maomeiさんの映画レビュー・感想・評価

maomei

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最愛の猫様2匹と珈琲があればたぶん生きていけます。英国系や香港系びいきなところがあります。

映画(343)
ドラマ(1)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

はいカットぉーー!これは楽しい、楽しすぎるでしょ。地元ミニシアター異例の満席、終始巻き起こる笑いと観客の一体感。肩を寄せあってワイワイ観る楽しさという、劇場ならではの良体験がそこにはあった。「何を言っ>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

失礼にもプレデター初心者ながら「マグ7みがあるよ!」との勧めに血沸き肉踊りながら激務のスケジュールを掻い潜り、他の待機作をかっ飛ばして鑑賞。

賛否両論がばっくり別れていますが、プレデターとしての是非
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マンハント(2018年製作の映画)

3.7

はぁ? 意味わかんない??私もわかんないよ!!!(褒め言葉)大体薄々分かっていながらジョン・ウー作品観に行ってケチつける人、一体何がしたくて観に行くんだろうなぁ…。

いかんいかん、つい熱くなりました
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.5

トムハンクスがサウジに赴任してプレゼン営業する話…というとアレですが。日々に疲れるリーマンの自己実現&自分探し系かな?と思ったけど、いまいちとっ散らかった印象で… まぁ悪い話ではないんですが。

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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

前作も大好き、とりわけパパ三人衆が大好きな私が、この続編にハマらないわけがない。貴重な歌って踊るおじさんたちが観れてしまう大変な映画。おまけに船団が押し寄せるシーンであんなことやられたらもう…www>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

好き、きらい、わかる、わからない、いやわかる、わかりたくないのかも…を幾度も往復しながら観てた。豪奢なオートクチュールで目を眩ませながらも、そこにあるのはキィキィと軋む狂気の世界。いや私には狂気に見え>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

観終わった後にメイクが濃くなる映画。女子チーム大好きすぎる!鑑賞動機のひとつでもある、問題のリチャードアーミティッジ殿ですが、アーミーの皆様がザワついていた例のシーンしっかりと堪能させていただきました>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.7

これはひどい(褒め言葉)公開当時一部TLで話題だった、R指定の下ネタ盛りだくさんコメディ。ビール片手に観るには最適だなぁと思いながら、自由を求めて人間(神と呼ばれる)と戦うスーパーの食品たちの運命みた>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.9

いやー面白かった!設定にいちいちツッコミ入れるのは野暮な、爽快バッドラブコメ(死人も出るよ!)といった感じ。

エージェント・ウルトラかなり好みだったのと、キャスト皆大好きなので、観ていて終始楽しかっ
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92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

3.6

徐々に自分一人でできないことが増え、老いを悟った時に何を思うのだろうか。倫理的に許されるかは分からない(ほう助罪になるよ!と彼女も言っている)けれど、尊厳を持って自分の人生を生き抜くことの素敵さを垣間>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

すでに発表されている続編(27年後の大人編)のキャストを思い浮かべながら見るのが楽しかった。ホラーだけどアドベンチャー要素強くて夏休みにぴったり。スカルスガルド家のビルくんっょぃ… ペニーワイズ出てく>>続きを読む

エレクトリシティ(2014年製作の映画)

3.7

てんかん持ちの主人公が、母の死をきっかけに消息不明のきょうだいを探す旅に出る話。発作が起きた時の表現(実際にどう見えているのかは分からないけど…)が斬新。映像表現けっこう好きなやつ。現実の厳しさを突き>>続きを読む

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

3.5

ファストファッション隆盛の裏で搾取される生産者。皆どこかで気づいていても知らないふりをしているような事をきちんと映像化している。自分の身に置き換えての鑑賞。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

公開当時扱うテーマで賛否両論あったけど結果ロングランしたこちらの作品。そのくせタイミング悪く劇場逃したので自宅鑑賞だったけど、まぁ当然劇場案件でしたよね…笑

ミュージカルには普通ストーリー部というか
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

ジェニファーローレンスのハニトラ〜位の軽い気持ちで見たらボッキボキにへし折られる感じのスパイサスペンス(バイオレンス?)。誰が裏切りかモグラか分からない静かなハラハラ感は、TTSSにも似ている。女性ス>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

子供向けと侮れない安定の作柄は、1から続く好きな傾向だなぁと思う。(もちろん子供とも楽しめるけど!)社会に根強く存在する差別感を隠さず描きながらも、ちゃんとハッピーな未来を目指そうねと教えてくれる優し>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

無茶しやがって…好き! となるガチアクション。もはやトムクルーズのお家芸かもしれないが、私は本気で身体が心配です。ヘリ操縦してたときの顔…!! 本気で観客を楽しませようとする心意気、確かに受け取りまし>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.2

いやぁすごいものを観てしまった。どっしりしてるのにyou were never really here、という不可思議状態で90分。アプローチの角度がたいへん好み。グリーンウッドの音楽センスもたいへん>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

