まんぼうさんの映画レビュー・感想・評価

まんぼう

まんぼう

映像評論やら考察がお好き。
映画は映画館で。

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スウィングガールズ(2004年製作の映画)

4.0

邦画ってあんまり好きではないんだけど、これはめちゃくちゃ笑った!
面白かった。上野樹里ハマり役だなーと思った。
イノシシの頭割るシーン一番好き。

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013年製作の映画)

5.0

とても素晴らしかった。
TVアニメの劇場版で、こんなに感動した作品は初めて。
作画よし、演出よし、文句なし。
PAworksの全てを詰め込んだって感じでとてもいい。
「やめたい」と思った時に、いつも頑
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

5.0

シリーズ内ではあまり目立たない作品だけど、個人的には隠れた名作だと思ってる。
これほど猫だけど、猫らしくない動きを描けるのは、プロの技だなあと感心した。
さすがスタジオジブリ。
ハルの成長過程が、上手
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

映画史に残り続ける映画。
王女様と一般叔父さんの、切ない恋の物語。
お互いが、お互いの進むべき道を自分で見定めて選択する所が、ほかの恋愛物語とは一味違って良い。
階段と真実の口のシーンが、個人的に好き
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

MARVEL作品では珍しく、アベンジャーズから離れた映画。
MARVEL作品を追ってなくても分かるストーリーだから、初心者でも普通に楽しんで観れた。
ヴェノムの弱点が、原作と同じだったのはポイント高い
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search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

お見事!!

今年一面白い映画だった。
100%PC画面という、かつてない映画製作法。どう表現していくのかと楽しみにしてたけど、想像を超えてた。

カーソルの速度や画面のズーム、引き等で心情が上手く表
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劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013年製作の映画)

5.0

映像作品が好きになったきっかけをくれた、銀魂。
初っ端から、銀魂らしさが溢れ出てて、最高だった。
語るとキリが無いので。

ターミネーター3(2003年製作の映画)

3.0

何をしたかったのか、よく分からない。
ただ、2の時よりターミネーターに人間味を感じた。
あと、女ターミネーターかっこいい。
カーアクションのシーンは良かった。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.5

ターミネーターシリーズで一番大好き。断トツで面白い。
母親の、回想と現実がごちゃ混ぜになっていく様も、うまく表現されている。
とにかくシュワちゃんがかっこいい。
そして、当時では多分の映像技術最先端を
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ターミネーター(1984年製作の映画)

3.5

こんな戦闘兵器ロボットも、もう既にどこかで作られているかと考えたら、恐ろしいなあ。
行き過ぎた研究は世界を壊すってのを教えてくれる。

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

4.0

観てて気分爽快できる。
遺跡が…。
戦闘シーンも、躍動感があってとてもかっこいい。ただ、アップのシーンが多いせいか、敵か味方かわからなくなる時がある。

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

4.0

男のロマンが詰まってるって感じ。
トランスフォームするシーンがかっこよ過ぎる。
キャラクターも皆個性があるが、喧嘩してなくていい。
そしてなんと言っても、バンブルビーが可愛すぎる。
ラジオでしか話せな
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.8

シャトルに宇宙のゴミが激突して、帰還不能になった宇宙飛行が、頑張るお話。
絶望の連続とはこのこと。
観ていて常に緊迫感があった。
劇中は特別盛り上がるシーンもないけど、とにかく怖い。
音楽の使い方が上
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

切ない恋の物語。
この頃のティム・バートン作品は本当大好き。
抱き締めることすら、ままならない。
辛いね。

永遠の0(2013年製作の映画)

3.0

戦争当時は、国の意見に疑問を持つだけでも死刑だった。
なのに、そんな状況下でも、自分の意見をしっかり持ち続けている主人公に引かれる。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

2.5

演出が微妙すぎる。
人物の動きも機械的。

人間って、普段生活してる場面でも、常に「ながら運動」をしてる。
そんな事はジブリスタッフなら知ってて当たり前だろうと思うんだけども。
何故それをクリアできて
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

5.0

若手の女FBIが、狂人と共に事件の解決を探る話。
ヘクター博士の言ってることが、説得力あり過ぎて、こっちまで「ヘクター博士が言ってることは正しいのでは?」と、観てて思えてきてしまってたのが、一番ゾッと
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.6

アンブリッジの服のピンク色が、どんどん汚いピンク色になっていってたのは、演出の1つなのかしら。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

ハリーがみせる、初めての反抗期感。
でもシリウスが自分の仮親って分かったら、混乱くらいするね。

悪の教典(2012年製作の映画)

1.0

やっぱり惨殺系無理だ…観てて息苦しい。
伊藤英明がハマり役すぎてびっくり。あのキャラにハマってるって言うのもあれだけど。

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.9

小さな魚の、親子愛の物語。
冒頭シーン、結構怖くてびっくりした。
でも、それが切っ掛けで、マーリンにはこの子を守らなくてはって責任を背負う事を決意したんだろうな。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

1.0

やっぱり好きになれない、近頃のティム・バートン作品。
自分がやりたいこと詰めまくるだけじゃ、いい映画にはならないと思うんだけどな。
実際、最終的に何が言いたいのか分からんし、話もごちゃごちゃし過ぎてて
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.0

セドリックーーーー!
この回は本当にハラハラする。
ヴォルデモートとの戦闘シーンで、ヴォルデモートが戦闘前に礼儀として互いにおじきしてたのが、少しびっくり。
そういう所がかっこいい。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.8

ヒーロー家族の物語。
起承転結もしっかりしてて、展開も面白い。演出やカメラワークも、さすがディズニーと言った所。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.0

ポスターが可愛かったから観てみた。
けど、個人的にはあんまり刺さらなかったかなー。
確かにストーリーは「いいお話」って感じなんだけど、なんだろう。
もっとはっちゃけた創りでもいいのでは?と思ってしまっ
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エスター(2009年製作の映画)

3.0

まさかの展開。めちゃくちゃ怖い。
でも、調べてみたところ、こーいう事って良くあるみたい。
もう自分は、鳩辺りから直視するの怖かった。
人間って何があるか、何を持ってるかわからないから本当に恐ろしい生き
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ラストがなー。ラストが凄く嫌。
同情するのもわかるけど、探偵の立場で、犯人に同情したらダメでしょ。
しかも警察に言わず、見逃すって…。
それまではめちゃくちゃ面白かったのに、最後で印象全部悪くなった。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.6

悪役のキャラがいい。
結構感動した。
ウッディーの様な、自分の芯を曲げずに、人とは違う方向へ進んでいけるところ。
見習いたいなって思えた。

アルマゲドン(1998年製作の映画)

5.0

世界を救うパパの物語。
何度観ても毎回泣く。
娘の「ハリー」から「パパ」になった瞬間に鳥肌たった。
父親って凄いなって思える映画。
宇宙に行くメンバー皆個性強すぎて大好き。税金払いたくないは笑った。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

9.11で父親を亡くした息子が、手がかりを探っていくお話。
息子の勇姿に涙がこぼれる。
回想シーンちょいちょい挟んでくるのずるいわ。
こんなに誰かの為に動けるって、ある意味幸せなことだなーと実感出来た
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

聴覚障害という、デリケートな部分が上手く表現されていて、凄い。
制作の段階で、研究を重ねていたことが目に見えるので、制作者の頑張りが伝わる映画だった。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ怖い映画だった。
ヒトラーが、現代のドイツにタイムスリップする話。
最初はコメディ感満載だけど、徐々にヒトラーの恐ろしい部分が露見してくる。
観てるこっちも、ヒトラーの言っている事が正しい
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