WINSRIVERさんの映画レビュー・感想・評価

WINSRIVER

WINSRIVER

評価甘め。

映画(851)
ドラマ(0)

オルエットの方へ(1970年製作の映画)

5.0

傑作。ただひたすら女の子がゲラゲラ笑うだけの映画。ショットがキマり過ぎている。圧倒的多幸感。

嵐を呼ぶ十八人(1963年製作の映画)

4.0

十八人が走ったり、騒いだりするだけで絵になる。愛すべき映画。

一礼して、キス(2017年製作の映画)

3.0

やけに静かで不気味な映画。切り返しがキマッてるけど退屈。

それから(2017年製作の映画)

3.5

いろいろ情けなさすぎて笑える。タクシーの窓から雪を眺めるところ最高。漱石かな?と思ってたら漱石だった。

勝手にしやがれ!! 英雄計画(1996年製作の映画)

4.3

デモ隊と権力がぶつかり合うところは長回し映画史に残る名シーン。

みな殺しの霊歌(1968年製作の映画)

4.0

画面カッコ良すぎる。一瞬、寅さんっぽいシーンあったけど陰影濃すぎてなにやらシュールだった。

誘惑(1948年製作の映画)

4.0

構図キメキメだし、それでいて要所で感情的なアップが差し込まれるあたり潔いし、リズミカルなカッティングが音楽のよう。『安城家の舞踏会』に続き、生方敏夫の撮影が神がかってる。

ジャーマン+雨(2006年製作の映画)

4.0

屈折してるけど真っ直ぐ。観ていて気持ちいい。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.2

1,2に比べると見劣りするけど、まぁ安定した面白さ。横尾忠則の攻めたタイトルバックは今作も健在。

>|