はまさんの映画レビュー・感想・評価

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水の旅人 侍KIDS(1993年製作の映画)

3.0

公開当時話題になったけど、見たのは初めて。音楽は良かった。
山崎努の小人は、それ程ひどくない。背景とも溶け込んでるし、当時の技術なら御の字だと思うが、カラスはなんであんな感じになっちゃったんだ?

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.0

尊い行いをした女性医師の話だと思って見始めたが、寧ろ凌辱された修道女達のドラマが興味深かった。
毅然と最善の方法を探し、支え合い、命を守ろうとする者もいれば、体面だけを気にして病の治療すら受けず、生ま
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海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.0

常にうっすら笑うような喋り方の満島ひかりと、これまた常に独特な間の永山絢斗が違和感たっぷりに実在の男女の出会いの頃を演じている。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

2.2

主人公の変な喋り方はオーストラリア人が監督のせいか、役者の喋り方のクセなのか。
寺島しのぶは、毎度のことながら芝居がかった芝居に磨きがかかっていて、徹頭徹尾鼻につく。歌舞伎役者になれば良かったのに。

ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

主人公は仕事らしい仕事もしてない試用期間中にストライキに参加。
クビになっても仕方ないはずが、ぶーたれてるうちに正社員になれることになったところで逃げ出し、一回寝ただけの男と逃避行するとこで終わる。
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

2.7

退屈で寝てしまったせいもあると思うが、何のことやらサッパリわからず。
ドカンドカンとうるさい映画。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.0

前編に引き続き、浅野忠信が普通にしてても気持ち悪さを醸し出していた。

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.0

この映画での日本人の描かれ方、嫌いじゃない。おもしろかった。

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.0

病気の治療をやめた男と友の話。友は見返りを求めないと言われた通り、ただ尽くして、寄り添ってくれる。
何でこんなどっかで聞いたことあるようなタイトルにしたんだろ。全然良くない。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

アメリカに、うまく使われて、大金を稼いだけど全部取り上げられて、殺された男の実話。
トム・クルーズ、全盛期と比べたら、変な顔になってるが、無理にかっこよさにしがみつくより、今の感じの方がいい。

アゲイン 28年目の甲子園(2014年製作の映画)

3.0

マスターズ甲子園のことは知らなかった。人生は毎日の積み重ねだなぁ、としみじみ思う。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.5

アニメより断然こっちが良かった。子どもの映画だと思ってなめてた。

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.0

ラスト、好転しそうな父と娘の歩み寄りの雰囲気が見られた。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.1

実写版も、よくわからなかったが、少年たちのみずみずしい夏休み感がとても良かったのに比べて、こっちは絵がきれいだけどそれ以外に良さが見つけられなかった。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

男前がたくさん出てる。実話ベースで、事の善し悪しはおいといて、父親の強権ぶりがすごい。
兄弟は良い感じ醸し出してた。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.5

若い時ってこの映画みたいに自分探し的な事をやりたがるものだが、他人には全く理解されないところまで含めてこの映画そのまんまだった。一言で表すと、見てるこっちが恥ずかしくなる。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.5

清野菜名が精神障害のある、かなりぶっとんだ女の子の明るさと暗さの両極端を、嫌味なく演じていて、素晴らしかった。
主役の恋人たちだけではなく、家族や善意の第三者達との関係も絡んで、特に小池栄子の演じるヘ
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結婚(2017年製作の映画)

2.1

映ってるものが全く美しく見えない。
食べてるものすら美味しそうに見えない不思議。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.0

姉妹とその他の人達とのビジュアルギャップが気になる。姉妹だけがきれいすぎて。両親役の演技はすごい。
ひっちゃかめっちゃかの家族の要、寡黙なお父さんの家族への深い愛が伝わって泣けた。
井上真央は、こうい
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テンプル・グランディン~自閉症とともに(2010年製作の映画)

3.5

主人公は、牛の視線になって、ストレスの少ない飼育施設を考案した実在の女性。キレイなのに、何か違うクレアにぴったりのはまり役だった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

変態がすぎる古い両親の、純粋培養のせいで、まっすぐ育った愛すべき主人公。
凡庸な今の両親や妹の友人から受け入れられ、作品を作ったものの、他人の評価が気になるようになったのは、本当の意味で他者との関係を
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幸せの1ページ(2008年製作の映画)

3.0

美しいジョディ・フォスター。ドロドロになってもなお美しい。アビゲイルも可愛かったなぁ。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.0

生物学的に親だからといって、あったこともない人。そんなに特別視されるものか、という疑問を感じて見ていたが、結局払拭できなかった。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.0

この土屋太鳳は、良い。初めて、と言ってもいいくらい。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

癖のある人ばかり出てくるけどわかりやすくて、笑える映画だった。

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.0

WOWOWの吹替え版。作品自体は可もなく不可もなく。
途中まで吹替えで良かったと思ってたけど、泣きのシーンが酷すぎ。泣くのと呂律が回らないのは違うだろう。声優が台無しにしてる。残念。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.0

斎藤和義が好きになった。
映画自体は良いんだけど、所々受け入れらないのは、なんか既視感があるからかな。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.8

ナルシーがツボ。残念ながら、仕事辞めたあとの山本エピソードは完全に蛇足。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.0

笑った笑った。面白かったー!
早めに見られてほんと満足。

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

2.8

バリロケなのに、バリの雰囲気をほとんど感じない不思議。
尾野真千子の役が徹頭徹尾自分勝手。まずは借金返せ、と思うが、こういうガンバロー系が好きな人は一定量いるということはわかる。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.3

アニメ版。期待してなかったが、見始めたら時々痒くなるほど青い感じも含めて、不覚にも落涙。良かった。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.5

ドタバタコメディのはずだが、何から何まで、無理矢理過ぎて、苦痛。

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