はまさんの映画レビュー・感想・評価

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アイ・ウェイウェイは謝らない(2012年製作の映画)

4.0

ずっと見たかったので、放送してくれてありがとうという気持ちも込めて。アイウェイウェイの話し方は、誰の中国語より耳に優しく、好きだ。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

2.0

ほとんど酷い。豊悦は良かった。三浦の方言は苛つく。終わってからブルーハーツが聴きたくならない、変なオムニバス。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

樹木希林が亡くなって間が無いこのタイミングでのこの作品。
ドラマチックなことはほとんどない映画だけど、見終わったあと、もっと丁寧に人生を生きていれば良かった、とか、今から毎日をきちんと暮らそう、とか周
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

2.5

あ、そっちだったのか。最後まで気付かなかった。
あまり現実味がないが、おとぎ話として楽しむほどの爽快感やほっこり感も薄い。

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

2.5

なんか盛り上がりに欠ける。出てくる俳優全員微妙で、美形がいない。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.1

言うまでもないアガサ・クリスティ原作の名作中の名作ミステリーを、大筋を変えることもなく、豪華過ぎるキャストを揃えて、リメイク。それなのになぜこんなにつまらなくなったのか、一番の謎。あんまりにも上滑りで>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.0

残念なことに、途中寝落ち。その間に二人の仲が深まってるし、謎の先客のことが明らかになってたけど、見逃し感はあまりない。
最後テレビ通販の利用者の感想みたいな感じは微妙。松重エピソードが泣けた。

モンスターズクラブ(2011年製作の映画)

2.8

効果音が、気持ち悪い。
おなじみの豪華キャスト。
次々と家族を失って、精神を病んだテロリストを瑛太。
瑛太の妄想に出てくる自殺した兄を窪塚。
口に猟銃突っ込んで自分で撃って腰から着地しちゃう窪塚。
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

エピソードがとびとびで、分かるようでよく分からなかった。
恐らく父親の為に買ってきた犬なのに、拾ってきたと偽り、毎日働かずにぼんやり過ごしてる父親に飼ってもいい?と伺いを立てる健気な娘。ぼーっと見てる
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

吹き替えで。元のプーさんの話を知らないので、こういう話だったのか、というのは分かったが、ユアン・マクレガーを堺雅人って。
個性的故に、終始声が気になって仕方なかった。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

松坂桃李中心の現在エピソードが余分に思える位、マツケンと吉高の二人が美しくて、このまま二人が呪縛から解放されて、いっそ死んでくれたらいいのに、と思ってもそうはさせないユリゴコロ。
人を愛してしまったサ
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星ガ丘ワンダーランド(2015年製作の映画)

2.5

亡くなって初めて母親の消息を知った善良そうな男。その気になればすぐに見つかる所に20年もいた母親を、探しもしないで、大人になった主人公は、いつもボーッとした喋り方の中村倫也。
雪のシーンが重要なのはわ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

家族と離れて、施設で暮らす自閉症の女の子のロードムービー。
子どもの頃のダコタによく似た女の子が主人公の子ども時代を演じていた。
ローラ・イネスが懐かしい。
スター・トレックをみたことはないが、いい映
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

1日に3本めの豊田監督作品。
かわりばえしないキャスティング。
足の長さがあり得ない中学生時代。後で調べたら窪塚の息子だった。すごいなぁ、DNA。
音楽、やっぱりカッコいい。
実話ゆえに当然だが、エン
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ナイン・ソウルズ(2003年製作の映画)

3.0

WOWOWで、青い春に引き続き。出演者がけっこうかぶってる。
豪華。

青い春(2001年製作の映画)

3.5

WOWOWで。
新井浩文の振り返った顔のアップに尽きる。これ以上ないキャスティングだと思った。
高岡蒼汰も出色。ヤンキー映画でしか輝けないなんて勿体ないなぁ。音楽カッコ良かった。

香港大夜総会 タッチ&マギー(1997年製作の映画)

2.8

公開時は興味なかったけど、今見ると懐かしく思う調子乗ってたフジテレビのあの感じ。香取慎吾の女装なかなか似合ってた。

7月7日、晴れ(1996年製作の映画)

2.6

ドリカム映画。妖精みたいな観月ありさに少しずつ肉感がはりついてきて、少女性に陰りが出始めた頃の作品。若かりし日の升毅カッコいい。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.1

この監督が天才と呼ばれ、この作品が絶賛されてる理由はわかる。
カイラの存在がこの映画の唯一の救い。あの二人だけだったら、母子の蜜月はもっと短かった。
終盤の母親の妄想シーンは、そっくりなのを見たことあ
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フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

3.0

WOWOWで吹き替え版。
意外に良かった熊川哲也。声も話し方も、普通の声優とは違うけど、素敵だった。

水の旅人 侍KIDS(1993年製作の映画)

3.0

公開当時話題になったけど、見たのは初めて。音楽は良かった。
山崎努の小人は、それ程ひどくない。背景とも溶け込んでるし、当時の技術なら御の字だと思うが、カラスはなんであんな感じになっちゃったんだ?

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.0

尊い行いをした女性医師の話だと思って見始めたが、寧ろ凌辱された修道女達のドラマが興味深かった。
毅然と最善の方法を探し、支え合い、命を守ろうとする者もいれば、体面だけを気にして病の治療すら受けず、生ま
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.0

セレブの為に買い物する女の子の、買い物話ではなく、スピリチュアルモノ。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.0

常にうっすら笑うような喋り方の満島ひかりと、これまた常に独特な間の永山絢斗が違和感たっぷりに実在の男女の出会いの頃を演じている。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

2.2

主人公の変な喋り方はオーストラリア人が監督のせいか、役者の喋り方のクセなのか。
寺島しのぶは、毎度のことながら芝居がかった芝居に磨きがかかっていて、徹頭徹尾鼻につく。歌舞伎役者になれば良かったのに。

ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

主人公は仕事らしい仕事もしてない試用期間中にストライキに参加。
クビになっても仕方ないはずが、ぶーたれてるうちに正社員になれることになったところで逃げ出し、一回寝ただけの男と逃避行するとこで終わる。
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