わぁ…これ大好き。扱うテーマと描かれる事実はセンシティブで仄暗いものなのに、何もかもが優しさで溢れていた。

仮に主人公のような境遇に置かれた場合、彼みたいに柔軟に、寛容に現実に向き合うことはなかなか
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

前作のラプトル四姉妹&クリプラの構図が大好きすぎて、今作はのっけからブルーちゃんの事を里親のような気持ちで見てしまったから… モニターに映し出された育児日記(記録映像)見た瞬間ブワッと泣いてしまった>>続きを読む

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

ウワーーーッ!おれのかんがえたさいきょうのソルギョング、みたいな性癖1000%で正拳突きを喰らったのでもうだめです。ソルギョング5億点。今期ポンポン出してるけどいいんです5億点。

ストーリーとしては
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

タンジェリンが好きだったので。カメラが映し出すビビッドな色彩感とは裏腹の夢の国の外れ。その日暮らしのシングルマザーと子供たちの姿は、決して子育ての模範的推奨的な姿ではないだろうけど、彼らはそれでも生き>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

ベタニの作画が最高。ウディハレルソンかっこいい。チューイが可愛い。どことなく西部劇っぽい。

それ以外何か無いのかって…? もうベタニの作画で頭がいっぱいだったから画面眺めてただけだったかも…あとベケ
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リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

4.1

正直言ってツッコミ所は五万とありますが、イーサン・ホークに五億点です本当にありがとうございました。たった二週間のスピード上映でしたし(二回見に行きましたが)、公式は宣伝する気があるのか無いのかもよく分>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

グレタ・ガーウィグの自伝的物語を、自身が映画化した…って事で興味津々鑑賞。自分をレディバードと名乗り、閉塞感に満ちた家族と故郷から羽ばたきたいと思う気持ち。世間知らずな女子の痛々しさがたっぷり詰まって>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.4

猫をダシに売るなんて…と本が出た時に思ったものですが、邦画として映像化するとそれなりに心に響くものになるのは、俳優陣の演技がいいからだと思う。佐藤健くんはアクションしてる方が似合うような気もするけど。>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.3

アニメは食わず嫌いな所があるが、夜明け告げるルーのうた が良かったので鑑賞。が、うーん原作小説ありきのアニメ化だったからなのか、難解と言われている原作のお陰なのか、いまいちノリ切れなかった。どうやら>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

松岡茉優ちゃんの演技は本当に素晴らしい。けど個人的には、顔面偏差値が松岡茉優ちゃんで性悪コミュ症ぼっちこじらせアラサー女子と言われても、顔が可愛いんだからマシじゃないかと思ってしまう。真性ぼっちには、>>続きを読む

母の残像(2015年製作の映画)

3.7

残された男たちと女の遺したもの。もうそこに居ないのに、居なくなって初めて触れられるものがあるというのは切ない。

ラースフォントリアーの甥っ子さんらしいけれど、個人的にはおじさんの作品よりも観やすいよ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

うわぁぁぁ…怖い。気づいたら怖い系のやつじゃないかこれ怖い。表向きには多機能死体のラドクリフ君としょんぼり系ポールダノが繰り広げるシュールコメディ、だけど結局アレがアレって気づいた時に怖くなって、悲し>>続きを読む

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

キリアン力(ぢから)が最大瞬間風速を記録したあのショットにプラス0.5スコアを足しました。分かってる…よく分かってらっしゃる…。

ほぼ実話だし、脚色で尾鰭をつけようとせずにしっかり描こうとする姿勢に
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.8

ノオミラパス七姉妹vs未来の一人っ子政策。食糧難と多生児出生多発の近未来を舞台に、祖父に匿われ育てられた月曜〜日曜の七姉妹が生き残るためのサバイバル。そこはかとなく漂うB級感が逆に良い味出しているし、>>続きを読む

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.2

ンンッ、ファッションモチーフのサスペンスだと思ったら違った。何ともオカルトな霊的サスペンス、のような気がする。気がする、というのも感想としては妙なんだが、疲れてた時に観たのがいけなかったのか、靄に包ま>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

転生を繰り返す犬生。そうであって欲しい、と我々人間が勝手に思ってるだけなんだろう。それでも思わずにいられない位、かけがえのない家族であることは間違いないんだ。だから長生きして欲しい、ずっと一緒にいて欲>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

ファミリー映画。下ネタグロスプラッタに目を奪われがちだけど、実に真っ直ぐな作品。…という訳で待望の続編、前作の秒でホレたオープニングシークエンスも、続編ということで(予算マシマシなせいか)悪ノリパワー>>続きを読む

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.3

猫様に話しかけるクリストファーウォーケン様が観られるよ。猫様の動きがちょっと強調されたCG的なのが残念。少しムスッとしたあのお顔が雰囲気たっぷりだったから、それだけでよかったのになぁ。中身がおっさんの>>続きを読む

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