アナーキスト 愛と革命の時代(2015年製作の映画)

2.5

210709-121
映画としてはそこそこ楽しめるんだが、一世紀前のはなしとはいえ、アナーキストたちの描き方がステロタイプ過ぎて、鼻白む。日本映画でもそうなんだけど。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

210704-117
人は喪失を抱えて生きる。
抱え方はいろいろ。
季節労働をしながらの漂泊。
ノマドというありようは、アメリカだなあと思う。まさにボヘミアン。
しかし、心がひりひりと…

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

210627-111
ホントにできるのか? だったが、最後、しっかりツメててgood。
終わり方も良し。
歳とっても捨てたもんじゃない、の楽しさ。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.7

210624-108
期待していたのだが…
全体に冗長、消化不良感。
あの時代のアナーキストの限界も、女相撲の魅力も出し切れていない。
あんなに早く死後硬直は起こらない。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

4.0

210531-087
なんともアホな映画!
好きだ。
それにしても、この出演者たち、凄過ぎ。

コッホ先生と僕らの革命(2011年製作の映画)

3.5

210522-078
ドイツ人のメンタルって、こういうふうに育てられたのかぁ、だから、なのかぁ、と。
日本も他人事ではない。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.5

210523-079
美しい。
しかし、象徴的すぎて、よく理解できない…

私のちいさなお葬式(2017年製作の映画)

4.0

210521-076
そうそう、自分の足で棺桶入りたいなぁ。
ばあさん二人が飲んだくれる場面が、いい!
でも、なんでここでザ・ピーナッツ?

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

210516-072
ほとんどファンダジーとも思えるが、実話であることが愉快。
障害があろうと、生きるというのは、うんうん、こういうことだよね〜と。
介護者ドリス(オマール・シー)の存在感。笑顔、なん
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チキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜(2011年製作の映画)

3.0

210515-071
ラブストーリー?
後味悪い。
なんで妻をこんなに愚陋できるんだ?

引っ切りなしに喫煙場面。毒だ。
「タバコだけが慰めよ 煙は魂の養分」

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.5

210511-068
ひたすらsex。
時々硬質な会話。
不快ではないが、う〜ん…
なんで? 感が拭えない。

センチメンタル・アドベンチャー(1982年製作の映画)

3.5

210509-066
貧しくも、アメリカの古き良き時代。
クリント・イーストウッドのベースはこれだな、と再確認。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.8

210508-065
政治に問題はあっても、正義が正義として機能する社会って、安心できる。
どこぞの国とはえらく違うな。

ターナー、光に愛を求めて(2014年製作の映画)

2.8

210506-064
監督がマイク・リーなので観たが。
何を描きたかったのかわからない。
冗長。響くものがない。

ハッピー・ゴー・ラッキー(2007年製作の映画)

4.0

210504-063
無防備な楽天さ(少なくとも最初はそうみえる)は、最強の武器。しかし、時として人を傷つける?
人の陰影の描き方、素晴らしい。
それにしても、ブーツで運転はいかんだろ。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.0

210502-062
ようやく観れたのだが、期待が大きかったぶん…
ワザトの演技っぽい演技なのだろうが、成功しているとは思えない。
セットが全体に貧弱。神戸空襲の場面、臨場感無さすぎ。

秘密と嘘(1996年製作の映画)

4.0

210501-061
うん、イギリス映画。
悲しいばかりにどうしようもないヤツらばかりなんだが、抱えている秘密や悲しみ。解きほぐされた時の慈しみあいは、美しい。
人々への眼差しが深く優しく暖かい。

ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.5

210427-060
荒唐無稽すぎて最初は白けて観てたが、まあ、最終的には良し。楽しめたし。
それにしても、なんという俳優陣! なんで?感が。そこも楽しめた。
北川景子が圧倒的に美しい!

ビューティフル・チャンス 優しい3つの奇跡(2018年製作の映画)

4.0

210423-057
確かに奇跡。
実際にはあり得ないストーリーだろうが、こういう世界があってもいいな、と。
クズなヤツはあくまでもクズだが、豊かな優しさを持つ人もまたいる。と信じたい。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

210420-055
家庭内暴力の連鎖…
とこで断ち切ることができる?
スケボーは、コントロール感?

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.5

210418-054
あくまでも南目線であることを差し引いても…
同胞の軋轢がこんなカタチで日常社会の中に存在しているという困難。いつか克服する時がくるんだろうか? 傷はいつまでも深いだろうな。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

2.8

210417-053
のんは、確かにかわいくてアップにも耐えるのだが、なんとも存在感がないというか、毒っ気が無さすぎておもしろくない。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

4.0

210416-052
辛い…
宗教とはいえ、女へのここまでの抑圧を文化の多様性で認められるものではない。

「国を去る必要はない。
私はここに満足している。
闘う必要があるだけ」

とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

4.0

210413-051
あははは、ナニ? コレ!
楽しい!
前向きな映画だなぁ

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.5

210409-047
マ・ドンソクの映画。
マ・ドンソクがますます膨らんでいる。

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