maosoirfilmさんの映画レビュー・感想・評価

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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.3

パク・チャヌク監督だけあって面白くない時間が1分もない大作。数年に一度の面白さ。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

3.8

マックデマルコの家まで行くほど仲良かったのか。水原希子がチャーミング過ぎる。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.6

庵野!庵野!庵野!これが観たかった
エンドロールでカラーのメンツ総力投入が判明しテンションブチ上がった
この時これ以上のゴジラは出来なかったと思う

エマニエル夫人(1974年製作の映画)

-

何故レンタルしたのか記憶にない。服装が割とおしゃれだった気がする。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

-

主人公に童貞の悲壮感やルサンチマンがあまりなく明るい。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.5

浪人生の春休みに観てそれ以降深夜アニメを監督、スタジオ、演出、作画等を見ながら映像作品として観るようになった。物凄いカタルシス。思い出補正もある。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.0

いつかの終戦記念日に観た。カメラが回っていることで言動がエスカレートしているだろうけども、観る価値のあるドキュメンタリー。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

1.0

山戸結希監督を知ったのは「玉城ティナは夢想する」で、他の作品も観てみたいと思い観賞。
女性の中の女の子の部分というのは「表現したい」と「性」が多くを占めているんだな、と私もそうだったと再確認した。「自
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ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

4.0

命の喜びと魂の解放=癒しの映画。
ホドロフスキーのもとに訪れたトラウマを持つ10人の男女がサイコマジックという名の心理療法を受ける。その療法はヒッピー的で衝撃的で原始的で生の喜びを解放する、愛に満ちた
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私の20世紀(1989年製作の映画)

3.3

まず、白黒で映る電球の美しさに衝撃を受けた。

蝋燭、語りかける星、電球、双子の姉妹、エジソン、蒸気機関車、シネマトグラフ、犬の見る夢、しゃべるチンパンジー、鏡の部屋。

テンポが冗長で中弛み感がある
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