WINSRIVERさんの映画レビュー・感想・評価

WINSRIVER

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評価甘め。

映画(785)
ドラマ(0)

コロンブス 永遠の海(2007年製作の映画)

3.4

極東で暮らす者として大航海時代の語り口の違和感は永遠に拭えないんだろうけど、それなりにロマン感じて面白かった。

ありふれた事件(1992年製作の映画)

3.7

悪趣味だけど台詞が所々ポエティックかつクリティカルではっとさせられた。殺しの場面も強烈だけど、面と向かって口臭いって連発するの残酷だと思った。

影を斬る(1963年製作の映画)

3.4

かかあ天下復讐もの。ダメンズ雷蔵で気楽に観れるけど、現代の女性が観たら、少しムッとするんじゃないかって思った。

暴力(1952年製作の映画)

4.0

予想してたより淡々としてたけど、ラスト10分くらいの怒濤の展開に痺れる。

海辺のリア(2017年製作の映画)

3.3

仲代達矢を愛でる映画だし仲代さんの為に撮られた映画だったけど、黒木華も凄く良かった。あの不機嫌な感じドキドキする。

怪猫トルコ風呂(1975年製作の映画)

3.3

猫がびゅーんびゅーんって襲ってくるとこ和んだ。音楽がぶりぶりでカッコいいし、タイトルバックもおしゃれだったけど、期待を超える感じじゃあなかった。

俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

3.6

虚と現を彷徨う安田顕にマジック起きてた。宇野さん、また本人役っぽいので出てる。

道中の点検(1971年製作の映画)

4.0

大雪原に人いっぱいで銃撃、爆発の嵐で楽しい。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

三浦透子の不思議な魅力。角度によってはユメカさんに見えるときがあって、ドキドキした。前田敦子は相変わらずの安定感抜群の演技で安心してみれる。

安城家の舞踏會(1947年製作の映画)

4.5

奥行きのある画面が楽しい。煙草のけむりが流れ込んできて森雅之が登場するとこかっけー。それに、往復ビンタ喰らって笑いながらピアノ弾き始めるのキザ過ぎた。

第3逃亡者(1937年製作の映画)

3.7

主人公とヒロインが再会するシーン洒落てる。

無伴奏(2016年製作の映画)

3.0

サガンはいいよなあ。あの時代、あんな扱いされてたのが不思議。あんまピンと来なかったけど、ラストの誰もいない喫茶店に流れるパッヘルベルのカノンがかっこよかった。

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

すずちゃん可愛すぎた。夏帆のあの感じも好きだ。

アントキノイノチ(2011年製作の映画)

2.8

登山のシーン怖すぎだし、松坂桃李の反省しなさっぷり笑える。岡田くん急に叫ぶからドキッとする。写真見てお行儀よく泣くだけじゃなくて、エプロンの匂い嗅ぎながら泣くくらいのエモーショナルが欲しかった。宮下順>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.4

柄本佑の会見のくだり面白すぎ。今時あんな記者いるのかなとは思ったけど。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.4

瑛太の厭な奴演技が冴えてる。みんな深みのある演技してて感動した。

感染列島(2008年製作の映画)

3.3

瀬々組の俳優たちがチョイ役で出てて笑顔になったし、爆笑問題の田中良い。瀬々映画の少女たちはいつも胸に突き刺さるものがある。後半からは完全に監督の作家性がでてた。崩壊した東京に舞う雪が美しい。

冷血の罠(1998年製作の映画)

3.8

事件現場巡りで徐々に現在へと近づいていって、進行形の事象へと繋がる流れが気味悪い。直接的な描写を避けて、淡々とニュースで結果を知らせる感覚も気味悪い。哀川翔の執拗なアップも気味悪いし、渋谷駅の鳴り続け>>続きを読む

よく知りもしないくせに(2009年製作の映画)

3.5

青虫への謎ズーム。男ばっかり糾弾されるの切ないけど、なんか心地良い。「人生で一番大切なものは何ですか?」って質問多すぎ。

わが母の記(2011年製作の映画)

3.7

冒頭から『浮草』をやってしまう度胸にやられた。完全に冴えてる時の原田眞人だ。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.8

タイトルバックおしゃれだなと思ってたら、横尾忠則デザインなのか。相変わらずの面白さ。見覚えある景色ばっかでテンション上がった。横浜市なのに警視庁なのは、え?と思ったけど。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.8

橋爪功が笑えるし、狭い部屋の中で好き勝手に動く俳優たちが良い。

アバンチュールはパリで(2008年製作の映画)

3.7

路上のう○こが転がっていくのステキ過ぎた。みんな怒りの沸点低すぎだし、主人公も良い感じのクズで愛でるべき存在だと思った。いつも手に持ってたビニール袋の中身が気になる。

実録・阿部定(1975年製作の映画)

3.5

宮下順子エロい。なんか虫刺されみたいな痕あったけど、それすらもセクシー。「定・吉二人きり」って書いた紙の近くに「馬」って試し書きみたいな痕跡があって細けえと思った。

ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.6

空っぽの座席にひとり熱狂的に手を叩く土屋嘉男が良い。科学者にあまりフィーチャーしてなかったの意外だったけど、ふつうに楽しめた。顔がぼわっとなるところカッコいい。

次の朝は他人(2011年製作の映画)

4.8

女マスターがバーへ入っていくショットいかす。いきなりキスされても、動じずに「ソウルには何日?」って聞くのおしゃれすぎるし、雪が舞う夜に吸う煙草のかっこよさよ。偶然と無意味の嵐。

マザー!(2017年製作の映画)

3.7

いったいどんな詩を書いたんだ?ってのだけ気になった。人類登場以降の地球史を2時間でイッキ観するような感覚。ちゃんとメッセージ伝わるし、なんで上映中止になったのかよくわからない。やってることが不愉快だっ>>続きを読む

(秘)極楽紅弁天(1973年製作の映画)

3.6

オモライくん的な汚さ。芹明香さんやっぱいいわぁ。屋根から絶えず大量の小便放ったり、硬直薬飲んで全身勃起したりで、意味不明すぎる。

翔んだカップル オリジナル版(1982年製作の映画)

3.0

救いようのないダサさ。見応えのあるカットがあっても、圧倒的なダサさが全てを持っていってしまう。

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