はまさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.0

少年が時空を越えるSFだと想像していたら大間違いで、そんな派手な展開はない。静かに進む少年と少女の冒険。
二人が出会うまでにきっちり50年かかる。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.0

面白かったし、満足した。
特に松岡茉優がハマり役。
特別になりたいけど、そこまで特別ではない彼女は、このくらいの位置での配役が1番引き立つんじゃないかな、と思う。
シリーズ物で段々良くなって最後が一番
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.5

私としては、徐々に社会人としての信用を失っていく時期が1番可哀想だった。
彼女が巻き起こしていることを見たら、精神病にしか見えないし、症例が少ないから、そう診断されるのも仕方がないのだろう。
人体は不
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.9

もう少し絵面がキレイだといいのに。
ダニエル・ラドクリフの死んでる演技、すごい。

二十六夜待ち(2017年製作の映画)

2.6

井浦新は、どんな役の時でも何か裏にありそうな顔してるので、記憶喪失で自分が誰なのかわからない役は、ハマリ役のはずなのに、何にも明らかにならないので、徹頭徹尾裏に何かありそう、ってだけで、黒川芽以も、い>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.8

主人公の流され易い性格、普通に生きてる人っぽくて、リアルな感じはした。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

2.5

出てくる料理がどれもこれも美味しそうじゃない。
おじいさんには、日本語を中国人っぽく話すのは、難しいのかな。
「サッちゃん」と言うたびに千鳥の漫才みたいで、もう何にも入ってこない。
コック長の息子タイ
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

3.5

分かりやすく泣けるメロドラマで、イ・ビョンホンが良かった。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

クリント・イーストウッドは、淡々としているようで、緻密に色んな側面を組み合わせて見せてくれる。
起こった不運な出来事に、冷静かつ迅速に最善と思われる方法で対処した結果、誰一人死なせなかった機長でも、そ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.0

繊細ないじめられっコが、自分を認めてくれる友人と出会って居場所を見つけて、というお決まりの青春映画かと思いきや、終盤で色々本人が抱えてきた問題が明らかに。そのわりに再発から回復までが前半のスクールライ>>続きを読む

チョコリエッタ(2014年製作の映画)

2.0

菅田将暉と森川葵で、こんなに見るものを拒む、ダラダラとした映画を撮ることもできるんですよ、というチャレンジ。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

2.6

寄ってたかって叩きまくったり、デモをしたり、いつの間にか被害者が被害者のままでいられなくなる社会への風刺か。
しかし、どうしてもビジュアルが笑えるので深刻になりづらい。
博士がベンガル似

シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

2.8

タオル一つきっちり乾かせない専業主婦の閉塞感。
自分の希望通りにならないと怒ったり謝ったりする子どもっぽい夫も、彼なりに妻を愛している。
むしろ、愛され過ぎているかも。どこがいいんだ?この妻。
自分だ
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

見たかったけど、千円以上払う気にはなれなかったから、WOWOW待ちしていた作品。
どうやったら、アン・ハサウェイをこんなおポンチな映画に引っ張り出せたんだろうと思っていたが、とにかく最後までおポンチだ
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きらきらひかる(1992年製作の映画)

3.5

公開当時、話題作だったのに、何故か機会を逸したまま、世の中がBLに溢れてる今、おかしなテンションの薬師丸を鑑賞。探偵物語の時より油が抜けてキレイな薬師丸と、線の細い時吊り目時代の豊悦、筒井道隆3人とも>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

主要キャストが本人(素人)。
クリント・イーストウッドじゃなきゃこんな映画作れないと思う。
こういう人、ほんとにいるんだなぁ。

恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

2.5

相変わらずぶっ飛んだ女の子が何をやっても許される香港映画。金城武は劣化もないが、深みもない。シェフ役の加護ちゃんみたいな女の子は、映画でも言われているが中途半端に不細工で、見苦しい。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

佐藤健、あんなにかっこいいのに、それを忘れるくらいナチュラル。土屋太鳳も良い具合の熱演だった。実話なので、文句のつけようがない。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

-

がっかりにもほどがある。これは棺桶まで持っていく話。でも黙ってたら、人間が人間に向けて行った最悪の蛮行が闇に葬られる。
この映画に高いスコアをつけるのは理解できるけど、どうしてもつける気になれないので
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

WOWOW、吹き替え版。
キャラクターがみんなとても可愛い。こんなふうにおさめるのか、と意外だったけど、それも含めて良かった。ある意味日本だったらありえないエンディングなので、似たような別の場所の物語
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

死んだ署長含めて、警察がことごとくクズ。マリファナ所持の人以外、誰一人逮捕されない。

ラフ ROUGH(2006年製作の映画)

2.0

薄い。いくら長澤まさみが可愛く撮れてればいいからって、これはないだろう。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.1

生き辛さを一人で背負った、痛々しくも自意識過剰な処女紀の生娘。やり直しできる時、できる相手にはヒドイ態度をとるくせに、憧れてる相手には、ぶつかることすらできない、弱虫毛虫のバカ女って、全員こんな感じな>>続きを読む

エルネスト(2017年製作の映画)

3.0

オダギリジョーが演じたフレディは、筋の通った見事な人格者。こんなに立派な人が若くして革命に散ったことを全く知らなかった。

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.0

主役の若い二人はこれといった印象に残らなかったが、脇を固める豪華キャスト全力のおフザケは嫌いじゃない。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.0

話題作だったのに、見る機会がないまま、WOWOWの行定勲特集で。
有名過ぎる「助けてください!」が、意外に近いところで発せられてたんだな。
高橋一生が、宮藤官九郎に。
シワっぽさを見抜いたキャスティン
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

文句なしで、今年最高の作品。予告を見た時点で不安要素だったひとまわり小さいフレディも全然気にならない。
結末は分かっているのに、一瞬もダレずに見た。
涙が滲んでくるシーンもあるが、やっぱりライブエイド
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.4

あの歩きかた、なんの真似なんだろう?挙げたらきりがないほどツッコミ所が満載だが、ファンタジーとして流すことにしても、マキタスポーツ以外好ましいところが見つからなかった。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.0

あのテロの犠牲者の数だけ、こういうドラマがあったんだと思うと、本当に痛ましい。

セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.0

有名な名前がどんどん出てくるが、すぐに誰が誰だかわからなくなる。演者の首に名札をぶら下げて欲しい。

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